環境変数

CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE

1 に設定すると、git pull に失敗しても既存のマーケットプレイスキャッシュを破棄せずに保持します。

使い方・用途

  • オフライン環境やエアギャップ環境(外部接続遮断環境)において、再クローンによる失敗を避け、既存のプラグインを引き続き利用可能にします。
  • ネットワークが不安定な場所でも、プラグイン機能の可用性を維持するために役立ちます。
英語原文(公式ドキュメントより)

Set to 1 to keep the existing marketplace cache when a git pull fails instead of wiping and re-cloning. Useful in offline or airgapped environments where re-cloning would fail the same way. See Marketplace updates fail in offline environments

関連する変更履歴

v2.1.90 (1件)

Added
オフライン環境などで git pull が失敗した際、既存のプラグインマーケットプレイスのキャッシュを保持するための環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE を追加しました。
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE env var to keep the existing marketplace cache when git pull fails, useful in offline environments

変更前

オフライン環境やネットワークが不安定な場所で git pull が失敗すると、マーケットプレイスのキャッシュが維持されず、プラグインの利用に支障をきたす場合がありました。

変更後

新しい環境変数を有効にすることで、更新に失敗しても手元のキャッシュが破棄されずに保持されます。

ユーザーへの恩恵

インターネット接続が制限された環境でも、既存のプラグイン機能を安定して使い続けることができます。

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