環境変数

CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS

1に設定すると、非対話モード(-pフラグ)でもタスク追跡システムを有効にします。

使い方・用途

  • 通常は対話モードでのみ動作するタスク管理機能を、スクリプト実行などの非対話モードでも利用可能にします。
  • 新しいタスク管理システムの導入時に、必要に応じて明示的にオン・オフを制御するために使用されます。
英語原文(公式ドキュメントより)

Set to 1 to enable the task tracking system in non-interactive mode (the -p flag). Tasks are on by default in interactive mode. See Task list

関連する変更履歴

v2.1.19 (1件)

Added
環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS を追加しました。false に設定することで、一時的に旧システムを維持できます。
英語原文を表示
Added env var CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS, set to false to keep the old system temporarily

変更前

新しいタスク管理システムが導入された際、予期せぬ動作が発生しても従来のシステムへ戻す手段が環境変数として提供されていませんでした。

変更後

環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS を使用して、新旧のタスクシステムの切り替えをユーザー側で制御できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しい仕組みへの移行を段階的に行いたい場合や、既存のワークフローとの互換性を確認したい場合に、安全に環境を維持できます。

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