/tui コマンドで再起動した際、起動時に指定していたツールの明示的な許可・不許可ルール(--allowed-tools/--disallowed-tools)が破棄されてしまう問題を修正しました。今後は、再起動時に引き継げない制約がセッションに含まれている場合、移行を行わずにその理由を通知します。英語原文を表示
/tui dropping launch --allowed-tools/--disallowed-tools rules when it restarts; it now declines to switch, with the reason, when the session has restrictions a restart can't carry over変更前
/tui コマンドでフルスクリーンモードへ切り替えた際に、ユーザーが引数制限したツール利用の禁止ポリシーがクリアされ、予期せず広範なツールの使用許可がモデルに付与されてしまうセキュリティの抜け道がありました。
変更後
切り替え時もツール制約パラメータが正確に維持され、万が一プロセスの再起動プロセスで制約情報を安全に持ち越せないと判断された場合は、切り替えを安全に拒否して理由を説明するメッセージが表示されます。
ユーザーへの恩恵
フルスクリーンモードへの切り替えコマンドを実行した際に、自分が課したツールの使用制限ルールが外れていないかをわざわざ再設定して確認する手間がなくなります。