settings.json

disabled

ネットワーク分離を維持したまま、ファイルシステム分離を無効化してホストへの読み書きアクセスを許可します。

使い方・用途

  • デフォルト値は false です。
  • 特権のない Docker 環境などで、開発者ツールがファイルに直接アクセスする必要がある場合に一時的に有効化します。
  • セキュリティリスクを高めるため、信頼できる環境でのみ使用してください。
英語原文(公式ドキュメントより)

Skip filesystem isolation while keeping network isolation: sandboxed commands get unrestricted read and write access to the host filesystem, and network egress stays confined to network.allowedDomains. Only honored from user, managed, or CLI --settings settings (default: false). Requires Claude Code v2.1.216 or later. See https://code.claude.com/docs/en/sandboxing#disable-filesystem-isolation

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.236(2件)

Fixed
WSL環境でWindowsの相互運用性(interop)がオフになっている際に powershell.exe を起動しようとするなど、サブプロセスが正常に開始できない場合に発生していたハンドルされていない Promise 拒否(unhandled promise rejection)のエラーを修正しました。
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Fixed unhandled promise rejections when a subprocess fails to start, for example powershell.exe on WSL with Windows interop disabled (regression in 2.1.234)

変更前

シェルや補助ツールの起動に必要なサブプロセスの生成に失敗した際に、非同期エラーが適切にキャッチされず、CLI全体のクラッシュを招くことがありました。

変更後

サブプロセスの起動失敗が堅牢にハンドリングされ、エラー内容を適切にユーザーへ提示した上で実行セッションが安定して継続します。

ユーザーへの恩恵

環境起因の軽微なコマンド起動失敗のたびに、CLIツール自体が異常終了して作業履歴が失われることがなくなります。

Improved
Amazon Bedrock、Vertex AI、Microsoft Foundry 環境、およびテレメトリ無効設定時におけるオートモードの動作を改善し、直接の Claude API 同様に重大度スコア(severity-scored)による高度な分類を適用するように変更しました。
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Improved auto mode on Bedrock, Vertex AI, and Foundry, and when telemetry is disabled: the classifier now uses the same defaults as on the Claude API, including severity-scored classification

変更前

サードパーティ製クラウドプロバイダーを介して Claude Code を利用する場合、オートモードでのコマンド判定アルゴリズムが単純なテキスト一致に近く、API接続時と比べて柔軟性や精度が落ちていました。

変更後

各クラウド接続先でも直接の Claude API 接続と同じ最新のセキュリティ判定アルゴリズムが動作し、詳細な重大度評価に基づいて的確にコマンドの自動実行が承認または拒否されるようになります。

ユーザーへの恩恵

クラウドプロバイダー経由での利用であっても、安全性を損なうことなくオートモードによる高度なタスク自動実行の恩恵を受けられます。

v2.1.234(1件)

Fixed
クロスセッションメッセージングが実質的に無効化されている状況で、Claude Desktop からのセッション間メッセージを受信側のセッションが黙って破棄してしまい、送信側が「thinking(思考中)」のまま何分間もフリーズしてしまう問題を修正しました。
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Fixed Claude Desktop inter-session messages being silently dropped by the recipient session when cross-session messaging read as disabled, which left the sender's query "thinking" for many minutes

変更前

セッション A から セッション B へメッセージを送った際、B 側のクロスセッション受信が無効になっていると何もエラーを返さずに通信を遮断したため、A 側の AI が応答待ち状態のままタイムアウトまで操作不能になっていました。

変更後

受信が無効、または拒否ポリシーが設定されている場合、直ちに送信側セッションへ通信拒否のシグナルが返るようになり、送信側の Claude は待機状態を即座に脱して適切な代替のアクションをとるようになります。

ユーザーへの恩恵

他のローカルセッションへのメッセージ送信を指示したまま、画面がいつまでも「思考中」で固まって強制終了せざるを得なくなるトラブルを避けることができます。

v2.1.221(1件)

Fixed
思考モードが無効な状態で、努力レベルを xhigh または max に設定した場合に WebSearch が 400 エラーになる不具合を修正しました。
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Fixed WebSearch failing with a 400 error at effort xhigh/max when thinking is disabled

変更前

思考をオフにして高い努力レベルを選択すると、検索機能がエラーで機能しませんでした。

変更後

思考の有無に関わらず、高い努力レベル設定で WebSearch が正しく動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

思考機能をオフにしたままで、より詳細な検索を行うことができます。

v2.1.216(1件)

Added
ファイルシステム隔離を無効化しつつネットワーク制御を維持する設定 sandbox.filesystem.disabled を追加
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Added sandbox.filesystem.disabled setting to skip filesystem isolation while keeping network egress control

変更前

ファイルシステムを隔離しようとすると、常に制限が強制されていました。特定の環境で柔軟な運用が難しい状態でした。

変更後

新しい設定項目により、ファイルアクセスの制約を外しつつネットワーク出口の制御のみを適用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ファイルシステム隔離の制限を気にせず、ネットワーク環境の制約がある場所での操作を完結できます。

関連ドキュメント

v2.1.200(1件)

Fixed
.claude.jsonのdisabledMcpServersやenabledMcpServersに配列以外の値が設定されていると起動時にクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a crash at startup when disabledMcpServers or enabledMcpServers in .claude.json is set to a non-array value

変更前

設定ファイルが予期せぬ形式(配列以外)の場合、アプリケーションがクラッシュしていました。

変更後

無効な設定値でもクラッシュせず、適切に処理または無視されるようになります。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによる突然のツール停止や起動不能を回避し、安定した環境で利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.196(1件)

Changed
ANTHROPIC_BASE_URLが外部ホストを指す場合、セキュリティのためリモートコントロール機能を自動的に無効化
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Remote Control is now disabled when ANTHROPIC_BASE_URL points at a non-Anthropic host, matching the existing behavior under CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK/_VERTEX/_FOUNDRY

変更前

カスタムゲートウェイ(非Anthropicホスト)を使用している場合でも、環境によってはリモートコントロール機能が有効なままになっていました。

変更後

BedrockやVertex AIと同様、Anthropic以外のエンドポイントを使用する際は、一貫してリモートコントロールが無効化されます。

ユーザーへの恩恵

社内プロキシやカスタムゲートウェイを利用するエンタープライズ環境において、意図しない接続によるセキュリティリスクを防止できます。

関連ドキュメント

v2.1.191(1件)

Fixed
/voiceコマンドが組織ポリシーで無効化されている際、単なるエラーではなく制限の理由が明示されるようになりました
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Fixed /voice showing a generic "not available" message when disabled by an organization's policy — it now explains the restriction

変更前

音声入力機能がポリシーで利用不可の場合、「使用できません」という汎用的なエラーが表示されるだけでした。

変更後

組織のポリシーによってどの制限が適用されているか具体的な理由が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

なぜ機能が使えないのかを即座に把握でき、管理者に問い合わせるべきか、設定を確認すべきかの判断が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.183(1件)

Fixed
一部の構成でサブエージェント起動時やセッション名生成時に発生していた400エラーを修正
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Fixed thinking.disabled.display: Extra inputs are not permitted 400 errors on subagent spawns and session-title generation for affected configurations

変更前

特定の環境設定において、モデルが「Extra inputs are not permitted」というエラーを返し、サブエージェントの作成やタイトルの自動生成が失敗することがありました。

変更後

思考ブロックの表示に関連する内部パラメータの扱いを修正し、モデルとの通信エラーを解消しました。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントを多用する複雑なタスクや、自動タイトル生成機能が安定して動作するようになります。

関連ドキュメント

v2.1.172(1件)

Fixed
claude agents 起動時の入力において、/model のサジェストに不要なスラッシュが付く問題、および組織で無効化されているモデルが表示される問題を修正。
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Fixed /model suggestions in the claude agents dispatch input rendering with a misleading slash prefix and showing models disabled for your org

変更前

エージェントをバックグラウンドで起動する際、モデル選択の UI 表示が不正確で、選択できないはずのモデルが候補に挙がることがありました。

変更後

組織のポリシーに沿ったモデルのみが正しく表示されるようになり、入力補助の表示も自然な形式に修正されました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドタスクの開始時に、利用できないモデルを選択してエラーになる手間を省き、意図したモデルを迷わず指定できます。

関連ドキュメント

v2.1.169(2件)

Added
トラブルシューティング用に、すべてのカスタマイズ(CLAUDE.md、プラグイン、スキル、ホック、MCPサーバー)を無効にして起動する --safe-mode フラグを追加しました。
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Added --safe-mode flag (and CLAUDE_CODE_SAFE_MODE) to start Claude Code with all customizations (CLAUDE.md, plugins, skills, hooks, MCP servers) disabled for troubleshooting

変更前

特定のプラグインやフックが原因で Claude Code が正常に動作しない場合、原因を特定するために設定ファイルを個別に書き換える必要がありました。

変更後

原因不明の挙動が発生した際、--safe-mode を使うことで純粋な Claude Code の状態で起動し、カスタマイズによる影響かどうかを即座に切り分けられます。

ユーザーへの恩恵

複雑な設定を維持したまま、問題発生時の原因究明を迅速に行えるようになります。

Improved
組織によって API キー認証が禁止されている際のエラーメッセージを改善し、現在使用されている API キーの出所に応じた解決策を表示するようにしました。
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Improved the error message shown when your organization has disabled API key authentication, with guidance based on where the active API key comes from

変更前

認証エラーが発生した際、どの設定ファイルや環境変数のキーが原因で拒否されているのかが分かりにくい場合がありました。

変更後

「どの環境変数から読み込まれたキーが問題か」といった具体的なガイドが出るため、修正箇所が即座に特定できます。

ユーザーへの恩恵

組織の管理ポリシーに合わせたログイン設定の修正が、迷わず行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.166(1件)

Changed
MAX_THINKING_TOKENS=0--thinking disabled、またはモデルごとのトグル設定によって、デフォルトで思考(Thinking)を行うモデルの思考機能を無効化できるようになりました。
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MAX_THINKING_TOKENS=0, --thinking disabled, and the per-model thinking toggle now disable thinking on models that think by default via the Claude API (3P providers unchanged)

変更前

デフォルトで思考機能が有効なモデルにおいて、設定に関わらず思考プロセスが常に実行されてしまう場合がありました。

変更後

環境変数やCLIフラグ、設定画面から思考機能を明示的にオフにできるようになり、思考プロセスをスキップして直接回答を得ることができます。

ユーザーへの恩恵

思考時間を短縮して素早く回答を得たい場合や、トークン消費を抑えたい場合に、柔軟に動作をコントロールできます。

関連ドキュメント

v2.1.163(1件)

Added
インストール済みプラグインを一覧表示する /plugin list コマンドを追加。--enabled/--disabled フィルタも利用可能
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Added /plugin list command to list installed plugins, with --enabled/--disabled filters

変更前

インストールされているプラグインの状態を確認するには、タブベースの /plugin マネージャーを開いて個別に確認する必要がありました。

変更後

コマンドラインから直接プラグインを一覧表示できるようになり、有効・無効の状態に応じたフィルタリングも可能です。

ユーザーへの恩恵

開発フローを止めることなく、現在の環境に導入されている拡張機能を素早く確認・管理できるようになります。

v2.1.154(2件)

Changed
エージェントビューを開くショートカット ←← が、Bedrock、Vertex、Foundry、およびテレメトリ無効設定時でも動作するようになりました。
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←← to open the agents view now works on Bedrock, Vertex, Foundry, and with telemetry disabled
Changed
ツールのストリーミング実行が常に有効になりました。Bedrock等の各プラットフォームやテレメトリ無効時でも、結果を待たずに逐次処理されます。
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Streaming tool execution is now always enabled, including when telemetry is disabled or on Bedrock/Vertex/Foundry (previously behind a feature flag)

v2.1.152(1件)

Fixed
--bare モードや添付ファイル無効化時に、配信されないエージェントリストを Agent ツールの説明が参照していた問題を修正しました。
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Fixed the Agent tool description referencing an agent list that is never delivered when running with --bare or with attachments disabled

変更前

最小構成モード(bare モード)で動作している際、存在しないリストを前提とした不正確なツールの説明がモデルに提供されていました。

変更後

実行モードに合わせてツールの説明が最適化されるため、モデルが現在の環境で不可能な操作を試みようとすることがなくなります。

ユーザーへの恩恵

CI やスクリプト実行などの特殊な環境において、モデルの誤判断によるエラーや混乱を回避できます。

関連ドキュメント

v2.1.141(1件)

Fixed
出力スタイル(Output Style)が設定されていると、プロンプトの予測入力(Suggestions)が密かに無効化されてしまう問題を修正。
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Fixed prompt suggestions being silently disabled when an output style was configured

v2.1.139(1件)

Changed
APIキー等が設定されている場合、Remote Controlや通知設定等の一部機能を無効化するよう変更(APIキーを優先するため)。
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Remote Control, /schedule, claude.ai MCP connectors, and notification preferences are now disabled when ANTHROPIC_API_KEY / apiKeyHelper / ANTHROPIC_AUTH_TOKEN is set, even if a Claude.ai login also exists. Unset the API key to use these features

変更前

Claude.aiログインとAPIキー(Console)の設定が混在している場合、一部の機能がどちらの権限で動作しているか曖昧になることがありました。

変更後

明示的にAPIキー( Console認証等)が設定されている場合は、それに基づく動作に限定され、意図しない課金や動作の混乱を防ぎます。

ユーザーへの恩恵

認証方式による機能の挙動が明確になり、セキュアで予測可能な利用環境が保証されます。

関連ドキュメント

v2.1.119(3件)

Changed
Vertex AI でのサポートされていないベータヘッダーエラーを避けるため、ツール検索をデフォルトで無効にしました(ENABLE_TOOL_SEARCH で有効化可能)。
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Tool search is now disabled by default on Vertex AI to avoid an unsupported beta header error (opt in with ENABLE_TOOL_SEARCH)

関連ドキュメント

Fixed
無効化されているプラグインに対して /reload-plugins/doctor が読み込みエラーを報告する問題を修正しました
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Fixed /reload-plugins and /doctor reporting load errors for disabled plugins

変更前

意図的に無効化したプラグインであっても、設定のリロード時や診断コマンドの実行時に、それらの読み込み失敗がエラーとして表示され、ユーザーを混乱させていました。

変更後

無効化されたプラグインは診断やリロードの対象から適切に除外され、不要なエラーメッセージが表示されないようになります。

ユーザーへの恩恵

必要なエラーのみが通知されるようになり、開発環境の健康状態を正しく、ノイズなしに把握できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
無効化されている MCP サーバーが、/status において誤って "failed(失敗)" と表示される問題を修正しました
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Fixed disabled MCP servers appearing as "failed" in /status

変更前

意図的にオフにしているサーバーがエラーのように見えるため、何らかのトラブルが発生しているのか判断がつきにくい状態でした。

変更後

無効化されている状態が、エラーとは区別して正しく表示されます。

ユーザーへの恩恵

システムの健全性を一目で正確に把握できるようになり、無用なトラブルシューティングの手間が省けます。

関連ドキュメント

v2.1.117(1件)

Fixed
思考機能(Thinking)を無効にした Opus 4.7 を使用した際、Bedrock の推論プロファイルリクエストが 400 エラーになる問題を修正しました。
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Fixed Bedrock application-inference-profile requests failing with 400 when backed by Opus 4.7 with thinking disabled

v2.1.110(2件)

Improved
/pluginの「Installed」タブの改善 — 要確認項目や「お気に入り」を最上位に表示し、無効化した項目は折りたたんで非表示に。fキーでお気に入り登録も可能
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Improved /plugin Installed tab — items needing attention and favorites appear at the top, disabled items are hidden behind a fold, and f favorites the selected item

変更前

インストール済みのプラグイン一覧が増えると、重要なプラグインや頻繁に使用する項目を見つけるのが難しくなり、無効化したプラグインも混ざって表示されていました。

変更後

対応が必要なプラグインやお気に入りが上部に優先表示されるようになり、無効化されたプラグインは整理されて隠されます。さらにfキーによるショートカットでお気に入りの切り替えが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを導入していても管理が非常に簡単になり、必要な機能に即座にアクセスできるため、開発環境のカスタマイズ性が向上します。

関連ドキュメント

Changed
テレメトリ無効設定(Bedrock, Vertex, Foundry, DISABLE_TELEMETRY)のユーザーでも、セッション再開時の概要表示(Session recap)が利用可能に
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Session recap is now enabled for users with telemetry disabled (Bedrock, Vertex, Foundry, DISABLE_TELEMETRY). Opt out via /config or CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=0.

変更前

テレメトリをオフにしている環境では、席を外した間にAIが行った作業の要約(Session recap)が表示されず、何が起きたかを把握するためにログを読み解く必要がありました。

変更後

データの送信を制限しているユーザーでも、ローカルで生成されるセッション概要を利用できるようになりました。必要に応じて/configから無効化も可能です。

ユーザーへの恩恵

セキュリティ制約の厳しい環境でも、中断後の再開時に「AIがどこまで進めたか」を瞬時に把握でき、スムーズに作業に戻ることができます。

関連ドキュメント

v2.1.108(2件)

Added
セッション再開時に、離席中の変更内容や文脈を要約して提供する「recap」機能を追加
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Added recap feature to provide context when returning to a session, configurable in /config and manually invocable with /recap; force with CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY if telemetry disabled.

変更前

以前のセッションを再開した際、前回の議論の最後がどのような状態だったかを自力で思い出す必要がありました。

変更後

/recapコマンドや設定により、再開時にこれまでの経緯が要約表示されるようになり、テレメトリ無効時も環境変数で強制有効化できます。

ユーザーへの恩恵

中断した作業にスムーズに戻ることができ、文脈を再確認するための思考のオーバーヘッドを削減できます。

関連ドキュメント

Added
環境変数でプロンプトキャッシュが無効化されている場合、起動時に警告を表示する機能を追加
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Added a warning at startup when prompt caching is disabled via DISABLE_PROMPT_CACHING* environment variables

変更前

設定ミスなどでプロンプトキャッシュが無効になっていても気づきにくく、無駄なコストを支払い続けるリスクがありました。

変更後

DISABLE_PROMPT_CACHING系が設定されている場合、起動時に明示的な警告が出るようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないキャッシュ無効化によるパフォーマンス低下やコスト増を即座に発見し、修正することができます。

関連ドキュメント

v2.1.89(1件)

Changed
settings.json の cleanupPeriodDays: 0 設定を、バリデーションエラーとして拒否するように変更しました。以前はサイレントに履歴保存を無効化していました。
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Changed cleanupPeriodDays: 0 in settings.json to be rejected with a validation error — it previously silently disabled transcript persistence

変更前

設定の意味が不明確なまま履歴機能がオフになってしまい、ユーザーが意図せず会話ログを失ってしまうリスクがありました。

変更後

無効な設定値に対して警告が出るようになり、誤設定を早期に修正できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ツールの挙動をより予測可能にし、大切な開発記録が知らないうちに消えてしまうトラブルを防ぎます。

関連ドキュメント

v2.1.86(1件)

Changed
プラン制限でオートモードが利用できない場合、表示を「一時的に利用不可」から「お使いのプランでは利用不可」に変更しました。
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Auto mode now shows "unavailable for your plan" when disabled by plan restrictions (was "temporarily unavailable")

v2.1.81(1件)

Added
スクリプト実行用の --bare フラグを追加しました。フック、LSP、プラグイン同期、スキルディレクトリの走査をスキップし、自動メモリ機能も完全に無効化されます。
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Added --bare flag for scripted -p calls — skips hooks, LSP, plugin sync, and skill directory walks; requires ANTHROPIC_API_KEY or an apiKeyHelper via --settings (OAuth and keychain auth disabled); auto-memory fully disabled

変更前

非インタラクティブモード(-p)でスクリプトを実行する際も、通常のセッションと同様にフックの実行やプラグインの同期、メモリの読み込みが行われていました。

変更後

--bare フラグを使用することで、純粋にモデルの推論のみを高速に実行できるようになります。このモードでは OAuth 認証等がバイパスされるため、API キーの設定が必須となります。

ユーザーへの恩恵

CI/CD パイプラインや自動化スクリプトにおいて、不要なオーバーヘッドを削減し、起動速度の向上と実行の安定性を確保できます。

v2.1.75(1件)

Fixed
/plugin コマンドの「Installed」タブに、組織によって無効化されたプラグインが表示される問題を修正しました。管理者が強制的に無効化したプラグインは非表示になります。
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Fixed managed-disabled plugins showing up in the /plugin Installed tab — plugins force-disabled by your organization are now hidden

変更前

組織のポリシーによって使用が禁止(force-disabled)されているプラグインであっても、プラグイン管理画面(/plugin)の「Installed」タブに表示されてしまっていました。

変更後

管理者が無効化したプラグインは、インストール済みリストから適切に除外されるようになります。

ユーザーへの恩恵

利用可能なプラグインと管理制限されているプラグインが明確に区別され、ユーザーが誤って使用できない機能にアクセスしようとする混乱を防げます。

v2.1.73(1件)

Fixed
Bedrock/Vertex/Foundry利用時やテレメトリ無効時に、定期実行コマンド /loop が利用できなかった問題を修正
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Fixed /loop not being available on Bedrock/Vertex/Foundry and when telemetry was disabled

変更前

特定のクラウドプロバイダーやプライバシー設定を利用しているユーザーは、定期的な状態確認などを行う /loop 機能が制限されていました。

変更後

環境に依存せず /loop スキルと cron ツールが利用可能になり、ビルド監視などの自動化が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

あらゆる利用形態のユーザーが、スケジューリング機能による高度なワークフロー自動化の恩恵を受けられます。

関連ドキュメント

v2.1.2(1件)

Added
本体の自動更新が無効な場合でも、プラグインの自動更新を許可する環境変数 FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS を追加しました。
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Added FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS environment variable to allow plugin autoupdate even when the main auto-updater is disabled

関連ドキュメント

v2.0.67(1件)