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Claude Code v2.1.283

変更項目 94 件

公式 CHANGELOG.md

このバージョンの概要

v2.1.283 では MCP 周りの安定性向上が目立ち、セッション終了時に stdio MCP サーバーが残存する問題や、リモート MCP サーバーの一時的な HTTP 404 で以後そのサーバーが使えなくなる問題を修正。プラグイン関連も claude plugin validate が不正なパスやインストール不可の名前を見逃す問題、キャッシュ消失時にソースの最新コミットへ復元される問題など多数修正された。そのほか、/mcp のツール一覧や各種リストUIの操作性改善、初回応答のレイテンシ短縮が含まれる。

Added追加(11件)

Added
1つのユーザープロンプトを処理するリクエスト群を LLM ゲートウェイがグループ化できるようにするため、gateway hint headers に x-claude-code-prompt-id を追加。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 で有効化する
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Added x-claude-code-prompt-id to the gateway hint headers so LLM gateways can group the requests that serve one user prompt; opt in with CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1

変更前

Gateway hint headers には、リクエストの種類(メイン会話・サブエージェント・圧縮・補助など)やエージェントの種別を示すヘッダーはあったが、それらがどのユーザープロンプトに起因するものかを識別する情報はなかった。そのため、1つのユーザープロンプトから派生した複数のリクエストをゲートウェイ側で紐付けることができなかった。

変更後

Gateway hint headers に x-claude-code-prompt-id が加わった。これにより、1つのユーザープロンプトを処理するために発生した複数のリクエスト(メイン会話のターン、サブエージェントのターン、圧縮、セッションタイトルなどの補助リクエスト)を、同一のプロンプトIDでグループ化できるようになった。このヘッダーは、既存のヒントヘッダーと同様に CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1 を設定することで送信が有効になる。

ユーザーへの恩恵

LLM ゲートウェイは、単一のユーザープロンプトから発生した一連のリクエストをグループ化できるようになり、ルーティングやキャッシュ、コスト・利用状況の帰属(アトリビューション)をプロンプト単位で行えるようになる。

Added
availableModelsMatch マネージド設定を追加: exact の場合、availableModels のエントリは指定したバージョンだけを許可し、明示的にリストに追加されるまで新しいリリースはブロックされたままになる
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Added availableModelsMatch managed setting: with "exact", an availableModels entry allows only the model version it names, so new releases stay blocked until listed

変更前

以前はバージョン接頭辞は後続のバージョンもまとめて許可していたため、新しいリリースは自動的に許可され、管理者が明示的に拒否しない限り使えた

変更後

availableModelsMatch マネージド設定の新しい値 exact を使うと、availableModels のエントリはバージョン接頭辞や完全なモデル ID で指定したバージョンそのものだけを許可する

ユーザーへの恩恵

新しいモデルバージョンの使用を明示的にリストに追加するまでブロックでき、モデル選択の管理をより厳密に行える

Added
管理設定に deniedModels を追加。availableModels が許可している場合でも特定のモデルをブロックできるようにした
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Added deniedModels managed setting to block specific models, even when availableModels allows them

変更前

モデル制限は availableModels の許可リストのみで行われており、特定のモデルだけを除外したい場合、そのモデルを含まないリストを管理設定側で一から組み立てる必要があった。

変更後

deniedModels による拒否リストが追加され、availableModels の許可リストがあっても特定のモデルを明示的にブロックできるようになる。

ユーザーへの恩恵

管理者は許可リストを再構築せずに、許可されたモデル群から特定のモデルだけをブロックできるようになる。

Added
OTEL_LOG_TOOL_CONTENT=1 が設定されている場合に、MCP ツール、WebFetch、WebSearch の出力を tool.output OpenTelemetry スパンイベントに含めるようにした。
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Added MCP tool, WebFetch and WebSearch outputs to the tool.output OpenTelemetry span event when OTEL_LOG_TOOL_CONTENT=1

変更前

これまで tool.output スパンイベントは Read と Bash の呼び出しのみを記録していた。

変更後

これまでは tool.output スパンイベントが Read ツールと Bash ツールの出力のみを記録していた。

ユーザーへの恩恵

MCP ツール呼び出し、WebFetch、WebSearch の出力が telemetry trace に含まれるようになり、ユーザーはこれらのツールの完全な出力を観測バックエンド上で検査できるようになった。

Added
/doctor コマンドに prompt-audit サブコマンド(`/checkup prompt-audit でも実行可能)を追加しました。これにより、CLAUDE.md ファイル、スキル、エージェント、コマンドに含まれる古いモデル向けのプロンプトの記述パターンを監査できます。
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Added /doctor prompt-audit (also /checkup prompt-audit) to audit your CLAUDE.md files, skills, agents and commands for prompting patterns written for older models

変更前

ユーザーが CLAUDE.md、スキル、エージェント、コマンドに書いたプロンプトが古いモデル向けの記述パターンのままであっても、Claude Code にはそれを検出・診断する専用のコマンドが存在しませんでした。設定の不備は手動で読み返すか、汎用的な Claude への依頼で確認するしかありませんでした。

変更後

既存の CLAUDE.md ファイル、スキル、エージェント、コマンドに含まれるプロンプト文を検証するために、/doctor コマンドに prompt-audit 機能が追加されました(エイリアスとして /checkup prompt-audit も利用可能です)。このコマンドは、過去のモデル向けに書かれたプロンプトの記述パターンを検出し、指摘します。

ユーザーへの恩恵

過去のモデル向けに最適化された古いプロンプトの記述パターンを自動で検出できるようになり、ユーザーは現在のモデルに適した形へ設定ファイルを容易に改善できるようになりました。

Added
フルスクリーンモードで、他のセッションからの省略表示されたメッセージをクリックして展開できるようになった
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Added click-to-expand for truncated messages from your other sessions in fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモードでは、他のセッションからのメッセージは1行のプレビューとして省略表示され、全文を読むにはトランスクリプトビューア(Ctrl+O)を開く必要があった。

変更後

フルスクリーンモードで、他のセッションからの省略表示されたメッセージをクリックすると展開され、全文が表示される。

ユーザーへの恩恵

トランスクリプトビューアを開かなくても、クリックするだけで他のセッションからのメッセージ全文を会話フロー内で直接確認できる。

Added
ストリームJSONの system/init plugin_errors における --plugin-dir のロード失敗エントリに、ロードに失敗したディレクトリ名を示す path が追加された。
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Added path to --plugin-dir load-failure entries in the stream-json system/init plugin_errors, naming the directory that did not load

変更前

ストリームJSONの system/init イベントの plugin_errors エントリには、plugin、type、message の各フィールドしかなく、--plugin-dir によるロード失敗時にどのディレクトリが失敗したのかを特定する情報が含まれていなかった。

変更後

ストリームJSONの system/init イベントに出力される plugin_errors の --plugin-dir ロード失敗エントリに、ロードに失敗したディレクトリ名を示す path フィールドが含まれるようになった。

ユーザーへの恩恵

--plugin-dir で指定したプラグインのロードに失敗した際、どのディレクトリが原因かを即座に特定できるため、CI やスクリプトでのエラー調査と修正が容易になる。

Added
Claude apps gateway の設定に、オプトイン方式の load_test_mode ブロックを追加しました。リクエストは構築・署名されるものの上流には送信されず、クライアントには定型の返答が返されるため、デプロイ環境を負荷テストできます。
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Added an opt-in load_test_mode block to the Claude apps gateway config: requests are built and signed but not sent upstream, and clients get a canned reply, so a deployment can be load tested

変更前

Claude apps gateway で負荷テストを行うには、実際にモデルプロバイダーへリクエストを送信するしかなく、本番同等の構成でテストすると API 利用コストが発生したりプロバイダー側に負荷がかかったりした。

変更後

Claude apps gateway の設定に opt-in の load_test_mode ブロックが追加された。このモードが有効な間、ゲートウェイは各プロバイダーリクエストを通常どおり構築・署名するが、送信せずに破棄し、通常の応答パスを通じて定型の返信をクライアントに返す。

ユーザーへの恩恵

モデルプロバイダーを呼び出さずにゲートウェイのデプロイを負荷テストできるようになる。

Added
Claude apps gateway に、Amazon Bedrock の Mantle エンドポイント向けの mantle アップストリームプロバイダーを追加しました。
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Added a mantle upstream provider to the Claude apps gateway for Amazon Bedrock's Mantle endpoint

変更前

Amazon Bedrock の Mantle エンドポイントを利用する場合、Claude apps gateway 経由では mantle プロバイダーがサポートされておらず、直接接続する必要がありました。

変更後

CLAUDE_CODE_USE_MANTLE を設定すると、Claude apps gateway 経由でも Mantle エンドポイントへ接続できるようになりました。Mantle を使う場合、リクエストが mantle プロバイダー経由でルーティングされます。

ユーザーへの恩恵

Claude apps gateway ユーザーは、gateway 経由でそのまま Amazon Bedrock の Mantle エンドポイントを利用できるようになります。

Added
[Claude Tag] 追加: 「Claude が検索できるチャンネル」という管理設定。Claude の Slack 検索を、Claude が追加されているパブリックチャンネルのみに限定できる。設定は organization・workspace・channel 単位で行える。
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[Claude Tag] Added a "Channels Claude can search" admin setting that limits Claude's Slack search to public channels it has been added to, set per organization, workspace or channel

変更前

Claude が Slack で検索できる対象に管理者側の制御はなく、検索範囲を細かく限定できなかった。

変更後

管理者は「Claude が検索できるチャンネル」という管理設定で、Claude による Slack 検索の対象を、Claude が追加済みのパブリックチャンネルに制限できる。設定は organization、workspace、channel のいずれかの単位で行える。

ユーザーへの恩恵

管理者は検索対象をチャンネル単位で絞り込み、Claude に見せたくない情報へのアクセスを防げる。

関連ドキュメント

Added
[Claude Tag] Claude アカウントの接続後に表示されるページに「Back to Slack」ボタンを追加しました。開始元のスレッドへ戻れるようになります。
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[Claude Tag] Added a Back to Slack button on the page shown after connecting your Claude account, returning you to the thread you started from

変更前

Slack で Claude アカウントを接続した後、完了ページから Slack に戻るには手動で Slack を開き直し、元のスレッドを探して移動する必要があった。

変更後

接続完了後に表示されるページに「Back to Slack」ボタンが追加され、クリックすると開始元のスレッドへそのまま戻れる。

ユーザーへの恩恵

アカウント接続後にワンクリックで元の Slack スレッドへ復帰できるようになる。

関連ドキュメント

Changed変更(15件)

Changed
Windows: PowerShell ツールが、cmd /c rd、rmdir、del、erase によってドライブのルート、ホームフォルダー、その他 Remove-Item が削除を拒否するフォルダーを削除できてしまう問題を修正
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Windows: Fixed the PowerShell tool letting cmd /c rd, rmdir, del or erase delete drive roots, the home folder and other folders that Remove-Item refuses

変更前

PowerShell ツール経由の cmd /c rd・rmdir・del・erase コマンドは、ドライブのルートやホームフォルダーなど、Remove-Item が削除を拒否するフォルダーもそのまま削除できてしまう。

変更後

PowerShell ツール経由の cmd /c rd・rmdir・del・erase コマンドは、Remove-Item が拒否するフォルダーを削除しようとした場合にブロックされる。

ユーザーへの恩恵

破壊的な削除コマンドが保護対象の重要なフォルダーを誤って消すのを防げる。

関連ドキュメント

Changed
権限モードが設定されていない場合、サードパーティプロバイダー上の対話セッションやテレメトリー無効のセッションが auto モードで起動するようになりました。ただし permissions.defaultMode が設定されていればそちらが優先されます。
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Changed interactive sessions on third-party providers or with telemetry off to start in auto mode when no permission mode is configured; permissions.defaultMode still overrides it

変更前

権限モードが設定されていない場合、サードパーティプロバイダー(Bedrock、Vertex、Foundry)上の対話セッションやテレメトリーを無効化したセッションは、デフォルトモード(通常は manual)で起動していた。

変更後

権限モードが設定されていない場合、サードパーティプロバイダー(Bedrock、Vertex、Foundry)上の対話セッションやテレメトリーを無効化したセッションは、auto モードで起動するようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーが設定を追加しなくても、承認要求の削減という auto モードの利点をサードパーティプロバイダーやテレメトリー無効の環境でもすぐに受けられるようになる。

Changed
/ultrareview の起動ダイアログに、ローカルブランチのレビューでは追跡対象ファイルの未コミット変更がアップロードされる可能性があるという説明を表示するようにした
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Changed the /ultrareview launch dialog to say that reviewing a local branch may upload uncommitted changes to tracked files

変更前

ultrareview の起動ダイアログには、ローカルブランチのレビュー時に追跡対象ファイルの未コミット変更がアップロードされる可能性についての言及がなかった

変更後

ultrareview の起動ダイアログに、ローカルブランチをレビューすると追跡対象ファイルの未コミット変更がアップロードされる可能性があるという説明が表示される

ユーザーへの恩恵

レビュー開始前にアップロードの可能性を把握でき、機密性の高い未コミット変更を意図せずアップロードするリスクを減らせる

関連ドキュメント

Changed
Opus がすでに 1M コンテキストウィンドウを持つ環境では、/model ピッカーの Opus 行と Default モデルの名前から「(1M context)」の表記を外した。コンテキストウィンドウのサイズ自体は変わらない。
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Changed the /model picker's Opus row and the Default model's name to drop "(1M context)" where Opus already has a 1M context window; the window is unchanged

変更前

Opus のネイティブな 1M コンテキストウィンドウが標準となった後も、/model ピッカーの Opus 行や Default モデル名には従来の「(1M context)」の区別を示す表記が残り、実際には同じウィンドウなのに特別なバリアントのように見えた。

変更後

Opus がすでにネイティブで 1M コンテキストウィンドウを持つ環境では、/model ピッカーの Opus 行や Default モデル名から「(1M context)」の表記が外れ、単に「Opus」などの名前で表示される。

ユーザーへの恩恵

モデル名の重複した表記に惑わされず、実際のコンテキストウィンドウは変わらないことを理解した上で自然にモデルを選択できる。

Changed
ターミナルの入力候補プロンプトについて、連続20回使用されなかった場合は表示頻度を下げるように変更した。1つでも使用すると再び表示される。
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Changed prompt suggestions in the terminal to appear less often after 20 in a row go unused; using one brings them back

変更前

ターミナルでプロンプト(入力)の補完候補/入力候補を提示しても、ユーザーが使わなくても一定の頻度で表示され続けた。

変更後

連続20回提案を無視すると頻度が下がる。1つでも使えば再び表示される。

ユーザーへの恩恵

使わない提案の繰り返しに邪魔されず、必要なときに使えばまた表示される。

関連ドキュメント

Changed
--system-prompt と --append-system-prompt で、テキスト指定と -file 形式を同時に受け付けられるように変更。ファイルの内容が先に来る
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Changed --system-prompt and --append-system-prompt to accept their text and -file forms together; the file's text comes first

変更前

--system-prompt と --append-system-prompt はテキスト指定用のフラグと -file 形式を同時に組み合わせられなかった。

変更後

--system-prompt にテキストと --system-prompt-file を同時に指定すると、ファイルの内容が優先されてテキストが無視される挙動だったが、テキストの後にファイルの内容が連結される形で両方が適用される。--append-system-prompt と --append-system-prompt-file の組み合わせも、テキストの後にファイルの内容が連結される。

ユーザーへの恩恵

テキストとファイルの内容を 1 つのコマンドで組み合わせて指定できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
Skill(anthropic-skills:<name>) deny ルールを変更し、Claude Desktop がそのスキルをプラグインとして提供する場合にもそのスキルをブロックするようにしました。また、Skill(skill:<name>) deny ルールはスキルのエイリアスや表示名にも一致するようになりました。
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Changed Skill(anthropic-skills:<name>) deny rules to also block that skill when Claude Desktop delivers it as a plugin, and Skill(skill:<name>) denies to match the skill's alias and display name

変更前

Claude Desktop がスキルをプラグインとして提供する場合、Skill(anthropic-skills:<name>) の deny ルールはそのスキルをブロックできなかった。また、Skill(skill:<name>) の deny ルールはスキルの名前には一致するが、エイリアスや表示名には一致しなかった。

変更後

Skill(anthropic-skills:<name>) の deny ルールが、Claude Desktop がそのスキルをプラグインとして提供する場合にもそのスキルをブロックするようになり、Skill(skill:<name>) の deny ルールがスキルのエイリアスや表示名にも一致するようになった。

ユーザーへの恩恵

スキル名の表記揺れ(エイリアス・表示名)や配信経路(Claude Desktop からのプラグイン提供)が異なる場合でも、deny ルールによるアクセス制限が一貫して機能するようになる。

関連ドキュメント

Changed
/rewind と /diff の一覧が、他のすべての一覧と共通のキーバインド(select:*)で移動するように変更されました。messageSelector:* / diff:* の再割り当ても引き続き機能します。
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Changed /rewind and /diff lists to move on the same keybinding actions as every other list (select:*); messageSelector:*/diff:* rebinds still work

変更前

以前は /rewind のメッセージ選択と /diff のファイル一覧で、他のリストと共通のキーバインドではなく messageSelector:* / diff:* という専用アクションに移動操作が割り当てられていました。そのため、ユーザーがこれらの一覧を移動するには、他のリスト用に設定したキーとは別の専用キーを押す必要がありました。

変更後

/rewind と /diff の一覧が、他の一覧と共通の select:* 系キーバインドで移動するようになります。

ユーザーへの恩恵

/rewind と /diff の一覧を、他の一覧と同じキーで移動できるようになり、カスタマイズした共通キーバインドがそのまま機能するようになります。

Changed
「/workflows」の実行履歴リストが、他のリストと同様に自動でサイズ調整されるようになった。ターミナルの高さの半分でインライン表示され、その下にプロンプトが表示されてもタイトルが画面上に保持される。
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Changed the /workflows run list to size itself like other lists: half the terminal inline, and it keeps its title on screen when the prompt shows below

変更前

「/workflows」の実行履歴リストは、他のリストと異なるサイズで表示されていた。また、リストの下にプロンプトが表示されると、リストのタイトルが画面外にスクロールして見えなくなることがあった。

変更後

「/workflows」の実行履歴リストは、他のリストと同様に表示サイズが自動調整されるようになった。ターミナルの高さの半分の大きさでインライン表示され、リストの下にプロンプトが表示されたままでもリストのタイトルが常に画面上に表示される。

ユーザーへの恩恵

「/workflows」の実行履歴を確認する際、他のリストと一貫した見た目で表示され、タイトルも常に見えるため見やすくなる。

Changed
git がインストールされている環境では、claude plugin eval が git 2.31 以降を要求するようになり、それより古い git での実行はバージョン番号を明示したメッセージとともに拒否される。
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Changed claude plugin eval to require git 2.31 or later when git is installed; a run on an older git is refused with a message naming the version

変更前

git がインストールされていれば、claude plugin eval は要件を満たさない古い git バージョンでも実行され、その結果プラグイン評価が不安定に動作したり、原因の分かりにくいエラーが発生したりする可能性があった。

変更後

git がインストールされている場合、claude plugin eval は git 2.31 以降を要求するようになり、それより古い git での実行はバージョン番号を明示したメッセージとともに拒否される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは古い git によるプラグイン評価の失敗を、バージョン要件を明示したメッセージから直ちに把握し、git を更新して解消できる。

Changed
Artifactの監視の変更: (自分が依頼したものではなく)自動的に設定されたウォッチは、3.5時間アクティビティがないと終了するようになりました。Publishし直すか、Artifactをもう一度監視すると、ウォッチが再び有効になります
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Changed artifact watching: a watch that was armed automatically (not one you asked for) now ends after 3.5 hours with no activity; publishing or watching the artifact again re-arms it

変更前

セッションが実行中である限り、ArtifactをPublishした後のコメント用ウォッチは自動的に設定され、非アクティブでも終了しない。ユーザーが明示的に解除しない限り、コメントの監視が続く。

変更後

「Was ARMED AUTOMATICALLY...」というメッセージが表示され、自動で設定されたウォッチが3.5時間非アクティブな状態が続くと終了する。もう一度PublishするかWatch Artifactを実行すれば、ウォッチは再びアクティブになる。

ユーザーへの恩恵

使わなくなったArtifactの監視が自動で切れるため、セッションが長時間稼働し続けることがなくなり、もう一度PublishやWatch Artifactを実行すれば簡単に再開できる。

関連ドキュメント

Changed
セルフホストランナー: ライフサイクルフックの git 操作が、リポジトリの Git LFS の pre-push フックをスキップし、書き込み可能なシステムの core.hooksPath を無視し、--configure-git がない場合はコミットに署名しないように変更
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Self-hosted runner: Changed lifecycle hooks' git to skip a repository's Git LFS pre-push hook, ignore a writable system core.hooksPath, and not sign commits without --configure-git

変更前

ランナーのライフサイクルフックが実行する git コマンドは、リポジトリの Git LFS pre-push フックを実行し、システム設定の core.hooksPath を尊重し、コミットに署名する動作になっていた。

変更後

ランナーのライフサイクルフックが実行する git コマンドは、リポジトリ側の Git LFS pre-push フックをスキップし、書き込み可能なシステムの core.hooksPath を無視し、--configure-git を指定しない限りコミットに署名しないようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、フックがセッションが仕込んだリポジトリ設定や LFS フックを実行して任意コードを実行したり、不要な署名が行われたりするリスクを避けられるようになった。

Changed
Self-hosted runner: Anthropic 管理の git における GIT_SSL_CAINFO と GIT_SSL_NO_VERIFY の扱いを変更: runner 自身の git は常に Anthropic の git ルートを検証し、警告行には何がどこに適用されるかを記載
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Self-hosted runner: Changed GIT_SSL_CAINFO and GIT_SSL_NO_VERIFY under Anthropic-managed git: the runner's own git always verifies Anthropic's git route, and warning lines say what applies where

変更前

Self-hosted runner では GIT_SSL_CAINFO や GIT_SSL_NO_VERIFY が git の TLS 検証にそのまま効いており、ユーザーがこれらを設定すると Anthropic 管理の git 経路の検証にも影響し得た。

変更後

Anthropic 管理の git 経路(git proxy、署名、hook など)を使う場合、runner の git は常に Anthropic の git ルートの証明書を検証するようになり、GIT_SSL_CAINFO や GIT_SSL_NO_VERIFY はその対象外として扱われる。さらに、どの設定がどの範囲に適用されるかが警告行で明示される。

ユーザーへの恩恵

Anthropic 管理の git 経路がユーザーの設定で無効化される心配なく、警告から設定の適用範囲を確認しながら安全に使えるようになる。

Changed
claude-aiという名前の予約を取り消した: その名前のスキル、コマンド、ワークフロー、MCPサーバーのスキルやプロンプトは再びロードされ、Skill(claude-ai:*)ルールは通常のプレフィックスルールとして扱われる
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Reverted the 2.1.282 reservation of the claude-ai name: skills, commands, workflows and MCP servers' skills and prompts so named load again, and Skill(claude-ai:*) rules are ordinary prefix rules

変更前

v2.1.282では、claude-aiという名前(およびclaude-ai:で始まる名前)がclaude.ai同期用に予約され、その名前のスキル、コマンド、ワークフロー、MCPサーバーのスキルやプロンプトはロードされず、起動時に通知が表示されていた。

変更後

v2.1.282では、claude-aiという名前(およびclaude-ai:で始まる名前)がclaude.ai同期用に予約され、その名前のスキル、コマンド、ワークフロー、MCPサーバーのスキルやプロンプトはロードされなくなっていた。この変更で予約が取り消され、該当する名前のアイテムは再びロードされるようになり、Skill(claude-ai:*)ルールは通常のプレフィックスルールとして扱われる。

ユーザーへの恩恵

claude-aiという名前を使っていたスキルやコマンドなどが、名前を変更せずに再びそのまま動作するようになる。

関連ドキュメント

Changed
[クラウドセッション] 新しく作成するルーチンのスケジュールが、デフォルトで毎時数分経過した時刻に設定されるようになった。また、毎時0分ちょうどに設定したルーチンは数分遅れて開始する可能性があることを示す注意書きが表示される。
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[Cloud sessions] Changed new routine schedules to default to a few minutes past the hour, with a note that routines set exactly on the hour can start several minutes late

変更前

ユーザーが新しいルーチンを作成する際、デフォルトのスケジュール時刻は毎時0分に設定されていた。しかし、クラウドインフラのスケジューリングの特性上、毎時0分ちょうどに設定されたルーチンは実際には数分遅れて開始する傾向があり、このずれについてユーザーに事前に知らせる仕組みがなかった。

変更後

新しく作成したルーチンのスケジュールは、デフォルトで毎時0分から数分経過した時刻に設定される。また、設定画面には、ちょうど毎時0分に設定されたルーチンは数分遅れて開始する可能性があることを示す注意書きが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ルーチンが毎時0分に設定した時刻から数分遅れて開始する可能性があることを事前に認識した上で、必要に応じて自分で分を調整してスケジュールを設定できるようになった。

Improved改善(16件)

Improved
/mcp のツール一覧を改善: 一度に多くのツールを表示し、PageUp/PageDown キーやマウスでスクロールでき、組織がブロックしたツールには警告アイコンが表示される
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Improved the /mcp tool list: it shows more tools at once, scrolls with the page keys and mouse, and marks tools your organization blocked with a warning icon

変更前

/mcp のツール一覧は一度に表示できる件数が少なく、表示しきれないツールは画面から見えなかった。組織のポリシーでブロックされたツールも、一覧上では通常のツールと見分けがつかなかった。

変更後

/mcp のツール一覧は、一度に表示できる件数が増え、PgUp/PgDn キーやマウスホイールでスクロールできる。ブロックされたツールには警告アイコンが付き、ブロックされていることが一覧上で分かるようになった。

ユーザーへの恩恵

多くのツールを一覧で確認しながら、組織にブロックされたツールをひと目で見分けられるようになる。

関連ドキュメント

Improved
MCPツールの結果が改善されました:MCPツールが返す画像もファイルに保存されるようになり、Bash、Read、その他のツールでその画像を開けるようになりました。
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Improved MCP tool results: images returned by MCP tools are now also saved to a file, so Bash, Read and other tools can open them

変更前

MCPツールが返した画像は会話の中だけで扱われ、BashやReadなどの他のツールから参照できなかった。

変更後

MCPツールが返した画像がファイルに保存されるため、BashやReadなどの他のツールでもその画像を開けるようになった。以前は画像が会話の中だけで扱われ、他のツールからアクセスできなかった。

ユーザーへの恩恵

BashやReadなどのツールでMCPツールが返した画像を開けるようになり、画像の検証や確認を自律的に行えるようになった。

関連ドキュメント

Improved
/tasks コマンドの表示が改善され、各タスク行にステータスアイコン、タスク名、全ての詳細情報が表示されるようになり、タスクが多い場合でもタイトルと主要なキーホイントが画面上に表示され続け、リストにはページングキー、マウスホイール、クリック操作が追加されました。
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Improved /tasks: rows show a status icon, the name and whole facts, the title and key hints stay on screen with many tasks, and the list gains paging keys, the mouse wheel and clicks

変更前

/tasks コマンドの各行はステータスアイコン、タスク名、詳細情報をすべて含んでおらず、またタスク数が多い場合にはタイトルや主要なキーヒントが画面から消えていました。

変更後

/tasks コマンドの表示が改善され、各タスク行にステータスアイコン、タスク名、全ての詳細情報が表示されるようになり、タスクが多い場合でもタイトルと主要なキーヒントが画面上に表示され続けます。

ユーザーへの恩恵

/tasks でタスクの状況を一目で把握でき、タスクが多くてもナビゲーションが効率的に行えるようになります。

関連ドキュメント

Improved
/help、/hooks、/copy、/chrome、/memory、/ide、/release-notes、/rewind、/diff、/remote-env、/plugin などの各種ピッカーのリストを、PageUp・PageDown キー、マウスホイール、クリックで操作できるよう改善した。
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Improved lists in /help, /hooks, /copy, /chrome, /memory, /ide, /release-notes, /rewind, /diff, /remote-env, /plugin and other pickers with page keys, mouse wheel and clicks

変更前

/help、/hooks、/copy、/chrome、/memory などの各種ピッカーでは、PageUp・PageDown キーが効かず、マウスホイールでスクロールできず、行をクリックして選択することもできない。矢印キーでの少しずつ移動が唯一のナビゲーション手段だった。

変更後

/help、/hooks、/copy、/chrome などの各種ピッカーで、PageUp・PageDown キーによる一括スクロール、マウスホイールによるスクロール、行クリックによる選択が動作する。

ユーザーへの恩恵

/model や /plugin などの長いリストを PageUp・PageDown キーやマウスホイールで素早くスクロールし、クリックで項目を選択できるようになる。

Improved
検索ボックス(/skills や /artifacts などに付いているもの)の横にあるリストを改善しました。検索ボックスにキーボードフォーカスがある間、リスト側のポインタを薄く表示し、ハイライトされるポインタをひとつだけにします。
英語原文を表示
Improved lists beside a search box, such as /skills and /artifacts, to draw their pointer dim while the search box has the keys, so only one pointer is highlighted

変更前

以前は、検索ボックスにキーボードフォーカスがある間も検索ボックス側とリスト側の両方のポインタが同じ強調で表示されていた。そのため、どこがアクティブなのか分かりにくかった。

変更後

検索ボックス付きのリスト(/skills や /artifacts など)では、検索ボックスにキーボードフォーカスがある間、リスト側のポインタ(▶)を薄く表示するようになった。これにより、ハイライトされるポインタは検索ボックスのものだけになり、視線の案内が明確になる。

ユーザーへの恩恵

キーボード操作中にアクティブな要素(検索ボックス)がひとつに絞られて見えるようになり、迷いなく入力や選択を続けられる。

Improved
コンパクションのスピナーを改善:タイマーがコンパクション開始時にスタートし、パーセンテージバーの代わりに要約のトークンがストリーミングされるとともにカウント表示されるようになった。
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Improved the compaction spinner: its timer now starts when compaction begins and it counts the summary's tokens as they stream, replacing the percentage bar

変更前

コンパクション実行中のスピナーは、パーセンテージバーで進捗を示しており、タイマーの開始タイミングはコンパクション開始時と一致していなかった。

変更後

タイマーがコンパクション開始と同時に動き出し、パーセンテージバーの代わりに要約のトークン数がストリーミングされながらリアルタイムでカウント表示される。

ユーザーへの恩恵

コンパクションの進捗をトークン数のリアルタイム表示で正確に把握できるようになり、残りの処理見込みを判断しやすくなる。

Improved
MCP サーバーへのサインイン後に表示されるブラウザーページを改善:レイアウトを中央寄せにし、ダークモードと新しいアートワークを追加
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Improved the browser page shown after signing in to an MCP server: centered layout, dark mode, and new artwork

変更前

MCP サーバーへのサインイン後に表示されるブラウザーページは、中央寄せされていないレイアウトで表示され、ダークモードや新しいアートワークは用意されていない

変更後

MCP サーバーへのサインイン後に表示されるブラウザーページのレイアウトが中央寄せになり、ダークモードと新しいアートワークが適用される

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーへのサインイン時に、視認性の高い整ったページで認証を完了できる

関連ドキュメント

Improved
ロードに失敗したプラグインに所属する skill について、Skill ツールの応答を改善しました。Claude がその skill を「アンインストール済み」と呼ぶ代わりに、プラグインをロードできなかったと伝えるようになります。
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Improved the Skill tool's reply when a skill belongs to a plugin that failed to load, so Claude tells you the plugin could not be loaded instead of calling the skill uninstalled

変更前

skill が所属するプラグインのロードに失敗していた場合、プラグインがロードできなかったことを伝える応答を返すようになった

変更後

skill が所属するプラグインのロードに失敗していた場合、Skill ツールはその skill を「アンインストール済み」として応答していた

ユーザーへの恩恵

ユーザーは skill が使えない本当の理由(プラグインのロード失敗)を把握できるようになり、誤ってアンインストールしたと誤解して再インストールする無駄な作業を避けられる

Improved
Claude Code の設定に対する prompt-audit を改善しました: 古くなったパス、古くなったコマンド、矛盾する指示ファイルがレポートの先頭に表示されるようになり、Claude Code がドキュメントで定義している thinking キーワードは保持されます
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Improved prompt-audit on Claude Code configuration: stale paths, stale commands and contradicting instruction files now lead the report, and thinking keywords that Claude Code documents are kept

変更前

prompt-audit による設定チェックでは、古いパス・古いコマンド・矛盾する指示ファイルの指摘がレポート内のどこに現れるか分からず、重要な問題が見過ごされやすくなっていました。また、Claude Code が公式ドキュメントで定義している thinking キーワード(ultrathink など)が、誤って問題として指摘されることがありました。

変更後

prompt-audit による設定チェックでは、古いパス・古いコマンド・矛盾する指示ファイルが検出された際、レポートの先頭に表示されるようになりました。また、Claude Code が公式ドキュメントで定義している thinking キーワード(ultrathink など)は、誤検知として扱われず保持されます。

ユーザーへの恩恵

設定上の重大な問題にいち早く気付き、Claude Code の公式ドキュメントに記載された thinking キーワードが誤検知されることなく利用できる。

関連ドキュメント

Improved
まったく読み取れない installed_plugins.json からの復旧を改善: 再構築する前にその内容を隣のファイルに保存し、claude plugin list がそのファイル名を表示する。
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Improved recovery from an installed_plugins.json that cannot be read at all: its contents are kept in a file beside it before it is rebuilt, and claude plugin list names that file

変更前

installed_plugins.json がまったく読み取れない場合でも、その内容は再構築の前に隣に別ファイルとして退避され、claude plugin list を実行するとその退避ファイルの名前が表示される。

変更後

before v2.1.283、installed_plugins.jsonが壊れて完全に読み取れない場合、Claude Codeは内容を保存せずに再構築するため、壊れる前に記録していたプラグイン一覧(インストール済みプラグインと有効/無効の状態)が失われていた。

ユーザーへの恩恵

プラグイン設定が壊れても復旧の際に元の内容が失われず、退避ファイルの在り処が claude plugin list で確認できるため、失われたプラグイン設定を手動で復元できる。

Improved
アーティファクトのデータベース読み取りを改善:順序付きクエリが1ページ分ぴったりの結果を返す場合、それが1ページであることと続きの読み方を明示するようになりました
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Improved artifact database reads: an ordered query that returns a full page now says it is one page and how to read the rest

変更前

アーティファクトのデータベース読み取りでは、順序付きクエリがたまたま1ページ分ぴったりの結果を返しても、それがページの末尾なのか続きがあるのかが不明瞭で、残りのデータを取得する方法も示されていなかった。

変更後

アーティファクトのデータベース読み取りが改善され、順序付きクエリでちょうど1ページ分の結果が返った場合、その応答が「1ページ分であること」と「続きを読むための方法」を明示するようになった。

ユーザーへの恩恵

Claude が結果の終端を誤解せずにページネーションで続きを確実に取得できるようになる。

Improved
最初の返信のレイテンシを改善しました。セッションの最初の返信の最後に実行されていたパターンコンパイル処理が、返信のストリーミング中に実行されるようになりました。
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Improved first-reply latency: a pattern-compile step that ran at the end of a session's first reply now runs while the reply streams in

変更前

セッションの最初の返信を完了させる過程で、パターンコンパイル処理が返信の末尾で実行され、ユーザーが最初の返答を受け取るまでの待ち時間が長くなっていた。

変更後

最初の返信の終わりに実行されていたパターンコンパイル処理が、返信のストリーミング中に実行されるようになった。

ユーザーへの恩恵

セッション開始後の最初の返信がより速く表示され、待ち時間が短縮される。

Improved
事前接続済みの API 接続を再利用することで、最初のリクエストのレイテンシを改善しました。
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Improved first-request latency by reusing the preconnected API connection

変更前

セッション開始後の最初のリクエスト時に、Claude Code は API との接続をその時点で新規に確立していたため、その確立処理の分だけ応答までの待ち時間が長くなっていました。

変更後

API 接続を事前に確立する仕組みが利用されるようになり、セッション開始後の最初のリクエストで確立済みの接続を再利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッション開始後の最初のリクエストが速く応答するようになり、起動直後の待ち時間が短縮されます。

Improved
起動処理を改善: claude -p と Claude Code Remote が対話UIを読み込まなくなりました。さらに、auto-mode分類のルールとArtifactツールも起動時ではなく初回使用時に読み込まれます。
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Improved startup: claude -p and Claude Code Remote no longer load the interactive UI, and the auto-mode classifier's rules and the Artifact tool load on first use instead of at launch

変更前

claude -p や Claude Code Remote でも起動時に対話UIを読み込み、auto-mode分類のルールやArtifactツールも起動時に読み込んでいたため、起動が遅かった。

変更後

起動時には対話UIや分類ルール、Artifactツールを読み込まず、必要になった時点で初めて読み込む。

ユーザーへの恩恵

printモードやRemote利用時の起動が速くなる

Improved
Artifact ツールの機能がまだ判明していない claude.ai アカウントの起動を改善。初回実行時にプロンプトがこれらの機能を確認するため最大1.5秒待つことがなくなった。必要に応じて最初のメッセージが待機する。
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Improved startup for claude.ai accounts whose Artifact tool features aren't known yet, as on a first run: the prompt no longer waits up to 1.5 s to check them; the first message waits if needed

変更前

claude.ai アカウントで Artifact ツールの機能がまだ判明していない場合、初回実行時にプロンプトが表示されるまで最大1.5秒待たされていた。

変更後

起動時の初回実行で、Artifact ツールの機能がまだ未知の claude.ai アカウントに対して、プロンプトがこれを確認するために最大1.5秒待たなくなった。代わりに最初のメッセージで必要に応じて待つ。

ユーザーへの恩恵

初回実行時のプロンプトが最大1.5秒速く表示され、起動が snappier(体感的に速く)なる。

関連ドキュメント

Improved
[クラウドセッション] 実行中のクラウドセッションへのリポジトリ追加を改善: GitHubアカウントが読み取り可能だがpushできないプライベートリポジトリが、読み取り専用としてアタッチされるようになった。
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[Cloud sessions] Improved adding a repository to a running cloud session: a private repository your GitHub account can read but not push to now attaches for reading

変更前

実行中のクラウドセッションへのリポジトリ追加時に、GitHubアカウントが読み取りのみ可能なプライベートリポジトリはアタッチできなかった。

変更後

実行中のクラウドセッションへのリポジトリ追加時に、GitHubアカウントが読み取りのみ可能なプライベートリポジトリは、読み取り専用としてアタッチされる。

ユーザーへの恩恵

push権限のないプライベートリポジトリをクラウドセッションから読み取れるようになり、参照用に追加できる。

Fixed修正(52件)

Fixed
SDKセッションで、ターンが早く終了した際に保留中のツール呼び出しや完了済みツール結果が失われる問題、ワーカー再起動後に承認プロンプトが保留されたままになる問題、および非ストリーミングフォールバック時の result.usage に関する問題を修正した
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Fixed SDK sessions losing a deferred tool call or finished tool result when a turn ended early, a held approval prompt after a worker restart, and a non-streaming fallback's result.usage

変更前

ターンが早く終わると、実行待ちのツール呼び出しや完了済みのツール結果が失われることがあった

変更後

ターンが早く終わった場合でも、実行待ちだったツール呼び出しや完了済みツール結果が失われなくなった

ユーザーへの恩恵

ターンが早く終わってもツール呼び出しやツール結果が失われず、セッションの継続性が保たれる

Fixed
長時間実行の MCP ツール呼び出しがバックグラウンドに移行した際に MCP 進捗通知が破棄される不具合を修正した。
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Fixed MCP progress notifications being discarded once a long-running tool call moved to the background; the background task now shows the latest progress

変更前

長時間実行される MCP ツール呼び出しがバックグラウンドに移行すると、それまでの進捗通知は破棄され、バックグラウンドタスクは最新の進捗を表示できなかった。

変更後

バックグラウンドに移行したタスクでも最新の進捗が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

長時間実行する MCP ツール呼び出しをバックグラウンドで監視しながら作業を続けられるため、ツールが止まっていないかどうかをリアルタイムに把握できるようになった。

Fixed
セッションの終了時に、まだ起動中だった stdio MCP サーバーが動作し続けてしまう問題を修正した。
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Fixed stdio MCP servers being left running when the session ended while they were still starting

変更前

セッション終了時に、stdio MCP サーバーがまだ起動中(接続が完了する前)だと、そのサーバーのプロセスが放置され、バックグラウンドで動き続けていた。

変更後

セッション終了時に、まだ起動処理中の stdio MCP サーバーのプロセスも確実に終了させるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはセッション終了後も不要な MCP サーバーのプロセスが残ることを心配せず、クリーンな状態で次のセッションを開始できる。

関連ドキュメント

Fixed
再デプロイ中のプロキシのようなステートレスなリモートMCPサーバーから一時的にHTTP 404が返された際に、セッションの残りの間そのサーバーが接続済みと表示され続けながら使用不能になる問題を修正した
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Fixed a brief HTTP 404 from a stateless remote MCP server (for example a proxy mid-redeploy) leaving that server unusable for the rest of the session while still shown as connected

変更前

ステートレスなリモートMCPサーバーが再デプロイ中などに一時的にHTTP 404を返すと、そのサーバーはセッションの残りの間ずっと使用不能になり、ステータスは接続済みのまま表示された

変更後

接続中にリモートMCPサーバーからHTTP 404が一瞬返されても、セッション内でそのサーバーが無効化されず、再試行で接続を回復できる

ユーザーへの恩恵

リモートMCPサーバーが一瞬404を返してもユーザーはセッションを再起動せずにそのサーバーのツールを使い続けられる

関連ドキュメント

Fixed
有効な URL を持たない MCP サーバーに対するサインインが、SDK の不透明なエラーで失敗する問題を修正した。そのようなサーバーでは /mcp が Authenticate を表示しなくなる。
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Fixed MCP sign-in for a server with no valid URL failing with an opaque SDK error; /mcp no longer offers Authenticate for such servers

変更前

有効な URL を持たないサーバーでは /mcp メニューに Authenticate が表示されなくなり、サインイン自体を試みないため不明瞭な SDK エラーに遭遇しなくなった。

変更後

有効な URL を持たない MCP サーバーでサインインを実行すると、SDK から発行される不透明なエラーメッセージが表示され、失敗の原因を把握できない状態だった。

ユーザーへの恩恵

URL 無効の MCP サーバーに対して認証を試みても不明瞭なエラーで悩まされず、サーバー設定の問題だとすぐ気づけるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
テレメトリが無効な場合に、週次 Fable 上限が /usage と VS Code の使用状況メーターに表示されない問題を修正した。
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Fixed the weekly Fable limit not appearing in /usage and the VS Code usage meters when telemetry is disabled

変更前

テレメトリが無効だと週次 Fable 上限が表示されず、残量を確認できなかった。

変更後

テレメトリが無効でも週次 Fable 上限が /usage と VS Code の使用状況メーターに表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

テレメトリを無効にした環境でも週次 Fable 上限の残量を確認できるようになった。

Fixed
プレーンなIDが拒否されるケースにおいて、IDに日付または「-v1:0」のサフィックスが含まれる場合に「/model」がSonnet 4.6やSonnet 5の「[1m]」を受け付けてしまう問題を修正した。
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Fixed /model accepting Sonnet 4.6 or Sonnet 5 with [1m] when the id carried a date or -v1:0 suffix, in the cases where the plain id was refused

変更前

「[1m]」を付けたIDに日付(例: @20250929)や「-v1:0」のサフィックスが含まれていると、同じモデルを指すプレーンなIDは受け付けられるのに、その形式のIDは拒否されていた。

変更後

日付サフィックス(例: claude-sonnet-4-6@20250929)や「-v1:0」サフィックスを含むIDに「[1m]」を付けた文字列を入力しても、Sonnet 4.6やSonnet 5として正しく解釈され、1Mコンテキストの指定が受け付けられるようになった。

ユーザーへの恩恵

日付付きや「-v1:0」形式のモデルIDでも1Mコンテキストの指定が利用できるようになり、モデルIDの書き方による受け付けの差がなくなる。

Fixed
ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL で別のモデルを固定しているときに、/model ピッカーにハードコードされた Haiku のバージョンと価格が表示される問題を修正した
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Fixed /model picker showing a hardcoded Haiku version and price when ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL pins a different model

変更前

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL で別のモデルを固定していても、/model ピッカーには固定されたモデルではなく、ハードコードされた Haiku のバージョンと価格が表示されていました。

変更後

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL で別のモデルを固定している場合、/model ピッカーにその固定されたモデルが正しく表示されるようになりました。表示される価格も選択したモデルの実際の価格に一致します。

ユーザーへの恩恵

ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL で別のモデルを固定している環境でも、ユーザーは /model ピッカーで実際に使用されるモデルのバージョンと正確な価格を確認できるようになりました。

Fixed
モデルフォールバック中に開始された動的ワークフローが、設定されたモデルでリトライする代わりにすべてのエージェントをフォールバックモデルで実行する不具合を修正した。
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Fixed dynamic workflows started during a model fallback running every agent on the fallback model instead of retrying the configured model

変更前

モデルフォールバック中に開始された動的ワークフローは、すべてのエージェントをフォールバックモデルで実行してしまっていた。

変更後

フォールバックの間に開始された動的ワークフローが、設定されたモデルへのリトライを優先するようになった。

ユーザーへの恩恵

フォールバック後でも設定されたモデルへのリトライによって本来のモデルで処理が継続されるようになる。

Fixed
セッションのメインモデルが Haiku のときに DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU が効かなかった問題を修正
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Fixed DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU having no effect when Haiku is the session's main model

変更前

セッションのメインモデルが Haiku のときに DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU=1 を設定しても、その環境変数が機能せず、プロンプトキャッシュが無効にならなかった。

変更後

セッションのメインモデルが Haiku のときに DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU=1 を設定すると、Haiku モデルへのリクエストでプロンプトキャッシュが無効になる。

ユーザーへの恩恵

Haiku をメインモデルとして使うセッションで、プロンプトキャッシュの無効化を確実に行えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
claude plugin validate が、Claude Code がインストールできないプラグイン名やマーケットプレイス名を受け付けられると誤って報告する問題を修正。このような名前が marketplace.json にある場合は検証が失敗するようになった。
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Fixed claude plugin validate saying Claude Code accepts a plugin or marketplace name it cannot install; such names in marketplace.json now fail validation

変更前

claude plugin validate が不正な名前を正しく検出するようになり、marketplace.json にインストールできない名前が含まれている場合は検証が失敗する。名前の問題をインストール前に発見できる。

変更後

claude plugin validate を実行すると、実際にはインストールできないはずのプラグイン名やマーケットプレイス名が問題なく受け付けられると報告されていた。名前の検証が不十分で、インストール時に初めて失敗する状態だった。

ユーザーへの恩恵

無効な名前の問題をインストール時ではなく検証時に発見できるようになり、マーケットプレイス公開時の手戻りが減る。

Fixed
claude plugin validate が、outputStyles、themes、monitors、lspServers のパスが存在しない、またはプラグインディレクトリ外を指しているプラグインを合格させてしまう問題を修正した。
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Fixed claude plugin validate passing plugins whose outputStyles, themes, monitors, or lspServers paths are missing or point outside the plugin directory

変更前

claude plugin validate は outputStyles、themes、monitors、lspServers の各パスを検証対象に含めていなかった。

変更後

manifest 内の outputStyles、themes、monitors、lspServers の各フィールドも検証対象に含まれる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはパスの欠落やディレクトリ外参照を検証時に検出し、ロード時のエラーを未然に防げる。

Fixed
plugin.json で MCP サーバーを宣言しているプラグインについて、claude plugin details の Component inventory に MCP サーバー数が「0」と表示される問題を修正した。
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Fixed claude plugin details showing 0 MCP servers for plugins that declare their servers in plugin.json

変更前

同じコマンドを実行すると、プラグインが plugin.json で宣言している MCP サーバーの数が正しく表示される。

変更後

claude plugin details コマンドを実行すると、plugin.json に MCP サーバーを宣言しているプラグインの Component inventory に MCP servers が「0」と表示される。

ユーザーへの恩恵

claude plugin details を実行するだけで、plugin.json 宣言ベースの MCP サーバーを持つプラグインについても、実際に読み込まれるサーバー数を正確に把握できるようになる。

Fixed
claude plugin marketplace remove コマンド実行時に、マーケットプレイスと一緒にアンインストールされたインストール済みプラグインが表示されず、どのプラグインが削除されたか分からない問題を修正した。コマンド実行後、削除されたプラグインが一覧表示されるようになった
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Fixed claude plugin marketplace remove not saying which installed plugins it uninstalled with the marketplace; it now lists them

変更前

マーケットプレイスを削除しても、どのインストール済みプラグインが一緒にアンインストールされたのか表示されず、ユーザーは確認できなかった

変更後

マーケットプレイスを削除すると、そのマーケットプレイスから削除されたインストール済みプラグインが一覧表示される

ユーザーへの恩恵

ユーザーはマーケットプレイス削除の影響を即座に把握でき、削除されたプラグインの再インストールや管理を適切に行える

Fixed
claude plugin uninstall において、大文字小文字のみが異なる ID を持つ2つのインストール済みプラグインのうち、指定された方にそのスコープの enabledPlugins エントリが存在しない場合に、もう一方のプラグインがそのオプションとシークレットも含めて削除される問題を修正
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Fixed claude plugin uninstall removing the other of two installed plugins whose ids differ only in case, with its options and secrets, when the one named had no enabledPlugins entry at that scope

変更前

大文字小文字のみが異なる ID の2つのプラグインがインストールされている状態で、アンインストール対象のプラグインにそのスコープの enabledPlugins エントリがない場合、指定したプラグインの ID を照合する際に大文字小文字が区別されず、もう一方の ID が異なるプラグインが誤って削除されていた。このバグにより、意図していないプラグインがそのオプションとシークレットも含めてアンインストールされていた。

変更後

大文字小文字のみが異なる ID の2つのプラグインがインストールされている状態で、アンインストール対象のプラグインにそのスコープの enabledPlugins エントリがない場合、指定したプラグインの ID を照合する際に大文字小文字が区別されず、もう一方の ID が異なるプラグインが誤って削除されていた。このバグにより、意図していないプラグインがそのオプションとシークレットも含めてアンインストールされていた。修正後は、ID の大文字小文字を区別して照合されるため、指定したプラグインだけがアンインストールされ、もう一方の ID のみが異なるプラグインはオプションやシークレットとともにそのまま残る。

ユーザーへの恩恵

大文字小文字のみが異なる ID を持つ複数のプラグインがあっても、ユーザーが指定した側のプラグインだけを確実にアンインストールでき、意図しないプラグインがシークレットごと消えてしまう事故を防げる。

Fixed
バージョンを宣言していないプラグインについて、キャッシュ済みファイルが失われた際に、インストール済みのバージョンではなくソースの最新コミットが暗黙に復元される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed plugins that declare no version being silently restored at their source's newest commit, not the installed one, when their cached files were missing

変更前

バージョンを宣言していないプラグインで、キャッシュ済みファイルが失われていた場合、復元時にそのプラグインのソースの最新コミットが使用されていた。そのため、ユーザーがインストールしていたバージョンではなく、ソース側の最新の状態が復元されることがあった。

変更後

バージョンを宣言していないプラグインでも、インストール済みバージョンのキャッシュ済みファイルが失われた場合は、そのインストール済みバージョンが復元されるようになった。ソースの最新コミットに基づいて復元されるのは、キャッシュが欠けている状態から改めて解決する場合のみで、意図せず異なるコードが動くことはない。

ユーザーへの恩恵

キャッシュが失われた場合でも、ユーザーがインストールしていた通りのプラグインバージョンが復元されるようになり、意図しないバージョンのコードが動作するリスクが減る。

Fixed
ホームディレクトリや設定ディレクトリの移動後(バインドマウントされた開発コンテナなど)に、ユーザーがインストールしたプラグインとマーケットプレイスが「cache-miss」で読み込みに失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed user-installed plugins and marketplaces failing to load with "cache-miss" after the home or config directory was moved, for example in bind-mounted devcontainers

変更前

ホームディレクトリや設定ディレクトリが移動されると、ユーザーがインストールしたプラグインとマーケットプレイスのキャッシュパスが更新されず、Claude Codeがそれらを見つけられずに「cache-miss」エラーで読み込みに失敗していた。

変更後

キャッシュの格納先をディレクトリ移動の後に正しく再解決するため、ユーザーがインストールしたプラグインとマーケットプレイスが移動後も引き続き読み込まれる。

ユーザーへの恩恵

バインドマウントされた開発コンテナであっても、ホームディレクトリや設定ディレクトリを移動した後に再インストールや手動でのキャッシュ修復をすることなく、ユーザーがインストールしたプラグインとマーケットプレイスが引き続き動作する。

Fixed
無効な plugin id の下にレコードを保持している場合に installed_plugins.json がプラグインを表示しない問題を修正した。そのようなファイルは再び読み込まれる。
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Fixed installed_plugins.json showing no plugins when it holds a record under an invalid plugin id; such a file loads again

変更前

Now, installed_plugins.json に無効な plugin id のレコードが含まれていても、そのファイルは再び読み込まれる。

変更後

installed_plugins.json に無効な plugin id のレコードが含まれていると、プラグインが何も表示されず、そのファイルは再び読み込まれなくなっていた。

ユーザーへの恩恵

無効な plugin id のレコードがあっても、プラグイン一覧が空になることなく正しく表示されるようになる。

Fixed
このバージョンが読み取れないレコードが installed_plugins.json に含まれている場合に、ファイルの書き換えでレコードが失われる問題を修正した。claude plugin コマンドは、該当するレコード名と復旧方法を表示する。
英語原文を表示
Fixed installed_plugins.json being rewritten, losing records, when it holds a record this version cannot read; claude plugin commands now name the record and say how to recover

変更前

When installed_plugins.json contained a record that Claude Code could not read, the file was rewritten and the unreadable record was lost.

変更後

Claude Code detects a record it cannot read in installed_plugins.json and preserves it, so other records stay intact. claude plugin commands now report the name of the affected record along with recovery instructions.

ユーザーへの恩恵

claude plugin コマンドが問題のあるレコード名と復旧手順を表示するため、レコード消失時にユーザーが自分で復旧できる。

関連ドキュメント

Fixed
スクリーンリーダーモードで、権限ダイアログが引用符付きのコマンドやパスをダイアログ自身のテキストのように読み上げる問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed permission dialogs in screen-reader mode reading quoted commands and paths as if they were the dialog's own text

変更前

スクリーンリーダーモードでは、権限ダイアログに表示される引用符で囲まれたコマンドやパスが、ダイアログ自身のテキスト(説明文や見出し)の一部であるかのように読み上げられていた。そのため、スクリーンリーダーユーザーはダイアログの本文と実行対象のコマンドやパスを区別できなかった。

変更後

スクリーンリーダーモードで、権限ダイアログに表示される引用符付きのコマンドやパスが、ダイアログ本体のテキストとして誤って読み上げられることはなくなった。

ユーザーへの恩恵

引用符付きのコマンドやパスがダイアログ本体のテキストと区別して読み上げられるようになり、スクリーンリーダーユーザーは権限要求の内容を正確に把握できる。

Fixed
Fixed an issue where /context did not count MCP server instructions; they now appear as their own row and are included in the total.
英語原文を表示
Fixed /context not counting MCP server instructions: they now appear as their own row and count toward the total

変更前

Previously, /context did not count MCP server instructions in its context breakdown, so their token usage was not reflected in the display.

変更後

The /context command now counts MCP server instructions as their own row, and they are included in the total token count shown by the command.

ユーザーへの恩恵

You can see the actual size of MCP server instructions as a dedicated row, so you get an accurate picture of overall context usage and can decide which servers to keep enabled.

Fixed
Warp ターミナルで Markdown リンクがクリック可能なハイパーリンクではなくプレーンテキストとして表示される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed markdown links in the Warp terminal rendering as plain text instead of clickable hyperlinks

変更前

Warp ターミナルでは、Markdown リンクがクリック可能なハイパーリンクとしてではなく、プレーンテキストとして表示されていた。

変更後

Warp ターミナルで Markdown リンクが OSC 8 ハイパーリンクとして出力され、クリック可能なリンクとして表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Warp ターミナル上で表示されたリンクをクリックするだけで開けるようになり、URL を手動でコピーしてブラウザーに貼り付ける必要がなくなった。

関連ドキュメント

Fixed
サンドボックス環境などでユーザー設定ファイルやローカル設定ファイルに書き込めなかった場合に、claude mcp add、add-json、remove が成功と報告していた問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed claude mcp add, add-json, and remove reporting success when the user or local config file could not be written, for example inside a sandbox

変更前

claude mcp add、claude mcp add-json、claude mcp remove を実行した際、ユーザー設定ファイルやローカル設定ファイルへの書き込みが失敗しても、エラーを検知できず正常に完了したかのように成功メッセージが表示されていた。この修正により、設定ファイルへの書き込みが行えなかった場合には成功を報告せず、書き込みに失敗したことを示すエラーが返る。

変更後

claude mcp add、claude mcp add-json、claude mcp remove を実行した際、ユーザー設定ファイルやローカル設定ファイル(サンドボックス環境など書き込み権限がないケース)への書き込みが失敗しても、エラーを検知できず正常に完了したかのように成功メッセージが表示されていた。この修正により、設定ファイルへの書き込みが行えなかった場合には成功を報告せず、書き込みに失敗したことを示すエラーが返る。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはサンドボックス環境のように設定ファイルに書き込めない状況で MCP サーバーの追加や削除を行っても、操作が実際には反映されていないという見落としを防ぎ、失敗を即座に把握して対処できる。

関連ドキュメント

Fixed
クラウドセッションでの応答の冒頭の単語が、Claudeの書き込みに合わせてストリーミング表示される代わりに表示が遅れることがある問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the first words of a reply in a cloud session sometimes appearing late instead of streaming as Claude writes them

変更前

クラウドセッションでClaudeが返信を書き始めた際、冒頭の単語が一括で表示され、ストリーミング表示されないことがありました。そのため、返信の書き出しが遅れて見えることがありました。

変更後

クラウドセッションでの応答の冒頭の単語が、Claudeが書いている最中にストリーミングで表示されるようになり、表示が遅れることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはクラウドセッションでのClaudeの応答を最初からリアルタイムに読めるようになります。

Fixed
Claude の組み込みキーバインドガイドについて、コード(キーの同時押し)のタイムアウトが「1秒」ではなく実際どおり「3秒」と表示されるように修正し、cmd を meta のエイリアスとして扱う誤りも解消した。これにより、多くの端末が送信しない cmd+ 系ショートカットが表示される問題を防げる。
英語原文を表示
Fixed Claude's built-in keybindings guide saying chords time out after 1 second instead of 3, and calling cmd an alias of meta, which could produce cmd+ shortcuts most terminals never send

変更前

組み込みのキーバインドガイドは、コード(キーの同時押し)が1秒でタイムアウトすると表示していたが、実際は3秒だった。また、cmd を meta のエイリアスとして案内していたため、多くの端末が送信しない cmd+ 系ショートカットが表示されることがあった

変更後

キーバインドガイドは、コードのタイムアウトを3秒と正しく表示するようになり、cmd と meta を同一視しなくなった

ユーザーへの恩恵

ガイド通りにキーを押してもショートカットが効かず戸惑うことがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
keybindings.json で ctl+k のような修飾キーの誤字を警告なしに受け付ける問題を修正。デバッグログに警告を表示し、修正を提案するようになった
英語原文を表示
Fixed keybindings.json silently accepting a misspelled modifier such as ctl+k; it now warns in the debug log and suggests the fix

変更前

ctl+k のような修飾キーのスペルミスは警告なしに受け付けられ、そのキーバインディングは期待どおりに動作しなかった

変更後

ctl+k のような修飾キーのスペルミスはデバッグログに警告として記録され、正しいキー (ctrl+k) への修正提案が表示されるようになった

ユーザーへの恩恵

誤字のあるキーバインディングに気づきやすくなり、keybindings.json の設定ミスを確認・修正できるようになる

関連ドキュメント

Fixed
keybindings.json で footer:openSelected のキー割り当てを再設定または解除した後も、フッターのヒントが「Enter to view」と表示され続ける問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed footer hints still saying "Enter to view" after footer:openSelected was rebound or unbound in keybindings.json

変更前

keybindings.json で footer:openSelected のキー割り当てを変更または解除すると、フッターのヒントも新しいキー割り当て(デフォルトでは「Enter to view」など)を正しく表示する。

変更後

keybindings.json で footer:openSelected のキー割り当てを変更または解除した後も、フッターのヒントが以前の「Enter to view」という表示のまま残っていた。

ユーザーへの恩恵

footer:openSelected のキー設定をカスタマイズしても、画面上のヒントが実際のキー操作と一致した状態を保てるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
type-ahead(先打ち入力)、キーリピート、SSH や tmux 経由での連続入力など、複数のキーが短時間にまとめて入力された際に、古い状態に基づいて処理されることがある問題を修正した
英語原文を表示
Fixed keys typed quickly together (type-ahead, key repeat, bursts over ssh or tmux) sometimes being handled against stale state

変更前

type-ahead(先打ち入力)、キーリピート、SSH や tmux 経由での連続入力など、複数のキーが短時間にまとめて入力されると、その入力が古い(遅れた)状態に対して処理されることがあった。すでに閉じたダイアログや消したテキストに対して文字が当てられ、入力が誤った場所に反映されたり、文字が消えたり複製されたりする。

変更後

キー入力をまとめて受信した際に、まず最新の画面状態を確認してから処理するようにした。そのため、すでに閉じたはずのダイアログに文字が送られたり、消したつもりの入力が復活したりすることがなくなる。

ユーザーへの恩恵

SSH や tmux でも入力が取りこぼされたり誤った場所に反映されたりしなくなる

Fixed
CA 証明書を GIT_CONFIG_COUNT 環境変数のペアとして git に渡す設定をしている環境で、worktree チェックアウトが証明書検証に失敗する問題を修正した(たとえば Git LFS のダウンロード時)
英語原文を表示
Fixed worktree checkouts failing certificate verification (for example on Git LFS downloads) when the CA certificate is passed to git as GIT_CONFIG_COUNT environment pairs

変更前

worktree チェックアウト時に、CA 証明書を GIT_CONFIG_COUNT 環境変数のペアとして git に渡していると、証明書検証が失敗していた(たとえば Git LFS のダウンロード時)

変更後

worktree チェックアウト時に、CA 証明書を GIT_CONFIG_COUNT 環境変数のペアとして git に渡した場合でも、証明書検証が正しく行われるようになった

ユーザーへの恩恵

TLS 検査プロキシ環境下でも、worktree 内のセッションが CA 証明書の設定を正しく引き継いで証明書検証に成功するようになる

関連ドキュメント

Fixed
サンドボックス化された git がサンドボックスプロキシのログイン情報を資格情報ヘルパーに保存しようとして「failed to store」と表示される問題を修正した。
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Fixed sandboxed git asking credential helpers to store the sandbox proxy's login, which printed "failed to store"

変更前

サンドボックス内で git を実行しても、サンドボックスプロキシのログイン情報を資格情報ヘルパーに保存しようとする動作がなくなり、「failed to store」というメッセージが表示されなくなった。

変更後

サンドボックス内で git を実行した際、git がサンドボックスプロキシのログイン情報を資格情報ヘルパーに保存しようとするため、「failed to store」というメッセージが表示されていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはサンドボックス内で git を実行しても、意味のない「failed to store」というエラーメッセージに惑わされずに済むようになった。

Fixed
ネストされた値の1つが不正だった場合に、managed な sandbox 設定全体が無視される問題を修正した。不正な値は fail closed(安全側に倒れて適用されない)となり、ブロックの残りの部分は引き続き適用される。
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Fixed managed sandbox settings being ignored entirely when one nested value was invalid; the invalid value now fails closed and the rest of the block still applies

変更前

managed settings の sandbox ブロック内に1つでも不正な値があると、ブロック全体が無視され、サンドボックスの分離設定がまったく適用されていなかった。

変更後

サンドボックス設定内の1つの値が不正でも、その値は安全側に倒れて適用されない一方、他の有効な設定はこれまで通り有効になる。

ユーザーへの恩恵

1つの不正な値によってサンドボックス全体の保護が失われることなく、設定の安全性と可用性を両立できる。

Fixed
git リポジトリのサブディレクトリで Claude Code を起動した際に、Claude が自身の自動メモリノートを編集してもセンシティブファイルへの書き込みとしてブロックされなくなりました。
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Fixed Claude's edits to its own auto-memory notes being blocked as sensitive-file writes when Claude Code was started in a subdirectory of a git repository

変更前

Claude Code を git リポジトリのサブディレクトリから起動すると、Claude 自身の自動メモリ(auto memory)ノートの編集がセンシティブファイルへの書き込みと誤判定され、ブロックされていた。

変更後

サブディレクトリから起動しても、自動メモリのディレクトリが同じ git リポジトリに紐づいて解決されるため、Claude による自動メモリノートの編集が正常に完了する。

ユーザーへの恩恵

git リポジトリのサブディレクトリで Claude Code を起動しても、Claude が自動メモリの学習内容を正常に記録・更新できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
テレメトリオフ(有料プラン)でもリモートコントロールを利用可能に
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Fixed Remote Control being unavailable on paid plans when telemetry is turned off with DISABLE_TELEMETRY or DO_NOT_TRACK

変更前

DISABLE_TELEMETRY または DO_NOT_TRACK でテレメトリを無効化していると、Pro・Max・Team・Enterprise など有料プランのユーザーでもリモートコントロールの利用可否判定が失敗し、機能が利用できない状態だった。

変更後

リモートコントロールの利用可否判定が、DISABLE_TELEMETRY または DO_NOT_TRACK を設定してテレメトリを無効化している有料プランユーザーでも正しく動作するようになった。

ユーザーへの恩恵

テレメトリを無効化したい有料プランのユーザーも、環境変数を解除することなくリモートコントロールをそのまま利用できるようになる。

Fixed
狭いターミナルで /remote-control メニューの QR コードのヒントが単語の途中で切れてしまう問題を修正した
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Fixed the /remote-control menu cutting its QR-code hint mid-word in narrow terminals

変更前

ターミナルが狭い場合、/remote-control メニューに表示される QR コードのヒント文言が画面幅に収まりきらず、単語の途中で切り捨てられて表示されていた

変更後

狭いターミナルでも /remote-control メニュー内の QR コードに関するヒント文が途中で切れず、端末幅に応じた折り返しで最後まで表示される

ユーザーへの恩恵

スマートフォンなど別デバイスからセッションへ接続するために必要な QR コードの案内を、どの端末幅でも読み逃しなく確認できる

関連ドキュメント

Fixed
Fix the vim mode . dropping the Shift+Enter newline, leaving the cursor in the accented letters, and repeating the previous change after 3J or Visual-mode J on the last line
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Fixed vim mode . dropping a Shift+Enter newline, leaving the cursor inside an accented letter, and repeating an older change after 3J or Visual-mode J on the last line

変更前

Fixing things...

変更後

Fixing things...

ユーザーへの恩恵

うん。」、と言ってジーニーが言った。

Fixed
vimモードのカーソル配置を修正しました。ノーマルモードで10,000文字を超えるプロンプトを呼び出してもカーソルが末尾より先に残らず、V の後の p が最初の非空白文字の位置に移動します。
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Fixed vim mode cursor placement: recalling a prompt over 10,000 characters in normal mode no longer leaves the cursor past the end, and V then p now lands on the first non-blank

変更前

vimモードで10,000文字を超えるプロンプトを履歴から呼び出すと、ノーマルモードではカーソルが入力末尾より後ろに残ってしまう不具合があった。また、行選択 V の後に p で貼り付けた際、カーソルが最初の非空白文字の位置に正しく移動しなかった。

変更後

vimモードでノーマルモード時に10,000文字を超えるプロンプトを呼び出しても、カーソルが入力末尾より先に配置されなくなった。また、行選択 V の後に p で貼り付けると、最初の非空白文字の位置にカーソルが移動するようになった。

ユーザーへの恩恵

長文プロンプトを呼び出してもカーソル位置が不正にならず、行選択後の貼り付けも期待どおりの位置から編集作業を再開できる。

Fixed
Vim モードの J による行連結で、Vim と異なるスペーシング() の前にスペースが入る、タブの後ろにスペースが入るなど)が生じる問題を修正し、さらに最終行での 3J や Visual モードの J でカーソルが Vim と同様に移動しない問題も解消した
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Fixed vim mode J joining lines with different spacing than Vim (such as a space before ) or after a tab), and 3J or Visual-mode J on the last line not moving the cursor as Vim does

変更前

Vim モードで J で行を連結すると、Vim 本来の動作と異なるスペーシングになることがあった() の前に余分なスペースが入る、タブの後にスペースが入るなど)

変更後

Vim モードの J による行連結が、Vim 本来のスペーシング規則に従うようになった

ユーザーへの恩恵

Vim モードの J 行連結が本物の Vim と同じスペーシングとカーソル移動になり、Vim ユーザーは本物の Vim と同じ感覚でプロンプトを編集できるようになる。

Fixed
自動切り替えの失敗後、セッションがautoまたはbypassモードで動作し続けている間、権限モードインジケーターにDefaultと表示される問題を修正した。切り替えは確定するまで再試行される。
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[VSCode] Fixed the permission mode indicator showing Default while the session kept running in auto or bypass mode after an automatic switch out of it failed; the switch is now retried until it lands

変更前

セッションはautoまたはbypassモードで動作し、モードインジケーターにもそれが表示される。自動切り替えが失敗した場合は表示が更新されないままになる。

変更後

セッションは引き続きautoまたはbypassモードで動作しながら、モードインジケーターにはDefaultと表示される不一致が起きていた。自動切り替えが失敗した場合、インジケーターの表示と実際のモードが食い違ったままになった。

ユーザーへの恩恵

自動切り替えが失敗しても表示と実際のモードが一致するようになり、どの権限モードで動作しているか確実に把握できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] web から /teleport で引き取ったセッションで、Claude の作業中に送信したメッセージが欠落する問題を修正した
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[VSCode] Fixed a session teleported from the web dropping the messages sent while Claude was working

変更前

web で開始したセッションを /teleport でターミナルに引き取ると、Claude が作業している間に送信されたメッセージがセッションから取りこぼされていた

変更後

web セッションを /teleport で引き取った直後も、Claude が作業している間に送信されたメッセージがセッションのトランスクリプトに保持される

ユーザーへの恩恵

teleport した瞬間に Claude が作業中でも、引き取り前に送ったメッセージが失われず作業の続きに反映されるようになる

関連ドキュメント

Fixed
セッション一覧に表示されないWebセッションが残り、代わりに空のチャットが開かれる問題を修正した。この問題は、古いバージョンが空のローカルコピーを保存していた場合に発生していた。
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[VSCode] Fixed a Web session staying hidden from the session list, and an empty chat opening in its place, when an older version had saved an empty local copy of it

変更前

以前のバージョンが空のローカルコピーを保存したWebセッションはセッション一覧に表示されず、代わりに空のチャットが開いていた。

変更後

以前のバージョンが空のローカルコピーを保存していたWebセッションがセッション一覧に表示され、選択したときに空のチャットが開かなくなった。

ユーザーへの恩恵

以前のバージョンが空のローカルコピーを保存したWebセッションでもセッション一覧から正しく開けるようになり、誤って空のチャットを開いて混乱しなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 再オープンしたセッションで、自動継続などターン途中で Claude が受け取ったメッセージを境界にターンが分割される問題を修正した
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[VSCode] Fixed a reopened session splitting a turn at a message Claude received mid-turn, such as an automatic continuation

変更前

VS Code 拡張でセッションを再び開くと、自動継続などターン途中で Claude が受け取ったメッセージを境界にターンが分割され、1つのターンが複数のメッセージブロックに分かれて表示されていた。

変更後

Reopenしたセッションでも、自動継続など Claude がターン途中で受け取ったメッセージの位置でターンが分割されず、ターン全体が1つのまとまりとして復元される。

ユーザーへの恩恵

セッションを開き直してもターンが正しく1まとまりに復元されるため、会話の流れを追いやすくなる。

関連ドキュメント

Fixed
[VS Code] 再読み込みしたセッションで、巻き戻しで非表示になったターンや、コンパクション以前の行だけが表示される問題を修正した。
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[VSCode] Fixed a reloaded session showing a rewound-away turn, or only the rows before a compaction

変更前

VS Code 拡張でセッションを再読み込みすると、会話が巻き戻されて非表示になったターンや、コンパクション以前の行だけが表示されるようになっていた。

変更後

VS Code 拡張でセッションを再読み込みすると、会話が巻き戻されて非表示になったターンや、コンパクション以前の行だけが表示されるようになっていた。修正後は、再読み込みしたセッションでも会話全体が正しい状態で表示される。

ユーザーへの恩恵

セッションの再読み込み後も、失われたはずの会話やコンパクション前の行だけが表示されることなく、会話全体を正しい状態で確認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 狭いパネルで、フッターのエージェントピルのアイコンが中央からずれて描画され、ステータスドットが端に寄ってしまう問題を修正した
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[VSCode] Fixed the footer's agents pill drawing its icon off-center, with the status dot against the edge, in narrow panels

変更前

VSCode拡張のフッターにあるエージェントピルは、パネル幅が狭い場合にアイコンが中央からずれて描画され、ステータスドットがピルの端に押し付けられたような見た目になっていた。

変更後

VSCode拡張のフッターにあるエージェントピルの描画が修正され、アイコンがピルの中央に配置され、ステータスドットが端に張り付かなくなる。

ユーザーへの恩恵

狭いパネルでもエージェントピルのアイコンとステータスドットが正しい位置に表示され、セッション状態をひと目で判別できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 改行で終わる行を長いプロンプトに貼り付けた後に、チャット入力のテキストがカーソルと選択範囲よりわずかに下に表示される問題を修正した
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[VSCode] Fixed the chat input showing its text slightly below the cursor and selection after pasting lines that end with a line break into a long prompt

変更前

VSCode 拡張のチャット入力で、改行で終わる行を長いプロンプトに貼り付けると、テキストがカーソルおよび選択範囲の位置よりわずかに下に表示されていた。

変更後

改行で終わる行を長いプロンプトに貼り付けた後、チャット入力のテキストがカーソルおよび選択範囲と正確に揃うようになった。

ユーザーへの恩恵

長いプロンプトへの複数行貼り付け後も、テキストとカーソル・選択範囲が正確に一致して表示されるようになり、入力位置を正確に把握して編集できる。

Fixed
[クラウドセッション] サーバー側の再起動からの復旧後に、重複したコメントの投稿やプッシュなど、すでに完了したステップをクラウドセッションがまれにやり直す問題を修正した
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[Cloud sessions] Fixed cloud sessions occasionally redoing an already-finished step, such as posting a duplicate comment or push, after recovering from a server-side restart

変更前

サーバー側で再起動が発生した後、クラウドセッションが復旧処理を行う際に、すでに完了したステップをまれにやり直していた。その結果、同じコメントの重複投稿や同じ変更の重複プッシュが発生することがあった。

変更後

サーバー側の再起動から復旧した後も、クラウドセッションは完了済みのステップをやり直さなくなった。重複したレビューコメントや重複したプッシュが発生しない。

ユーザーへの恩恵

サーバー側の再起動後も、重複したコメント投稿やプッシュを気にせずクラウドセッションに作業を任せられるようになる。

Fixed
[Claude Tag] チャンネルがアタッチルール経由でアクセスバンドルを取得している場合に、チャンネルの設定ページにコネクターやプラグインが一切表示されない問題を修正し、ルールでアタッチされたバンドルが表示されるようにした
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[Claude Tag] Fixed a channel's configure page listing no connectors or plugins when the channel gets its access bundle through an attach rule; rule-attached bundles are now shown

変更前

Claude Tag チャンネルがアタッチルール経由でアクセスバンドルを取得している場合、チャンネルの設定ページにはコネクターもプラグインも何も表示されず、画面は空の状態になっていた。

変更後

アクセスバンドルをアタッチルール経由で取得するチャンネルでも、その設定ページにルールでアタッチされたバンドルが表示されるようになり、コネクターやプラグインが一覧に正しく現れる。

ユーザーへの恩恵

アタッチルールで権限を付与されたチャンネルでも、利用可能なコネクターやプラグインを設定ページ上で確認できるようになる。

Fixed
Claude Tag: GitHub App が多数の選択リポジトリに限定してインストールされている環境で、アクセスバンドルのリポジトリ検索が一部のリポジトリを見落とす問題を修正した。
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[Claude Tag] Fixed access-bundle repository search missing repositories on GitHub App installs that are limited to a large list of selected repositories

変更前

GitHub Appのインストールが「選択したリポジトリのみ」に限定され、しかもその選択リストが大きい場合、アクセスバンドルのリポジトリ検索で一部のリポジトリが見つからない状態だった。

変更後

Claude Tagがアクセスバンドル内のリポジトリを検索する際、GitHub Appが多数のリポジトリを個別選択する形でインストールされていると、その一部が検索結果から漏れることがあった。修正後は、選択リポジトリが多いインストール構成でもバンドル対象のリポジトリがすべて検索される。

ユーザーへの恩恵

選択リポジトリが多いGitHub Appインストール環境でも、アクセスバンドルに含まれる全リポジトリが検索対象になる。

Fixed
Claude Tag において、返信の途中に新しいメッセージが割り込んだ際に、Claude が同じ返信を 2 回送信することがあった問題を修正した
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[Claude Tag] Fixed Claude occasionally posting the same reply twice when a new message interrupted it mid-reply

変更前

返信の途中に新しいメッセージが割り込むと、Claude Tag が同じ返信を 2 回送信することがあった

変更後

返信の途中に新しいメッセージが割り込んだ場合でも、Claude Tag が既に送信した返信を再送信しなくなった

ユーザーへの恩恵

重複した返信を手動で削除する必要がなくなり、チャンネル上の会話が正確に保たれる

Fixed
[Claude Tag] 古いプライベートチャンネルのうち、SlackチャンネルIDが変更されたチャンネルでチャンネルルーチンが停止する問題を修正しました。
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[Claude Tag] Fixed channel routines that stopped running in older private channels whose Slack channel ID changed, for example after a Slack Connect share

変更前

古いプライベートチャンネルで、チャンネルIDが変わった後はチャンネルルーチンが停止していました。

変更後

チャンネルルーチンが継続して実行されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは設定をやり直すことなく、継続してチャンネルルーチンを活用できます。

関連ドキュメント

Fixed
「チャンネルのみ」に設定されたチャンネルで、非ゲストメンバーが参加し、Slack による参加確認が遅延した際に、進行中のすべての会話が終了する問題を修正しました。
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[Claude Tag] Fixed conversations in a channel set to "Channel only" all ending when a non-guest member joined and Slack was slow to confirm their membership

変更前

「チャンネルのみ」に設定されたチャンネルでは、非ゲストメンバーが参加すると、Slack による参加確認が行われる前に、そのチャンネル内のすべての会話が終了していました。特に Slack がメンバーシップの確認を完了するのが遅い場合、参加者の確認が済んでいない間に会話がまとめて中断されることがありました。

変更後

非ゲストメンバーがチャンネルに参加し、Slack によるメンバーシップ確認が遅延した場合でも、その参加を検知して会話を終了させないようにしました。これにより、チャンネルで進行中の Claude との会話が、メンバーシップ確認を待つ間に途切れなくなります。

ユーザーへの恩恵

非ゲストメンバーの参加時に Slack の確認が遅れても、進行中の会話が継続できるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
Code Review で、GitHub からプルリクエストの情報を取得できなかった際に「@claude review」要求が無応答で沈黙する問題を修正:リクエストが 1 回自動的に再試行され、それでも失敗した場合には説明コメントが投稿されるようになった。
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[Code Review] Fixed "@claude review" requests going silent when GitHub failed to return the pull request: the request is retried once, and a comment explains if it still fails

変更前

GitHub がプルリクエストの情報を返せないと、「@claude review」によるレビュー要求が何の応答もなく無音のままになっていた。ユーザーはレビューが実行されたのか失敗したのかを知る手段がなく、再実行の判断もつかなかった。

変更後

GitHub からプルリクエストを取得できなかった場合でも、リクエストが 1 回自動的に再試行される。それでも失敗した場合は、失敗した理由を説明するコメントが投稿されるため、リクエストが黙って消えることがなくなる。

ユーザーへの恩恵

GitHub 側のエラーが発生してもレビュー要求が自動的に再試行されるうえ、失敗時には経緯を示すコメントが投稿されるため、ユーザーはレビューが止まった原因を把握して適切に再実行できるようになる。

Fixed
[Code Review] 制限時間に達して何も検証できずに停止したレビューの課金処理を修正した:未完了として表示され、課金されず、1回再試行される
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[Code Review] Fixed billing for a review that stopped at its time limit with nothing verified: it now shows as incomplete, isn't charged, and is retried once

変更前

制限時間に達して検証が一切完了しなかったレビューは完了として扱われ、その分のトークン利用に対して課金されていた。また、レビューは自動的に再試行されず、ユーザーが手動で再実行する必要があった。

変更後

制限時間に達して検証が一切完了しなかったレビューは、未完了として表示され、課金されず、自動で1回再試行される

ユーザーへの恩恵

時間切れで何も検証できなかったレビューに対して課金されず、自動で再試行されるため、ユーザーは無駄なコストを支払わずに済む

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