公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+524-7048 ファイル

アクセシビリティ向上のため、Shift+Tabによる権限モード切り替え時の音声読み上げ機能が追加されました。バックグラウンドセッションの管理プロセスを再起動する際の保護策や、外部からのプロセス終了を検知して停止状態にする機能が導入されています。Chrome連携機能ではWebページへのファイルアップロードとスクリーンショットの保存が可能になり、法人向けには全プロセスを特定のランチャー経由で実行する設定が新設されました。

+35-1812 ファイル

テレメトリとエラー報告に関する詳細な仕様が更新され、Pro/Maxプラン利用時のエラー報告の有効条件や無効化方法が明確化されました。Web版やデスクトップ版における/configコマンドの挙動が整理され、対話型UIの代わりに設定画面が開く仕様などが追記されています。環境変数によるゲートウェイ設定の引き継ぎや、オートモードにおけるデフォルト設定の上書きルールについても、より具体的な記述に変更されました。

+161-7926 ファイル

組織(Organization)が特定のコネクターツールに対して設定する承認ルール(ask/blocked)の同期と強制に関する説明が追加されました。サブエージェント利用時のコスト計算において、トップレベルのみをカウントする usage フィールドと全体をカウントする modelUsage フィールドの違いが明確化されています。また、Claude Sonnet 4.5 などの最新モデルにおけるツール検索機能(Tool Search)のサポート状況や、エラーハンドリングを含む実装例が刷新されました。

+144-4524 ファイル

Artifacts機能が強化され、閲覧時にMCPコネクタを通じて最新データを動的に取得できるようになりました。Desktopアプリにおいて、管理者による配布だけでなくアプリ内のフォームからLLMゲートウェイのベースURLを直接設定できる機能が追加されています。また、複数のプラグインを一括でインストール・配布するためのバンドル機能や、GitHubプロキシを介した認証フローの詳細が新たに明文化されました。

+83-3933 ファイル

Amazon BedrockやGoogle Vertex AI向けの対話型セットアップウィザードが追加され、サードパーティプラットフォームでの初期設定が容易になりました。管理者向けの設定オプションが拡充され、特定のログイン方法の強制や外部ブラウジングの制限、プラグイン推奨マーケットプレイスの制御が可能になっています。MCPツールの出力制限が25,000トークンに設定され、制限を超えた際の挙動や環境変数による調整方法が明文化されました。各種コマンドやツールにおいて、/diffの操作性向上やワークツリー使用時のGit挙動、サンドボックス環境での動作仕様が詳しく追記されています。