環境変数

CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE

1 に設定すると、git pull に失敗しても既存のマーケットプレイスキャッシュを破棄せずに保持します。

使い方・用途

  • オフライン環境やエアギャップ環境(外部接続遮断環境)において、再クローンによる失敗を避け、既存のプラグインを引き続き利用可能にします。
  • ネットワークが不安定な場所でも、プラグイン機能の可用性を維持するために役立ちます。
英語原文(公式ドキュメントより)

Set to 1 to keep the existing marketplace cache when a git pull fails instead of wiping and re-cloning. Useful in offline or airgapped environments where re-cloning would fail the same way. See Marketplace updates fail in offline environments

関連する変更履歴

v2.1.178(1件)

Fixed
環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1 が設定されている際に、新規プラグインのクローンが妨げられる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE=1 preventing fresh marketplace installs from cloning

変更前

マーケットプレイスからのプラグインインストールが失敗した際にデータを残す設定を有効にしていると、新しいプラグインの初回インストールまでブロックされることがありました。

変更後

デバッグ用の設定を有効にした状態でも、正常に新しいプラグインを導入できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時やトラブルシューティング時でも、インストール機能を損なうことなく効率的に作業が進められます。

関連ドキュメント

v2.1.90(1件)

Added
オフライン環境などで git pull が失敗した際、既存のプラグインマーケットプレイスのキャッシュを保持するための環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE を追加しました。
英語原文を表示
Added CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE env var to keep the existing marketplace cache when git pull fails, useful in offline environments

変更前

オフライン環境やネットワークが不安定な場所で git pull が失敗すると、マーケットプレイスのキャッシュが維持されず、プラグインの利用に支障をきたす場合がありました。

変更後

新しい環境変数を有効にすることで、更新に失敗しても手元のキャッシュが破棄されずに保持されます。

ユーザーへの恩恵

インターネット接続が制限された環境でも、既存のプラグイン機能を安定して使い続けることができます。

関連ドキュメント