環境変数

ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL

sonnetエイリアス、またはプランモードが無効な状態でのopusplanで使用するモデルを指定します。

使い方・用途

  • 実行フェーズや通常の対話で使用されるSonnetクラスのモデルを最新バージョン(Sonnet 4.6など)に固定するために使用します。
  • プロバイダー側のデフォルトモデルが古い場合に、手動で最新モデルや特定のデプロイメント名を割り当てることができます。
英語原文(公式ドキュメントより)

The model to use for sonnet, or for opusplan when Plan Mode is not active.

関連する変更履歴

v2.1.174(1件)

Fixed
ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL 環境変数で特定の Sonnet バージョンを固定している場合でも、/model ピッカーにハードコードされた Sonnet のバージョンラベルが表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /model picker showing a hardcoded Sonnet version label when ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL pins a different Sonnet

変更前

環境変数で特定のモデルバージョンを指定していても、UI 上のラベルが固定値のまま変わらず、実際に使用されているモデルと表示が一致しないことがありました。

変更後

ピッカー上の表示が設定された環境変数の内容を正しく反映するようになり、使用中のモデルバージョンが正確に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

表示と実態の乖離がなくなるため、正しいバージョンで動作していることを自信を持って確認しながら作業できます。

関連ドキュメント

v2.1.139(1件)

Fixed
/modelピッカーの「Default」行において、環境変数によるモデルのオーバーライドが反映されない問題を修正。
英語原文を表示
Fixed /model picker "Default" row not reflecting ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL/ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL overrides

変更前

環境変数でデフォルトモデルを変更していても、ピッカーの表示上は標準のデフォルト(Sonnetなど)が表示されたままでした。

変更後

実際の動作設定とピッカーの表示が一致し、現在どのモデルがデフォルトとして機能しているか正しく把握できます。

ユーザーへの恩恵

モデル設定の誤認を防ぎ、意図した通りのモデルで作業している確信を持てます。

関連ドキュメント

v1.0.88(1件)

Added
Introduced ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL and ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL for controlling model aliases opusplan, opus, and sonnet.

関連ドキュメント