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Claude Code v2.1.269

変更項目 98 件

公式 CHANGELOG.md

Added追加(14件)

Added
claude plugin eval コマンドを追加: プラグインの eval スイートを Claude Code に対して実行し、採点された再現可能な結果(JSON + HTML レポート)を取得する。詳細は claude plugin eval --help を参照。
英語原文を表示
Added claude plugin eval: run a plugin's eval suite against Claude Code and get scored, reproducible results (JSON + HTML report); see claude plugin eval --help

変更前

以前は、プラグインの eval スイートを実行する専用の CLI コマンドがなく、プラグインの評価を reproducible な形で行うには手動での確認や独自スクリプトに頼る必要があった。

変更後

Claude Code に claude plugin eval コマンドが追加された。これにより、プラグインの eval スイートを Claude Code に対して実行し、採点された再現可能な結果(JSON + HTML レポート)を取得できる。詳細は claude plugin eval --help で確認できる。

ユーザーへの恩恵

開発者は claude plugin eval コマンドだけで評価スイートを実行し、採点済みで再現可能な結果を得られるため、プラグインの品質評価を CLI 上で手軽かつ継続的に行えるようになる。

Added
/output-style [名前] コマンドを追加し、出力スタイルの一覧表示と切り替えができるようにした。この切り替えは Remote Control 経続や、クラウドおよびその他のヘッドレスセッションでも利用できる。
英語原文を表示
Added /output-style [name] to list and switch output styles, including over Remote Control and in cloud and other headless sessions

変更前

出力スタイルの確認や切り替えは /output-style:new や /config などを使い、Remote Control 経続やクラウドなどヘッドレス環境のセッションでは出力スタイルを直接切り替える方法が限られていた。

変更後

スラッシュコマンドの /output-style に名前を引数として渡せるようになり、一覧の表示と出力スタイルの切り替えが1つのコマンドでできるようになった。Remote Control 経続のセッションや、クラウドなどヘッドレス環境のセッションでも切り替えが可能になった。

ユーザーへの恩恵

Remote Control やクラウドなどヘッドレス環境のセッションでも、1つのコマンドで出力スタイルを確認・切り替えできるようになる。

関連ドキュメント

Added
Bash ツールがファイル編集を処理する際に、Bash コマンドによって変更されたファイルの差分を Bash ツールの結果に表示するようになりました(設定 bashEditDiffEnabled)。
英語原文を表示
Added a diff of the files a Bash command changed to the Bash tool result when the Bash tool handles file edits (setting bashEditDiffEnabled)

変更前

以前は、Bash ツールがファイル編集を処理しても、変更されたファイルの差分はツールの結果に表示されませんでした。

変更後

以前は、Bash ツールが sed や mv などのコマンドでファイルを変更しても、その結果には何が変わったかの情報が表示されず、差分を確認するには手動で git diff などを実行する必要がありました。今回の変更により、Bash ツールがファイル編集を処理した際に、変更されたファイルの差分がツール結果に自動的に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Bash コマンドによるファイル変更を目視で確認できるようになり、変更内容をすぐに把握できるようになる。

関連ドキュメント

Added
OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY を追加。OpenTelemetry のメトリクスとイベントに vcs.* のリポジトリ属性を付与し、OTEL_LOG_TOOL_DETAILS 有効時はコミットイベントに vcs.ref.head.* を含める。
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Added OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY to tag OpenTelemetry metrics and events with vcs.* repository attributes; commit events get vcs.ref.head.* with OTEL_LOG_TOOL_DETAILS

変更前

OpenTelemetry のメトリクスやイベントには、どのリポジトリで作業しているかを示す属性が付与されていなかった。そのため、複数のリポジトリのテレメトリを同じバックエンドに集約しても、リポジトリ単位での絞り込みや集計ができなかった。

変更後

OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY を設定すると、OpenTelemetry のメトリクスやイベントに vcs.* 形式のリポジトリ属性が付与されるようになる。また OTEL_LOG_TOOL_DETAILS が有効な場合、コミットを伴うツール実行イベントには vcs.ref.head.* の属性も含まれる。

ユーザーへの恩恵

利用者はテレメトリをリポジトリ別にフィルタリング・集計できるようになり、どのリポジトリでの活動かを把握しやすくなる。

Added
LLM ゲートウェイの /v1/models 検出タイムアウトを延長する CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS を追加した(デフォルトは 3 秒)
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Added CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS to extend the LLM gateway /v1/models discovery timeout (default 3s)

変更前

Claude Code は、起動時に LLM ゲートウェイの /v1/models エンドポイントへ GET リクエストを送り、返されたモデルを /model ピッカーに追加していた。このリクエストのタイムアウトは 3 秒に固定されていた。

変更後

Claude Code は、LLM ゲートウェイのモデル検出タイムアウトを CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS で延長できるようになった。検出は GET /v1/models に対して行われる。応答が遅いゲートウェイでは、3 秒のデフォルトタイムアウト内に応答が返らず、モデル検出が暗黙のうちに失敗していた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはタイムアウト値を設定で延長できるため、応答の遅いゲートウェイでもモデル検出が完了し、モデルが /model ピッカーに表示されるようになる。

Added
プロンプト・1行の作業サマリー・応答だけで構成されるビューに対して、/focus を提案するスピナーチップを追加した。
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Added a spinner tip suggesting /focus for a view with just your prompt, a one-line work summary, and the response

変更前

スピナーのヒントは、プラグイン提案や Plan Mode など他の機能の使い方を紹介するもので、今見ているビューに対応したヒントは表示されなかった。プロンプト・1行の作業サマリー・応答だけで構成されるビューでも、それを /focus で切り替えられるとはヒントからは分からなかった。

変更後

プロンプト・1行の作業サマリー・応答だけで構成されるビューを表示しているとき、スピナーの下に「/focus コマンドでこの表示モードに切り替えられる」というヒントが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

そのビューが /focus コマンドで呼び出せる表示モードだと気づき、必要なときにすぐ切り替えられる。

Added
Workflow ツールの実行ごとの同時エージェント上限を引き上げられる新しい環境変数 CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)を追加し、推論律速のファンアウト処理での並列性を高められるようにした
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Added CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS (1–256) to raise the Workflow tool's per-run concurrent agent limit for inference-bound fan-outs

変更前

Workflow ツールの同時実行エージェント数は、CPU 状況に応じて最大16(少ない場合はそれ未満)に固定されており、環境変数で調整することはできなかった。

変更後

新しい環境変数 CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)が追加され、Workflow ツールの1回の実行あたりの同時エージェント数上限(旧デフォルトは最大16)を引き上げられるようになった。

ユーザーへの恩恵

推論律速のファンアウト処理で、より多くのエージェントを同時に実行できるようになり、複数ソースの並列調査などが高速に完了する。

Added
[VSCode] エージェントマップを追加: 「N agents」フッターピルからセッションのサブエージェントの一覧を開けるようになり、各サブエージェントの状態(実行中/停止)と、カードを開くための番号が表示される。
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[VSCode] Added an agent map: an "N agents" footer pill opens a map of the session's sub-agents with per-agent cards, Stop agent, and read-only transcripts

変更前

…その右側にはサブエージェントの情報は何も表示されないため、実際に実行されているかどうかを知るには、各番号を1つずつ開いて確認するしかなかった。

変更後

…その右側に、そのサブエージェントの状態(実行中または停止)と、開くための番号が表示される。

ユーザーへの恩恵

マップを開くだけで、どのサブエージェントが実行中でどれが停止しているかを一目で確認できる。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] ユーザー・プロジェクト・ローカル設定のフックを表示・追加・編集・削除できる Hooks ダイアログをコマンドメニューに追加した。管理対象・プラグイン・セッションのフックは読み取り専用のまま。
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[VSCode] Added a Hooks dialog to the command menu for viewing hooks and adding, editing, or removing them in user, project, and local settings; managed, plugin, and session hooks stay read-only

変更前

コマンドメニューからは /hooks で読み取り専用の閲覧しかできず、追加・編集・削除は設定ファイルを手作業で編集する必要があった。

変更後

スラッシュコマンドの /hooks メニューは設定済みのフックを閲覧できるだけで、変更は settings.json を直接編集する必要があった。

ユーザーへの恩恵

コマンドメニューからフックを直接管理できるようになり、設定ファイルを手作業で編集する手間がなくなる。

関連ドキュメント

Added
[VSCode] Focusビューのツールコールグループの下に、実行中のサブエージェントの進行状況がライブ表示されるようになった
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[VSCode] Added live progress rows for running subagents under the tool-call groups in Focus view

変更前

VSCode拡張のFocusビューでは、サブエージェントが起動していてもその実行状況がツールコールグループ上に表示されず、進行中の作業を確認するには他の画面やログを見る必要があった

変更後

Focusビューのツールコールグループの下に、実行中のサブエージェントのライブ進行状況が表示される

ユーザーへの恩恵

エディタから離れずに、サブエージェントごとの現在の作業状況をリアルタイムで把握できる

関連ドキュメント

Added
[VSCode] ユーザー設定、プロジェクト設定、ローカル設定内の権限ルールを一覧表示し、追加・削除できる Permission rules ダイアログを追加しました。起動オプション、セッション限定、および管理ポリシー由来のルールは読み取り専用のままです
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[VSCode] Added a Permission rules dialog that lists permission rules and adds or removes them in user, project, and local settings; startup-option, session-only, and managed rules stay read-only

変更前

権限ルールの確認や変更は、各 settings.json を手動で編集するか /permissions コマンドで行うしかなく、VSCode 拡張上ではどのスコープにどんなルールがあるかを一覧して管理する手段がなかった。

変更後

VSCode 拡張に、権限ルールの一覧を表示する Permission rules ダイアログが追加された。ダイアログ上で、ユーザー設定・プロジェクト設定・ローカル設定の各スコープに対して allow/ask/deny ルールを追加・削除できる。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルを直接編集することなく、VSCode 上で自分・プロジェクト・ローカルの権限ルールを一覧・追加・削除できるようになる。

Added
[VSCode] アカウント切替画面に、現在のアカウントのセッションのまま戻れるキャンセルボタンを追加した。
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[VSCode] Added a Cancel button to the Switch account screen that returns to your session as the current account

変更前

VSCode 拡張のアカウント切替画面にはキャンセル手段がなく、切替をやめたくなっても画面から抜ける方法が用意されていなかった( ESC で戻る以外に明示的な操作がない状態 )。

変更後

VSCode 拡張のアカウント切替画面にキャンセルボタンが追加され、押すと現在のアカウントのセッションのまま前の画面に戻れるようになった。

ユーザーへの恩恵

誤ってアカウント切替画面を開いても現在のアカウントのセッションを維持したまま安全にキャンセルできるようになり、切替を中断しても作業を続けやすくなる。

関連ドキュメント

Added
クラウドセッションで、Claude が読む前のキュー内メッセージを取り戻せるようになった。キューから削除するか、Esc または Up を押すと、テキストが入力ボックスに戻る。
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[Claude Code on the web] Added taking back a queued message in a cloud session before Claude reads it: remove it from the queue, or press Esc or Up, and the text returns to the message box

変更前

クラウドセッションで入力したメッセージは Claude に送信されるとすぐ読まれるため、送信後に取り消す手段がなかった。

変更後

キューに置いたメッセージは、Claude が読む前なら取り戻せる。Esc または Up を押すと取り消され、テキストは入力ボックスに戻る。

ユーザーへの恩恵

送信したメッセージを Claude が読む前であれば取り消して編集し直せるため、誤送信や入力ミスを素早く修正できる。

Added
[Claude Tag] GitHubインストールに対する「すべて接続(Connect all)」や「切断(Disconnect)」の操作前に確認ダイアログを表示するようにした。
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[Claude Tag] Added a confirmation dialog before Connect all or Disconnect on a GitHub installation in admin settings, to guard against accidental organization-wide changes

変更前

GitHubインストールに対する「すべて接続(Connect all)」や「切断(Disconnect)」を、管理者設定で即座に実行できていた。

変更後

GitHubインストールに対する「すべて接続(Connect all)」や「切断(Disconnect)」の操作を実行すると、確認ダイアログが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

組織全体に影響する意図しない接続・切断の変更を、実行前の確認ダイアログで防げるようになった。

Changed変更(7件)

Changed
Windows: PowerShell ツールのコマンドをバックグラウンドに送った際に、Claude Code の終了によって実行が停止する問題を修正した。
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Windows: Fixed PowerShell tool commands sent to the background stopping when Claude Code exits

変更前

Windows で PowerShell ツールのコマンドをバックグラウンドに送ると、Claude Code を終了した時点でそのコマンドが停止してしまい、処理が中断されていた。

変更後

バックグラウンドに送られた PowerShell ツールコマンドは、Claude Code の終了後も実行が継続する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは Claude Code を終了してもバックグラウンドの PowerShell 処理が完走することを確信して待機できるようになる。

関連ドキュメント

Changed
/ultrareview --post が、2つ目のクラウドセッションを起動して投稿する代わりに、結果が届いた時点で直接PRコメントを投稿してコメントのリンクを出力するように変更
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Changed /ultrareview --post to post the PR comment directly when the findings arrive and print the comment link, instead of starting a second cloud session to post it

変更前

これまでは /ultrareview --post を実行すると、結果の投稿のために2つ目のクラウドセッションを開始していた。結果は元のセッションに届いた後、投稿用に別のクラウドセッションへ送られていたため、投稿が完了するまで余分な待ち時間が発生していた。

変更後

v2.1.269 では、ultrareviewの結果が届いた時点でClaude Codeが直接PRコメントを投稿し、コメントのリンクを出力するようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーは結果が届いてすぐにPR上のコメントとそのリンクを確認でき、投稿を待つ余分なセッション起動の手間がなくなる

関連ドキュメント

Changed
セッションスクラッチパッドに保存する Artifact データベースの読み取りが、作業フォルダの承認で停止しなくなりました。
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Changed artifact database reads that save into the session scratchpad so they no longer stop for working-folder approval

変更前

Artifact データベースの読み取りがセッションスクラッチパッドに保存される際、作業フォルダへのアクセス承認を求めて処理が停止していました。ユーザーが承認するまで読み取りが完了しませんでした。

変更後

セッションスクラッチパッドに保存される Artifact データベースの読み取りでは、作業フォルダの承認を求めなくなりました。読み取り処理が承認待ちで停止せず、そのまま完了するようになります。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは作業フォルダの承認操作を省略でき、Artifact データベースの読み取りを中断なく実行できるようになる。

Changed
クラウドセッションで claude.ai から同期されたスキルを、Claude Desktop に合わせて anthropic-skills:<name> という名前で参照できるようにした。なお、名前が他と衝突しない場合は裸の名前でも引き続き動作する
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Changed skills synced from claude.ai in cloud sessions to be named anthropic-skills:<name>, matching Claude Desktop; the bare name still works when nothing else uses it

変更前

claude.ai から同期されたスキルの名前は独自の扱いで、クラウドセッション内では裸の名前として扱われ、他のソースの同名スキルとの衝突や名前解決の優先順位が文書で明示されていなかった

変更後

cloud セッションで claude.ai から同期されたスキルが anthropic-skills:<name> 形式の名前に統一され、競合がない場合は従来どおりの裸の名前でも呼び出せる

ユーザーへの恩恵

Claude Desktop と同じ名前空間規則になるため、同名スキルの衝突時にどちらが優先されるかを事前に把握しやすくなる

Changed
VSCode: メッセージボックスの現在ファイルチップを変更: X でチップを削除するようになり、以前の Hide トグルは廃止された
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[VSCode] Changed the current-file chip in the message box: an X now removes it, replacing the Hide toggle

変更前

変更前は、メッセージボックスの current-file chip を「Hide」トグルで隠す/表示する切り替えを行っていた。

変更後

VS Code のメッセージボックスで現在開いているファイルを示すチップ(current-file chip)の操作が変わった。X ボタンを押すとそのチップが削除され、以前の「Hide(隠す)」トグルは廃止された。

ユーザーへの恩恵

X を押すだけでチップを削除でき、ワンステップで直感的に操作できるようになる。

Changed
[Claude Code on the web] Cloud environments 管理ページで、テーブルを 5 行ごとに区切って Show more ボタンで残りを表示する方式から、全環境を一覧表示する方式に変更した
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[Claude Code on the web] Changed the Cloud environments admin page to list every environment instead of capping each table at five rows behind a Show more control that could be unreachable

変更前

Cloud environments 管理ページでは、テーブルが 5 行ごとに区切られ、残りは Show more コントロールを押さないと表示されない構造だった

変更後

管理ページのテーブルに全環境が常に一覧表示される

ユーザーへの恩恵

環境の一覧を途中で隠すことなく全件確認できるため、特に表示が多数ある場合でも環境の把握や管理がスムーズに行える

Changed
Freeプランのユーザーに対して、claude.ai/codeで「組織の管理者によって無効化されています」という行き止まりのページを表示する代わりに、アップグレードへの導線があるプランページを開くように変更した。
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[Claude Code on the web] Changed claude.ai/code for Free-plan users to open the plans page with a path to upgrade, instead of a "Disabled by org admin" page with no way forward

変更前

Freeプランのユーザーがclaude.ai/codeを開くと、「組織の管理者によって無効化されています」と表示され、利用できない理由や次のアクションが示されないページに遷移していた。

変更後

Freeプランのユーザーがclaude.ai/codeを開くと、アップグレードへの導線があるプラン選択ページが表示される。

ユーザーへの恩恵

FreeプランのユーザーがClaude Code on the webを使いたい場合に、その場でアップグレード方法を確認して導入へ進めるようになる。

Improved改善(11件)

Improved
UX
fullscreen レンダリングの /diff パネルが、ローディング状態を表示せずに最初から完全に描画された状態で開くように改善した
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Improved the /diff panel to open fully rendered in one step instead of showing a loading state first

変更前

fullscreen レンダリングで /diff パネルを開くと、まずローディング状態が表示され、その後パネルが段階的にレンダリングされていた。

変更後

fullscreen レンダリングでは /diff パネルを開くと、最初にローディング状態を挟まず、レンダリングが完了した状態で即座に表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ローディングの待ち時間がなくなるため、Claude の作業中に発生している変更を即座に確認できる。

Improved
日本語・中国語・韓国語テキスト向けのプロンプト候補フィルタリングを改善した。スクリプト混在や単語1つの候補は保持され、英語の場合と同様にメタ的・評価的なテキストは除外される。
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Improved prompt suggestion filtering for Japanese, Chinese and Korean text: mixed-script and single-word suggestions are kept, and meta or evaluative text is dropped as it is for English

変更前

プロンプト候補のフィルタリングは英語を基準に設計されており、日本語・中国語・韓国語のテキストでは判定が正しく機能しませんでした。その結果、有用な候補が誤って除外されたり、不要な候補が残ったりする状態でした。

変更後

プロンプト候補のフィルタリングにおいて、日本語・中国語・韓国語のテキストが英語と同じルールで処理されるようになりました。スクリプト混在の候補や単語1つの候補は保持され、英語と同様にメタ的な・評価的なテキストの候補は除外されます。

ユーザーへの恩恵

CJK言語でも英語と同等の精度で適切なプロンプト候補が提示され、無関係な候補に悩まされずに入力補完を活用できるようになる。

Improved
Skill ツールの「Unknown skill」エラーを改善し、bare(名前空間なし)の名前がプラグインスキルにちょうど1件だけ完全一致した場合に、そのプラグインスキルのフルネームを表示するようにした。
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Improved the Skill tool's "Unknown skill" error to name the plugin skill's full name when a bare name matches exactly one plugin skill

変更前

Skill ツールに名前空間なし(bare)のスキル名を渡して「Unknown skill」エラーになったとき、プラグイン提供スキルであってもエラーには bare の名前しか表示されず、それがどのプラグイン由来のスキルなのか分からなかった。

変更後

bare(名前空間なし)のスキル名が、インストール済みプラグインが提供するスキル名とちょうど1件だけ完全一致した場合は、「Unknown skill」エラーがそのスキルのフルネーム(名前空間付きの plugin:skill 形式)を示すようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーメッセージから名前空間付きの正式なスキル名をそのまま把握でき、/plugin メニューでの確認や正しいフルネームでの呼び出しがすぐ行えるようになる。

関連ドキュメント

Improved
SSH 接続時や未認識のターミナルにおけるキーボードサポートを改善:kitty キーボードクエリに応答するターミナル(foot や Alacritty 0.16+ など)で、Shift+Enter や Ctrl+Shift ショートカットが利用できるようになった
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Improved keyboard support over SSH and in unrecognized terminals: terminals that answer the kitty keyboard query (such as foot and Alacritty 0.16+) now get Shift+Enter and Ctrl+Shift shortcuts

変更前

SSH 接続先や Claude Code が認識できないターミナルでは、Shift+Enter や Ctrl+Shift 系ショートカットが正しく動作しなかった。特に、kitty キーボードプロトコルのクエリに応答するターミナルでも、その応答が検出されずショートカットが利用できないケースがあった。

変更後

以前は、SSH 接続先や Claude Code が認識できないターミナル環境では、kitty キーボードプロトコルのクエリに応答するターミナル(foot、Alacritty 0.16+ など)であっても、Shift+Enter や Ctrl+Shift 系ショートカットが動作しにくい状態だった。この改善により、kitty キーボードクエリに応答するターミナルでは、SSH 経由や未認識ターミナルでも Shift+Enter による改行入力や Ctrl+Shift 系ショートカットが利用できるようになった。

ユーザーへの恩恵

SSH 接続先や未認識のターミナルでも、キーバインドの追加設定なしに Shift+Enter 改行や Ctrl+Shift ショートカットをそのまま使えるようになる。

関連ドキュメント

Improved
長いセッションでの応答性を改善: トランスクリプトの更新時に、折りたたまれたツール使用サマリーを構築するために会話全体を再処理しなくなりました。
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Improved responsiveness in long sessions: transcript updates no longer re-process the whole conversation to build the collapsed tool-use summaries

変更前

トランスクリプトの更新時に、折りたたまれたツール使用サマリーを構築するために会話全体が再処理されていました。長いセッションでは会話履歴が大きくなるため、更新のたびに処理負荷が増大していました。

変更後

トランスクリプトの更新時、折りたたみ表示用のツール使用サマリーを生成するために会話全体を再処理していましたが、この再処理が行われなくなりました。その結果、長時間のセッションでもトランスクリプトの更新が高速化されました。

ユーザーへの恩恵

セッションの長さに関係なく、トランスクリプトの表示更新が高速になり、快適に作業できる。

Improved
alwaysLoad が設定された MCP サーバーが会話の途中で接続を完了した場合、ツール検索のラウンドトリップを挟まずに次のターンからそのツールを利用できるようになる。
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Improved first-party sessions with telemetry disabled: an alwaysLoad MCP server that finishes connecting mid-conversation is usable on the next turn without a tool-search round trip

変更前

テレメトリ無効化環境での first-party セッションで、会話の途中で接続が完了した alwaysLoad MCP サーバーは、次のリクエスト時までツールが認識されず、ツール検索による問い合わせ(ラウンドトリップ)を挟むまで利用できなかった。

変更後

テレメトリ無効化環境での first-party セッションで、会話の途中で接続が完了した alwaysLoad MCP サーバーのツールが、ツール検索を介さずに次のターンから利用できる。

ユーザーへの恩恵

ツール検索の余分な往復を待たずに alwaysLoad サーバーのツールを次のターンから使えることで、会話の途中で接続したサーバーのツールを即座に活用できる。

Improved
[VSCode] ユーザー以外の誰かに向けた文書やメッセージの書き方を改善:Claude はその読者に合わせて本文を書き、返答の先頭でその読者を明示するようになった。
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[VSCode] Improved documents and messages written for someone other than the user: Claude now writes them for that audience and names it at the top of its reply

変更前

Claude は、ユーザー以外の誰かに向けて書かれる文書やメッセージを生成する際に、宛先の読者に合わせたトーンや形式で本文を書いても、返答のどこにもその読者が誰なのかを明示していなかった。そのため、ユーザーは返答を読んでも、それが誰宛ての文書として書かれているのかを本文から推測するしかなかった。

変更後

Claude が、ユーザー自身ではなく誰かに向けた文書やメッセージを書く場面では、Claude はその読者に向けたトーンや形式で本文を書くようになり、返答の先頭でその読者(宛先)を明示する。これにより、その返答がどの読者を意図して書かれているのかをユーザーがすぐ確認できる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、返答を読まずとも先頭の表示だけで、その文書が誰に向けたものかを即座に把握できるようになる。

Improved
AccessibilityIDE
[VSCode] スラッシュコマンドメニュー、@メンションメニュー、出力スタイルピッカー、送信/停止ボタン、権限ダイアログ、質問ダイアログ、オンボーディングチェックリストにおける、スクリーンリーダーおよびキーボードのアクセシビリティを改善する。
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[VSCode] Improved screen reader and keyboard accessibility in the slash-command menu, @-mention menu, output-style picker, Send/Stop button, permission and question cards, and onboarding checklist

変更前

これらのUI要素では、スクリーンリーダーでの読み上げやキーボードだけでの操作に不安定な部分があり、マウスに頼らず利用者に確実に操作できない箇所があった。

変更後

拡張機能のスラッシュコマンドメニュー、@メンションメニュー、出力スタイルピッカー、Send/Stopボタン、権限ダイアログ、質問ダイアログ、オンボーディングチェックリストに、スクリーンリーダー対応とキーボード操作の強化が反映される。

ユーザーへの恩恵

利用者はマウスを使わずにキーボードだけで、これらのメニューやダイアログを正確に操作できるようになる。

関連ドキュメント

Improved
[Claude Tag] 管理設定ページとその Slack チャンネルピッカーの読み込み時間を改善した。特に多くのチャンネルや複数の接続済みワークスペースを持つ組織で効果が大きい。
英語原文を表示
[Claude Tag] Improved load time of the admin settings page and its Slack channel picker, most noticeably for organizations with many channels or several connected workspaces

変更前

管理者は Claude Tag の管理設定ページを開く際、接続済みワークスペースや Slack チャンネルの一覧を取得するため、特に多くのチャンネルや複数のワークスペースを持つ組織ではページの表示に時間がかかっていた。チャンネルピッカーも同じく読み込みが遅かった。

変更後

管理者は Claude Tag の管理設定ページを開くと、Slack チャンネルの選択を含めてこれまでより速く表示される。特に多くのチャンネルや複数の接続ワークスペースがある組織では、読み込みの待ち時間が以前より短くなる。

ユーザーへの恩恵

管理者は設定ページやチャンネル選択の読み込みを待つ時間が減り、チャンネル設定などの作業をすばやく行えるようになる。

関連ドキュメント

Improved
Slack チャンネルでのスケジュール済みルーティンを改善しました。ルーティンの実行が、常に新しい最上位のチャンネルメッセージを投稿する代わりに、既存のスレッド内で返信できるようになりました。
英語原文を表示
[Claude Tag] Improved scheduled routines in Slack channels: a routine run can now reply in an existing thread instead of always posting a new top-level channel message

変更前

Slack チャンネルでスケジュール済みルーティンが実行されると、常に新しい最上位のチャンネルメッセージが投稿されていました。

変更後

ルーティンの実行結果を、新規の最上位メッセージとして投稿するのではなく、既存のスレッドに返信できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Slack チャンネルで既存の会話の流れを断絶させずに、ルーティンの結果を該当スレッド内で確認できるようになりました。

Improved
進行状況チェックリストのタイムスタンプを改善し、固定のUTC時刻の代わりに、閲覧者ごとのローカル時刻と最終更新からの経過時間を表示するようにした。
英語原文を表示
[Claude Tag] Improved the timestamp on Claude's live progress checklists to show each reader's local time and how long ago it was updated, instead of a fixed UTC time

変更前

進行状況チェックリストのタイムスタンプは、閲覧者の環境に関係なく固定のUTC時刻で表示されていた。

変更後

進行状況チェックリストのタイムスタンプが、閲覧する人ごとにローカル時刻と最終更新からの経過時間で表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

閲覧者はタイムゾーンを意識せずに、チェックリストの各項目がいつ更新されたかを直感的に把握できる。

Removed削除(1件)

Removed
[VSCode] メニューを開いたタブには作用できなかったため、セッションタブの右クリックメニューとエディタータイトルバーの「...」メニューから Claude Code の項目を削除した。
英語原文を表示
[VSCode] Removed the Claude Code items from a session tab's right-click menu and the editor title bar's "..." menu; they could not act on the tab the menu was opened on

変更前

セッションタブを右クリックすると、Claude Code の項目がタブの右クリックメニューとエディタータイトルバーの「...」メニューに表示されていた。ただし、これらの項目はメニューを開いたタブには作用できず、期待した動作をしなかった。

変更後

セッションタブの右クリックメニューとエディタータイトルバーの「...」メニューから Claude Code の項目が削除された。代わりに、タブを右クリックすると Rename Session Tab / Add Session Tab to Group / Mark Session as Unread が表示され、コマンドパレットでもこれらのコマンドが引き続き利用できる。

ユーザーへの恩恵

無効な項目がメニューに表示されなくなるため、ユーザーは実際に動作するコマンドだけを選んで操作できる。

関連ドキュメント

Fixed修正(65件)

Fixed
出力トークン上限で応答が打ち切られ自動再開されたターンの次のターンに、プロンプトキャッシュが部分的に無効化される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed the prompt cache being partially invalidated on the turn after a response was cut off at the output-token limit and automatically resumed

変更前

応答が出力トークン上限で打ち切られて自動再開されると、次のターンでプロンプトキャッシュが部分的に無効化されていた。打ち切られたターン以降の入力がキャッシュにヒットせず、同じ会話内容でも再処理のコストが余分にかかっていた。

変更後

出力トークン上限で応答が打ち切られ自動再開された次のターンでも、それ以前の会話内容がプロンプトキャッシュに残り、再利用される。打ち切られたターンの入力がキャッシュ不一致を起こさなくなり、続きの処理でもキャッシュが効く。

ユーザーへの恩恵

長い応答が打ち切られて自動再開された後もキャッシュを再利用できるため、後続のターンの応答速度とコストが改善する。

関連ドキュメント

Fixed
Claude の思考の途中で中断した後にセッションを再開すると、以前のコンテキストの再送方法が変わり、プロンプトキャッシュの再利用が損なわれるケースを修正しました。
英語原文を表示
Fixed a case where resuming a session after interrupting Claude mid-thought could change how earlier context was re-sent, hurting prompt-cache reuse

変更前

Claude の応答の途中で中断してからセッションを再開すると、以前のコンテキストを再送する形式が変わり、リクエストの接頭辞が以前と一致しなくなっていました。

変更後

セッション再開時に、それまでの会話履歴を送り返す際の構成が、中断前のリクエストと完全に一致するようになり、プロンプトキャッシュの接頭辞が正しく一致するようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッションを中断・再開してもプロンプトキャッシュが再利用され、再開直後の応答が速く低コストになります。

Fixed
kitty プロトコル対応端末で F1/F2/F4 キーが動作しない問題と、st での Delete キー、rxvt-unicode で Alt+矢印キーが Escape として動作する問題、WezTerm で Shift+記号キーがシフトなしのキーを入力する問題を修正(2.1.247 でのリグレッション)
英語原文を表示
Fixed F1/F2/F4 not working in kitty-protocol terminals and Delete in st, Alt+arrows acting as Escape in rxvt-unicode, and Shift+punctuation typing the unshifted key in WezTerm (regression in 2.1.247)

変更前

kitty プロトコル対応端末でも F1/F2/F4 キーが正しく動作し、st でも Delete キー、rxvt-unicode でも Alt+矢印キーが正しく機能し、WezTerm でも Shift+記号キーで期待どおりの文字を入力できる。

変更後

kitty プロトコル対応端末で F1/F2/F4 キーが機能せず、st では Delete キー、rxvt-unicode では Alt+矢印キーが Escape として扱われ、WezTerm では Shift+記号キーがシフトなしの文字を入力していた。これらは 2.1.247 で発生したリグレッションだった。

ユーザーへの恩恵

各種端末で F キー、Delete、Alt+矢印、Shift+記号が期待どおりに動作し、端末固有の入力トラブルに悩まされずに済むようになる。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドエージェントの実行中に、リモートセッションやヘッドレスセッションが「waiting for your input(入力待ち)」と誤って報告される問題を修正しました(環境変数 CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0 を設定すると以前の動作に戻せます)。
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Fixed remote and headless sessions reporting "waiting for your input" while background agents were still running (set CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0 to restore the old behavior)

変更前

バックグラウンドエージェントが動作中でも、リモートセッションやヘッドレスセッションが「入力待ち」と誤って報告され、実際には処理が進行中であるにもかかわらずユーザー入力を待っている状態に見える。

変更後

バックグラウンドエージェントが動作中でも、リモートセッションやヘッドレスセッションが即座に「入力待ち」と表示されるようになる。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドエージェントの実行状況を正しく把握でき、完了前にセッションを終了して処理を中断してしまうリスクを避けられる。

関連ドキュメント

Fixed
一部のターミナルで、起動時にターミナルが送り返すケイパビリティ問い合わせへの応答(^[[?1;2c)が画面に余計なテキストとして表示される問題を修正した
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Fixed the terminal's replies to capability queries (^[[?1;2c) appearing as stray text at startup in some terminals

変更前

一部のターミナルでは、Claude Code が送信するケイパビリティ問い合わせ(^[[?1;2c)に対するターミナル自身の応答文字列を Claude Code が入力として処理できず、起動時に画面へそのまま表示されていた

変更後

ターミナルがデバイス属性問い合わせに送り返す応答文字列を Claude Code が消費するようになり、応答が画面に表示されなくなった

ユーザーへの恩恵

一部のターミナル環境でも、起動時に意味のない制御文字列が画面に混入することがなくなり、クリーンな状態で Claude Code を開始できるようになる

Fixed
ターミナルのリサイズ後に、全画面表示でトランスクリプト(会話履歴)の上端や下端の行が空白になる問題を修正した
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Fixed rows at the top or bottom of the transcript going blank in fullscreen after resizing the terminal

変更前

全画面表示でターミナルのサイズを変更すると、トランスクリプト(会話履歴)の上端や下端の固定表示行(入力ボックスやステータス表示など)が空白になり、正しく描画されないことがあった

変更後

ターミナルのサイズを変更しても、トランスクリプト(会話履歴)の上端や下端に固定表示される行が真っ白にならず、正しく描画されるようになった

ユーザーへの恩恵

ターミナルのサイズ変更後も全画面表示の画面構成が維持され、再起動や操作なしで快適に使い続けられる

Fixed
! で始まる deny ルールや ask ルールが、記述された settings ソースを超えて適用される不具合を修正した。対象のルールは自分のソース内でのみ有効となり、対象指定のない ! のみの記述は無視される。
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Fixed a deny or ask permission rule starting with ! applying beyond the settings source that wrote it; such a rule now applies only within its own source, and a bare ! negation is ignored

変更前

! で始まる deny/ask ルールが、そのルールを定義した settings ソースを超えて適用され、他のソース(例: ローカル設定)の許可ルールまで打ち消してしまう可能性があった。

変更後

deny/ask ルールが ! で始まる場合、その設定ソース内でのみ適用されるようになり、ソースをまたいで他のソースのルールを打ち消さないようになった。また、単独の !(否定対象のない否定)は無視される。

ユーザーへの恩恵

意図しないソース間での許可ルールの無効化が起こらなくなり、設定の影響範囲がそのソース内に限定されるため予測しやすくなる。

Fixed
コンパクション後に Claude が伝えられる git status を修正した。現時点の状態が渡されるようになり、セッション開始時の状態ではなくなった。
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Fixed the git status Claude is told after a compaction: it is now the current status, not the one from the start of the session

変更前

コンパクション(会話の要約による圧縮)を実行すると、Claude に渡される git status がセッション開始時点の古い状態のままであった。そのため、要約後にブランチや変更ファイルの状態が実際とずれてしまうことがあった。

変更後

コンパクション後、Claude に渡される git status は現時点の状態になり、セッション開始時の状態を伝えてしまうことがなくなった。コンテキスト要約を挟んでも git の最新情報が維持される。

ユーザーへの恩恵

コンパクション後も Claude が最新の git status に基づいて作業できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
リモートセッションの再開時に、同期されたプラグインのMCPサーバーが接続されない問題を修正した
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Fixed synced plugin MCP servers not connecting when a remote session resumes

変更前

リモートセッションを再開した際、同期されたプラグインにバンドルされたMCPサーバーに接続できなかった。

変更後

リモートセッションを再開しても、同期されたプラグインのMCPサーバーに接続できるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはリモートセッションを再開しただけで、プラグイン経由の外部ツール連携をすぐに使い続けられるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ターン中にモデルが切り替えられたりリクエストが再試行されたりした場合に、再開されたヘッドレスセッションがそのターンの応答を失う問題を修正した。
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Fixed resumed headless sessions losing a turn's replies when the model was switched or a request was retried mid-turn

変更前

ヘッドレスセッションを再開した際、ターン中にモデルが切り替えられたりリクエストが再試行されたりすると、そのターンの応答が失われていた。

変更後

モデル切り替えやターン中のリクエスト再試行が発生しても、再開されたヘッドレスセッションは当該ターンのすべての応答を欠落なく保持する。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはターン中のモデル切り替えや再試行が起きても応答の欠落を心配せずにヘッドレスセッションを再開できる。

関連ドキュメント

Fixed
background tasks
作業再開時に、バックグラウンドタスクのディスク上の記録から端末エスケープコード、改行、巨大なテキストがタスクリストやタスク通知に漏れる問題を修正した。
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Fixed terminal escape codes, line breaks and oversized text from a background task's on-disk record reaching the task list and task notifications when work is resumed

変更前

バックグラウンドタスクのディスク上の記録には端末エスケープコード、改行、巨大なテキストが含まれることがあり、作業を再開すると、その内容がタスクリストやタスク通知にまで漏れ出して表示が乱れていた。

変更後

バックグラウンドタスクのディスク上の記録に含まれる端末エスケープコード、改行、巨大なテキストが、作業再開時にタスクリストやタスク通知へ漏れ出さなくなった。

ユーザーへの恩恵

作業を再開してもタスクリストや通知が乱れず、バックグラウンドタスクの状況を正しく把握できるようになる。

Fixed
CMYK 形式の JPEG 画像を「cannot decode」エラーで添付できない問題を修正。他の JPEG と同様に変換・リサイズされるようになった
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Fixed CMYK JPEG images failing to attach with "cannot decode"; they are now converted and resized like other JPEGs

変更前

CMYK 形式の JPEG 画像を添付すると、Claude Code がデコードできず「cannot decode」エラーで添付に失敗していました。

変更後

以前は CMYK 形式の JPEG 画像を添付すると「cannot decode」エラーで失敗していました。今回の修正により、CMYK JPEG も他の JPEG と同様に変換・リサイズされて添付できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CMYK JPEG 画像をそのまま添付してもエラーにならず、他の JPEG と同様に送信できるようになる。

Fixed
スキームなしで設定された gRPC テレメトリーエンドポイントについて、マネージド設定の承認ダイアログに収集先が表示されない問題を修正した。
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Fixed the managed settings approval dialog not naming the collector for a gRPC telemetry endpoint set without a scheme

変更前

マネージド設定で OTLP エンドポイントが配信されると、Claude Code はセキュリティ承認ダイアログにその変数名を表示する。しかし、gRPC テレメトリーエンドポイントがスキーム(http:// や https:// など)なしで設定された場合、ダイアログはどの収集先を承認するのかを表示していなかった。

変更後

スキームなしで設定された gRPC テレメトリーエンドポイントについても、承認ダイアログに収集先の名前が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

開発者は承認ダイアログを見るだけで、どの収集先にテレメトリーをエクスポートするのかを確認できるようになる。

Fixed
URLパスが別のホストと誤読される可能性があったプラグインheadersHelperの同意プロンプトの表示を修正した。
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Fixed plugin headersHelper consent prompts showing a URL path that could be misread as a different host

変更前

headersHelperの同意プロンプトには、marketplace.jsonの取得やプラグインのダウンロード先であるURLパスが表示されていた。パスの文字列の見え方によっては、別のホストへのリクエストのように誤読される可能性があった。

変更後

同意プロンプトには、コマンドが発行されたマーケットプレイスURLのホストを含むオリジン全体が表示される。ユーザーは、ヘルパーに渡されるURLが実際にどのサーバーへのリクエスト用なのかをパスから判断する必要がなくなった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、同意プロンプトを見てヘルパーがどのサーバーと通信するのかを正確に判断し、安心してコマンドを承認できるようになった。

Fixed
@ で始まる名前のフォルダを含む Windows の相対パスが、プラグインのエラーメッセージで [redacted URL] に置き換わって表示される問題を修正した。
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Fixed plugin errors showing [redacted URL] in place of a relative Windows path with a folder name that starts with @

変更前

Windows で @ で始まる名前のフォルダを含む相対パスを持つプラグインでエラーが発生すると、実際のパスの代わりに [redacted URL] というマスク文字列が表示されていた。

変更後

相対パスで参照される Windows のフォルダ名が @ で始まるプラグインでも、エラーメッセージ内のパスがそのままの形で表示されるようになった。以前は Windows のパス解決処理がそのようなフォルダ名を URL と誤認識し、機密情報保護のために [redacted URL] というマスク文字列に置き換えて表示していた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはエラーメッセージから実際のパスを直接読み取れるようになり、@ 付きフォルダ名が原因の問題を調査・解決しやすくなる。

Fixed
ターミナルのネイティブカーソルが有効な場合に、許可ルール、自動モードルール、ディレクトリ追加、セッション名変更、フィードバック確認などのテキスト入力フィールドでカーソルが表示されない問題を修正しました。
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Fixed missing cursor in the permission-rule, auto-mode-rule, add-directory, session-rename and feedback-review text fields when the terminal's native cursor is enabled

変更前

ターミナルのネイティブカーソルが有効な環境では、許可ルール、自動モードルール、ディレクトリ追加、セッション名変更、フィードバック確認などのテキスト入力フィールドにカーソルが表示されず、入力位置を視認できませんでした。

変更後

許可ルール、自動モードルール、ディレクトリ追加、セッション名変更、フィードバック確認などのテキスト入力フィールドで、ターミナルのネイティブカーソルが有効な場合もカーソルが正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルのネイティブカーソル設定に関係なく、入力位置を常に把握できるようになります。

Fixed
/fork の受領メッセージを1秒以内の間隔で繰り返しクリックしても、セッションは現在実行中のツールの完了を待っている間もすぐにバックグラウンドに移行するよう修正した。
英語原文を表示
Fixed repeated clicks on a /fork receipt, each under a second apart, never backgrounding the session right away while it waited for the current tool to finish

変更前

/fork の受領メッセージを1秒以内の間隔で複数回クリックすると、セッションは現在実行中のツールの完了を待っている間、すぐにバックグラウンドに移行せず、応答がなくなるまで待たされていた。

変更後

/fork の受領メッセージを1秒以内の間隔で複数回クリックしても、セッションは現在実行中のツールの完了を待っている間もすぐにバックグラウンドに移行するようになった。

ユーザーへの恩恵

ツールの完了を待っている間もすぐにセッションをバックグラウンドに回せるようになり、待ち時間を自らの作業に使える。

関連ドキュメント

Fixed
shutdown パラメーターを拒否する LSP サーバー(例: rust-analyzer)がセッション終了時に動作し続ける問題を修正。shutdown に失敗しても exit を送るようになった。
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Fixed plugin LSP servers that reject shutdown params (e.g. rust-analyzer) being left running at session end; exit is now sent even if shutdown fails

変更前

セッション終了時に Claude Code は LSP サーバーへ shutdown リクエストを送っていた。shutdown パラメーターを拒否するサーバー(例: rust-analyzer)ではこのリクエストが失敗し、その後の exit リクエストは送られないままだった。

変更後

セッション終了時に LSP サーバーへ shutdown リクエストを送り、サーバーが shutdown パラメーターを拒否して失敗した場合でも、続けて exit リクエストを送るようにした。これにより rust-analyzer のような LSP サーバーがプロセスを終了できず、セッション終了後も動き続けることがなくなった。

ユーザーへの恩恵

rust-analyzer など shutdown を拒否する LSP サーバーがセッション終了後もバックグラウンドで動き続けることがなくなり、不要なプロセスが残らなくなる。

Fixed
コミットやプルリクエストへの署名(アトリビューション)を禁止する CLAUDE.md やメモリのルールが、アトリビューション用リマインダーによって上書きされる問題を修正した。なお、管理対象設定(managed settings)で設定された行は引き続き適用される。
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Fixed the attribution reminder overriding a CLAUDE.md or memory rule against commit and pull request attribution; lines set by managed settings still apply

変更前

アトリビューション用のリマインダーが CLAUDE.md やメモリの設定より強く働き、「コミットやプルリクエストに署名(アトリビューション)を追加しない」という指示が上書きされてしまい、署名が付与されていた。

変更後

「コミットやプルリクエストに署名(アトリビューション)を追加しないでほしい」といったルールを CLAUDE.md やメモリに書いていても、それがアトリビューション用リマインダーによって上書きされてしまい、署名が付与されることがあった。この修正により、CLAUDE.md やメモリ内のそのようなルールが尊重されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは CLAUDE.md やメモリに書いたルール通りに署名の付与を制御できるようになる。

Fixed
日本語・中国語・タイ語など、単語間にスペースを置かない言語で書かれたテキストに対するプロンプト候補の提案が落ちる問題を修正した
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Fixed prompt suggestions being dropped for text in Japanese, Chinese, Thai and other languages written without spaces between words

変更前

日本語・中国語・タイ語など単語間にスペースを入れない言語で入力したテキストに対して、プロンプト候補の提案が正しく生成されず、表示されるべき候補が落ちてしまっていた

変更後

日本語・中国語・タイ語など分かち書きしない言語でテキストを入力しても、入力補完の候補がプロンプト入力欄に正しく表示される

ユーザーへの恩恵

分かち書きしない言語のユーザーも、英語圏のユーザーと同様に入力中に補完候補の恩恵を受けられるようになる

Fixed
synchronized output 未対応の GNOME Terminal および Konsole のバージョンにおいて、端末名から synchronized output 対応を推測してしまう問題を修正した。
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Fixed synchronized output being assumed from the terminal's name in GNOME Terminal and Konsole versions that do not support it

変更前

Claude Code は端末名から synchronized output(同期出力)への対応を推測しており、実際には対応していない GNOME Terminal や Konsole のバージョンでも同期出力が有効だと判断していた。

変更後

Claude Code は起動時に端末へ直接問い合わせて synchronized output(同期出力)に対応しているかを確認するようになり、実際に対応していない GNOME Terminal や Konsole の古いバージョンでは同期出力を使わなくなった。

ユーザーへの恩恵

対応していない端末で同期出力が誤って使われることがなくなり、GNOME Terminal や Konsole でも描画の乱れが発生しなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
ヘッドレスモードの permission_denials が、拒否されたツール名の文字列リストから、詳細な JSON オブジェクトのリストに変わる。
英語原文を表示
Fixed permission_denials in --output-format stream-json results omitting Read, Edit and Write calls blocked by a path-scoped deny rule

変更前

permission_denials に拒否されたツール名を文字列として並べる。

変更後

permission_denials に、ReadEditWrite の各ツール呼び出しの拒否結果を 1 件 1 つのオブジェクトとして並べ、toolinputpermission_modepermission_suggestionscreated_at の 5 つのフィールドを持たせる。

ユーザーへの恩恵

permission_denials を解析するスクリプトや jq フィルタが、拒否ツールの特定から入力の再現、モード別の集計、候補提示の判断まで一貫して機械的に処理できる。

関連ドキュメント

Fixed
デスクトップアプリや SDK から起動したセッションが、他のセッションのエージェント一覧で「不明」のステータスと表示される問題を修正した。
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Fixed sessions run through the SDK or the desktop app showing an unknown status in other sessions' agent list

変更前

デスクトップアプリや SDK から起動したセッションは、他のセッションから見たエージェント一覧でステータスを取得できず、常に「unknown」と表示されていた。

変更後

デスクトップアプリや SDK から起動したセッションのステータスが正しく認識され、他のセッションのエージェント一覧にも実際の状態が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

デスクトップアプリや SDK から起動したセッションの現在の状態を、他のセッションからもひと目で把握できるようになる。

Fixed
アカウントがデフォルトのOpusモデルに到達できないBedrock、Vertex、Foundry、およびゲートウェイのデプロイメントで/insightsが失敗する問題を、代わりにセッションのモデルを使用することで修正した。
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Fixed /insights failing on Bedrock, Vertex, Foundry, and gateway deployments whose account can't reach the default Opus model by using the session model there instead

変更前

Bedrock、Vertex、Foundry、およびLLMゲートウェイ経由のデプロイメントで、アカウントがデフォルトのOpusモデルに到達できない環境では、/insightsコマンドがデフォルトのOpusモデルを使おうとして失敗する。

変更後

/insightsコマンドで、デフォルトのOpusモデルにそのアカウントから到達できないBedrock、Vertex、Foundry、およびゲートウェイのデプロイメントにおいて、代わりにそのセッションで使用しているモデルを使うことで、コマンドが失敗する問題を修正した。

ユーザーへの恩恵

サードパーティのデプロイメント環境でも、セッションで使用しているモデルに置き換えられるため、/insightsコマンドがエラーにならずに実行できる。

Fixed
同時に別の Claude Code プロセスがログインを更新した際に、organization policy limits がそのセッションで読み込まれない問題を修正した。
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Fixed organization policy limits not loading for the session when another Claude Code process refreshed the login at the same moment

変更前

別の Claude Code プロセスが同時にログインを更新すると、そのセッションで organization policy limits が読み込まれず、ポリシー制限が適用されないままセッションが続いていた。

変更後

organization policy limits が同じタイミングで別の Claude Code プロセスがログインを更新すると、そのセッションで読み込まれず、ポリシー制限が無効なままセッションが始まることがあった。修正後は、ログイン更新が競合してもそのセッションで organization policy limits が確実に読み込まれる。

ユーザーへの恩恵

ログイン更新が競合してもポリシー制限が確実に適用されるため、ユーザーは再ログインやセッションのやり直しをせずに済む。

Fixed
Bedrock、Vertex、またはゲートウェイ経由の Claude Desktop セッションで、ターン終了時に「Claudeが必要としていること」を伝える文脈に応じた通知テキストが表示されない問題を修正
英語原文を表示
Fixed Claude Desktop sessions using Bedrock, Vertex, or a gateway not getting the contextual "what Claude needs" turn-end notification text

変更前

Bedrock、Vertex、またはゲートウェイ経由の Claude Desktop セッションで、ターン終了時の文脈に応じた「Claudeが必要としていること」通知テキストが表示されない

変更後

Bedrock、Vertex、またはゲートウェイ経由の Claude Desktop セッションで、ターン終了時に「Claudeが必要としていること」を伝える文脈に応じた通知テキストが表示されない問題を修正しました。

ユーザーへの恩恵

Bedrock、Vertex、またはゲートウェイ経由の Claude Desktop セッションでも、ターン終了時に Claude が必要としていることを適切な通知で把握できるようになる。

Fixed
MCPサーバーのURLのクエリパラメータの順序だけが変わる設定更新で、サーバーが再接続される問題を修正した。
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Fixed MCP servers reconnecting when an updated config only changed the order of the server URL's query parameters

変更前

URLのクエリパラメータの順序だけが変わる場合でも、MCPサーバーが再接続されていた。

変更後

URLのクエリパラメータの順序だけが変わる場合、MCPサーバーの再接続が不要になった。

ユーザーへの恩恵

設定更新の際にクエリパラメータの順序変更による不要な再接続を避けられる。

Fixed
名前や説明に改行が含まれる、または端末の幅より広いバックグラウンドエージェントを表示した際に、プロンプトボックスの上罫線が余分な行に分かれる問題を修正した。
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Fixed the prompt box's top border splitting into extra lines when viewing a background agent whose name or description has line breaks or is wider than the terminal

変更前

When viewing a background agent whose name or description had line breaks or was wider than the terminal, the prompt box's top border was displayed as a single line.

変更後

When viewing a background agent whose name or description contained line breaks or was wider than the terminal, the prompt box's top border split into extra lines.

ユーザーへの恩恵

Background agents with long or multiline names or descriptions can be viewed without the prompt box's top border breaking.

Fixed
要約できる完了済みのやり取りがない場合に自動コンパクションでセッションが永久に「Prompt is too long」のままスタックする問題を修正(主に非常に大きなプロンプトを持つAgent SDKのセッション)
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Fixed sessions getting permanently stuck on "Prompt is too long" when auto-compaction had no complete earlier exchange to summarize (mostly Agent SDK sessions with very large prompts)

変更前

自動コンパクションで要約できる完了済みのやり取りがない場合、「Prompt is too long」状態を検知できず、自動コンパクションが実行されず、コンテキストの空きができないため、セッションが永久に「Prompt is too long」エラーのままスタックしていた。

変更後

自動コンパクションで要約できる完了済みのやり取りがない場合でも、「Prompt is too long」状態を正しく検知して自動コンパクションを実行し、セッションが継続できるようになった。

ユーザーへの恩恵

自動コンパクションがすぐに実行されるため、Claude Codeセッションが永久にスタックせず、継続して作業できる。

関連ドキュメント

Fixed
/goal の実行が API エラー、ネットワーク切断、トークン上限の発生後に黙って停止する問題を修正した: 目標はバックオフ付きでリトライするか、理由を明示してポーズする。利用制限のリセットまで待機する場合もある。
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Fixed /goal runs silently stalling after API errors, network drops, or token limits: the goal now retries with backoff, or pauses and says why, including until a usage limit resets

変更前

/goal の実行中に API エラーやネットワーク切断、トークン上限が発生すると、自動リトライや説明なしに処理が静かに止まってしまった。ユーザーは止まった原因も、いつまで待てば再開するのかも分からなかった。

変更後

/goal は API エラーやネットワーク切断、トークン上限を検知すると、自動的にバックオフ付きでリトライを試みるようになった。状況が復旧せず続行できないときは、利用制限がリセットされるまでの待機を含めて、理由を明示してポーズする。

ユーザーへの恩恵

目標達成のループが一時的な障害で黙って止まることがなくなり、待機中も理由が分かるため、ユーザーはそのまま放置して自律的に再開させられる。

関連ドキュメント

Fixed
最初のリクエストの前にサーバー設定を短時間待つことで、クラウドセッションにおけるプロンプトキャッシュミスを修正した。
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Fixed prompt cache misses in cloud sessions by waiting briefly for server configuration before the first request

変更前

クラウドセッションでは、サーバー側の設定が同期される前に最初のAPIリクエストが送信されることがありました。そのため、リクエスト内容がキャッシュ作成時と一致せず、キャッシュ済みのコンテンツを再処理するプロンプトキャッシュミスが発生していました。

変更後

クラウドセッションでは、最初のAPIリクエストを送る前にサーバー側の設定が同期されるのを待つようになりました。その結果、リクエスト時にシステムプロンプトや設定が異なってしまうことがなくなり、キャッシュ済みのコンテンツを再処理するプロンプトキャッシュミスが発生しなくなりました。

ユーザーへの恩恵

クラウドセッションでも不要なキャッシュ再処理が減り、トークン消費と応答時間のムダを抑えられるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/btw の回答に実行されていない架空のツール呼び出しや出力が含まれる問題を修正した。サイド質問ではこれらを書かないよう指示され、表示された場合には実行されていないことが明示される。
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Fixed /btw answers that contained made-up tool calls and output: the side question is now told not to write them, and any that appear are flagged as not executed

変更前

/btw のサイド質問回答に、実行されていない架空のツール呼び出しやツール出力が含まれ、実際には実行できないにもかかわらず実行されたかのように見えていた。

変更後

/btw のサイド質問では、ツール呼び出しや出力を生成しないようモデルに明示的に指示され、仮にハルシネーションで生成された場合でも「実行されていない」というフラグ付きで表示される。

ユーザーへの恩恵

/btw 回答内のツール呼び出しが実際に実行されたものか判別できるようになり、誤解を避けられる。

関連ドキュメント

Fixed
CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN が、6時間以上前のAPIエラーで失敗したターンを再実行しないように修正した。
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Fixed CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN re-running a turn that had failed with an API error over 6 hours earlier, or longer ago than CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS when set

変更前

Fixed CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN re-running a turn that had failed with an API error over 6 hours earlier, or longer ago than CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS when set

変更後

設定した CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS より前のターンを再実行しないことで、6時間以上前のAPIエラーが発生したターンの再実行を修正しました。

ユーザーへの恩恵

CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS を設定することで、6時間以上前のターンやAPIエラーが発生したターンを再実行しないように制御できる。

Fixed
管理設定で有効化された組織のプラグインが、ヘッドレスセッションおよび Claude Desktop(Desktop がこの CLI バージョンを同梱した後)で読み込まれない問題を修正。プラグインは次のセッションから読み込まれる。
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Fixed organization plugins enabled through managed settings not loading in headless sessions and on Claude Desktop (once Desktop bundles this CLI version); they load from the next session

変更前

組織の管理設定(managed settings)で有効化されたプラグインは、ヘッドレスセッションや Claude Desktop では読み込まれず、プラグインが提供するスキルや MCP サーバーなどがセッション内で利用できない状態だった。

変更後

組織の管理設定で有効化されたプラグインをヘッドレスセッションや Claude Desktop(Desktop がこの CLI バージョンを同梱した後)で読み込もうとしても、読み込まれずスキップされていた。この修正により、それらのプラグインが正しく読み込まれるようになり、セッション開始時に利用できるようになる。

ユーザーへの恩恵

管理設定で有効化された組織のプラグインがヘッドレスセッションや Claude Desktop でも自動的に読み込まれるようになり、エンタープライズ環境で管理者が配布したプラグインを追加設定なしで全ユーザーが利用できる。

関連ドキュメント

Fixed
セッション用に展開されたプラグインアーカイブが同一マシンの他のローカルユーザーから読める問題、展開ファイルがアーカイブ由来の world-writable ビットを保持する問題、再展開しても古いファイルが残る問題を修正した
英語原文を表示
Fixed plugin archives extracted for a session being readable by other local users, extracted files keeping world-writable bits from the archive, and stale files surviving re-extraction

変更前

セッションで展開されたプラグインアーカイブのファイルが、同一マシンの他のローカルユーザーにも読めるパーミッションになり、アーカイブ内の world-writable ビットがそのまま引き継がれ、再展開しても以前の展開ゴミが残っていた

変更後

プラグインアーカイブのセッションごとの展開ファイルが、所有者のみが読める適切なパーミッションになり、アーカイブ由来の world-writable ビットが落とされ、再展開時には以前の展開ゴミが確実に除去されたうえで新しく展開される

ユーザーへの恩恵

自分のプラグイン展開ファイルを同一マシンの他ユーザーに読まれず、壊れたパーミッションや古いファイルの残存による不具合も起きにくくなる

Fixed
Edit() の deny ルールと書き込みパスのチェックが、Bash の tee コマンドが書き込むファイルに適用されない不具合を修正した。これにより Bash(tee:*) の allow ルールが作業ディレクトリ外の宛先をカバーしなくなった。
英語原文を表示
Fixed Edit() deny rules and the write-path check not applying to the file a Bash tee command writes; a Bash(tee:*) allow rule no longer covers destinations outside the working directories

変更前

tee が書き込むファイルに対しても Edit() の deny ルールと書き込みパスのチェックが適用されるようになった。Bash(tee:*) の allow ルールは作業ディレクトリ外の宛先をカバーしなくなり、宛先がルールの対象になる。

変更後

Bash の tee コマンドが書き込むファイルに対して、Edit() の deny ルールと書き込みパスのチェックが適用されない状態だった。tee コマンドの実行可否だけが判定され、出力先ファイルの内容は確認されていなかった。

ユーザーへの恩恵

Bash(tee:*) を許可しても、許可されていないファイルパスへの tee による書き込みが拒否されるため、Edit deny ルールと同等の保護が Bash 経由の書き込みにも効くようになる。

関連ドキュメント

Fixed
ssh やブラウザターミナルなど通信速度が遅い接続で起動した際に、22c のような文字やターミナルのカラー・バージョン応答がプロンプトに入力される問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed stray characters like 22c, or a terminal's color or version reply, being typed into the prompt at startup over slow connections (ssh, browser terminals)

変更前

ssh やブラウザターミナルなど通信速度が遅い環境で Claude Code を起動すると、22c のような文字列や、ターミナルが応答するカラーやバージョン情報(いわゆる DA1 応答や OSC カラー応答など)が起動時にプロンプトに入力されてしまうことがあった。

変更後

起動直後にプロンプトへ文字が勝手に入力されることがなくなり、ターミナルの画面クリア応答やターミナル情報問い合わせへの応答がプロンプトから除外されて、遅い回線でもクリーンな状態で入力を始められる。

ユーザーへの恩恵

ssh やブラウザターミナルなど遅い接続でも、起動直後に意図しない文字を消さずにすぐコマンド入力を始められる。

Fixed
rxvt-unicode でフルスクリーンモードを離れたり再び入ったりした後に、ターミナルのブロックカーソルがインターフェースの下に表示される問題を修正した
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Fixed the terminal's block cursor showing under the interface in rxvt-unicode after leaving or re-entering fullscreen

変更前

rxvt-unicode 上でフルスクリーンモードを終了したり再び入ったりすると、ターミナルのブロックカーソルが Claude Code のインターフェースの下に表示され、正しく消えなかった。

変更後

以前は、rxvt-unicode 上でフルスクリーンモードを終了したり再び入ったりすると、ターミナルのブロックカーソルが Claude Code のインターフェースの下に表示され、ゴミのように残ることがあった。修正後は、フルスクリーンモードを離れたり再び入ったりしても、ブロックカーソルがインターフェースの下に残らず、正しく消える。

ユーザーへの恩恵

rxvt-unicode ユーザーはフルスクリーンモードを切り替えても、ゴミとして残るブロックカーソルに悩まされなくなった。

Fixed
rxvt-unicode で全画面モード中に外部エディターから戻った後もカーソルブロックが表示され続ける問題を修正した
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Fixed the cursor block staying visible after returning from an external editor in fullscreen mode on rxvt-unicode

変更前

rxvt-unicode 上で全画面モードの Claude Code から外部エディター(デフォルトテキストエディター)を開き戻ると、ターミナル上にカーソルブロックが表示されたまま残っていた

変更後

外部エディターから復帰してもカーソルブロックが消えず、全画面表示の中に残り続けていた

ユーザーへの恩恵

rxvt-unicode で全画面モードから外部エディターを開いて戻っても画面上にカーソル残骸が残らず、常にきれいな表示のまま作業を続けられる

Fixed
フルスクリーンモード外で外部エディター (Ctrl+G) から戻った後にインターフェースが 2 回描画される問題を修正した。
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Fixed the interface being drawn twice after returning from an external editor (Ctrl+G) outside fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモード外で外部エディター (Ctrl+G) から戻ると、インターフェースが 2 回描画され、画面が乱れたり点滅したりして表示が一瞬乱れていた。

変更後

外部エディター (Ctrl+G) から戻ったとき、フルスクリーンモード外でもインターフェースが正しく 1 回だけ再描画されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは外部エディターで編集した後、画面の乱れを気にせずすぐに作業を続けられる。

Fixed
外部エディタから戻った際に Konsole でインターフェースが2回描画される問題を修正した
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Fixed the interface being drawn twice in Konsole after returning from an external editor

変更前

Konsole で外部エディタから戻った後に画面が一度だけ正しく再描画され、二重描画が起こらなくなる

変更後

Konsole で外部エディタ(vim など、$VISUAL/$EDITOR で起動するもの)から Claude Code に戻ると、ターミナル画面が2回描画され、表示が乱れていた

ユーザーへの恩恵

Konsole ユーザーは外部エディタでプロンプトを編集して戻っても、乱れた画面を修正する操作なしにすぐ作業を続けられる

Fixed
VSCode 拡張機能の Focus ビューで、配信されたプレーンテキストのプロンプト(定期タスクなど)によって開始されたターンが、前のターンの一部として表示される問題を修正した
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[VSCode] Fixed Focus view showing a turn started by a delivered plain-text prompt, such as a scheduled task's, as part of the previous turn

変更前

配信されたプレーンテキストのプロンプト(定期タスクなど)によって開始されたターンが、前のターンの一部として Focus ビューに表示されてしまい、ターン境界が正しく区切られていなかった

変更後

配信されたプレーンテキストのプロンプト(定期タスクなど)によって開始されたターンが、Focus ビューで独立したターンとして表示されるようになる

ユーザーへの恩恵

ユーザーは定期タスクなどが開始したターンを前のターンと区別して確認できるようになる

Fixed
[VSCode] パネル幅が狭いときにフッターのプロンプトキャッシュ時計から分が隠れる問題を修正した
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[VSCode] Fixed the footer's prompt cache clock hiding its minutes when the panel is narrow

変更前

修正前は、VSCode拡張のパネル幅が狭いとき、フッターのプロンプトキャッシュ時計から分の表示が隠れていた。

変更後

修正後は、パネルが狭くなってもフッターのプロンプトキャッシュ時計から分が隠れなくなり、常に表示される。

ユーザーへの恩恵

パネルを狭くしても分単位の表示が読めるようになり、プロンプトキャッシュの状態を正確に把握できる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 設定ファイルまたは environmentVariables 設定で CLAUDE_CONFIG_DIR が設定されている場合に、セッションリストがデフォルトフォルダのセッションを表示し続ける問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the session list keeping sessions from the default folder when CLAUDE_CONFIG_DIR is set in a settings file or the environmentVariables setting

変更前

CLAUDE_CONFIG_DIR が設定ファイルや environmentVariables 設定で指定されていても、VSCode 拡張のセッションリストは CLAUDE_CONFIG_DIR で指定されたフォルダではなく、デフォルトフォルダ(~/.claude)のセッションを表示し続けていた。

変更後

CLAUDE_CONFIG_DIR が設定ファイルや environmentVariables 設定で指定されているときに、VSCode 拡張のセッションリストがデフォルトフォルダのセッションを表示し続けていた。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルで CLAUDE_CONFIG_DIR を設定した環境でも、セッションリストが正しいフォルダのセッションを表示するようになる。

関連ドキュメント

Fixed
VSCode で、読み込みが遅れて完了したプランプレビューが、コメントボックスを隠したり古いプランを表示したりする問題を修正した
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[VSCode] Fixed a plan preview that finished loading late sometimes hiding its comment box or showing an older plan

変更前

プランのプレビュー読み込みに時間がかかると、コメントボックスが消えたり古いプランが表示されたりして、ユーザーは意図せず誤った内容に対してフィードバックを書く恐れがあった

変更後

プランのプレビュー読み込みが完了しても、既存のコメントボックスが消えたり古いプランの内容が表示されたりしなくなり、確実に最新のプランが表示される

ユーザーへの恩恵

ユーザーは遅延を気にせず、表示された最新プランに対して確実にインラインコメントでフィードバックできる

Fixed
[VSCode] Claude タブを閉じた後のプランプレビューで、送信先が存在しないコメントが承認されてしまう問題を修正した
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[VSCode] Fixed a plan preview accepting comments that went nowhere after its Claude tab closed

変更前

Claude タブが閉じられた後は、プランプレビューの承認・却下にコメントを入力できても、そのコメントはどこにも送信されず破棄されていた

変更後

Claude タブが閉じられた後でも、プランプレビューの承認・却下にコメントを添えて送信できるようになった

ユーザーへの恩恵

プランプレビューの承認・却下に添えたフィードバックが確実に Claude に届くようになり、レビュー時の意図が会話に反映される

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 最後の返信の後にコンパクションされてから閉じられたセッションのプロンプトキャッシュ時計と再オープン通知を修正した。再オープン時にはコールドとして表示される。
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[VSCode] Fixed the prompt cache clock and reopen notice for a session compacted after its last reply and then closed, which now reads as cold when reopened

変更前

セッションが最後の返信の後にコンパクションされて閉じられた場合、再オープンすると古い(事前コンパクションの)タイムスタンプが表示され、キャッシュはウォームとして誤って表示されていた。

変更後

セッションが最後の返信の後にコンパクションされて閉じられた場合、再オープンするとプロンプト・キャッシュ時計が正しくリセットされ、キャッシュはコールドとして表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは休憩後にセッションを再開する際、プロンプトキャッシュのコールド状態を正確に確認でき、コンテキスト再処理に伴う予期しないトークン消費をより適切に予測できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] Remote Control 有効中にエクステンションでセッション名を変更した際、claude.ai/code 上で古い名前が残る問題を修正した。
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[VSCode] Fixed a session renamed in the extension while Remote Control is on keeping its old name on claude.ai/code

変更前

Remote Control が有効な状態で VS Code エクステンション内のセッション名を変更しても、claude.ai/code のセッションリストには古い名前が表示され続けていました。

変更後

エクステンション内でセッション名を変更すると、Remote Control 接続中でも新しい名前が claude.ai/code のセッションリストに即座に反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エクステンションでセッション名を変更した際に claude.ai/code 側で古い名前のまま残ることがなくなり、どの画面からでも一貫した名前でセッションを識別できるようになる。

Fixed
[VS Code] ターミナルから設定がデフォルトにリセットされた後に、「Enable Remote Control for all sessions」トグルが最後の位置を保持し続ける問題を修正した
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[VSCode] Fixed the "Enable Remote Control for all sessions" toggle keeping its last position after the setting was reset to default from a terminal

変更前

ターミナルから設定をデフォルトにリセットしても、VS Code 拡張の「Enable Remote Control for all sessions」トグルは最後の位置を保持したまま表示されていた

変更後

設定がデフォルトにリセットされた後も、UI 上のトグルは「オン」や「オフ」の直前の位置を示し続けていた

ユーザーへの恩恵

ターミナル側で設定をリセットしたときも、VS Code 拡張のトグルが正しい状態を反映するようになり、表示と実際の設定の食い違いを確認して手動で修正する手間がなくなると考えられる

Fixed
VSCodeでウィンドウのリロード後に、復元されたClaudeタブがクリックされるまでセッション一覧で開いているとカウントされない問題と、そのタブの行をクリックしたときに2つ目のタブが開く問題を修正した。
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[VSCode] Fixed restored Claude tabs not counting as open in the session list after a window reload until clicked, and their row opening a second tab

変更前

VSCodeでウィンドウをリロードすると、復元されたClaudeタブはセッション一覧で「開いている」として扱われず、クリックするまで反映されなかった。また、そのセッションの行をクリックすると、既存のタブではなく2つ目のタブが新規に開いていた。

変更後

ウィンドウのリロード後にセッション一覧で復元されたタブがクリックされるまで「開いている」と表示されず、さらにその行をクリックすると同じセッションの2つ目のタブが開いていた。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはウィンドウのリロード後もセッション一覧が実際の開いているタブの状態を正しく反映するようになり、意図せず重複したタブが開かれなくなった。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 同じアカウントで再サインインした際に、Switch account 機能によってタブが非表示済みの使用量上限警告を忘れる問題を修正した。
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[VSCode] Fixed Switch account making a tab forget its dismissed usage-limit warnings when you sign back in as the same account

変更前

VSCode 拡張機能でアカウントを切り替えると、そのタブが非表示にした使用量上限の警告の記憶が失われていた。同じアカウントで再度サインインしても、すでに閉じたはずの警告が再度表示されていた。

変更後

VSCode 拡張機能でアカウントを切り替えて同じアカウントで再度サインインしても、タブは非表示にした使用量上限の警告を記憶している。再表示されなくなり、以前の警告状態が維持される。

ユーザーへの恩恵

同じアカウントでサインインし直しても使用量上限の警告が再表示されず、不要な警告を繰り返し閉じる手間がなくなる。

Fixed
[VS Code] 長いターンの実行中にセッションの名前を変更した場合、ウィンドウのリロード後にその名前が AI 生成名で置き換えられる問題を修正した。
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[VSCode] Fixed a session rename being replaced by the generated name after a window reload when the session was renamed during a long turn

変更前

長いターンの実行中に VS Code 拡張でセッションの名前を変更すると、ウィンドウのリロード後に名前が AI 生成名で上書きされ、ユーザーが付けた名前が失われていた。

変更後

長いターンの実行中に VS Code 拡張でセッションの名前を変更しても、その名前が保持される。

ユーザーへの恩恵

長時間実行しているターンの途中でもセッションの名前を安心して変更でき、付けた名前がリロード後も維持される。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] アカウントがそのモデルの週次上限を失った後も、サイドバーの使用量メーターに古い per-model の週次上限行が残り続ける問題を修正した。
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[VSCode] Fixed the sidebar usage meter keeping a stale per-model weekly limit row after the account loses that limit

変更前

アカウントがそのモデルの週次上限を失うと、VSCode 拡張のサイドバー使用量メーターには古い per-model の週次上限行が残ったままだった。

変更後

アカウントがそのモデルの週次上限を失った後も、VSCode 拡張のサイドバー使用量メーターに古い per-model の週次上限行が残り続けていた。

ユーザーへの恩恵

アカウントがそのモデルの週次上限を失った後も、サイドバーの使用量メーターに反映されなくなった古い per-model の週次上限行が表示されなくなり、実際の利用状況を正確に確認できるようになった。

Fixed
[VSCode] 新しいチャットビューの起動中にキーボードショートカットで送信した @-mention が、キー入力から長時間経過した後に入力欄へ遅れて挿入される稀なケースを修正した。
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[VSCode] Fixed a rare case where an @-mention sent with the keyboard shortcut while a new chat view was still starting could be inserted into the input long after the keystroke

変更前

新しいチャットビューがまだ起動中のタイミングでキーボードショートカットを使って @-mention を送信すると、まれにそのテキストがキー入力から長い時間が経過した後に入力欄へ挿入されることがあった。

変更後

新しいチャットビューの起動中にキーボードショートカットで送信された @-mention は、ビューの準備が整ったタイミングで確実に入力欄へ挿入される。キーストロークから長時間経過した後に文字が入力欄へ遅れて挿入されることはなくなった。

ユーザーへの恩恵

ビューの起動直後でもショートカット送信した @-mention が意図しないタイミングで入力欄に混入することがなくなり、予測どおりに入力を進められる。

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] Claude サイドバーを開いた直後に Account & usage ヘッダーが表示されたとき、セッションリストが下へジャンプする問題を修正
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[VSCode] Fixed the session list jumping down when the Account & usage header appeared a moment after opening the Claude side bar

変更前

VS Code の Claude サイドバーを開いた直後に Account & usage ヘッダーが遅れて表示されると、セッションリストが下へジャンプして表示がずれていた。

変更後

VS Code の Claude サイドバーを開いた直後に Account & usage ヘッダーが遅れて表示される場合、その分セッションリストが下方向へずれてジャンプしなくなった。

ユーザーへの恩恵

ヘッダー表示の遅延によるセッションリストのずれがなくなり、サイドバーをストレスなく操作できる。

関連ドキュメント

Fixed
モデルの利用を制限している組織で、クラウドセッション内の /model default の実行により、それ以降のすべてのメッセージが失敗する問題を修正した。
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[Claude Code on the web] Fixed /model default in a cloud session leaving every later message failing in organizations that restrict which models Claude Code can use

変更前

モデルの利用を制限している組織で、クラウドセッション内の Claude Code on the web に対して /model default を実行すると、それ以降のすべてのメッセージが失敗していた。

変更後

組織で利用可能なモデルを制限している場合でも、クラウドセッション内で /model default を実行すると、その後のメッセージがすべて失敗していた。修正後は、制限対象のモデルをデフォルトに指定しても後続のメッセージが失敗しなくなった。

ユーザーへの恩恵

モデル制限のある組織でも、Claude Code on the web のクラウドセッション内で /model default を安全に実行でき、後続のメッセージが失敗しなくなる。

Fixed
[ウェブ版 Claude Code] 一時的なサーバーエラーの後に、単発のスケジュール済みルーティンが2回実行されることがある問題を修正した
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[Claude Code on the web] Fixed one-off scheduled routines occasionally running a second time after a transient server error

変更前

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変更後

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ユーザーへの恩恵

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関連ドキュメント

Fixed
[Claude Code on the web] サブエージェントを使用するルーチン実行が、実際の失敗後にリトライをスキップしたり、重複した実行を開始したりする原因となっていた、実行が早すぎるタイミングで完了として扱われる問題を修正しました
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[Claude Code on the web] Fixed routine runs that use subagents sometimes being treated as finished too early, which could skip the retry after a real failure or start a duplicate run

変更前

サブエージェントを使うルーチン実行では、サブエージェントがまだタスクを終えていないのに実行全体が完了と判定されることがあり、実際の失敗の後のリトライがスキップされたり、同じルーチンの実行が重複して起動されたりしていた。

変更後

ルーチン実行がサブエージェントの完了判定をサブエージェントが終了したときだけ行うようにしたため、実際の失敗の後もリトライが省略されず、失敗した実行が完了扱いで二重起動されなくなる。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントを使うルーチン実行で、失敗時のリトライが確実に行われ、同じ処理が二重に実行されることがなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Code on the web] リポジトリのサブフォルダで Claude が作業していた場合に、クラウドセッションのトランスクリプト内のファイルリンクをクリックすると GitHub の 404 ページが開く問題を修正した
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[Claude Code on the web] Fixed file links in cloud session transcripts opening a GitHub 404 when Claude was working from a subfolder of the repository

変更前

Claude がリポジトリのサブフォルダで作業していた場合、クラウドセッションのトランスクリプト内のファイルリンクがルート基準のパスのままとなり、GitHub 上で存在しないファイル位置を指していた

変更後

サブフォルダで作業した場合でも、クラウドセッションのトランスクリプト内のファイルリンクが、リポジトリ内の正しいファイル位置を指すようになり、GitHub 上で正常にファイルが開く

ユーザーへの恩恵

サブフォルダでの作業時でも、トランスクリプトから GitHub のファイルにワンクリックで直接アクセスできるようになる

Fixed
Slack 側の一時的なレート制限で失敗通知の投稿が破棄され、失敗したターンのあとにスレッドが沈黙することがある問題を修正。失敗通知の投稿を再試行する。
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[Claude Tag] Fixed threads occasionally going silent after a failed turn because the failure notice was dropped when Slack briefly rate-limited it; the notice is now retried

変更前

ターンの失敗時に Slack へ失敗通知を投稿するが、その投稿が一時的なレート制限(429)で拒否されると再試行せず、通知が欠落していた。

変更後

Slack 側で一時的にレート制限が発生しても、失敗通知の投稿を再試行する。

ユーザーへの恩恵

Slack の一時的なレート制限でも失敗通知が欠落しないことを確認できる。

関連ドキュメント

Fixed
[Claude Tag] 組織が有効化していないモデルへの切り替えを受け付けてしまい、通知なくフォールバックモデルで応答する不具合を修正。切り替えを拒否し、管理者がそのモデルを有効化できることを伝える。
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[Claude Tag] Fixed Claude accepting a switch to a model your organization hasn't enabled and then quietly answering with a fallback model; it now declines and says an admin can enable it

変更前

組織が有効化していないモデルへの切り替えが受け入れられ、ユーザーに気づかれないままフォールバックモデルで応答していた。

変更後

組織が有効化していないモデルへの切り替えを拒否し、管理者がそのモデルを有効化できることを伝えるメッセージを表示するようになった。

ユーザーへの恩恵

組織のポリシーに反するモデル選択をユーザーが黙ってフォールバックで済ませてしまうことなく、意図したモデルが使えないことを明確に把握できる。

関連ドキュメント

Fixed
Claude が同じメッセージにファイルを添付した際に、テーブルが生のパイプ記号テキストとして投稿される問題を修正しました。テーブルは通常の返信として投稿され、ファイルはシンプルなキャプションと共に送られます。
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[Claude Tag] Fixed a table posting as raw pipe text when Claude attached files to the same message; the table now posts as a normal reply and the files follow with a plain caption

変更前

テーブルと添付ファイルが同じメッセージに含まれると、テーブルがパイプ(|)記号のままの生テキストとして投稿されていました。整形されたテーブルとして表示されず、読みにくい状態でした。

変更後

添付ファイルが同じメッセージ内のテーブルを干渉しなくなりました。テーブルは通常の返信として正しく整形されて投稿され、ファイルは別のシンプルなキャプション付きのメッセージとして送られるようになりました。

ユーザーへの恩恵

テーブルが正しく整形されて表示され、添付ファイルも適切に分離されるため、メッセージの可読性が向上します。

Fixed
Claude がアクティブでないチャンネルのトップレベルで @Claude !restart を実行すると、無関係な会話が開始される問題を修正した。Claude はプライベートに再起動するものがないと応答する
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[Claude Tag] Fixed @Claude !restart at the top level of a channel where Claude isn't active starting an unrelated conversation; it now privately says there is nothing to restart

変更前

チャンネルのトップレベルで Claude がアクティブでない状態で @Claude !restart を送ると、無関係な会話が始まっていた

変更後

チャンネルのトップレベルで Claude がアクティブでない状態で @Claude !restart を送っても、無関係な会話が始まらなくなり、Claude がプライベートに再起動するものがないと応答する

ユーザーへの恩恵

Claude がアクティブでないチャンネルで !restart を誤って使っても、意図しない会話が作られず、その場で理由がわかるようになる

Fixed
Claude Tag: Slack アクセス設定のプラグイン行で、ラベルのない生 ID が表示され、そのプラグインをオフにする手段がない問題を修正した。行にはプラグインの名前が表示され、それを管理するバンドルへのリンクが張られるようになった。
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[Claude Tag] Fixed plugin rows in Slack access settings showing an unlabeled raw ID with no way to turn the plugin off; they now show its name and link to the bundle that manages it

変更前

Slack アクセス設定のプラグイン行には、ラベルのない生の ID が表示され、そのプラグインをオフにする方法がなかった。

変更後

Slack アクセス設定のプラグイン行には、プラグインの名前が表示され、それを管理するバンドルへのリンクが張られる。ラベルなしの生 ID 表示ではなくなり、オフにする導線も示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはどのプラグインが Slack アクセスに関わっているかを名前で確認でき、バンドル経由でオフにできるようになる。

Fixed
Slack から開始したセッションで、リンクを開ける対象を組織全体と誤って表示していた共有セッションのバナーと [Share] ダイアログを修正した。これらの表示は、Slack チャンネルのオーディエンスを示すようになる。
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[Claude Tag] Fixed the shared-session banner and Share dialog on sessions started from Slack claiming the whole organization could open the link; they now name the Slack channel's audience

変更前

共有セッションのバナーと [Share] ダイアログが、Slack から開始したセッションのリンクを開ける対象を組織全体として表示する。実際にはリンクを開けるのはチャンネルのオーディエンスだが、UI がそれを反映していなかった。

変更後

共有セッションのバナーと [Share] ダイアログが、Slack から開始したセッションのリンクを開ける対象として組織全体を表示していた。実際の閲覧者はチャンネルのメンバーであるにもかかわらず、誤解を招く表示になっていた。

ユーザーへの恩恵

Slack で開始したセッションを共有するとき、リンクが実際に誰に見えるのかを正確に把握できるようになる。

関連ドキュメント

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