環境変数

CLAUDECODE

Claude Codeが起動したシェル環境(Bashツール、tmuxセッション)で 1 に設定され、スクリプト内からの実行環境検知に使用されます。

英語原文(公式ドキュメントより)

Set to 1 in shell environments Claude Code spawns (Bash tool, tmux sessions). Not set in hooks or status line commands. Use to detect when a script is running inside a shell spawned by Claude Code

関連する変更履歴

v2.1.154(1件)

Changed
Stdio MCPサーバーのサブプロセスに、環境変数CLAUDE_CODE_SESSION_IDCLAUDECODE=1が渡されるようになりました。
英語原文を表示
Stdio MCP server subprocesses now receive CLAUDE_CODE_SESSION_ID and CLAUDECODE=1 in their environment

変更前

自作のMCPサーバーを実行する際、それがClaude Codeから呼び出されたものなのか、どのセッションに関連しているのかをサーバー側で判別する標準的な方法がありませんでした。

変更後

MCPサーバー側でセッションIDを取得できるようになり、さらにClaude Code環境下であることの判定も容易になりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバー側でセッションごとのログを記録したり、Claude Codeからの呼び出し時のみ特定の挙動をさせたりといった、より高度なインテグレーションが可能になります。

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