公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+41-189 ファイル

管理設定画面やコネクター設定への直接リンクが追加され、ユーザーがブラウザ上で設定箇所を素早く見つけられるようになりました。MCPサーバーの設定手順に、トークンが正しく設定されているかを確認するための/mcpコマンドの使用方法が追記されています。インストールや接続のトラブルシューティングにおいて、403や5xxなどのHTTPステータスコードに応じた具体的な原因と対処法が明示されました。VS Codeの動作要件が1.98.0以上から1.94.0以上へと緩和され、より幅広い環境で利用可能になっています。

+371-16240 ファイル

エージェント・ビューに過去のセッションを再開できる/resumeコマンドや、現在のセッションを複製してバックグラウンドで実行する/forkコマンドが追加されました。ログイン強制設定がVS Code拡張機能やSDKにも適用されるようになり、管理機能が強化されています。また、macOSでのローカルネットワーク接続許可のリクエスト対応や、バックグラウンドセッションにおける環境変数の継承、プルリクエスト連携の精度向上など、開発ワークフローにおける細かなUX改善とバグ修正が多数含まれています。

+364-14629 ファイル

MCPサーバーの非ブロッキング接続がデフォルトとなり、起動のタイムアウト設定や個別サーバーの優先読み込みオプションが追加されました。サブエージェントが親セッションの実行モードを継承する仕組みや、プランモードにおける破壊的なシェルコマンドの承認フローが明確化されています。また、カスタムフックの種類にファイル変更やディレクトリ遷移などの新しいイベントが追加され、詳細な監視が可能になりました。

+166-2017 ファイル

モバイルアプリ(iOS/Android)でClaude Codeのクラウドセッションやリモートコントロールを管理するための詳細なガイドが新設されました。ArtifactsからMCPコネクタを介してライブデータを取得する機能や、視覚障害者向けのスクリーンリーダーモードの導入が報告されています。また、特定の認証トークンにおけるMCP利用制限の明確化や、サブエージェントが見つからない場合の挙動変更など、CLIの安定性とセキュリティに関する修正が多数含まれています。

+37-27 ファイル

プロキシやLLMゲートウェイ経由でClaude Codeを利用する際に、Fast mode(高速モード)の利用可能性チェックが失敗する問題を解決するための新しい環境変数が追加されました。Fast modeのチェックがapi.anthropic.comへ直接通信を行う仕様に起因する、ネットワーク接続エラーや組織による無効化の誤判定を回避する方法が詳しく解説されています。また、特定のトラフィックを無効化する既存設定の適用範囲が明確化され、プラグインマーケットプレイスの自動インストール制御などが新たに導入されました。