環境変数

CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY

すべてのAPIリクエストボディのトップレベルにマージされるJSONオブジェクトを指定します。

使い方・用途

  • Claude Codeが直接公開していない、プロバイダー固有の特殊なパラメータを渡したい場合に便利です。
  • Google Vertex AIなど、特定のプラットフォームで必要となる追加オプションの指定に利用されます。
英語原文(公式ドキュメントより)

JSON object to merge into the top level of every API request body. Useful for passing provider-specific parameters that Claude Code does not expose directly

関連する変更履歴

v2.1.113 (1件)

Fixed
思考負荷(Effort)設定をサポートしていないモデルやVertex AIを使用している際に発生していた400エラーを修正しました
英語原文を表示
Fixed CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY output_config.effort causing 400 errors on subagent calls to models that don't support effort and on Vertex AI

変更前

特定のプロバイダーや古いモデルで、新しい機能であるEffort設定が不適切に送信され、通信エラーが発生することがありました。

変更後

接続先のモデルがサポートしている機能を自動判別し、適切なパラメータのみを送信するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

Google Vertex AIなどの外部プラットフォーム利用時でも、予期せぬエラーで作業が止まることがなくなります。

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