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Claude Code v2.1.282

変更項目 86 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

v2.1.282 では、途中参加で API が検証に失敗した redacted_thinking ブロックでセッションが毎ターン停止する問題や、--continue/--resume 復元時に過去の拡張思考が欠落する問題など、セッション継続まわりの不具合を多数修正。このほか、Bash の :* を途中に含む permission ルールが設定ファイルから無視される問題への対処、そして /status や claude doctor に無視されたテレメトリ変数を一覧表示する通知を追加した。

Added追加(8件)

Added
ワイドなターミナルでClaudeの出力テキスト(文章部分)の幅を制限するmaxProseWidth設定を追加。表とコードブロックは引き続き全幅を維持する
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Added a maxProseWidth setting that caps the width of Claude's prose in wide terminals while tables and code blocks keep the full width

変更前

maxProseWidth 設定が存在せず、ワイドなターミナルでは Claude の出力テキスト (文章部分) が端末幅いっぱいまで広がって読みにくかった

変更後

新しい maxProseWidth 設定を追加

ユーザーへの恩恵

ワイドなターミナルでも文章部分の幅が制限されて読みやすくなり、表やコードブロックは引き続き全幅を活用できる

Added
起動時の通知を追加し、/status と claude doctor に、プロジェクトの settings ファイル内で無視されたテレメトリ変数や、テレメトリをオフにした変数を一覧表示する項目を追加した。
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Added a startup notice, and /status and claude doctor entries, listing telemetry variables in a project's settings files that were ignored or that turned telemetry off

変更前

プロジェクトの settings ファイルで無視されたテレメトリ変数や、テレメトリをオフにする変数が設定されていても、起動時にユーザーに知らされる仕組みがなく、/status や claude doctor の出力にも表示されなかった。

変更後

起動時に、プロジェクトの settings ファイル内で無視されたテレメトリ変数や、テレメトリをオフにした変数を一覧表示する通知が表示されるようになった。無視された変数は /status と claude doctor でも確認できる。

ユーザーへの恩恵

settings ファイル内のテレメトリ関連の設定が意図したとおりに反映されているかを、起動時にすぐ確認できる。

Added
排他的なmanaged-mcp.jsonとclaude --chromeを共存させるためのマネージド設定allowClaudeInChromeWithManagedMcpを追加しました。Chromeがブロックされた場合に表示されるエラーには、この設定名が示されるようになります。
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Added the allowClaudeInChromeWithManagedMcp managed setting to let claude --chrome run alongside an exclusive managed-mcp.json; the error shown when Chrome is blocked now names it

変更前

managed-mcp.jsonによる排他制御が有効な環境では、claude --chromeを利用できず、Chromeがブロックされたことを示すエラーが表示されていましたが、そのエラーは具体的な設定名を示していませんでした。

変更後

Chromeをブロックした際に表示されるエラーは、その制御を適用する設定の正式なキー名を示すようになり、管理者とユーザーの双方が原因の特定をしやすくなります。

ユーザーへの恩恵

管理者はmanaged-mcp.jsonを排他制御に使ったまま、チームにChrome統合を許可できるようになります。

関連ドキュメント

Added
Claude apps ゲートウェイに store.readiness_grace_seconds を追加しました。データベースフェイルオーバーなどの短い Postgres 障害の間も /readyz を ready に保てるようになります。
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Added store.readiness_grace_seconds to the Claude apps gateway so /readyz can stay ready through a short Postgres outage such as a database failover

変更前

Postgres が一時的に停止すると、/readyz が直ちに not-ready を返した。ゲートウェイ自体は署名済みトークンの検証などで引き続き推論を提供できても、readiness をトラフィック制御に使うオーケストレーターはすべてのレプリカをローテーションから外すため、ロードバランサー経由の全トラフィックが失敗していた。

変更後

ゲートウェイの store 設定に readiness_grace_seconds が追加され、Postgres が短時間到達不能になっても /readyz を ready のまま維持できるようになった。

ユーザーへの恩恵

データベースフェイルオーバーなどの短い Postgres 障害の間でも、サインイン済み開発者はゲートウェイ経由の作業を中断されずに続けられるようになった。

Added
フルスクリーンモードの /feedback ドラフト一覧にスクロールバーを追加した。マウスカーソルが一覧の上に乗っている間だけ表示される。
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Added a scrollbar to the /feedback drafts list in fullscreen mode; it appears while the mouse is over the list

変更前

フルスクリーンモードで /feedback のドラフト一覧を表示したとき、一覧の全体量や現在位置を示すスクロールバーがなく、マウスホバー中でもどの位置を見ているか分かりにくかった。

変更後

フルスクリーンモードの /feedback ドラフト一覧にスクロールバーが表示されるようになった。マウスカーソルが一覧の上にある間だけスクロールバーが現れる。

ユーザーへの恩恵

ドラフト一覧をマウスでスクロールするとき、現在地と残り量がひと目で分かるようになる。

Added
Cloud セッション: Settings › Connectors › GitHub に Claude GitHub App のステータスを表示するようにしました。アプリがインストール済みでアカウントから到達可能かどうかに加え、接続・インストール・再接続の手順も確認できます。
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[Cloud sessions] Added Claude GitHub App status to Settings › Connectors › GitHub: whether the app is installed and reachable for your account, plus steps to connect, install or reconnect

変更前

Claude GitHub App がリポジトリやアカウントでインストール済みかどうかを確認するには、GitHub の設定画面や claude.ai/projects のダイアログを確認するしかありませんでした。接続が切れた場合も、原因を切り分けて再接続手順を探す必要がありました。

変更後

Settings › Connectors › GitHub に Claude GitHub App のステータス表示が追加されました。アプリがインストール済みでアカウントから到達可能かどうかがひと目でわかり、接続・インストール・再接続の手順も画面から辿れるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GitHub 連携の状態を Settings › Connectors › GitHub で確認し、その場で接続・インストール・再接続を完了できるようになりました。

Added
GitHub 以外の Git サーバーでホストされているリポジトリのクラウドセッションのリポジトリメニューに、「Open repository」と「Open compare page」のリンクを追加しました。
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[Cloud sessions] Added "Open repository" and "Open compare page" links to the repository menu of a cloud session whose repository is hosted on a Git server other than GitHub

変更前

クラウドセッションのリポジトリメニューにある「Open repository」と「Open compare page」のリンクは、GitHub でホストされているリポジトリでのみ利用できた。

変更後

GitHub 以外の Git サーバーでホストされているリポジトリのクラウドセッションでも、リポジトリメニューから「Open repository(リポジトリを開く)」リンクと「Open compare page(比較ページを開く)」リンクを利用できるようになった。

ユーザーへの恩恵

GitHub 以外の Git サーバーでホストされたリポジトリでも、メニューから直接リポジトリや比較ページを開けるようになる。

Added
別の GitHub オーナーのリポジトリ( fork の upstream など)を、すでにリポジトリがアタッチされている実行中のクラウドセッションに追加でアタッチできるようになる
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[Cloud sessions] Added attaching a repository from a different GitHub owner, such as a fork's upstream, to a running cloud session that already has one, including sessions started from Slack

変更前

実行中のクラウドセッションに紐づけられるリポジトリは 1 つだけで、別の GitHub オーナーのリポジトリ( fork の upstream など)を追加でアタッチできなかった

変更後

別の GitHub オーナーのリポジトリ(fork の upstream など)を、すでにリポジトリが紐づいている実行中のクラウドセッションに追加でアタッチできるようになり、Slack から開始したセッションも対象になった

ユーザーへの恩恵

別の GitHub オーナーのリポジトリへの変更を同じクラウドセッションから push できるようになる

Changed変更(12件)

Changed
Vertex AI: 新しくリリースされたモデルなど、Claude Code がまだ認識していないモデルでウェブ検索が提供されない問題を修正した
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Vertex AI: Fixed web search not being offered for models Claude Code doesn't recognize yet, such as newly released ones

変更前

web_search を宣言する ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES 環境変数がない場合、Claude Code が認識していないモデルでは web_search ツールがアナウンスされず、検索機能が利用できなかった。

変更後

Claude Code が認識していないモデルでも、機能に応じた適切なツールセットが利用可能になった。その一例として、web_search がアナウンスされるようになった。

ユーザーへの恩恵

Claude Code がモデル ID を認識していなくても、対応ツールが自動的に有効になり、新規リリースのモデルでも検索を含む機能をそのまま使えるようになった。

Changed
Changed テレメトリが無効の場合でも、Anthropic API に直接接続している際の auto モードが、デフォルトでサーバー側の分類器を使うようになりました (CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 でオプトアウト)
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Changed auto mode to use the server-side classifier by default on a direct Anthropic API connection when telemetry is off (CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 opts out)

変更前

テレメトリが無効な環境では、Anthropic API への直接接続であっても、auto モードはサーバー側の分類器ではなく Claude Code 自身の分類器にフォールバックしていた。サーバー側分類器の利用はテレメトリ (usage metrics) が有効な場合に限定されていた可能性がある。

変更後

テレメトリが無効でも、Anthropic API に直接接続している場合、auto モードはデフォルトでサーバー側の分類器を使うようになった。オプトアウトしたい場合は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定できる。

ユーザーへの恩恵

テレメトリをオフにしているユーザーでも、サーバー側の分類器による一貫したレビューを受けられるようになり、別途課金対象となる分類器リクエストの発生を抑えられる。

Changed
管理設定または --settings で allowUnsandboxedCommands: false が設定されている場合、または管理設定で allowManagedDomainsOnly: true が設定されている場合に、sandbox.excludedCommands がプロジェクト設定やローカル設定のエントリを無視するように変更しました。
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Changed sandbox.excludedCommands to ignore project and local settings entries when managed settings or --settings set allowUnsandboxedCommands: false, or managed allowManagedDomainsOnly: true

変更前

以前は、strict モードや managed ドメイン限定モードであっても、sandbox.excludedCommands にプロジェクト設定やローカル設定で追加されたエントリが適用されていました。

変更後

管理設定または --settings で allowUnsandboxedCommands: false が指定されている場合や、管理設定で allowManagedDomainsOnly: true が指定されている場合、sandbox.excludedCommands のうちプロジェクト設定とローカル設定からのエントリが無視されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザー側の設定でサンドボックスの除外コマンドを緩めることができなくなり、組織のサンドボックスポリシーが強制されるようになりました。

Changed
テレメトリのエクスポートの有効化、エンドポイントの設定、コンテンツの取得にあたる OpenTelemetry 変数(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など)を、プロジェクト設定とローカル設定が無視するように変更した。
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Changed project and local settings to ignore OpenTelemetry variables that turn on export, set its endpoint, or capture content, like CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY and OTEL_LOG_*

変更前

プロジェクト設定やローカル設定の env ブロックで CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* などの OpenTelemetry 関連変数を設定でき、リポジトリ側でテレメトリのエクスポート有効化やエンドポイント指定、コンテンツ取得が可能だった。

変更後

プロジェクト設定とローカル設定で、テレメトリのエクスポートを有効化する変数やそのエンドポイント・コンテンツ取得を指定する変数は無視されるようになった。

ユーザーへの恩恵

チェックアウトしたリポジトリが勝手にテレメトリを有効化したりデータ送信先を操作したりできなくなり、テレメトリ設定の管理はユーザーや管理者の制御下に保たれる。

Changed
Windows/WSL の管理対象設定を変更し、HKLM レジストリや managed-settings.json に管理者ポリシーが存在していても不正または読み取れない場合は、HKCU や WSL の /etc/claude-code にあるユーザー書き込み可能な設定が適用されないようにした。
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Changed Windows/WSL managed settings so an admin policy that is present but invalid or unreadable (HKLM, managed-settings.json) keeps user-writable HKCU and WSL /etc/claude-code from applying

変更前

HKLM レジストリや managed-settings.json にある管理者ポリシーが不正または読み取れない場合でも、そのポリシーが存在しているものとみなされ、HKCU や WSL の /etc/claude-code にあるユーザー書き込み可能な設定が適用されない。

変更後

Windows/WSLでは、HKLM レジストリや managed-settings.json に管理者ポリシーが存在していても、その内容が不正または読み取れない場合は無効なポリシーとして扱われ、代わりに HKCU や WSL の /etc/claude-code にあるユーザー書き込み可能な設定が適用されてしまう状態だった。

ユーザーへの恩恵

管理者が不正または読み取れないポリシーを誤って配布した場合でも、ユーザーが書き込み可能な設定に管理者ポリシーが勝つことがなくなり、組織のセキュリティポリシーの一貫した適用が保たれる。

Changed
Skill(anthropic-skills:*) と Skill(claude-ai:*) の許可ルールを変更し、claude.ai から同期されたスキルだけを対象にするようにした。同名のプラグインやその他のスキルには適用されない。
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Changed Skill(anthropic-skills:*) and Skill(claude-ai:*) allow rules to cover only skills synced from claude.ai, not plugins or other skills that merely use such a name

変更前

Skill(anthropic-skills:*) や Skill(claude-ai:*) の許可ルールが、claude.ai から同期されたスキルだけでなく、同じ名前を使うプラグインのスキルやその他のスキルにも適用されていた。

変更後

Skill(anthropic-skills:*) や Skill(claude-ai:*) の許可ルールを設定すると、claude.ai から同期されたスキルだけがそのルールの対象になる。

ユーザーへの恩恵

同期スキルのみを対象に許可を絞り込むことで、同じ名前を使うプラグインやローカルスキルが意図せず自動承認されるのを防げる。

関連ドキュメント

Changed
anthropic-skills または claude-ai 名前空間の skill フォルダー、コマンドファイル、ワークフローコマンドを読み込まないようにした。この名前のプラグインは引き続き読み込まれるが、同期されたスキルと名前の衝突を引き起こす。
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Changed skill folders, command files and workflow commands in the anthropic-skills or claude-ai namespace to no longer load; a plugin so named still loads but yields name ties to synced skills

変更前

同じ名前のローカルスキルがあっても、anthropic-skills や claude-ai 名前空間の名前を持つ skill フォルダーやコマンドファイルが読み込まれていたため、競合が起こり得た。

変更後

skill フォルダー、コマンドファイル、ワークフローコマンドに anthropic-skills または claude-ai 名前空間名を付けたものは、読み込まれなくなった。

ユーザーへの恩恵

claude.ai と同期されたスキルとの名前の衝突が解消され、ローカルスキルが確実に実行されるようになる。

関連ドキュメント

Changed
anthropic-skills または claude-ai という名前で設定された MCP サーバーが、スキルやプロンプトを一覧に表示しないように変更された(ツール自体は引き続き動作する)。もう一度一覧に表示したい場合は、MCP 設定でサーバー名を変更する。
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Changed MCP servers configured under the name anthropic-skills or claude-ai to list no skills or prompts (their tools still work); rename the server in your MCP configuration to list them again

変更前

MCP サーバーを anthropic-skills または claude-ai という名前で設定すると、そのサーバーが提供するスキルやプロンプトがコマンド一覧に表示されていた。

変更後

MCP サーバーを anthropic-skills または claude-ai という名前で設定しても、サーバーが提供するスキルやプロンプトはコマンド一覧に表示されない。ツール自体はこれまでどおり利用できる。一覧に再び表示するには、MCP 設定内でサーバー名を別の名前に変更する。

ユーザーへの恩恵

同名サーバーがスキルやプロンプトを上書き・偽装するリスクを避けつつ、必要なサーバーだけ名前を変えて引き続き活用できる。

関連ドキュメント

Changed
/effortメニューおよびプロンプト入力欄におけるultracodeの視覚表現を、装飾のないプレーンなスタイル(リップル、境界線の装飾、キーワードのきらめきなし)に変更し、dynamic workflows用のスピナーチップを削除する
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Changed the ultracode visuals in /effort and the prompt input to plain styling (no ripple, border flourish or keyword glimmer) and removed the dynamic-workflows spinner tip

変更前

これらの視覚的装飾が削除され、プレーンなスタイルで表示されるようになった。また、dynamic workflows用のスピナーチップも削除された

変更後

/effortメニューやプロンプト入力欄でultracodeが表示される際、リップル(波紋アニメーション)、境界線の装飾、キーワードのきらめきといった演出効果が適用されていた

ユーザーへの恩恵

視覚的なノイズが減り、よりシンプルで統一感のあるUI表示を実現できる

Changed
起動時のバナーで、Clawd マスコットの足が体の角の下に収まるように変更した
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Changed the Clawd mascot's feet in the start-up banner to sit under the corners of his body

変更前

起動時のバナーで、Clawd マスコットの足が体の角(四隅)からはみ出した位置や浮いた位置に描かれていた

変更後

起動時のバナーで、Clawd マスコットの足が体の角(四隅)の下に収まるように描かれる

ユーザーへの恩恵

起動バナーの ASCII アートが崩れず、端末上でも見た目が整って表示される

関連ドキュメント

Changed
[Claude Tag] Slack 返信で Claude が使うプラン・表・詳細の枠線付きカードを、従来の狭い幅ではなくデフォルトでワイド表示になるように変更した
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[Claude Tag] Changed the bordered cards Claude uses in Slack replies for plans, tables and details to render wide by default instead of a narrow width

変更前

これまで Claude Tag が生成するプラン・表・詳細のカードは狭い幅でレンダリングされていた

変更後

これまで Claude Tag が生成するプランや表、詳細表示のカードは狭い幅でレンダリングされていた

ユーザーへの恩恵

プランや表、詳細表示がデフォルトで横幅いっぱいに表示されるようになり、Slack 上で内容を読み取りやすくなる

Changed
新しく接続されたSlackワークスペースが、接続時点でデフォルトだったモデルを保持し続ける代わりに、現在のデフォルトモデルに従うようになりました。
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[Claude Tag] Changed newly connected Slack workspaces to follow the current default model instead of keeping whichever model was the default when they were connected

変更前

新しく接続されたSlackワークスペースは、接続した時点でデフォルトだったモデルが固定され、その後デフォルトモデルが更新されても接続時のモデルを使い続けていた。

変更後

新しく接続されたSlackワークスペースは、接続時点で現在のデフォルトモデルが適用される。以降、デフォルトモデルが更新された場合はその最新のデフォルトに従う。

ユーザーへの恩恵

新しいSlackワークスペースを接続した際、意図せず古いモデルで動作することなく、常に現在のデフォルトモデルでセッションが開始されるようになる。

関連ドキュメント

Improved改善(6件)

Improved
非常に大きなセッション(一度もコンパクト化されていないセッションを含む)の再開にかかる時間を改善した。
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Improved the time to resume very large sessions, including ones that were never compacted

変更前

非常に大きなセッションを再開する際に時間がかかっていた。特に、一度もコンパクト化されていないセッションでは、全履歴が残っているため再開がさらに遅かった。

変更後

圧縮されたセッションを再開する場合でも、一度も圧縮されたことがない非常に大きなセッションを再開する場合でも、再開にかかる時間が改善され、待ち時間が短くなった。

ユーザーへの恩恵

巨大なセッションでも再開までの待ち時間が短縮され、すぐに作業を再開できる。

関連ドキュメント

Improved
Windowsでセッションの再開時にトランスクリプトファイルの読み取りに失敗した場合(EBADF)に表示されるエラーを改善:考えられる原因と試すべき対処方法が表示されるようになった。
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Improved the error shown on Windows when a session can't be resumed because its transcript file could not be read (EBADF): it now names possible causes and what to try

変更前

セッションを再開できずトランスクリプトファイルの読み取りに失敗した際(EBADF)にWindowsで表示されるエラーメッセージは、失敗原因や対処方法に関する情報を示していなかった。

変更後

セッションを再開できずトランスクリプトファイルの読み取りに失敗した際(EBADF)にWindowsで表示されるエラーメッセージが改善され、考えられる原因と対処方法が具体的に示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

トランスクリプトファイルの読み取りに失敗した際の原因特定と対処がしやすくなる。

関連ドキュメント

Improved
Claude Desktop の未知モデルエラーを改善し、別のモデルへの切り替えを提案するようにした
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Improved the Claude Desktop unknown-model error to suggest switching to a different model

変更前

Claude Desktopで認識できないモデルのエラーが出ても、対処のヒントは表示されず、ユーザー自身が原因と対処を判断する必要があった

変更後

Claude Desktopで認識できないモデルのエラーが出たとき、別のモデルへ切り替える提案が表示される

ユーザーへの恩恵

エラー時に次のアクションが提示されるため、詰まらずに別モデルへ切り替えて作業を続けられる

Improved
権限プロンプトでの特殊なUnicode文字の表示を改善した
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Improved rendering of unusual Unicode in permission prompts

変更前

権限プロンプトに通常でないUnicode文字が含まれると、文字幅やグリフの解釈が正しく行われず、レイアウトのずれや文字化けのような表示崩れが起こる可能性があった。

変更後

権限プロンプト内でも、記述範囲外の文字(未割り当てコードポイントや幅・結合が特殊な文字)が定義済みグリフとして整形されて表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

特殊なUnicode文字を含むツール名やパスでも、権限プロンプトで崩れずに判読できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
「/artifacts」を改善:タイトルが1列に整列され、詳細は単語の途中で切り詰められずに行ごと削除されるようになり、一覧がPgUp/PgDn、Home/End、マウスホイール、クリックに対応した。
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Improved /artifacts: titles line up in one column, details are dropped whole instead of cut mid-word, and the list supports PgUp/PgDn, Home/End, the mouse wheel and clicks

変更前

アーティファクトの一覧では、タイトルが複数列に分かれて整列していなかった。詳細は単語の途中で切り詰められて表示されており、一覧はPgUp/PgDn、Home/End、マウスホイール、クリックなどの操作に対応していなかった。

変更後

アーティファクトの一覧が整列され、1列に表示されるようになった。詳細は単語の途中で切り詰められるのではなく、行単位で丸ごと削除されるようになった。また、一覧がPgUp/PgDn、Home/End、マウスホイール、クリックに対応した。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはキーボードやマウスでアーティファクトの一覧を快適にスクロール・選択でき、切れ途中の読みにくい詳細表示に悩まされなくなった。

Improved
[クラウドセッション] 過去のセッションで多くのチェックインリマインダーを設定したアカウントにおいて、Routines ページとサイドバーの Scheduled リストの読み込みが高速化された。
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[Cloud sessions] Improved how quickly the Routines page and the sidebar's Scheduled list load for accounts whose past sessions scheduled many check-in reminders

変更前

過去のセッションで多くのチェックインリマインダーが予約されたアカウントでは、Routines ページやサイドバーの Scheduled リストの読み込みに時間がかかっていた。

変更後

これまでは、過去のセッションで多くのチェックインリマインダーを設定したアカウントでは、Routines ページやサイドバーの Scheduled リストの読み込みに時間がかかっていた。今回の変更により、それらのページやリストが素早く読み込まれるようになった。

ユーザーへの恩恵

チェックインリマインダーを多く設定したアカウントでも、Routines ページやサイドバーの Scheduled リストをすぐに開けるようになる。

Updated更新(2件)

Updated
claude-api スキルを更新: 出力前の拒否に関する請求について「拒否の課金方法(How refusals are billed)」ドキュメントへのリンクが表示されるようになり、ストリーミング中の拒否は通常のレートで課金され、出力前の拒否はレート制限にカウントされるようになった
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Updated the claude-api skill: pre-output refusal billing now links to the How refusals are billed docs, mid-stream refusals bill at normal rates, and pre-output refusals count against rate limits

変更前

claude-api スキルにおいて、出力前の拒否(pre-output refusal)やストリーミング中の拒否(mid-stream refusal)が発生した場合の課金挙動について、ユーザーに具体的な説明や参照ドキュメントの案内がなく、レート制限へのカウント方法も不明確だった。

変更後

claude-api スキルを更新して、出力前の拒否が発生した場合に請求ドキュメント(How refusals are billed)へのリンクが表示されるようになった。また、ストリーミング中の拒否は通常レートで課金され、出力前の拒否はレート制限にカウントされるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーが拒否時の課金挙動を公式ドキュメントで直接確認できるようになり、レート制限への影響を事前に把握した上でAPIを利用できるようになった。

関連ドキュメント

Updated
claude-apiスキルを更新し、Managed Agentsのリソースをバージョン管理下のファイルとして維持するためにant applyを推奨するようにした。
英語原文を表示
Updated the claude-api skill to recommend ant apply for keeping Managed Agents resources as version-controlled files

変更前

claude-apiスキルは、Managed Agentsのリソースを管理する方法について特定の推奨を提示していました。リソースのバージョン管理に関する推奨アプローチは、スキルのガイダンスに明示されていませんでした。

変更後

claude-apiスキルは、Managed Agentsのリソースをバージョン管理下のファイルとして維持する方法について、以前の推奨から変更がありました。このたび、ant applyコマンドの使用を推奨するようスキルの内容を更新しました。

ユーザーへの恩恵

Managed Agentsのリソースをバージョン管理下に置く具体的な方法が分かり、設定や変更の追跡・共有がしやすくなる。

Fixed修正(58件)

Fixed
履歴に Anthropic API が解読できないウェブ検索結果(たとえばサードパーティーゲートウェイ経由で回答されたターンによるもの)が残っている会話で、毎回のリクエストが 400 エラーで失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed every request failing with a 400 error in conversations whose history holds web search results the API cannot decrypt (for example, from a turn answered through a third-party gateway)

変更前

Anthropic API が解読できないウェブ検索結果がセッション履歴に残っていると、その履歴が毎回そのまま送られ、復帰した会話のすべてのリクエストが 400 エラーで失敗していた。

変更後

復帰したセッションでも、Anthropic API が解読できないウェブ検索結果を含む履歴をそのまま送るのではなく、API が受け付けられないツール利用内容をセッションから取り除いて送る。

ユーザーへの恩恵

サードパーティーゲートウェイを経由したターンを含むセッションを再開しても、すぐに会話を続けられるようになる。

Fixed
セッションの継続・再開(--continue、--resume)時に、過去のメッセージが変更された形で再送信され、API が Claude の過去の reasoning を破棄してしまうケースをさらに修正しました
英語原文を表示
Fixed more cases of continued or resumed sessions (--continue, --resume) re-sending earlier messages in a changed form, which could make the API drop Claude's earlier reasoning

変更前

v2.1.282 以前は、--continue や --resume でセッションを継続・再開した際、会話の過去のメッセージが変更された形で新しい Remote Control セッションに再送信されるケースがあり、その結果 API が Claude の過去の reasoning ブロックを破棄してしまうことがあった

変更後

再接続レコードが自分のアカウントを指している場合、Claude Code は自動生成名の代替セッションを作成し、その会話の過去のメッセージを含めずに再開する

ユーザーへの恩恵

セッションを再開しても過去のメッセージが改変されずにそのまま保持されるため、API が Claude の過去の reasoning ブロックを破棄して推論の連続性が失われることがなくなる

関連ドキュメント

Fixed
Claudeの作業中に「/model」や「/rename」など即時実行されるスラッシュコマンドを使用した際に、それまでの拡張思考が破棄される問題を修正した
英語原文を表示
Fixed earlier extended thinking being dropped when /model, /rename, /artifacts or another immediate slash command was used while Claude was working

変更前

Claudeの作業中に「/model」や「/rename」など即時実行されるスラッシュコマンドを使うと、その時点までに出力されていた拡張思考が破棄されていた。その結果、作業の再開後にClaudeがそれまでの思考内容を参照できず、文脈が欠落した状態で処理が続いていた

変更後

Claudeの作業中に「/model」や「/rename」などのスラッシュコマンドを即時実行しても、先行して行われた拡張思考が保持され、セッションの文脈として活用されるようになった

ユーザーへの恩恵

作業中でも中断なくスラッシュコマンドを実行でき、思考の連続性が保たれた状態でタスクを継続できるようになる

関連ドキュメント

Fixed
--tools で一部の組み込みツールを省いた状態で再起動した際に、継続や再開した会話で以前の拡張思考が失われる問題を修正した
英語原文を表示
Fixed continued or resumed conversations losing earlier extended thinking when relaunched with a --tools list that leaves out a built-in tool offered earlier in the conversation

変更前

会話を --tools リスト付きで再起動して継続・再開すると、そのリストに以前の会話で提供されていた組み込みツールが含まれていない場合、それまでの拡張思考ブロックがリクエストから失われていた。

変更後

Claude Code は、会話の継続や再開時に --tools リストを渡して再起動しても、それまでの会話で出現した組み込みツールがリストから抜けていても、以前の拡張思考ブロックを保持するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはツール構成を変えてセッションを再起動しても、拡張思考による推論の連続性が保たれるようになる。

Fixed
「redacted_thinking ブロック内の data が不正」という API エラーで毎ターンセッションが失敗する問題を修正しました。Claude Code は会話の思考ブロックを破棄して 1 回再試行するようになります。
英語原文を表示
Fixed sessions failing on every turn with an "Invalid data in redacted_thinking block" API error; Claude Code now drops the conversation's thinking blocks and retries once

変更前

Thinking block corruption caused the session to fail every turn and rendered the session unusable. When the API returned an error related to thinking block corruption, Claude Code had no mechanism to recover and could not continue the session.

変更後

Session errors caused by thinking block corruption are automatically resolved. When the API returns an error related to thinking block corruption, Claude Code now discards all thinking blocks from the conversation and retries the request once, resolving the error and allowing the session to continue.

ユーザーへの恩恵

ユーザーはセッションがエラーで停止しても自分で対処する必要がなく、自動的に再試行されてそのまま作業を続けられる。

関連ドキュメント

Fixed
要約リクエストが拒否されてコンパクションが失敗する問題を修正しました。フォールバックモデルで再試行するようになります。
英語原文を表示
Fixed compaction failing when the summarization request is refused; it now retries on a fallback model

変更前

要約リクエストが拒否(refusal)されると、コンパクション全体が失敗していました。

変更後

要約リクエストが拒否された場合、コンパクションは別のモデルで再試行するようになりました。この再試行にはフォールバックモデルが使用されます。

ユーザーへの恩恵

コンテキストウィンドウの使用量が上限に近づいても、拒否によるコンパクションの失敗で会話が中断されることなく、自動的に処理を続行できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
思考をオフにし effort が high を超えているセッションで、安全関連のモデル切り替え後にターンが失敗する問題(「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」)を修正した
英語原文を表示
Fixed a failed turn ("Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off") after a safety-related model switch in sessions with thinking off and effort above high

変更前

思考をオフにして effort が high を超えるセッションでは、安全関連のモデル切り替え後、Claude Code が設定された effort レベルのままリクエストを送信していたため、xhigh の effort と thinking オフの組み合わせを拒否するモデルでターンが失敗し、「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」というエラーになった

変更後

思考をオフにして effort が high を超えるセッションで、安全関連のモデル切り替え後も、Claude Code が拒否する組み合わせを把握しているモデルには effort 'high' を送るようになり、ターンが失敗しなくなった

ユーザーへの恩恵

セッション途中で安全関連のモデル切り替えが起きても、思考オフ・高 effort のセッションでエラーによりターンが失敗することなく作業を続けられるようになる

関連ドキュメント

Fixed
Claude Desktop などの SDK がホストするセッションで、Fable 使用クレジットの同意プロンプトへの応答がなかった場合にモデルが切り替わる問題を修正。現在は代わりにターンが終了し、Remote Control クライアントにもモデル切り替えの通知が表示される。
英語原文を表示
Fixed an unanswered Fable usage-credits prompt switching models in SDK-hosted sessions such as Claude Desktop; the turn now ends instead, and Remote Control clients now see the model-switch notice

変更前

When nobody answered the Fable usage-credits consent prompt within the dialogExpiry deadline in an SDK-hosted session, the prompt's result silently switched the session's model, without any notice reaching the Remote Control client.

変更後

Claude Code no longer switches the model in response to an unanswered Fable usage-credits consent prompt in SDK-hosted sessions such as Claude Desktop. Instead, the turn ends without sending the request, keeping the model unchanged, and the Remote Control client now receives the model-switch notice.

ユーザーへの恩恵

SDKホスト側のセッションでも、クレジット課金への同意が得られないまま意図しないモデルへ切り替わることがなくなり、Remote Control のクライアントにも切り替えの通知が表示されるため、ユーザーは使われない課金や突然のモデル変更を防げる。

関連ドキュメント

Fixed
FableのフルモデルIDを指定した /model が、プランが未有効化の使用クレジットを必要とする場合に、使用クレジット用プロンプトを開かずにAPIエラーで停止する問題を修正
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Fixed /model with a full Fable model id stopping at an API error instead of opening the usage-credits prompt when the plan needs usage credits that aren't turned on yet

変更前

/model でFableのフルモデルID(例:モデル名とバリアントを含む完全なID)を指定すると、プランが未有効化の使用クレジット(usage credits)を必要とする場合に、同意プロンプトが表示されずAPIエラーで処理が止まっていた。

変更後

/model でFableのフルモデルIDを指定したとき、使用クレジットの有効化が必要なプランであっても、APIエラーで処理が中断されるのではなく、使用クレジット用の同意プロンプトが開く。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはFableモデルのフルモデルIDで /model を実行してもエラーで止まらず、その場で使用クレジットの有効化手続きへ進めるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
リフレッシュ中の別の Claude Code プロセスが終了または強制終了された後に、「another Claude Code process is refreshing it(別の Claude Code プロセスがリフレッシュ中です)」というログインエラーで最大1分間リクエストが失敗する問題を修正した。
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Fixed requests failing for up to a minute with an "another Claude Code process is refreshing it" login error after that other process was closed or killed mid-refresh

変更前

ログイントークンのリフレッシュ中の別Claude Codeプロセスが終了または強制終了されると、その影響で最大1分間「another Claude Code process is refreshing it(別のClaude Codeプロセスがリフレッシュ中です)」というログインエラーが表示され、リクエストが失敗していた。

変更後

リフレッシュ中の別プロセスが終了・強制終了された場合でも、ログインエラーでリクエストが失敗しなくなり、処理が正常に継続するようになった。

ユーザーへの恩恵

別プロセスの終了や強制終了によって作業が中断されず、ユーザーはログインエラーの解消を待つ必要がなくなった。

関連ドキュメント

Fixed
別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新している間に起動したセッション(VS Code のウィンドウを複数開いている場合によく発生)が、組織ポリシーの取得を再試行しない問題を修正
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Fixed sessions started while another Claude Code window was refreshing the sign-in (common with several VS Code windows) not retrying their organization policy fetch

変更前

別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新している間に起動したセッションでは、認証情報が整っていないため、組織ポリシーの取得に失敗しても再試行されなかった。複数の VS Code ウィンドウを開いているとこの状況が起きやすい。

変更後

別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新中でも、並行して起動したセッションは組織ポリシーの取得が失敗した際に再試行される

ユーザーへの恩恵

複数の VS Code ウィンドウを同時に使う環境でも、セッションが組織ポリシーを確実に受け取って起動できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
起動時に .. や /.vol 形式のカーネルパス経由でmacOSの /Network に到達するリポジトリのシンボリックリンクを辿ってCLAUDE.mdやrulesが読み込まれる問題、およびmacOSの /home へのリンクを辿るrulesが一覧表示される問題を修正した
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Fixed CLAUDE.md and rules being read at startup through a repository symlink reaching macOS's /Network via .. or a /.vol-style kernel path, or a rules link to macOS's /home being listed

変更前

起動時のCLAUDE.mdおよびrulesの読み込みにおいて、リポジトリ内のシンボリックリンクを経由して .. で遡ったパスや /.vol 形式のカーネルパスでmacOSの /Network に到達できる場合、そのリンク先のファイルが読み込まれていた。また、rulesファイルのシンボリックリンクのリンク先がmacOSの /home の場合、そのリンクが一覧表示されていた

変更後

起動時に .. や /.vol 形式のカーネルパス経由で macOS の /Network に到達するリポジトリのシンボリックリンク、および macOS の /home へのリンクを辿って CLAUDE.md やルールを読み込む動作がブロックされるようになり、こうしたパスは起動時に読み込まれない

ユーザーへの恩恵

ユーザーはリポジトリ内のシンボリックリンクがシステム領域(macOSの /Network や /home)に到達しても、意図しないCLAUDE.mdやrulesの読み込み・表示を気にせずに済むようになった

関連ドキュメント

Fixed
設定ファイル内でパターン途中に :* を含む Bash 権限ルールが、--allowedTools では有効だったのに対しスキップされる問題を修正しました。これらのルールはすべてのソースで機能するようになり、マッチ方法を説明する起動時の警告も表示されます
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Fixed Bash permission rules with a mid-pattern :* being skipped in settings files while --allowedTools honored them; they now work from every source, with a startup warning on how they match

変更前

設定ファイルに書いた Bash 権限ルールのパターン途中に :* が含まれていると、そのルールはスキップされて無効でした。一方 --allowedTools で同じルールを渡した場合のみ有効に機能していました

変更後

設定ファイルに書いた Bash 権限ルールのパターン途中に :* が含まれていても、そのルールがすべての設定ソースで正しく評価されるようになりました

ユーザーへの恩恵

settings.json や --allowedTools などどの設定ソースから指定しても、同じ Bash 権限ルールが一貫して適用されるようになり、意図しないコマンドの承認や設定の不整合を避けられるようになりました

Fixed
復元された権限プロンプトで承認されたコマンドが、リモートセッションのワーカー再起動時に2回実行される問題を修正した。
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Fixed a command approved on a restored permission prompt running twice when a remote session's worker restarted

変更前

リモートセッションのワーカーが再起動すると、復元された権限プロンプトで承認されたコマンドが重複して(2回)実行されることがあった。

変更後

復元された権限プロンプトで承認されたコマンドは、リモートセッションのワーカーが再起動しても一度だけ実行される。

ユーザーへの恩恵

リモートセッションでワーカーが再起動しても、承認済みコマンドの意図しない二重実行を心配しなくてよくなる。

関連ドキュメント

Fixed
disableClaudeAiConnectors や allowManagedPermissionRulesOnly などの真偽値ロックキーに型の誤った値が設定されても無視されないように修正しました。ロックが確実に適用され、起動時に該当するキー名を表示します。
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Fixed managed settings ignoring a mistyped value for boolean lock keys such as disableClaudeAiConnectors or allowManagedPermissionRulesOnly; the lock now applies and startup names the key

変更前

真偽値ロックキーに文字列など型の誤った値が設定された場合、そのキーは無視され、ロックは適用されずに起動していました。ユーザーには問題のキーが何か伝わらず、ロックが効いていないことに気づきにくい状態でした。

変更後

真偽値ロックキーに型の誤った値が設定された場合でも、ロックが適用されるようになりました。さらに起動時に、どのキーが問題になっているかをその名前で表示します。

ユーザーへの恩恵

管理者は型の誤りがあってもロックが確実に適用され、起動時に問題のキー名が示されるため、設定ミスに気づいて修正しやすくなる。

Fixed
ネストされた値の1つが無効だった場合に、マネージドの permissions、autoMode、worktree、attribution 設定全体が無視される問題を修正。ブロック内の残りの値は引き続き適用される
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Fixed managed permissions, autoMode, worktree and attribution settings being ignored entirely when one nested value was invalid; the rest of the block now still applies

変更前

マネージド設定のネストされた値に1つでも無効な値があると、permissions、autoMode、worktree、attribution の設定ブロック全体が無視され、有効な他の値も適用されなかった。

変更後

ネストされた値の一部が無効でも、その項目だけが除外され、permissions、autoMode、worktree、attribution の各設定ブロック内の残りの有効な値が適用される。

ユーザーへの恩恵

管理者は管理下の設定に部分的な不備があっても、有効な残りのポリシーが引き続き適用されるため、セキュリティポリシーが意図せず無効化されるリスクが減る。

Fixed
管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly が有効な場合に、リポジトリ・ユーザー・--add-dir 由来のスキル、コマンド、スキルディレクトリプラグインのマニフェストが allowed-tools による自身のツール事前承認を正しく反映するように修正しました。
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Fixed repository, user and --add-dir skills, commands and skills-directory plugin manifests pre-approving their own tools via allowed-tools under managed allowManagedPermissionRulesOnly

変更前

管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly が有効な場合、リポジトリ・ユーザー・--add-dir 由来のスキルやコマンド、スキルディレクトリプラグインのマニフェストに記載された allowed-tools によるツール事前承認が適用されず、スキルが自身のツールを自動で実行できませんでした。

変更後

管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly が有効な環境でも、リポジトリ・ユーザー・--add-dir 由来のスキルやコマンド、スキルディレクトリプラグインのマニフェストが allowed-tools によるツール事前承認を自身に対して適用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理された環境でもスキルが事前承認されたツールを自前で呼び出せるようになり、管理下でのスキル実行がスムーズになりました。

Fixed
Amazon Bedrock および Bedrock Mantle で safeguard ブロックのメッセージに request ID が表示されない問題を修正し、ブロックメッセージにメッセージ ID も表示するようにした
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Fixed safeguard block messages on Amazon Bedrock and Bedrock Mantle not showing a request ID; block messages now also show the message ID

変更前

Amazon Bedrock や Bedrock Mantle 利用時に safeguard ブロックのメッセージに request ID が表示されず、何のリクエストでブロックされたのか把握しづらかった

変更後

safeguard によるブロックメッセージに request ID が表示されるようになり、さらにメッセージ ID も表示される

ユーザーへの恩恵

ブロック発生時に request ID やメッセージ ID をもとに該当リクエストを特定・調査できるようになる

関連ドキュメント

Fixed
Bash および PowerShell ツールが、フルディスククォータ(ディスク容量不足)のエラーを「Exit code 1」で隠さず正しく報告し、大きな出力ファイルを temp に残さないようにした
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Fixed Bash and PowerShell hiding a full disk quota behind "Exit code 1" and leaving large output files in temp

変更前

ディスク残量がほぼない場合、Bash ツールや PowerShell ツールがフルディスククォータ (使用可能なディスク容量) のエラーを「Exit code 1」とだけ表示して隠し、大きな出力ファイルが temp ディレクトリに残ってしまう

変更後

終了コード 1 ではなく終了コード 1 が返る

ユーザーへの恩恵

ユーザーはディスクフルエラーの原因を明確に把握できるようになり、無駄な一時ファイルも残らなくなる

Fixed
ツール入力バリデーションエラーで、同一呼び出し内に他の無効なパラメータがあるにもかかわらず、未知・欠落・型違いの1つのパラメータだけが名指しされる問題を修正。これらも表示されるようになった
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Fixed tool input validation errors naming only an unknown, missing or mistyped parameter when other parameters in the same call were also invalid; those are now listed too

変更前

ツール入力バリデーションエラーが発生した際、同一呼び出し内に他の無効なパラメータがあっても、エラーは未知・欠落・型不一致の最初の1つだけを名指しして表示していた

変更後

ツール入力バリデーションエラーは、同一ツール呼び出し内の他の無効なパラメータ(未知・欠落・型不一致)もすべて列挙するようになった

ユーザーへの恩恵

複数の無効なパラメータがある場合も、エラーを1回確認するだけで全問題を特定し修正できる

関連ドキュメント

Fixed
セッション途中でターミナルのブラケットペーストモードがリセットされた後に、貼り付けた複数行テキストが行ごとに送信される問題を修正
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Fixed pasted multi-line text being submitted line by line after the terminal's bracketed paste mode was reset mid-session

変更前

ターミナルのブラケットペーストモードがセッション途中でリセットされると、貼り付けられた複数行テキストが1行ずつ個別の入力として送信され、Claudeに分割されたプロンプトとして届いていた。

変更後

ターミナルのブラケットペーストモードがセッション途中でリセットされた後でも、貼り付けられた複数行テキストが1行ずつではなく、まとめて1回の入力として送信されるようになる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは途中で貼り付けた複数行テキストが分割されずに一度に送られるため、プロンプトを組み直したり再貼り付けしたりする手間がなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
SessionStart フックを設定したプロジェクトで、起動時に入力プロンプトのサンプルテキストが一瞬表示されて消える問題を修正した。
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Fixed the prompt's example text flashing and disappearing at startup in projects with a SessionStart hook

変更前

SessionStart フックを設定したプロジェクトで Claude Code を起動すると、入力欄に表示されるサンプルテキストが一瞬点滅した直後に消えてしまっていた。

変更後

SessionStart フックを設定したプロジェクトでも、起動時に入力欄のサンプルテキストが一瞬だけ表示されて消えることなく、表示が安定して保たれるようになった。

ユーザーへの恩恵

フックを使うプロジェクトでも起動直後のサンプルテキストが消えなくなったため、入力欄の表示を安定して見られるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
フルスクリーンモードで起動した際に、最初のフレームが描画される前に一瞬真っ黒な画面が点滅する問題を修正
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Fixed a blank screen flashing before the first frame when starting in fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモードで起動した際、最初のフレームが描画されるまでの間に端末が何も描画されていない空白の状態になり、起動のたびに画面が一瞬ちらつく(点滅する)ように見えていた。ユーザーは会話が始まる前に余計なフラッシュを目にすることになる。

変更後

フルスクリーンモードで起動すると、最初のフレームが描画される前に真っ黒な画面(ブランクスクリーン)が一瞬点滅して表示されていた。この修正により、起動時の画面がすぐに会話の内容で埋められ、ブランク画面の点滅が発生しなくなる。

ユーザーへの恩恵

フルスクリーンモードで起動した際に最初のフレームが描画されるまでの余計な真っ黒な画面の点滅がなくなり、ちらつきのないスムーズな起動体験を得られる。

関連ドキュメント

Fixed
画面が端末より高くなる形で縮んだ後の non-fullscreen レンダラーでの文字化けや行の位置ずれを修正した
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Fixed garbled, misplaced rows in the non-fullscreen renderer after the screen got shorter while still taller than the terminal, e.g. deleting a prompt line while a shell command streams output

変更前

端末の高さは超えている画面の縮小が発生した後、non-fullscreen レンダラーの表示が崩れていた

変更後

non-fullscreen レンダラーでは、画面が縮んでも端末の高さを超えている間は描画状態が正しく再計算され、文字化けや行の位置ずれが発生しなくなった

ユーザーへの恩恵

ユーザーは状況に応じて fullscreen / non-fullscreen のどちらでも安心して作業を続けられるようになった

関連ドキュメント

Fixed
CJK 文字や絵文字が次の行に折り返された際に、再描画された行の diff の最終列に古い文字が残る問題を修正した
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Fixed a stale character left in the last column of a diff when a redrawn line's CJK character or emoji wrapped to the next row

変更前

diff 表示中に、再描画された行に含まれる CJK 文字や絵文字が次の行に折り返されると、前の描画の文字が diff の最終列に残ったままになることがあった。折り返しを伴う行の再描画で表示領域のクリア漏れが発生していた。

変更後

CJK 文字や絵文字が次行に折り返された際に、diff の最終列に古い文字が残らず、再描画が正しく行われる

ユーザーへの恩恵

CJK 文字や絵文字を含む diff も崩れずに表示でき、折り返し行の残骸を気にせずコードレビューできる。

Fixed
履歴から呼び出したプロンプトにタブが含まれる場合に、カーソルがプロンプトの末尾より前に置かれる問題を修正した。
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Fixed the cursor landing before the end of a prompt recalled from history when the prompt contains a tab

変更前

タブを含むプロンプトを履歴から呼び出すと、カーソルがプロンプトの末尾より前に置かれていた。

変更後

タブを含むプロンプトを履歴から呼び出すと、カーソルがプロンプトの末尾に正しく置かれる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは呼び出したプロンプトを末尾からそのまま追記・編集できるようになる。

Fixed
ターミナルが Ctrl+Enter を改行として送る場合(1.25より前の Windows Terminal など)に、「今すぐ送信」のヒントが ctrl+enter と誤って表示される問題を修正した。こうしたターミナルでは ctrl+x ctrl+s を表示するようになった
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Fixed the send-now hint showing ctrl+enter on terminals that send it as a newline (Windows Terminal before 1.25); it now shows ctrl+x ctrl+s there

変更前

Ctrl+Enter を改行として送るターミナル(1.25より前の Windows Terminal など)では、「今すぐ送信」のヒントが ctrl+enter と表示されていたが、そのキーは実際には改行を挿入するため誤解を招いていた

変更後

ターミナルが Ctrl+Enter を改行として送る場合、送信ヒントは Ctrl+X Ctrl+S を表示するようになった

ユーザーへの恩恵

1.25より前の Windows Terminal などで、Ctrl+Enter が使えない環境でも実際に機能する Ctrl+X Ctrl+S の正しいショートカットをヒントから確認できるようになった

Fixed
claude remote-control --debug が「Unknown argument: --debug」エラーで失敗する問題を修正した。Remote Control 自身の適格性エラーは --debug を付けて実行するよう指示しているにもかかわらず、そうすると逆にエラーになっていた。
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Fixed claude remote-control --debug failing with "Unknown argument: --debug", although Remote Control's own eligibility error says to run with --debug

変更前

remote-control 自身の適格性エラーが --debug を付けて再実行するよう指示するにもかかわらず、claude remote-control --debug は「Unknown argument: --debug」で失敗し、指示どおりにデバッグ情報を収集できなかった。

変更後

claude remote-control --debug が問題なく起動するようになり、ドキュメントに従って --debug を付けて実行できるようになる。

ユーザーへの恩恵

エラーの指示に従って --debug を付けてコマンドを再実行できるようになる。

Fixed
/install-github-app で「cancelled」と表示された後もブランチのプッシュやAPIキーシークレットの保存が続行する問題を修正し、中断時には残りのステップを停止して実行済みの作業を報告するようにした。
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Fixed /install-github-app saying "cancelled" and then still pushing the branch and saving the API key secret; leaving now stops the remaining steps and reports what was already done

変更前

/install-github-app を途中で終了しても「cancelled」と表示されながら、ブランチのプッシュとAPIキーシークレットの保存が続行されていた。

変更後

/install-github-app を途中で終了すると、残りのステップが停止し、実行済みの作業のみが報告される。

ユーザーへの恩恵

中断時に不要な処理が裏で実行されることがなくなり、実際にどこまで完了したのかを正確に把握できるようになる。

Fixed
Bedrock や Vertex などのサードパーティプロバイダー使用時に /feedback・/bug・/share で保存をキャンセルした場合に、レポートファイルが保存され続けていた問題を修正した。
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Fixed /feedback, /bug and /share on Bedrock, Vertex and other third-party providers still saving the report file after you cancelled during the save

変更前

Bedrock や Vertex などのサードパーティプロバイダー使用時に /feedback・/bug・/share でレポート保存中にキャンセルしても、レポートファイルが保存されていた。

変更後

Bedrock や Vertex などのサードパーティプロバイダー使用時に /feedback・/bug・/share で保存をキャンセルした場合、レポートファイルの保存処理が中断される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /feedback などのレポート保存を意図的にキャンセルした際に、不要なレポートファイルがローカルに残らず安心して操作できる。

関連ドキュメント

Fixed
設定ファイルでプラグインがまだ有効のままになっている場合や設定ファイルを読み取れない場合に、プラグインのアンインストールが成功と報告し、保存済みのオプションを削除する不具合を修正。アンインストールは停止し、該当ファイルの名前を表示する
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Fixed plugin uninstall reporting success and deleting the plugin's saved options when its settings file still enabled it or could not be read; it now stops and names the file

変更前

プラグインのアンインストール時、設定ファイルがプラグインを有効なまま指定していたり読み取れない場合でも、処理が成功したと報告され、保存されていたオプションが削除されていた

変更後

アンインストール実行時に、プラグインの設定ファイルがまだ有効化を指定している場合や読み取れない場合、アンインストールを中断してそのファイル名をユーザーに知らせる

ユーザーへの恩恵

設定ファイルが残ることでプラグインが意図せず再度有効化される事態を避け、問題の原因となったファイルを自分で特定・修正できるようになる

関連ドキュメント

Fixed
インストール済みプラグインのリストが削除後に読み取れない場合でも、プラグインの保存済みオプションとシークレットがアンインストール時に削除される不具合を修正しました。これらのデータは保持され、アンインストール処理でもその旨が通知されます。
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Fixed plugin uninstall deleting a plugin's saved options and secrets when the list of installed plugins could not be read after the removal; they are now kept and the uninstall says so

変更前

プラグインをアンインストールした後、インストール済みプラグインのリストの読み取りが何らかの理由で失敗すると、Claude Code は削除対象のプラグインが保存していたオプションやシークレットを誤って削除していました。この際、ユーザーにはデータが消去されたことが通知されず、アンインストールの処理が静かに完了していました。

変更後

アンインストール後にインストール済みプラグインのリストを読み取れなくなっても、プラグインが保存していたオプションとシークレットは削除されず保持されます。また、アンインストールの実行時には、その旨が明示的に通知されます。

ユーザーへの恩恵

アンインストール後のリスト読み取りエラーの発生有無にかかわらず、ユーザーが再インストールや再設定を行う際に必要となるプラグインの保存データ(オプションやシークレット)が失われるリスクがなくなり、安心してプラグインの管理を行えるようになります。

Fixed
/skills で / の直後に打ったキーが検索ボックスに届かずスキル一覧の移動として処理される問題を修正
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Fixed a key typed right after / in /skills moving the skill list instead of reaching the search box

変更前

/skills コマンドの UI で、/ を入力した直後に打ったキーが検索ボックスに入力されず、スキル一覧の選択移動として処理されていました。

変更後

ユーザーが /skills を開いた直後にキーを入力すると、その入力がスキル一覧の移動(カーソル移動など)に奪われてしまい、検索ボックスに文字が届きませんでした。修正後は、/ を押した直後に入力したキーが検索ボックスに正しく入力されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは /skills で / を押した直後でも、キー入力がスキル一覧の移動に奪われずに検索ボックスに入力できるようになる。

Fixed
/skills 検索ボックスへの入力中にターミナルのカーソルがスキル一覧へジャンプし、キャレットが隠れて IME の入力位置がずれる問題を修正しました。
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Fixed the terminal cursor jumping from the /skills search box to the skill list while typing, which could hide the caret and put IME input in the wrong place

変更前

/skills の検索ボックスに入力中、ターミナルのカーソルが検索ボックスからスキル一覧へジャンプしていました。その結果、キャレットが視界から隠れ、IME の確定文字が想定と異なる位置に挿入されることがありました。

変更後

/skills の検索ボックスに入力しても、ターミナルのカーソルがスキル一覧へ移動しなくなりました。キャレットが隠れて IME の入力位置がずれる問題が解消されました。

ユーザーへの恩恵

日本語入力でもキャレット位置が常に見えるため、/skills の検索を途中で書き直すなどの遠回りなしにスムーズに入力を続けられます。

Fixed
スクロールバーが決して表示されない非フルスクリーンモードで、/skills や /mcp のようなスクロールバー付きリストが2列分狭くなる問題を修正した
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Fixed lists with a scrollbar, such as /skills and /mcp, being two columns narrower outside fullscreen mode, where the scrollbar can never appear

変更前

スクロールバーを持つリストは、フルスクリーンモードでない場合にもスクロールバー用の幅が確保されていた

変更後

スクロールバーが現れない非フルスクリーンモードでも、スクロールバー用の余白分だけ /skills や /mcp といったリストが2列分狭く表示されていた

ユーザーへの恩恵

非フルスクリーンモードでも /skills や /mcp のリストを最大幅で表示できるようになり、より多くの項目が一度に見えるようになる

Fixed
リバインドした長いキーによってエージェントパネルのフッターが2行に折り返して表示される問題と、「Escで折りたたみ」のヒントが再割り当てされた折りたたみキーを無視する問題を修正した。
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Fixed the agent panel footer wrapping onto two lines with long rebound keys, and its "Esc to collapse" hint ignoring a rebound collapse key

変更前

再割り当て(リバインド)されたキーの表示名が長い場合、エージェントパネルのフッターが2行に折り返して表示され、レイアウトが崩れていた。さらに、「Escで折りたたみ」のヒントが常に「Esc」と表示されるだけで、折りたたみ操作を別のキーに再割り当てしていてもそのキー名が反映されず、誤った操作案内になっていた。

変更後

エージェントパネルのフッターは、どんなに長い再割り当てキーがあっても1行に収まるように調整され、表示が崩れなくなった。また、「Escで折りたたみ」のヒントは、折りたたみキーとして再割り当てされた実際のキーを正しく反映して表示される。

ユーザーへの恩恵

キーを再割り当てしているユーザーでも、エージェントパネルのフッター表示が崩れず、実際のキーに合わせた正しいヒントを参考にして操作できるようになる。

Fixed
keybindings.json で「すべてのエージェントを停止」ショートカットが未割り当ての際に、/tasks ダイアログのフッターで区切り文字 · が二重に表示される問題を修正した。
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Fixed a doubled · separator in the /tasks dialog footer when the stop-all-agents shortcut is unbound in keybindings.json

変更前

keybindings.json で stop-all-agents ショートカットを未割り当てにすると、/tasks ダイアログのフッターに区切り文字「 · 」が二重に表示されていた。

変更後

すべてのエージェントを停止するショートカットが keybindings.json で未割り当てのときでも、/tasks ダイアログのフッターに区切り文字が1つだけ表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはフッターの表示が崩れないため、/tasks ダイアログの区切り文字を気にせず読めるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude がバージョンに 60 文字を超えるラベルを付けてアーティファクトの公開が失敗する問題を修正。ラベルは短縮される
英語原文を表示
Fixed artifact publishes failing when Claude gave the version a label longer than 60 characters; the label is now shortened

変更前

Claude がバージョンに 60 文字を超えるラベルを付けると、アーティファクトの公開が失敗していた

変更後

Claude が 60 文字を超えるバージョンラベルを付けた場合でも、ラベルが自動的に短縮されるようになり、アーティファクトの公開が成功する

ユーザーへの恩恵

長いバージョンラベルを付けても公開が失敗しなくなり、ユーザーはアーティファクトを確実に公開できる

Fixed
スクリーンリーダーモード、引用形式のリスト、および非常に長いリストにおいて、リスト項目を開くコードブロック(リスト項目の直下または引用内にあるもの)の先頭の空行が消失する問題を修正した。
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Fixed screen-reader mode, quoted lists and very long lists dropping the blank lines at the top of a code block that opens a list item, directly or inside a quote

変更前

修正前は、スクリーンリーダーモード使用時や、引用形式(>)で始まるリスト、非常に長いリストを含む出力において、リスト項目の直下または引用内にあるコードブロックの先頭に空行があった場合、その空行が表示から消失していました。

変更後

リスト項目の直下、または引用内にあるコードブロックの先頭にある空行が、スクリーンリーダーモードや引用形式のリスト、非常に長いリストでも保持されるようになりました。これまで、これらの状況ではリスト項目を開くコードブロックの先頭の空行が消失していました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、どのようなリスト形式でもコードブロックの先頭の空行が正しく表示されることを確認できるようになり、スクリーンリーダーでも正確な構造で内容を読み取れるようになる。

Fixed
PDFページ読み取りエラーのメッセージを修正:アクセント記号付き文字や非ラテン文字を含むパスが読める形で表示されるようになり、「password」や「invalid」のような名前のフォルダがエラーの原因を誤って示すことがなくなった。
英語原文を表示
Fixed PDF page-read error messages: paths with accented or non-Latin characters now appear readably, and a folder named like "password" or "invalid" can no longer make the error name the wrong cause

変更前

PDFページ読み取りエラーのメッセージで、アクセント記号付き文字や非ラテン文字を含むパスが読みにくい形で表示されていた。また、「password」や「invalid」という名前のフォルダがパスに含まれると、実際の原因と異なるエラー名(パスワード保護や無効ファイルなど)が表示されることがあった。

変更後

PDFページ読み取りエラーのメッセージでは、アクセント記号付き文字や非ラテン文字を含むパスが文字化けせずにそのまま表示される。また、フォルダ名が「password」や「invalid」のような語であっても、それがパスワード保護や無効ファイルのエラー原因と誤って判定されなくなった。

ユーザーへの恩恵

日本語など非ラテン文字を含むパスでもエラー原因を正しく読み取れるようになり、誤った原因表示に惑わされず対処できるようになる。

Fixed
vim モードの複数の不具合を修正しました。>> が空行にインデントを追加していた問題、r で行の長さより大きな回数を指定するとテキストが変わってしまう問題、2J で 1 行分多く結合してしまう問題、最終行で回数付きコマンド(2dd、2>>)が行をずらしたり削除したりする問題が解消されました
英語原文を表示
Fixed vim mode >> indenting empty lines, r with a count longer than the line changing text, 2J joining one line too many, and a count on the last line (2dd, 2>>) shifting or deleting it

変更前

vim モードで空行に >> を実行すると、その行を超えた位置までインデントが適用され、意図しない文字列や空白が生成されていた

変更後

空行に >> を実行してもインデントが追加されずに無視されるようになったほか、r に文字数を指定して実行したときに行の長さを超える部分でテキストが壊れなくなった

ユーザーへの恩恵

空行へのインデントや行末付近での複数行操作も vim と同じ挙動になるため、安心してキー操作を繰り返せる

関連ドキュメント

Fixed
vim モードのカーソル配置を修正: dd、dj、dG、または行単位の p/P の後にはカーソルが最初の空白でない文字に置かれ、yy がカーソルを動かさなくなり、絵文字の後の Esc がカーソルを絵文字の中に残さなくなった。
英語原文を表示
Fixed vim mode cursor placement: after dd, dj, dG or a whole-line p/P it lands on the first non-blank, yy no longer moves it, and Esc after an emoji no longer leaves it inside the emoji

変更前

vim モードで dd・dj・dG で行を削除した後や、行単位の p/P で貼り付けた後、カーソルの位置が正しくない位置に置かれていた。また、yy でコピーするとカーソルが意図せず動き、絵文字の直後で Esc を押すとカーソルが絵文字の中間に取り残されていた。

変更後

行削除 dd・dj・dG の後や行単位の p/P 貼り付け後は、カーソルが行の最初の空白でない文字に置かれる。yy でコピーしてもカーソルは動かなくなり、絵文字の直後で Esc を押してもカーソルが絵文字の中間に取り残されない。

ユーザーへの恩恵

行削除・貼り付け・コピー後のカーソル位置が標準の vim と同じ挙動になるため、編集中にカーソル位置を手動で修正し直す必要がなくなる。

Fixed
Vimモードで、x、s、p、d、cを繰り返す際に.の前に入力したカウントが無視される問題を修正。また、上の行が折り返している場合に、行全体に対するp/P、o、O、J、>>、<<が誤った行に作用する問題を解消した
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Fixed vim mode ignoring a count typed before . when repeating x, s, p, d or c, and whole-line p/P, o, O, J, >> and << acting on the wrong line when a line above wraps

変更前

Vimモードでは、x、s、p、d、cを.で繰り返す際、その前に打ったカウント(例: 3.)が無視され、指定回数分繰り返されなかった。また、上の行が画面内で折り返している場合、行単位のp/P、o、O、J、>>、<<が、表示上の行を基準にしてしまうため、論理行としては誤った位置(折り返しの影響でずれた位置)に作用していた

変更後

Vimモードのリピート操作(.)で、直前に打ったカウント(例: 5.)が正しく反映されるようになった。また、表示上の行が折り返している際に、行単位のp/P、o、O、J、>>、<<が、論理行に対して正しく適用されるようになった

ユーザーへの恩恵

Vimモードでカウント付きのリピート操作が直感的に動作し、行の折り返しがある場合でも意図した行に対して正確に編集できるようになる

Fixed
履歴から呼び出したプロンプトや、キューから取り戻したプロンプトで、vim モードが NORMAL モード時にカーソルを入力の末尾より後ろに残すようになっていた問題を修正。これにより x キーが機能しないなくなっていた。
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Fixed vim mode leaving the cursor past the end of a prompt recalled from history or pulled back from the queue in normal mode, so x did nothing

変更前

履歴から呼び出したプロンプトや、入力キューから取り戻したプロンプトでは、NORMAL モードに切り替わった際にカーソル位置が入力末尾より後ろにはみ出たままになり、x キーを押しても文字を削除できなかった。

変更後

履歴から呼び出したプロンプトや、入力キューから取り戻したプロンプトで、NORMAL モードに切り替わった際にカーソル位置が入力末尾より後ろに残らなくなり、x キーで末尾の文字を正常に削除できるようになった。

ユーザーへの恩恵

履歴やキューから呼び出したプロンプトでも、vim の削除キーで即座に文字を編集できるようになる。

Fixed
[VSCode] ストリーミングに対して長い返信の表示が遅れる問題を修正しました。パネルは更新のたびに返信全体を再パースしなくなりました。
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[VSCode] Fixed long replies falling behind the stream: the panel no longer re-parses the whole reply on every update

変更前

When Claude was streaming a long reply in the VSCode extension, the panel re-parsed the whole accumulated reply on every streaming update, so rendering work grew with reply length and the displayed text fell behind the stream.

変更後

The panel no longer re-parses the entire reply on every update, so the displayed text keeps up with the streaming response without falling behind.

ユーザーへの恩恵

Streaming display of long replies in VSCode keeps up with the stream and no longer lags behind.

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] メッセージ入力がスクロールする高さになった際に、ディクテーションのマイクボタンが入力欄のスクロールバーを覆う問題を修正した
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[VSCode] Fixed the dictation mic button covering the message input's scrollbar when the input is tall enough to scroll

変更前

メッセージ入力がスクロールする高さまで伸びると、ディクテーション用のマイクボタンがスクロールバーの上に重なり、スクロールバーの操作を妨げていた

変更後

音声入力用のマイクボタンがメッセージ入力のスクロールバーと重ならず、入力欄を縦方向にスクロールできるようになった

ユーザーへの恩恵

入力欄をスクロールさせながら音声入力機能を問題なく利用できるようになった

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] このコンピューターで開始されたリモートコントロールセッションが、セッションリストの Web エントリから開けない問題を修正しました。別の場所で実行中でない場合、ローカルの会話が開くようになっています。
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[VSCode] Fixed Remote Control sessions started on this computer not opening from their Web entry in the session list; they now open the local conversation unless it's running elsewhere

変更前

このコンピューターで開始したリモートコントロールのセッションが、セッションリストの Web エントリから開けませんでした。

変更後

リモートコントロールのセッションをセッションリストの Web エントリから開くと、ローカルの会話が正しく開くようになりました。ただし、セッションが別の場所で実行中の場合は除きます。

ユーザーへの恩恵

モバイルや Web のセッションリストから、このマシンで開始したリモートコントロールのセッションを確実に開いて継続できるようになりました。

Fixed
[VSCode] 拡張機能ホストの再起動後、エディタタブのサインイン画面が通知なしでフリーズする問題を修正した。現在は「応答なし」の通知も表示される
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[VSCode] Fixed an editor tab's sign-in screen hanging silently after the extension host restarts; it now shows the "stopped responding" notice too

変更前

VS Code 拡張機能ホストが再起動した後、エディタタブ内のサインイン画面が黙ってフリーズ(ハング)してしまい、ユーザーにはエラーや状況の通知が一切表示されなかった

変更後

拡張機能ホストの再起動後にエディタタブのサインイン画面でフリーズした場合でも、画面上に「応答が停止しました (stopped responding)」の通知が表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

拡張機能ホストの再起動後にサインイン画面が固まっても、ユーザーは何が起きているかを通知から把握できるようになり、黙って固まることによる混乱が減る

関連ドキュメント

Fixed
[Cloud セッション] 30分ずれのタイムゾーン(インドなど)のユーザーに対して、毎時ルーチンの次回実行時刻表示が30分ずれる問題を修正した。
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[Cloud sessions] Fixed the next run time shown for an hourly routine being 30 minutes off for people in half-hour-offset time zones such as India

変更前

30分ずれのタイムゾーン(インドなど)では、毎時ルーチンの「次回実行時刻」表示が30分ずれていた。

変更後

半刻ずれ(30分オフ)のタイムゾーンでも、毎時ルーチンの次回実行時刻が正しく表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

30分ずれタイムゾーンのユーザーも、毎時ルーチンの次回実行時刻を正確に把握できる。

Fixed
[Claude Tag] Claude Tag管理設定で特定のワークスペース向けに保存したチャンネル自動参加パターンが、Enterprise Gridの組織全体インストールで無視される問題を修正しました。Claudeが一致する新しいチャンネルに参加するようになりました。
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[Claude Tag] Fixed auto-join channel patterns saved for one workspace in Claude Tag admin settings being ignored on an Enterprise Grid org-wide install; Claude now joins matching new channels

変更前

Claude Tagの管理設定で、あるワークスペース向けに保存したチャンネル自動参加パターンが、Enterprise Gridの組織全体インストールでは無視されていた。

変更後

管理者がClaude Tagの管理設定でワークスペース単位のチャンネル自動参加パターンを保存すると、Enterprise Gridの組織全体インストールでもそのパターンが反映され、一致する新しいチャンネルにClaudeが自動参加する。

ユーザーへの恩恵

Enterprise Grid環境でも設定した自動参加パターンが有効になり、管理者がClaude参加チャンネルを改めて手動設定・対応する必要がなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
「Claude Tag」: 1つの組織内の2つのワークスペースで共有されているEnterprise Gridチャンネルで、チャンネルのClaude Tagバージョンが他方のワークスペースから保存されていた場合にClaudeが応答しない問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed Claude not responding in an Enterprise Grid channel shared between two workspaces of one organization when the channel's Claude Tag version was saved from the other workspace

変更前

1 つの組織内の 2 つのワークスペースで共有された Enterprise Grid チャンネルで、チャンネルの Claude Tag バージョンが別のワークスペースから保存されていると、Claude が反応しなくなっていた。

変更後

チャンネルの Claude Tag バージョンが同じ組織の別ワークスペースから保存された場合でも、共有 Enterprise Grid チャンネル内で Claude が確実に応答するようになった。

ユーザーへの恩恵

複数のワークスペースにまたがる共有チャンネルでも、Claude Tag がどのワークスペースから設定保存されていても Claude が安定して応答するようになり、チャンネルメンバーが再起動や設定再保存などの対応をせずに済むようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] GitHub Enterprise Server リポジトリ上のセッションについて、旧 Claude in Slack アプリの進行カードを修正:リポジトリ名が表示され、動作する Create PR ボタンが提供されるようになった
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[Claude Tag] Fixed the earlier Claude in Slack app's progress card for sessions on a GitHub Enterprise Server repository: it now names the repository and offers a working Create PR button

変更前

Claude Tag 経由で GitHub Enterprise Server リポジトリ上のセッションを扱うとき、旧Claude in Slack アプリの進行カードにリポジトリ名が表示されず、Create PR ボタンも正しく動作しなかった。

変更後

Claude Tag 経由で GitHub Enterprise Server リポジトリ上のセッションを扱うとき、進行カードがリポジトリ名を表示し、動作する Create PR ボタンを提供するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Slack 上でどの GitHub Enterprise Server リポジトリのセッションか確認でき、そのまま Pull Request を作成できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude Tag において、モデルが引退済みの Slack スレッドが毎回の返信で別のモデルにフォールバックし、遅くなりフォールバックの注記が毎回表示される問題を修正しました。スレッドは現在、動作するモデルへ移行します。
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[Claude Tag] Fixed Slack threads whose model has been retired falling back to another model on every reply, slower and with a fallback note each time; the thread now moves to a working model

変更前

修正後は、そのスレッドが動作するモデルへ移行する。

変更後

モデルが引退済みでも、そのスレッドは新しい返信のたびに別のモデルへフォールバックしており、毎回遅くなりフォールバック通知が付いていた。

ユーザーへの恩恵

引退済みモデルのスレッドは、返信のたびに遅延やフォールバック通知が発生することなく、動作するモデルで継続して利用できるようになる。

Fixed
Claude Tag で Slack にアップロードするファイルが、表を含むキャプションを付けられない問題を修正した。キャプションが返信と同じ書式で表示される
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[Claude Tag] Fixed files Claude uploads to Slack not being able to carry a caption containing a table; captions now render with the same formatting as replies

変更前

Claude Tag が Slack にアップロードするファイルには、表を含むキャプションを付けられず、キャプションの書式が返信と異なっていた

変更後

Claude Tag が Slack にアップロードするファイルに、表を含むキャプションを付けられるようになり、キャプションが返信と同じ書式で表示される

ユーザーへの恩恵

表を含むキャプションをファイルに付けて共有できるようになり、キャプションの書式も返信と同じになる

Fixed
[Claude Tag] Slack の「Agents & tools」ビューで、Claude のスレッドが名前ではなく最初のメッセージの下に表示されることがある問題を修正。後から名前を変更した場合もリストが更新されるようになった
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[Claude Tag] Fixed Claude's threads in Slack's Agents & tools view sometimes being listed under their first message instead of their name; later renames now update the list too

変更前

Claude Tag のスレッドが、設定された名前ではなく最初のメッセージの見出しでリストされることがあり、名前を後から変更してもリスト表示が更新されない

変更後

スレッド名を後から変更すると、Slack の Agents & tools ビューのリストにもその名前が反映される

ユーザーへの恩恵

スレッドの名前変更が Slack のリストに正しく反映され、目的のスレッドを見つけやすくなる

関連ドキュメント

Fixed
Claude Tag 管理者設定で、接続が解除された GitHub 組織の grant をアクセスバンドルの Repositories タブから削除しようとすると保存に失敗する問題を修正した。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed removing a GitHub organization's grant from an access bundle's Repositories tab in Claude Tag admin settings failing to save after that GitHub organization was disconnected

変更前

Claude Tag 管理者設定のアクセスバンドル Repositories タブで、すでに接続解除された GitHub 組織の grant を削除しようとすると保存に失敗し、削除操作が反映されない。

変更後

アクセスバンドルの Repositories タブから切断済みの GitHub 組織の grant を削除すると、変更が正常に保存され、UI 上でも削除結果が反映される。

ユーザーへの恩恵

管理者は接続解除済みの GitHub 組織をアクセスバンドルから問題なく削除でき、バンドルのリポジトリ権限を最新の状態に保てる。

Fixed
[Claude Tag] アプリが追加されていない Grid ワークスペースと共有されたチャンネルで、Claude が常に「今はこのチャンネルを確認できません」と返答する問題を修正した。通知には、アプリが必要なワークスペースが表示される。
英語原文を表示
[Claude Tag] Fixed Claude always replying "Couldn't check this channel just now" in a channel shared with a Grid workspace it isn't added to; the notice now says which workspace needs the app

変更前

チャンネルがアプリ未追加の Grid ワークスペースと共有されている場合、Claude Tag のチャンネルでメンションすると、状況の詳細に関係なく、常に「今はこのチャンネルを確認できません (Couldn't check this channel just now)」とだけ返答されていた。

変更後

チャンネルがアプリ未追加の Grid ワークスペースと共有されている場合、エラーメッセージ内に、アプリを追加すべき特定のワークスペース名が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーメッセージを見るだけで、Claude アプリをどのワークスペースに追加すればよいかを即座に特定し、管理者への依頼や自己での修正をすぐに行えるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] セッションのクラウドワーカー再起動後に、Claude の返信フッターのコストとトークンの合計が実際より何倍も高く表示される問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed the cost and token totals in Claude's reply footer reading many times too high after the session's cloud worker restarted

変更前

セッションのクラウドワーカーが再起動されると、Claude の返信フッターに表示されるコストとトークンの合計が、実際より何倍も高い値として読み込まれていた。

変更後

クラウドワーカーの再起動後も、返信フッターのコストとトークンの合計が正しい値で表示される。

ユーザーへの恩恵

クラウドワーカーの再起動後でも、コストやトークンの消費量を実際の値に基づいて確認できるようになる。

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