Claude Code v2.1.64

変更項目: 62件

このバージョンの概要

このバージョンでは、リモートコントロールとサーバー機能が大幅に強化され、複数セッションの並行管理や永続的な接続が可能になりました。また、PDF などのバイナリデータを Base64 ではなくファイルとして適切に処理するように改善され、トークンの節約と解析精度の向上が図られています。その他、長時間の使用における複数のメモリリーク修正や、LSP の効率化、組織向け管理機能の拡充など、信頼性とパフォーマンスが総合的に向上しています。

Added 追加 (21件)

Added
claude server に永続セッションのサポートを追加しました。session_key を使用した接続は WebSocket の切断後も維持され、サーバーの再起動をまたいで再開できます。新しいフラグ: --workspace, --idle-timeout, --max-sessions
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Added persistent session support to claude server: connections with a session_key survive WebSocket disconnects and can be resumed across server restarts. New flags: --workspace, --idle-timeout, --max-sessions.

変更前

これまでは、ネットワークの瞬断やサーバーの再起動によって WebSocket 接続が切れると、進行中のセッション状態が失われてしまい、最初からやり直す必要がありました。

変更後

セッションキーによる永続性が導入され、接続が切れても同じキーを指定すれば既存のセッションを再開できるようになりました。また、ワークスペースの指定やアイドルタイムアウトの制御も可能になりました。

ユーザーへの恩恵

不安定なネットワーク環境でも作業を継続でき、サーバーメンテナンス時もコンテキストを損なうことなく作業を再開できるため、長時間のタスクを安心して任せられます。

関連ドキュメント

Added
複数の同時セッションをホストするための claude remote-control server を追加しました。Git ワークツリーまたは同一ディレクトリによる分離をサポートします。
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Added claude remote-control server for hosting multiple concurrent sessions with worktree or same-dir isolation

変更前

リモートコントロール機能は単一のセッションに限定されており、複数の異なるタスクを同時にリモートから並行して進めるための仕組みが不足していました。

変更後

サーバーモードが追加されたことで、複数のセッションを同時に立ち上げ、それぞれを Git ワークツリーなどで分離して実行・管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のプロジェクトやブランチにまたがる作業を、リモートデバイスから並行して効率的に進めることができるようになります。

関連ドキュメント

Added
/remote-control および claude remote-control にオプションの --name 引数を追加しました。設定したカスタムセッション名は claude.ai/code 上でタイトルとして表示されます。
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Added optional name argument to /remote-control and claude remote-control (/remote-control My Project or --name "My Project") to set a custom session title visible in claude.ai/code

変更前

リモートコントロールセッションを開始した際、ブラウザ側の管理画面では自動生成された名前や汎用的な名前が表示され、どのセッションがどのタスクに対応しているか判別しにくい場合がありました。

変更後

セッションに任意の名前を付けられるようになり、複数のリモートセッションを走らせている場合でも、ブラウザやモバイルアプリから一目で目的のセッションを特定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数の並行タスクをリモートで管理する際の視認性が向上し、コンテキストの切り替えがスムーズになります。

Added
音声入力 (STT) の対応言語に、オランダ語、スウェーデン語、トルコ語、ウクライナ語など10の新言語を追加し、計20言語をサポートしました。
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Added Voice STT support for 10 new languages (20 total) — Russian, Polish, Turkish, Dutch, Ukrainian, Greek, Czech, Danish, Swedish, Norwegian

変更前

音声入力機能のサポート言語が限られていたため、英語以外の多言語環境で開発するユーザーにとっては音声による指示出しが困難でした。

変更後

サポート言語が倍増し、ヨーロッパ諸国の主要な言語を含む幅広い言語で、自然な音声によるコーディング指示が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

キーボード入力が難しい状況でも、母国語でより直感的に Claude へ指示を伝えることができ、アクセシビリティと利便性が向上します。

Added
ロゴと読み込み中の表示に、現在の思考努力レベル(例: "with low effort")を表示する機能を追加し、設定状態を一目で確認できるようになりました。
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Added effort level display (e.g., "with low effort") to the logo and spinner, making it easier to see which effort setting is active
Added
claude --agent を使用して特定のサブエージェントを起動した際、ターミナルのタイトルバーにエージェント名が表示されるようになりました。
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Added agent name display in terminal title when using claude --agent

変更前

複数のターミナルウィンドウで異なる専門エージェントを実行している場合、ウィンドウを見ただけではどのエージェントがアクティブなのかを即座に判断できませんでした。

変更後

起動中のエージェント名がターミナルのタイトルに反映されるため、ウィンドウを切り替える際に現在どの役割の AI と対話しているのかが一目でわかります。

ユーザーへの恩恵

多数のウィンドウを使い分ける複雑なマルチタスク環境において、作業ミスを防ぎ、コンテキストの把握が容易になります。

関連ドキュメント

Added
macOS 限定で sandbox.enableWeakerNetworkIsolation 設定を追加しました。httpProxyPort を使用したカスタムプロキシ環境下で、ghterraform などの Go 製プログラムが TLS 証明書を検証できるようになります。
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Added sandbox.enableWeakerNetworkIsolation setting (macOS only) to allow Go programs like gh, gcloud, and terraform to verify TLS certificates when using a custom MITM proxy with httpProxyPort

変更前

macOS のサンドボックス環境でカスタムプロキシを使用すると、Go 言語で書かれたツールが証明書の検証に失敗し、ネットワーク通信が必要なコマンドが実行できないことがありました。

変更後

ネットワークの隔離レベルをわずかに調整するオプションが提供され、セキュリティを維持しつつ、企業内プロキシ環境などでも Go 製のツールが正しく動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業独自のネットワーク環境下でも、gh コマンドによる PR 作成や terraform によるインフラ操作を Claude に安全に実行させることができます。

Added
Claude のシステムプロンプトから組み込みのコミット・PR ワークフロー指示を削除できる includeGitInstructions 設定 (および環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS) を追加しました。
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Added includeGitInstructions setting (and CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS env var) to remove built-in commit and PR workflow instructions from Claude's system prompt

変更前

Claude には標準で Git 操作の手順が教え込まれていますが、独自の Git 運用ルールやフック、スクリプトを使用しているプロジェクトでは、標準の指示が干渉して不都合が生じることがありました。

変更後

標準の Git 指示を無効化できるようになったため、ユーザーが CLAUDE.md やスキルで定義したプロジェクト独自の Git ワークフローを優先させることが容易になりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクト固有の複雑なブランチ運用やコミット規約に Claude を完全に従わせることができ、標準ルールとの衝突に悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

Added
/reload-plugins コマンドを追加しました。Claude Code を再起動することなく、保留中のプラグインの変更内容を反映して有効化できます。
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Added /reload-plugins command to activate pending plugin changes without restarting

変更前

新しいプラグインをインストールしたり、設定を変更したりした後は、一度 Claude Code を終了して再起動しなければ変更が適用されず、開発サイクルが中断されていました。

変更後

対話セッションを維持したままコマンド一つでプラグインの状態をリロードできるようになったため、作業を止めることなく新機能を追加・更新できます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時の試行錯誤や、作業中に必要なツールを即座に追加したい場合の摩擦が減り、生産性が向上します。

Added
macOS と Windows において、初回起動時に Claude Code Desktop 版の使用を推奨するプロンプトを追加しました(最大3回表示、非表示設定可能)。
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Added a one-time startup prompt suggesting Claude Code Desktop on macOS and Windows (max 3 showings, dismissible)
Added
スキルの SKILL.md 内で、自身のディレクトリを直接参照できる変数 ${CLAUDE_SKILL_DIR} が使用可能になりました。
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Added ${CLAUDE_SKILL_DIR} variable for skills to reference their own directory in SKILL.md content

変更前

スキルから同梱のスクリプトやテンプレートファイルを呼び出す際、絶対パスや相対パスの指定が難しく、スキルの配置場所が変わると動作しなくなるリスクがありました。

変更後

予約済みの変数を使用して自身のディレクトリを動的に参照できるようになったため、配置場所に依存しないポータブルなスキルを構築できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スキルの再利用性や配布が容易になり、外部スクリプトと連携するような高度なスキルをより安定して動作させることができます。

関連ドキュメント

Added
InstructionsLoaded フックイベントを追加しました。CLAUDE.md.claude/rules/*.md ファイルがコンテキストに読み込まれたタイミングで実行されます。
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Added InstructionsLoaded hook event that fires when CLAUDE.md or .claude/rules/*.md files are loaded into context

変更前

Claude がいつプロジェクト固有のルールを認識したのかをトリガーにして外部スクリプトを実行したり、読み込まれた指示の内容に基づいて動的な処理を行ったりする手段がありませんでした。

変更後

ルールの読み込み完了をフックできるようになったため、特定のルールが適用された際に通知を出したり、関連する依存関係のチェックを自動で行ったりすることが可能になります。

ユーザーへの恩恵

指示ファイル(CLAUDE.md)を中心とした開発ワークフローの自動化が進み、特定のコンテキストに合わせた柔軟な拡張が可能になります。

関連ドキュメント

Added
フックイベントのコンテキスト情報に agent_id(サブエージェント用)と agent_type(サブエージェントおよび --agent 指定時用)を追加しました。
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Added agent_id (for subagents) and agent_type (for subagents and --agent) to hook events

変更前

フック内で、現在実行中のアクションがメインスレッドによるものか、それとも特定のサブエージェントによるものかを判別して処理を分けることが困難でした。

変更後

フックハンドラーに渡される JSON にエージェントの情報が含まれるようになったため、「このエージェントが実行するときだけは特定の処理をスキップする」といったきめ細やかな制御が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントを活用した複雑な自動化において、フックの挙動を意図通りに制御できるようになり、より高度な開発支援環境を構築できます。

関連ドキュメント

Added
ステータスラインのフックコマンドに worktree フィールドを追加しました。--worktree セッション実行時に、名前、パス、ブランチ、元のリポジトリパスが表示可能です。
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Added worktree field to status line hook commands with name, path, branch, and original repo directory when running in a --worktree session

変更前

Git ワークツリーを使用して並行セッションを実行している際、ステータスバーなどのカスタム表示において、現在のワークツリーに関する詳細情報を表示する直接的な手段がありませんでした。

変更後

ステータスライン構築用の JSON データにワークツリーの詳細が含まれるようになり、現在の作業環境がどのブランチ・どのディレクトリなのかを常に画面下に表示できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のワークツリーを使い分けて並行開発を行う際に、自分が今どこで作業しているのかを混同するリスクを大幅に減らせます。

関連ドキュメント

Added
バックグラウンドタスクのインジケーターに、スケジューリングされたスキルのトリガー情報を追加しました。詳細ダイアログで実行スケジュールとカウントダウンを確認できます。
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Added scheduled skill triggers to the background tasks indicator with a detail dialog showing schedule and countdown
Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加しました。プラグインのインストール前に表示される信頼警告に、組織独自のコンテキストを付記できます。
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Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation
Added
Team プランの OAuth ユーザーに対しても、Enterprise プラン同様にリモートコントロール制限などのポリシー制限の取得を有効化しました。
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Added policy limit fetching (e.g., remote control restrictions) for Team plan OAuth users, not just Enterprise
Added
strictKnownMarketplaces 設定に pathPattern を追加しました。hostPattern と併用して、ファイルやディレクトリベースのプラグインソースを正規表現で制限できます。
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Added pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions

変更前

組織で管理設定(Managed Settings)を導入している場合、特定のディレクトリにあるプラグインのみを許可するといった、ファイルパスに基づいた厳格な制限をかけることができませんでした。

変更後

正規表現によるパスのパターンマッチングが可能になったため、社内の承認済みディレクトリからのみプラグインのインストールを許可するといった運用が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

企業利用におけるセキュリティガバナンスが強化され、信頼できない場所からの意図しないコード実行を未然に防ぐことができます。

Added
新しいプラグインソースタイプ git-subdir を追加しました。Git リポジトリ内の特定のサブディレクトリをプラグインのルートとして指定できます。
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Added plugin source type git-subdir to point to a subdirectory within a git repo

変更前

一つのリポジトリ内に複数のプラグインをまとめて管理(モノレポ)している場合、特定のプラグインだけをソースとして指定してインストールするのが困難でした。

変更後

リポジトリ全体ではなく、その中の特定のフォルダをプラグインとして認識させることができるようになったため、リポジトリ構成の自由度が上がりました。

ユーザーへの恩恵

複数の拡張機能を一つの Git リポジトリで効率的に管理・配布できるようになり、メンテナンス性が向上します。

Added
オートメモリ(Auto Memory)の保存先ディレクトリを直接指定できる環境変数 CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH を導入しました。
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Added CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH env var to override the auto-memory directory with a direct path

変更前

オートメモリのデータは常にデフォルトのディレクトリに保存されるため、特定のプロジェクトだけメモリを別の場所に隔離したり、ネットワークドライブなどで共有したりすることが不便でした。

変更後

環境変数一つで保存先を自由に変更できるようになったため、プロジェクトの要件に合わせた柔軟なデータ管理が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

メモリデータのバックアップや共有、プロジェクトごとの厳格な分離が容易になり、ワークフローに合わせたデータ管理が実現します。

Added
MCP サーバーの設定に oauth.authServerMetadataUrl オプションを追加しました。標準のディスカバリ機能が失敗した場合に、カスタムの OAuth メタデータ URL を指定できます。
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Added oauth.authServerMetadataUrl config option for MCP servers to specify a custom OAuth metadata discovery URL when standard discovery fails

変更前

一部の独自実装された認可サーバーを持つ MCP サーバーでは、標準的な手順で OAuth の設定情報を自動取得できず、認証が正常に完了しないケースがありました。

変更後

手動でメタデータの所在を指定できるようになったため、より広範なサードパーティ製 MCP サーバーや独自認証基盤との連携が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

社内ツールやマイナーな外部サービスを MCP 経由で Claude に接続する際の障壁が下がり、自動化の幅が広がります。

Changed 変更 (3件)

Changed
Ctrl+O(詳細表示)での思考(Thinking)プロセスの要約をデフォルトで簡略化し、✻ Thinking… と表示するように変更しました。設定により全内容の表示に戻すことも可能です。
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Changed thinking summaries in Ctrl+O to show a ✻ Thinking… stub instead of full content. Set showThinkingSummaries: true in settings.json to restore.

変更前

詳細表示モードをオンにしていると、Claude の長大な思考プロセスがすべて表示されてしまい、肝心のツール実行結果やログが埋もれて見にくくなっていました。

変更後

思考プロセスがデフォルトで折り畳まれるようになったため、開発に必要な情報(実際のコマンド結果など)をより迅速に確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

デバッグ時のノイズが大幅に減り、AI が何を実行したのかを素早く正確に追跡できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
[VSCode] タイトル未設定で空のアクティブなセッションに対して、名前変更と削除のアイコンが表示されてしまう問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed rename and remove icons showing on the current active session when it is untitled and empty
Changed
[VSCode] タイムライン上の一部ツールにおいて、中身のない空白のドットが表示される問題を修正しました。
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[VSCode] Fixed blank dot appearing in the timeline for some tools

Improved 改善 (6件)

Improved
MCP 経由のバイナリデータ処理を改善しました。PDF、Office文書、音声データなどを、raw Base64 データとして会話履歴に流し込むのではなく、適切な拡張子でディスクに保存するようになりました。WebFetch も同様にバイナリレスポンスを保存します。
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Improved MCP binary content handling: tools returning PDFs, Office documents, or audio now save decoded bytes to disk with the correct file extension instead of dumping raw base64 into the conversation context. WebFetch also saves binary responses alongside its summary.

変更前

ツールが画像以外のバイナリ(PDFなど)を返すと、巨大なテキストデータ(Base64)がそのままプロンプトに含まれてしまい、トークンを激しく浪費した上に Claude が内容を正しく扱えないことがありました。

変更後

ファイルとして一度ローカルに保存し、Claude にはそのパスを伝える方式になったため、コンテキストが整理され、Claude もファイルを読み取って適切に処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ドキュメント解析や音声処理を含むタスクにおいて、トークン消費を劇的に抑えつつ、より正確で高度な処理が可能になります。

関連ドキュメント

Improved
メッセージ更新時の onSubmit 処理を安定化させることで、長時間セッションにおけるメモリ使用効率を改善しました。
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Improved memory usage in long sessions by stabilizing onSubmit across message updates
Improved
LSP(Language Server Protocol)ツールのレンダリングとメモリコンテキスト構築を改善しました。ファイル全体を読み込むのではなく、必要な箇所のみを効率的に処理します。
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Improved LSP tool rendering and memory context building to no longer read entire files

変更前

定義へのジャンプや型情報の取得を行うたびに、巨大なソースコードファイル全体が背後でロードされ、コンテキストを不必要に圧迫したり、動作が重くなったりすることがありました。

変更後

必要な差分やスニペットのみを抽出してコンテキストに組み込むようになったため、大規模なプロジェクトでも LSP 機能が軽量かつ高速に動作します。

ユーザーへの恩恵

大規模なコードベースにおいて、Claude の応答速度とコード理解の精度を両立させることができ、より洗練された開発支援が受けられます。

Improved
セッションのアップロードおよびメモリ同期において、サイズやバイナリ判定の前に巨大なファイルをメモリに読み込まないよう改善しました。
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Improved session upload and memory sync to avoid reading large files into memory before size/binary checks
Improved
ファイルの存在確認時にファイル内容を読み込まないように変更し、ファイル操作のパフォーマンスを向上させました。
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Improved file operation performance by avoiding reading file contents for existence checks (6 sites)
Improved
ドキュメントを修正し、--append-system-prompt-file および --system-prompt-file フラグが(プリントモードだけでなく)対話モードでも動作することを明記しました。
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Improved documentation to clarify that --append-system-prompt-file and --system-prompt-file work in interactive mode (the docs previously said print mode only)

変更前

公式ドキュメント上、これらのフラグが claude -p 専用であるかのような記述になっており、対話セッションで独自のシステムプロンプトファイルを活用できることに気づきにくい状態でした。

変更後

対話モードでも利用可能であることが明確に示されたため、開発者が独自のプロンプト戦略をフルに活用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

チームや個人のワークスタイルに合わせた高度なプロンプトのカスタマイズを、CLI 起動時から簡単に行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed 修正 (32件)

Fixed
シンボリックリンクを悪用して作業ディレクトリ外へアクセスできてしまうセキュリティ上の問題を修正しました。特に acceptEdits モードでの安全性が向上しました。
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Fixed symlink bypass where writing new files through a symlinked parent directory could escape the working directory in acceptEdits mode

変更前

親ディレクトリがシンボリックリンクになっている場合、それを辿ってプロジェクトの境界を越え、意図しない場所(システムの重要ファイルなど)に Claude が書き込みを行ってしまう脆弱性がありました。

変更後

パスの検証が厳密化され、いかなるシンボリックリンク経由であっても、許可されたワークスペースの外への書き込みは完全にブロックされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

信頼できないコードが含まれる可能性があるプロジェクトでも、Claude にファイル編集を安心して任せられるようになり、システムの安全性が保証されます。

関連ドキュメント

Fixed
管理設定で allowManagedDomainsOnly が有効な場合、未許可ドメインへの承認プロンプトを抑制し、自動的にブロックするように修正しました。
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Fixed sandbox prompting users to approve non-allowed domains when allowManagedDomainsOnly is enabled in managed settings — non-allowed domains are now blocked automatically with no bypass

変更前

組織レベルで許可ドメインを制限している場合でも、制限外のサイトへアクセスしようとするとユーザーに承認を求めるプロンプトが出てしまい、管理ポリシーをバイパスできてしまう余地がありました。

変更後

ポリシーで制限されている場合はプロンプトすら出さずに即座に遮断されるようになり、管理者の意図通りの厳格な制限が適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業におけるセキュリティポリシーの強制力が向上し、ヒューマンエラーによる機密情報の流出リスクを低減できます。

関連ドキュメント

Fixed
AskUserQuestion などの対話型ツールが、スキルの allowed-tools に含まれている場合に誤って自動許可されてしまう問題を修正しました。
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Fixed interactive tools (e.g., AskUserQuestion) being silently auto-allowed when listed in a skill's allowed-tools, bypassing the permission prompt and running with empty answers

変更前

ユーザーに質問を投げるためのツールが「許可済み」リストに入っていると、プロンプトを出さずに空の回答で処理が進んでしまい、Claude が必要な情報を得られないまま暴走することがありました。

変更後

対話が必要なツールについては、リストに含まれていても必ずユーザーの入力を待つように修正されました。

ユーザーへの恩恵

Claude との認識の相違が減り、重要な確認事項が見逃されることなく、対話に基づいた正確なタスク遂行が期待できるようになります。

Fixed
作業ツリーに巨大な未追跡バイナリファイルがある状態でコミットを行おうとすると、メモリ使用量が数GBに跳ね上がる問題を修正しました。
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Fixed multi-GB memory spike when committing with large untracked binary files in the working tree

変更前

Git の作業ディレクトリ内に数GB規模の大きな(かつ .gitignore されていない)バイナリファイルが存在すると、Claude がコミット準備中にそれらをメモリに読み込もうとしてしまい、アプリがクラッシュしたりPCが重くなったりしていました。

変更後

ファイルの内容を無駄にメモリに展開しないように処理が最適化され、大きなアセットを含むプロジェクトでも安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

動画、画像、機械学習モデルなどの巨大なファイルを扱うプロジェクトでも、環境に負荷をかけることなく快適に Claude Code を利用できます。

関連ドキュメント

Fixed
入力ボックスに未送信のテキストがある場合に、Escape キーで実行中の処理を中断できない問題を修正しました。上矢印キーでキューにあるメッセージの編集、Ctrl+U で入力行のクリアが可能です。
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Fixed Escape not interrupting a running turn when the input box has draft text. Use Up arrow to pull queued messages back for editing, or Ctrl+U to clear the input line.
Fixed
リモートコントロールセッション中に /voice/cost などのローカル専用コマンドを実行すると Android アプリがクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed Android app crash when running local slash commands (/voice, /cost) in Remote Control sessions

変更前

外出先から Android デバイスで PC 上の Claude を操作している際、特定の端末固有のコマンドを呼び出すと、通信の不整合によりアプリが突然終了して作業が中断されることがありました。

変更後

リモート接続時におけるコマンドの処理が安全にガードされ、モバイルデバイスからの操作性が安定しました。

ユーザーへの恩恵

スマートフォンやタブレットからでも、場所を選ばず安心して開発の進捗確認や修正指示を行うことができます。

関連ドキュメント

Fixed
React Compiler の memoCache に古いメッセージ配列のバージョンが蓄積し、メモリを浪費するメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak where old message array versions accumulated in React Compiler memoCache over long sessions
Fixed
長時間セッションにおいて、画面描画用のスコープが蓄積し続けてメモリを消費(1000ターンで約35MB)するメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak where REPL render scopes accumulated over long sessions (~35MB over 1000 turns)

変更前

数日間にわたって Claude Code を立ち上げっぱなしにしたり、膨大な対話を行ったりすると、徐々にメモリ消費量が増えていき、最終的に動作が重くなる傾向がありました。

変更後

不要になった描画オブジェクトが正しくガベージコレクション(破棄)されるようになり、長期間の起動でもメモリ消費が一定に保たれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ツールを長時間開きっぱなしにする開発スタイルでも、パフォーマンスの低下を感じることなく安定して使い続けることができます。

関連ドキュメント

Fixed
インプロセス実行のチームメイトにおいて、親セッションの全履歴が保持され続け、/clear 後もメモリが解放されない問題を修正しました。
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Fixed memory retention in in-process teammates where the parent's full conversation history was pinned for the teammate's lifetime, preventing GC after /clear or auto-compact

変更前

エージェントチーム機能を使用している際、古い会話履歴が子エージェントの中でいつまでも残り続け、メモリを圧迫し続けるバグがありました。

変更後

履歴の参照範囲が適切に制限され、明示的に履歴を消去した際にはメモリも即座に解放されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なチーム連携タスクを実行しても、PC のリソースを浪費することなく、より多くの並行処理が可能になります。

Fixed
対話モードにおいて、長時間セッションでフックイベントが無制限に蓄積されるメモリリークを修正しました。
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Fixed a memory leak in interactive mode where hook events could accumulate unboundedly during long sessions
Fixed
--mcp-config が破損したファイルを指している場合に、アプリがフリーズ(ハング)する問題を修正しました。
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Fixed hang when --mcp-config points to a corrupted file

変更前

設定ファイルの記述ミスやファイル破損があった際、エラーを表示せずにそのまま応答不能になってしまい、強制終了するしかなくなることがありました。

変更後

エラーハンドリングが適切に行われ、ファイルが異常な場合でも警告を表示して安全に停止、または無視して起動できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによるトラブルから迅速に復旧でき、ツールの信頼性が高まります。

関連ドキュメント

Fixed
多数のスキルやプラグインがインストールされている場合に、起動が遅くなる問題を修正しました。
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Fixed slow startup when many skills/plugins are installed
Fixed
外部ディレクトリに対する cd && rm/mv/cp 実行時の承認プロンプトを改善しました。単に「読み取りを許可」ではなく、背後で実行される書き込みコマンドの内容を明示します。
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Fixed cd && rm/mv/cp ... permission prompt to mention the chained write command instead of only showing "allow reading from /"

変更前

ディレクトリ移動を伴うコマンドを実行する際、セキュリティ確認のメッセージが「読み取り許可」としか表示されず、実際にはファイル削除などの破壊的変更が行われようとしていることに気づきにくい問題がありました。

変更後

承認画面において、チェインされた(&& で繋がれた)実際の変更コマンドが具体的に表示されるようになり、ユーザーがリスクを正確に判断できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないファイル削除や移動を未然に防ぐことができ、AI による自動操作の安全性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
外部ディレクトリでの cd && 実行時に、単なる読み取り許可ではなく実行されるコマンド全体をプロンプトに表示するように改善しました。
英語原文を表示
Fixed cd && permission prompt to surface the chained command instead of only showing "Yes, allow reading from /"

変更前

ディレクトリを跨いだコマンド実行の際、プロンプトの記述が不十分で、Claude がワークスペース外で何を実行しようとしているのかの全容が把握しづらい状況でした。

変更後

移動先のディレクトリ情報だけでなく、そこで実行される具体的なコマンドまで明示されるようになったため、ユーザーの確認作業がより確実になります。

ユーザーへの恩恵

AI の挙動をより透明に把握でき、不用意な承認によるセキュリティリスクを軽減できます。

Fixed
プリントモード (claude -p) において、条件付きルールファイル(paths: 指定あり)やネストされた CLAUDE.md が読み込まれない問題を修正しました。
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Fixed conditional .claude/rules/*.md files (with paths: frontmatter) and nested CLAUDE.md files not loading in print mode (claude -p)

変更前

CLI を自動化スクリプト等で使用する非対話モードにおいて、プロジェクトの細かいルールやサブディレクトリ内の指示が無視されてしまい、対話モードと同じような賢い挙動が得られないことがありました。

変更後

プリントモードでも対話モードと同様にすべての指示ファイルが正しく探索・ロードされるようになり、一貫したルール適用が保証されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CI/CD などの自動化環境においても、プロジェクト独自のコーディング規約を Claude に確実に守らせることができます。

関連ドキュメント

Fixed
/clear コマンドがセッションキャッシュを完全にクリアできていなかった問題を修正し、長時間の使用におけるメモリ効率を改善しました。
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Fixed /clear not fully clearing all session caches, reducing memory retention in long sessions

変更前

会話をリセットして新しく作業を始めようとしても、内部的に前の作業のキャッシュが一部残ってしまい、メモリ消費量が増えたままになる不都合がありました。

変更後

リセット処理が徹底され、不要なデータが完全に消去されるようになったため、新品の状態でセッションを再開できます。

ユーザーへの恩恵

長時間の開発作業の合間にセッションを切り替える際、リソースの蓄積による動作の重さを解消できます。

Fixed
スクロールバック境界でのアニメーション要素によって発生していたターミナルのチラつきを修正しました。
英語原文を表示
Fixed terminal flicker caused by animated elements at the scrollback boundary
Fixed
macOS において、OAuth を使用する MCP サーバーを利用する際に発生していた画面の描写遅延(フレームドロップ)を修正しました。
英語原文を表示
Fixed UI frame drops on macOS when using MCP servers with OAuth (regression from 2.1.x)

変更前

バージョン 2.1.x への更新以降、認証を伴う外部ツール連携を行っている最中にターミナルの描画がカクついたり、反応が悪くなったりする現象が発生していました。

変更後

描画処理の競合が解消され、外部サービスとの連携中も滑らかでレスポンスの良い操作感が復活しました。

ユーザーへの恩恵

複雑な外部連携機能を使用しているときでもストレスなくタイピングやスクロールが行え、開発のリズムを崩しません。

関連ドキュメント

Fixed
デバッグログの同期書き出しによって、タイピング中に稀にフレームがカクつく(スタールする)問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed occasional frame stalls during typing caused by synchronous debug log flushes
Fixed
TeammateIdle および TaskCompleted フックにおいて、Stop フックと同様の {"continue": false, "stopReason": "..."} 形式によるチームメイトの停止をサポートしました。
英語原文を表示
Fixed TeammateIdle and TaskCompleted hooks to support {"continue": false, "stopReason": "..."} to stop the teammate, matching Stop hook behavior

変更前

エージェントチームの作業完了時や待機時の挙動をカスタマイズする際、スクリプト側から「ここで完全に停止させる」という判断を Claude Code に伝えるスマートな方法が不足していました。

変更後

標準的な停止シグナルをサポートしたことで、特定の条件(テスト失敗時など)でチームメイトの稼働を強制終了させることが、JSON レスポンス一つで制御可能になりました。

ユーザーへの恩恵

チームメイトの無駄な待機時間を削減し、特定の状況下での自動化フローの制御がより正確に行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインによって登録された WorktreeCreate および WorktreeRemove フックが、誤って無視されてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed WorktreeCreate and WorktreeRemove plugin hooks being silently ignored

関連ドキュメント

Fixed
プラグインや SDK 利用者によって登録された WorktreeCreate フックが無視される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed WorktreeCreate hooks registered by plugins or SDK consumers being silently ignored

関連ドキュメント

Fixed
スキルの SKILL.md 内の description: フィールドにコロン (:) が含まれている場合に、読み込みに失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed skill descriptions with colons (e.g., "Triggers include: X, Y, Z") failing to load from SKILL.md frontmatter

変更前

説明文の中に「用途:デバッグ、テスト」のようにコロンを使って記述すると、YAML 解析エラーが発生してスキルが機能しなくなる制限がありました。

変更後

コロンを含む説明文も正しくパースされるようになったため、より自然で詳細なスキルの説明を記述できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スキルの説明を分かりやすく書けるようになり、Claude が適切な状況で正しいスキルを選択する精度が向上します。

Fixed
プロジェクト固有のスキルにおいて、description: フロントマターが省略されている場合に、利用可能なスキル一覧に表示されない問題を修正しました。
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Fixed project skills without a description: frontmatter field not appearing in Claude's available skills list

変更前

明示的な説明文がないスキルは、たとえファイルが存在していても「利用不可」とみなされ、コマンドメニューや自動実行の対象外になってしまうことがありました。

変更後

説明文がなくてもファイル名などからフォールバックして認識されるようになり、記述が不完全な自作スキルでも確実に利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スキルの作成がより手軽になり、設定漏れによる「動かない」トラブルを減らすことができます。

関連ドキュメント

Fixed
/context コマンドで、同一サーバーに属するすべての MCP ツールが同じトークン消費量として表示されてしまう問題を修正しました。
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Fixed /context showing identical token counts for all MCP tools from a server

変更前

コンテキスト使用量の可視化画面において、各ツールの消費電力が正しく計算されず、どのツールがコンテキストを圧迫しているのかを正確に把握できませんでした。

変更後

ツールごとの正確な消費トークン数が表示されるようになり、デバッグやコスト最適化の判断が容易になりました。

ユーザーへの恩恵

どの MCP ツールがコンテキストを浪費しているかを特定し、不要なツールの整理や効率的なプロンプト設計を行うための正確なデータが得られます。

Fixed
Windows の Git Bash 環境において、Claude が CMD スタイルの 2>nul リダイレクトを使用した際に、実際に nul という名前のファイルが生成されてしまう問題を修正しました。
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Fixed literal nul file creation on Windows when the model uses CMD-style 2>nul redirection in Git Bash

変更前

エラー出力を捨てる意図で実行されたコマンドによって、意図せず nul という不要なファイルがカレントディレクトリに作成され、リポジトリが汚れる不都合がありました。

変更後

環境に応じた適切なヌルデバイスへのリダイレクトが行われるように修正され、余計なファイルが作られることはなくなりました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での開発時に、AI が生成する「ゴミファイル」に悩まされることなく、クリーンな作業環境を維持できます。

Fixed
サブエージェントの詳細表示(Ctrl+O)において、各ツール呼び出しの下に余分な空行が表示される問題を修正しました。
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Fixed extra blank lines appearing below each tool call in the expanded subagent transcript view (Ctrl+O)
Fixed
/config(設定画面)の検索ボックスが空の状態でフォーカスされているときに、Tab キーや矢印キーで設定タブを切り替えられない問題を修正しました。
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Fixed Tab/arrow keys not cycling Settings tabs when /config search box is focused but empty

変更前

検索をクリアした後に別のタブ(一般、パーミッション等)へ移ろうとしてもキー操作が効かず、マウスでクリックし直す必要があり、操作のテンポが損なわれていました。

変更後

フォーカス状態に関わらず直感的なキーナビゲーションが可能になり、キーボードのみで設定変更を完結できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

マウスを使わずに素早く設定を確認・変更できるため、開発中の集中力を維持できます。

Fixed
サービスキーを使用した OAuth セッション(CCR コンテナ等)において、プロファイルエンドポイントからの 403 エラーがエラーログを埋め尽くす問題を修正しました。
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Fixed service key OAuth sessions (CCR containers) spamming [ERROR] logs with 403s from profile-scoped endpoints

関連ドキュメント

Fixed
「Remote Control アクティブ」ステータスインジケーターの色が不統一だった問題を修正しました。
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Fixed inconsistent color for "Remote Control active" status indicator
Fixed
入力の途中で音声入力を開始した際、波形カーソルが入力済みテキストの末尾の文字を覆い隠してしまう問題を修正しました。
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Fixed Voice waveform cursor covering the first suffix letter when dictating mid-input
Fixed
音声入力開始時の待機中、ウォームアップ表示がヒントの内容に反して常に全スペースを表示してしまう問題を修正しました。
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Fixed Voice input showing all 5 spaces during warmup instead of capping at ~2 (aligning with the "keep holding…" hint)
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