Changed
Auto mode(オートモード):
autoMode.allow、autoMode.soft_deny、autoMode.environment 内に "$defaults" を含めることで、組み込みのルールリストを置き換えるのではなく、カスタムルールを追加できるようになりました。英語原文を表示
Auto mode: include
"$defaults" in autoMode.allow, autoMode.soft_deny, or autoMode.environment to add custom rules alongside the built-in list instead of replacing it変更前
オートモードの信頼済みドメインや禁止ルールをカスタマイズしようとすると、既存のデフォルト設定がすべて上書きされてしまうため、標準の安全な設定をすべて手動でコピーして再定義しなければなりませんでした。
変更後
"$defaults" プレースホルダーを使用することで、標準設定を維持したまま、自社独自の追加ルールだけを差分として簡単に記述できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
デフォルトの強力な安全策を損なうことなく、最小限の設定で独自の環境に合わせた最適化が行えるため、オートモードの導入がより安全かつスムーズになります。