settings.json

verbose

ツールの出力を省略せず、常にすべての内容をトランスクリプトに表示します。

使い方・用途

  • デフォルト値は false です。詳細なログを確認しながら作業したいデバッグ時などに true に設定します。
  • /config verbose=true コマンドや起動時の --verbose フラグでも一時的に有効化できます。
英語原文(公式ドキュメントより)

Show full tool output instead of truncated summaries. The --verbose flag overrides this for a single session. Requires Claude Code v2.1.119 or later. See https://code.claude.com/docs/en/settings#available-settings

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.181(1件)

Changed
詳細モード以外では「Improved N memories」行で個別のファイル一覧を表示しないように変更しました
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Changed the Improved N memories line to no longer list individual files outside verbose mode

変更前

メモリの改善行でファイル名がすべて表示されるため、出力が冗長になりがちでした。

変更後

詳細モード以外では要約のみが表示され、簡潔になりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルのログが整理され、重要な情報が読み取りやすくなります。

関連ドキュメント

v2.1.119(2件)

Changed
/config 設定(テーマ、エディタモード、詳細表示など)が ~/.claude/settings.json に永続化され、プロジェクト・ローカル・ポリシーの優先順位ルールに従うようになりました
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/config settings (theme, editor mode, verbose, etc.) now persist to ~/.claude/settings.json and participate in project/local/policy override precedence

変更前

/config コマンドで行った設定の変更は、一時的なものか、他の設定ファイルとの優先順位が不明確な保存方法でした。

変更後

設定が標準の ~/.claude/settings.json に保存されるようになり、ユーザー設定から企業ポリシーに至るまでの階層的な上書きルールが正しく適用されます。

ユーザーへの恩恵

一度設定したテーマや操作モードが次回の起動時にも確実に保持され、プロジェクトごとの個別設定とも矛盾なく共存できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
詳細出力(verbose)設定が再起動後に保持されない問題を修正しました。
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Fixed verbose output setting not persisting after restart

v2.1.110(1件)

Changed
Ctrl+Oによる切り替え対象を通常表示と詳細な書き起こしのみに変更 — フォーカスビューの切り替えは新設の/focusコマンドで個別に実行可能に
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Changed Ctrl+O to toggle between normal and verbose transcript only; focus view is now toggled separately with the new /focus command

変更前

以前はCtrl+Oキーですべての表示モード(通常、詳細、フォーカス)を順番に切り替えていたため、特定の表示状態に素早く移行するのが不便でした。

変更後

Ctrl+Oは通常表示と詳細表示の2つの状態の切り替えのみを担当するようになり、特定の重要な情報のみを表示するフォーカスモードは/focusコマンドで独立して制御する形式になりました。

ユーザーへの恩恵

ログを詳しく見たい時と簡潔な回答に戻したい時の切り替えがスムーズになり、用途に合わせて最適な画面構成をより直感的に選択できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.108(1件)

Added
Ctrl+Oで詳細な文字起こしを表示している際に「verbose(詳細表示中)」であることを示すインジケーターを追加
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Added "verbose" indicator when viewing the detailed transcript (Ctrl+O)

変更前

詳細な思考プロセスやログを表示するバーボーズモードが有効かどうか、視覚的に判断しにくい場合がありました。

変更後

画面上に詳細表示中であることを示す明確なインジケーターが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

現在の表示モードを正確に把握でき、デバッグ情報や思考プロセスを確認している状態を誤認せずに済みます。

関連ドキュメント

v2.1.76(1件)

Improved
モデルのフォールバック通知を常に表示するようにし、モデル名を分かりやすく改善しました。
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Improved model fallback notifications — now always visible instead of hidden behind verbose mode, with human-friendly model names

v2.1.75(1件)

Changed
非同期フックの完了メッセージをデフォルトで非表示にしました(--verbose モードでは引き続き確認可能です)。
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Suppressed async hook completion messages by default (visible with --verbose or transcript mode)

関連ドキュメント

v2.1.49(1件)

Fixed
/configでトグルされた際に、詳細モードでの思考ブロック表示が更新されない問題を修正しました。これにより、メモ比較器が詳細モードの変更を正しく検出するようになりました。
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Fixed verbose mode not updating thinking block display when toggled via /config — memo comparators now correctly detect verbose changes

変更前

以前は、/configコマンドを使って詳細モード(verbose mode)の表示設定を変更しても、Claudeが内部で思考しているプロセス(思考ブロック)の表示がすぐに更新されませんでした。これにより、ユーザーは詳細モードが正しく機能しているかどうかわからず、デバッグや理解が困難でした。

変更後

今回の修正により、詳細モードが/configで切り替えられた際に、思考ブロックの表示がリアルタイムで正確に更新されるようになりました。これは、memo comparators(メモ比較器)が変更を正しく検出するようになったためです。

ユーザーへの恩恵

開発者は、Claude Codeの内部思考プロセスをより確実に、そしてリアルタイムで可視化できるようになります。これにより、AIの動作をより深く理解し、必要に応じて介入できるため、デバッグや学習の効率が向上します。

v2.1.39(1件)

Fixed
詳細なトランスクリプト表示で空白行が表示される問題が修正されました。
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Fixed blank lines in verbose transcript view

v2.1.14(1件)

Fixed
/contextコマンドのトークン数とパーセンテージ表示をステータスラインと一致するように修正
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Fixed /context command to show the same token count and percentage as the status line in verbose mode

変更前

詳細モードにおいて、/contextコマンドが表示するトークン使用率とステータスラインの数値に不一致が生じる場合がありました。

変更後

/contextコマンドがステータスラインと同じ基準でトークン数と使用率を表示するよう正確に同期されました。

ユーザーへの恩恵

コンテキストの空き容量を正確に把握できるようになり、適切なタイミングでクリアや要約を行う判断がしやすくなります。

v2.0.12(1件)