settings.json

WorktreeRemove

セッション終了時またはサブエージェント完了時にワークツリーが削除される際に実行されるフック。

使い方・用途

  • ワークツリーのライフサイクル終了に合わせて、作成した一時ファイルの消去や VCS のティアダウン処理などのクリーンアップを自動実行します。
英語原文(公式ドキュメントより)

Hooks that run when a worktree is being removed at session exit or when a subagent finishes. Command handlers only, no matchers. Used for cleanup tasks; cannot block removal. See https://code.claude.com/docs/en/hooks#worktreeremove

関連する変更履歴

v2.1.69 (1件)

v2.1.64 (1件)

Fixed
プラグインによって登録された WorktreeCreate および WorktreeRemove フックが、誤って無視されてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed WorktreeCreate and WorktreeRemove plugin hooks being silently ignored

関連ドキュメント

v2.1.50 (1件)

Added
WorktreeCreateおよびWorktreeRemoveフックイベントが追加され、エージェントのワークツリー分離がワークツリーを作成または削除する際にカスタムVCSのセットアップとティアダウンが可能になりました。
英語原文を表示
Added WorktreeCreate and WorktreeRemove hook events, enabling custom VCS setup and teardown when agent worktree isolation creates or removes worktrees.

変更前

ワークツリーの作成・削除時にカスタムVCSのセットアップ/ティアダウンを行う機能がありませんでした。VCSの初期化やクリーンアップを自動化したい場合に、手動での対応が必要でした。

変更後

ワークツリーの作成・削除時にカスタムVCSのセットアップ/ティアダウンを行えるようになりました。これにより、VCSの初期化やクリーンアップといった定型作業を自動化できます。

ユーザーへの恩恵

VCSのセットアップとティアダウンを自動化することで、開発者はワークツリーのライフサイクル管理にかかる手間を省き、より効率的に開発を進めることができます。

関連ドキュメント