settings.json

teammateMode

エージェントチームの表示方法を指定します。"auto"はtmuxやiTerm2での分割ペインを、それ以外はプロセス内での表示を選択します。

使い方・用途

  • 実験的なエージェントチーム機能を使用する際、サブエージェントの動作をメインセッションと同じウィンドウ内で見るか、tmuxの分割画面などの独立した領域で見るかを制御します。
英語原文(公式ドキュメントより)

How agent team teammates display: "auto" picks split panes in tmux or iTerm2, in-process otherwise. Agent teams are experimental and disabled by default. Enable them by adding CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS to your settings.json or environment. See https://code.claude.com/docs/en/agent-teams

関連する変更履歴

v2.1.186(1件)

Added
teammateMode: "iterm2" 設定が追加されました。また、autoモードで it2 CLIが見つからない場合に警告が表示されるようになりました。
英語原文を表示
Added teammateMode: "iterm2" setting with a warning when auto mode cannot find the it2 CLI

変更前

iTerm2のネイティブペインを利用したい場合でも、明示的な設定項目が不足しており、自動検出に失敗した際のフィードバックも不十分でした。

変更後

設定ファイルで iterm2 モードを明示的に指定できるようになり、依存するCLIツールの欠如に対するエラー通知も改善されました。

ユーザーへの恩恵

iTerm2ユーザーは、エージェントチームの動作環境をより確実に制御でき、設定ミスによる意図しない表示モードへの切り替えを防ぐことができます。

関連ドキュメント