Claude Code Agent SDK

Claude CodeのAgent SDKに関する変更履歴

3件の変更 / 3バージョン

v2.1.274(1件)

Fixed
Agent SDKCLI/CI
CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を指定してローカルで起動した claude -p --resume が、前のプロセスが完了させずに残したバックグラウンドタスクを報告しない問題を修正した
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Fixed a local claude -p --resume started with CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN not reporting background tasks the previous process left unfinished

変更前

CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を付けてローカルで起動した claude -p --resume が、前プロセスが完了させずに残したバックグラウンドタスクを結果に報告していなかった

変更後

CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN を付けてローカルで起動した claude -p --resume が、前プロセスが完了させずに残したバックグラウンドタスクを結果に報告する

ユーザーへの恩恵

前回の実行が終了時に kill していたバックグラウンドタスクの状態を再開セッションで把握でき、後続の自動処理で中断タスクを正しく扱える

v2.1.251(1件)

Fixed
--input-format stream-json でクライアントから注入されたアシスタントツールコールがメッセージ ID を持たずに送信された場合、それらが最初のものにマージされ、その結果が失われる問題を修正しました。古いセッションを再開する場合も含まれます。
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Fixed --input-format stream-json: client-injected assistant tool calls sent without a message id were merged into the first one and their results lost, including when resuming older sessions

変更前

--input-format stream-json でメッセージ ID を持たずにクライアントから注入されたアシスタントツールコールが送信されると、それらが最初のものにマージされ、その結果が失われていました。

変更後

--input-format stream-json でメッセージ ID を持たずにクライアントから注入されたアシスタントツールコールが送信されても、それらがマージされることはなく、その結果も失われなくなりました。

ユーザーへの恩恵

ツールコールの結果が正しく保持され、セッションの再開時にも正確な履歴が復元されます。

v2.1.89(1件)

Fixed
複数のスキーマを使用した際に約50%の失敗率が発生する原因となっていた、StructuredOutput スキーマキャッシュのバグを修正した。
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Fixed StructuredOutput schema cache bug causing ~50% failure rate when using multiple schemas

変更前

StructuredOutput のスキーマキャッシュが複数スキーマに対応しておらず、複数のスキーマを使うと約50%の割合で構造化出力の生成に失敗していた。

変更後

複数のスキーマを使っても、StructuredOutput のスキーマキャッシュが正しくスキーマごとに区別されるようになり、失敗率は通常のレベルに戻った。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは複数のスキーマを安心して使い分けられるようになり、失敗時の再試行や原因調査の手間が減る。