settings.json

voice

object記述場所どの設定ファイルでも可

音声入力設定:有効にするとディクテーションをオンにし、モードで「hold」または「tap」を選択し、自動送信でキーリリース時にプロンプトを送信します。

含まれる設定3件

  • autoSubmitbooleanholdモードにおいて、キーを離した際に文字数が3単語以上あればプロンプトを自動送信するようにします。
  • enabledbooleanプッシュ・トゥ・トーク方式の音声入力(ディクテーション)を有効にします。
  • modestring録音モードです。

記述例

{
  "voice": {
    "enabled": true,
    "mode": "tap"
  }
}

使い方・用途

  • voice.enabledtrue に設定して音声入力を有効にする
  • voice.modetap に設定してタップで録音・送信する(デフォルトは hold
  • voice.autoSubmit を設定してホールドモードでキーリリース時に自動送信する
英語原文(公式ドキュメントより)

Voice dictation settings: enabled turns dictation on, mode selects "hold" or "tap", and autoSubmit sends the prompt on key release in hold mode. Written automatically when you run /voice. Requires a Claude.ai account. See https://code.claude.com/docs/en/voice-dictation

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.239(1件)

Fixed
設定ファイル内の voice.enabled で既に音声入力が有効化されているにもかかわらず、起動時に「音声入力が利用可能です」という不要なヒントメッセージが表示され続ける問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed the /voice startup tip still appearing after voice dictation was enabled via the voice.enabled setting

変更前

設定ファイル(settings.json)であらかじめ音声入力を常時有効("voice.enabled": true)にしているにもかかわらず、起動するたびに「/voice で音声入力を開始できます」という初心者向けの導入ヒントメッセージが表示され、画面のスペースを無駄に占有していました。

変更後

起動時に voice.enabled の設定状態が参照され、有効になっている場合は不要なスタートアップヒントメッセージの表示を自動的にスキップします。

ユーザーへの恩恵

既に機能を使いこなしている場合に、毎回同じ案内メッセージで起動画面を邪魔されることがなくなります。

v2.1.238(1件)

Fixed
カスタム設定やプロジェクト単位の出力スタイルが、途中でデフォルトの音声に戻ってしまう不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed custom, project, and plugin output styles drifting back to the default voice mid-session

v2.1.232(1件)

Fixed
ネイティブビルド版の音声ディクテーションにおいて、音声サービスへの接続が拒否された際に「listening…(待機中)」のまま画面が固まる不具合を修正し、即座に拒否理由を表示するようにしました
英語原文を表示
Fixed voice mode on native builds getting stuck on "listening…" when the voice service rejected the connection; the rejection is now shown immediately

変更前

ライセンス不足やネットワークポリシー違反、API側の接続不許可により音声入力が拒否された際、CLIがその切断を検知できず、いつまでも音声を待ち受けるUIのまま固まっていました。

変更後

音声接続サーバーの拒否ステータスをクライアントが即時に解釈し、「待機中」の画面表示を即座に中断して具体的なエラー理由をターミナル上に書き出します。

ユーザーへの恩恵

マイクに向かって話し続けたのに、実は接続が切れていて音声入力が一切通っていなかったという時間と労力の無駄遣いを未然に防げます。

関連ドキュメント

v2.1.202(1件)

Fixed
音声認識中にマイクや録音機能が失敗した際、無限ループでリトライし続ける問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice dictation retrying in an unbounded loop when the microphone or audio recorder fails — repeated capture failures now pause voice input

変更前

ハードウェア障害が発生すると音声入力が止まらずにループし続け、システムに負荷をかけることがありました。

変更後

連続的な録音失敗を検知した際に、自動的にボイス入力を一時停止するように仕様変更しました。

ユーザーへの恩恵

機材の問題発生時に無駄なリソース消費を防ぎ、UIをフリーズさせずに問題を特定しやすくなります。

v2.1.200(1件)

Fixed
録音に音声が含まれていない場合に、音声ディクテーションが誤解を招く「音声接続に失敗しました」というメッセージを表示する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice dictation showing a misleading "Voice connection failed" message when a recording captures no audio

v2.1.196(1件)

Fixed
音声モード有効時に高速タイピングを行うと、スペースが飲み込まれたり意図せず録音が開始されたりする不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice dictation swallowing spaces and spuriously starting a recording during very fast typing when voice mode is enabled

v2.1.195(3件)

Fixed
macOSにおいて、デフォルトの入力デバイス変更後に長時間セッションで無音状態を拾ってしまう音声入力の不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice dictation on macOS capturing silence in long-running sessions after the default input device changes
Fixed
日本語、中国語、タイ語など、単語間にスペースを使用しない言語で音声入力の自動送信が機能しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice dictation auto-submit never firing for languages written without spaces (Japanese, Chinese, Thai)
Improved
Linuxでの音声モードを改善し、SoXが存在しても音声キャプチャデバイスが存在しない場合に「マイクなし」と「SoX未インストール」を区別するようにしました。
英語原文を表示
Improved voice mode on Linux: now distinguishes "no microphone" from "SoX not installed" when SoX is present but no audio capture device exists

v2.1.191(1件)

Fixed
/voiceコマンドが組織ポリシーで無効化されている際、単なるエラーではなく制限の理由が明示されるようになりました
英語原文を表示
Fixed /voice showing a generic "not available" message when disabled by an organization's policy — it now explains the restriction

変更前

音声入力機能がポリシーで利用不可の場合、「使用できません」という汎用的なエラーが表示されるだけでした。

変更後

組織のポリシーによってどの制限が適用されているか具体的な理由が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

なぜ機能が使えないのかを即座に把握でき、管理者に問い合わせるべきか、設定を確認すべきかの判断が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.166(1件)

Fixed
音声入力(/voice)の有効化・無効化を切り替えた際、古い認証チェックが原因で再度 /login を求められる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode requiring /login to clear a stale auth check after toggling /voice

変更前

音声モードの設定を変更するたびに、すでにログイン済みであっても再ログインを促される不便な状況がありました。

変更後

設定の切り替えがスムーズに行われ、不必要な再認証なしに音声入力機能を利用できます。

ユーザーへの恩恵

音声と入力を柔軟に切り替える際の手間が省け、より自然なUI操作が可能になります。

v2.1.160(1件)

Fixed
プロジェクトディレクトリやブランチ名に非ASCII文字や特殊文字が含まれていると、音声モードが接続に失敗する問題を修正
英語原文を表示
Fixed voice mode failing to connect when the project directory or branch name contains non-ASCII or special characters

変更前

日本語のフォルダ名や特殊記号を含むブランチで作業している際、音声入力機能がエラーになり使用できない制限がありました。

変更後

パスのエンコーディング処理が改善され、日本語環境や複雑な命名のプロジェクトでも音声入力が正常に動作します。

ユーザーへの恩恵

日本語のプロジェクト名でも、キーボードを使わず口頭で指示を出す便利さを活用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.145(1件)

Fixed
エージェントビューの返信ペインにおいて、音声によるプッシュトーク機能が動作しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice push-to-talk not working in the agent view's reply pane

v2.1.141(1件)

Fixed
カスタムの音声入力キーバインド設定や、デフォルトのSpaceキーの割り当て解除が無視される問題を修正。
英語原文を表示
Fixed custom voice:pushToTalk keybindings and "space": null unbinds being silently ignored

変更前

音声入力(pushToTalk)の起動キーを自分好みに変更したり、標準のSpaceキー設定を無効化しようとしても、設定が反映されないバグがありました。

変更後

キーバインド設定が正しく尊重され、自分のタイピングスタイルに合わせた音声入力の操作が可能になります。

ユーザーへの恩恵

Spaceキーを別の用途で多用するユーザーでも、誤爆を避けて快適に音声入力機能を併用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.129(1件)

Fixed
音声入力モード中のWebSocketに関する軽微な警告が、デバッグログにエラーとして記録される問題が修正されました
英語原文を表示
Fixed harmless WebSocket warning being logged as an error in --debug during voice mode

変更前

音声入力使用時、動作に影響のない内部的な通信の警告がエラーとしてログに残り、デバッグ作業を困難にさせていました。

変更後

このWebSocket通信に関するイベントが適切に処理され、デバッグモードでも不要なエラーログが生成されなくなります。

ユーザーへの恩恵

開発者やサポートが--debugを使用して本来の重要な問題を調査する際、ノイズに邪魔されずに済みます。

関連ドキュメント

v2.1.121(1件)

Changed
[VS Code] Claude Code の言語設定がない場合、音声入力が VS Code の accessibility.voice.speechLanguage 設定を尊重するようになりました。
英語原文を表示
[VSCode] Voice dictation now respects the accessibility.voice.speechLanguage setting when no Claude Code language is configured

変更前

VS Code 拡張版で音声入力(ディクテーション)を使用する際、Claude Code 側の設定が空だとデフォルトの言語が使われ、VS Code 本体で設定している好みの音声言語が反映されませんでした。

変更後

個別の設定がない場合は VS Code 側の音声言語設定を自動で参照するようになり、エディタ環境と一貫性のある動作になります。

ユーザーへの恩恵

VS Code ですでに音声入力を活用しているユーザーは、Claude Code のためだけに言語を再設定する手間が省けます。

関連ドキュメント

v2.1.119(1件)

Fixed
[VSCode] macOS でマイクの使用許可ダイアログが表示されている間、最初の音声入力が空になってしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
[VSCode] Fixed voice dictation's first recording producing nothing on macOS while the microphone permission prompt is showing

v2.1.98(1件)

Fixed
音声モードにおいて、前の文字起こし処理中にプッシュ・トーク・キーを押し直すと、入力欄に大量のスペースが漏れてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode leaking dozens of space characters into the input when re-holding the push-to-talk key while the previous transcript is still processing

v2.1.89(2件)

Fixed
一部の修飾キーとの組み合わせバインディングで押し上げ話法(プッシュトゥトーク)が発動しない問題、および Windows で音声モードが「WebSocket upgrade rejected with HTTP 101」エラーにより失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice push-to-talk not activating for some modifier-combo bindings, and voice mode on Windows failing with "WebSocket upgrade rejected with HTTP 101"

変更前

meta+k などの修飾キーとの組み合わせバインディングでは、一部の環境で押し上げ話法が発動せず録音を開始できなかった。Windows では音声モードの起動時に WebSocket アップグレードが拒否され、「WebSocket upgrade rejected with HTTP 101」というエラーで音声入力そのものが利用できなかった。

変更後

修飾キーとの組み合わせバインディングでも押し上げ話法が確実に発動するようになり、Windows でも WebSocket 接続が正常に確立されて音声モードが動作するようになった。

ユーザーへの恩恵

修飾キーを使うカスタムバインディングでも音声入力を確実に使え、Windows ユーザーは音声モードをエラーなしで利用できるようになった。

Fixed
macOS Apple Silicon で音声モードがマイクの許可を要求できず失敗する問題を修正
英語原文を表示
Fixed voice mode failing to request microphone permission on macOS Apple Silicon

変更前

macOS Apple Silicon 環境で /voice を初めて実行した際、システムのマイク許可ダイアログが表示されず、音声入力の有効化に失敗することがあった。

変更後

macOS Apple Silicon 環境で /voice を初めて実行した際、システムのマイク許可ダイアログが表示されず、音声入力の有効化に失敗する問題が修正された。

ユーザーへの恩恵

Apple Silicon ユーザーは初回の音声入力設定で手動の許可リセットなどの回避策なしに、許可ダイアログから直接マイクアクセスを許可して音声入力を利用できる。

v2.1.88(3件)

Fixed
Apple Silicon搭載Macにおいて、音声モードがマイクの使用許可を正しく要求できない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode failing to request microphone permission on macOS Apple Silicon
Fixed
一部の修飾キーを組み合わせたバインドで、音声のプッシュ・トゥ・トークが起動しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice push-to-talk not activating for some modifier-combo bindings
Fixed
Windowsにおいて音声モードが「WebSocket upgrade rejected with HTTP 101」エラーで失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed voice mode on Windows failing with "WebSocket upgrade rejected with HTTP 101"

変更前

Windows環境で音声入力(/voice)を使おうとすると、サーバーとの通信接続に失敗し、音声での指示が送れないことがありました。

変更後

ネットワーク通信の処理がWindows環境に最適化され、安定して音声モードが利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

タイピングの手間を省き、ハンズフリーでAIに指示を出す快適な開発体験が、Windowsユーザーでも確実に得られるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.84(2件)

Fixed
音声入力(プッシュ・トゥ・トーク)で、キーを長押ししても文字が入力欄に漏れず、文字起こしが正しい位置に挿入されるよう修正。
英語原文を表示
Fixed voice push-to-talk: holding the voice key no longer leaks characters into the text input, and transcripts now insert at the correct position
Changed
現在の認証状況で利用できないスラッシュコマンド(/voice, /chromeなど)を表示せず、非表示にするよう変更。
英語原文を表示
Slash commands unavailable for the current auth setup (/voice, /mobile, /chrome, /upgrade, etc.) are now hidden instead of shown

関連ドキュメント

v2.1.83(5件)

Fixed
音声入力が有効な場合、ネイティブオーディオモジュールの先行読み込みによって起動時に 1〜8 秒間 UI がフリーズする問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed a 1–8 second UI freeze on startup when voice input was enabled, caused by eagerly loading the native audio module

変更前

音声入力設定をオンにしていると、Claude Code の起動プロセスの中でオーディオ機器を初期化する際に、ターミナルが数秒間反応しなくなることがありました。

変更後

オーディオモジュールの読み込みタイミングが最適化され、起動時の不要な待ち時間が発生しないようになりました。

ユーザーへの恩恵

アプリの起動が劇的にスムーズになり、使いたい時にすぐにプロンプトを入力し始めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
音声入力のボタンを離した直後の最大3秒間、スペースキーが効かなくなる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed space key being swallowed for up to 3 seconds after releasing voice hold-to-talk
Fixed
オーディオハードウェアのない Linux 環境(Docker、WSL1等)でボイスモードを使用すると、ALSA ライブラリのエラーでターミナル UI が崩れる問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed ALSA library errors corrupting the terminal UI when using voice mode on Linux without audio hardware (Docker, headless, WSL1)

変更前

マイク機能がない環境で誤って音声入力を試みると、下層のライブラリが大量のエラーログを標準出力に吐き出し、Claude Code の画面表示が壊れて読めなくなることがありました。

変更後

ハードウェアの不在を適切に検出し、UI を壊すことなくユーザーに通知するガードが追加されました。

ユーザーへの恩恵

コンテナ環境やサーバー上での作業中に誤った操作をしても、作業中の画面が乱れることなく安定して利用し続けられます。

関連ドキュメント

Fixed
Termux/Android 環境において、which コマンドの実行制限によりボイスモードの SoX 検出が失敗する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed voice mode SoX detection on Termux/Android where spawning which is kernel-restricted

変更前

Android 上の Termux で Claude Code を動かす際、特定のカーネル制限によりオーディオツールの検出がうまくいかず、音声入力機能が利用できない場合がありました。

変更後

ツールの検出方法が環境に合わせて調整され、Termux 上でも SoX などのオーディオ機能を正しく認識できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モバイル開発環境においても音声による指示出しが可能になり、入力手段の選択肢が広がります。

関連ドキュメント

Fixed
CJK(日本語・中国語・韓国語)のIMEで全角スペースが挿入された際に、音声入力の「ホールドして話す」が起動しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice input hold-to-talk not activating when a CJK IME inserts a full-width space

変更前

日本語入力モードで全角スペースを入力すると、意図せず音声入力機能が反応しなくなったり、動作が不安定になったりする場合がありました。

変更後

IME特有の入力挙動を正しく検知し、日本語環境でも Space キーの長押しによる音声入力が安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

日本語入力を多用する開発者が、キーボード入力と音声入力をスムーズに切り替えて利用できるようになります。

v2.1.81(2件)

Fixed
音声モードにおいて、リトライの失敗が無視され、実際のエラーではなく「ネットワークを確認してください」という誤解を招くメッセージが表示される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode silently swallowing retry failures and showing a misleading "check your network" message instead of the actual error
Fixed
サーバー側で WebSocket 接続が切断された際、音声モードのオーディオが復旧しない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode audio not recovering when the server silently drops the WebSocket connection

v2.1.80(1件)

Fixed
ブラウザ以外の TLS フィンガープリントによる Cloudflare ボット検知が原因で発生していた音声モードの接続失敗を修正
英語原文を表示
Fixed voice mode WebSocket failures caused by Cloudflare bot detection on non-browser TLS fingerprints

変更前

特定のネットワーク環境において、ボット対策システムが Claude Code の通信を不正なアクセスと誤認し、音声モード用の WebSocket 接続が遮断される場合がありました。

変更後

通信時の接続プロファイルが調整され、セキュリティチェックを適切に通過して音声モードを安定して利用できるようになります。

ユーザーへの恩恵

ネットワーク環境に左右されず、ハンズフリーでの音声操作をより確実に利用できるようになります。

v2.1.79(1件)

Fixed
voiceEnabled: true 設定時に、起動直後から音声モードが正しく有効化されない問題を修正
英語原文を表示
Fixed voice mode not activating correctly on startup when voiceEnabled: true is set

変更前

設定ファイルで音声入力を有効にしていても、ツールを起動した直後に音声機能が利用できない場合がありました。

変更後

設定が反映されている場合、起動時からすぐに音声入力がスタンバイ状態になるよう修正されました。

ユーザーへの恩恵

キーボード入力の代わりに音声を使いたいユーザーが、起動のたびに再設定する手間なくスムーズに会話を開始できます。

関連ドキュメント

v2.1.78(2件)

Fixed
ボイスモードの修飾キーの組み合わせ(Ctrl+Kなど)による Push-to-Talk が、長押しせずとも即座に反応するように修正されました。
英語原文を表示
Fixed voice mode modifier-combo push-to-talk keybindings (e.g. ctrl+k) requiring a hold instead of activating immediately
Fixed
WSL2 (WSLg) 上でのボイスモードの動作を修正し、WSL1 または Windows 10 のユーザーには明確なエラーを表示するようにしました。
英語原文を表示
Fixed voice mode not working on WSL2 with WSLg (Windows 11); WSL1/Win10 users now get a clear error

v2.1.76(3件)

Fixed
パーミッションダイアログやプランエディタが開いている際、音声モードがキー入力をブロックしてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode swallowing keypresses while a permission dialog or plan editor was open
Fixed
npm経由でインストールされたWindows環境において、/voiceが動作しない不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /voice not working on Windows when installed via npm
Improved
/voiceの改善 — 有効時にディクテーション言語を表示し、設定言語が音声入力非対応の場合に警告を出すように変更
英語原文を表示
Improved /voice to show your dictation language on enable and warn when your language setting isn't supported for voice input

変更前

音声入力がどの言語で認識されているかが不明瞭だったり、非対応の言語設定のまま失敗したりすることがありました。

変更後

現在の認識言語が明示され、設定エラーがある場合は事前に対処法が通知されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

音声によるプロンプト入力の失敗が減り、自分の意図した言語で正確にClaudeに話しかけることができます。

関連ドキュメント

v2.1.75(1件)

Fixed
新規インストール時に、/voice コマンドを2回実行しないとボイスモードが有効にならない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode not activating correctly on fresh installs without toggling /voice twice

v2.1.74(1件)

Fixed
macOS版バイナリでマイク権限が一度も付与されていない場合に音声モードが黙って失敗する問題を修正 — audio-input 権限を追加し適切なプロンプトを表示
英語原文を表示
Fixed voice mode silently failing on the macOS native binary for users whose terminal had never been granted microphone permission — the binary now includes the audio-input entitlement so macOS prompts correctly

変更前

macOSで音声入力を使おうとしても、OSの権限設定が原因で何の反応も示さず、なぜ機能しないのか分からない状態でした。

変更後

アプリがOSにマイク使用権限を正しく要求するようになり、初回利用時に標準的な権限許可ダイアログが表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

音声入力を初めて利用するユーザーでも、迷うことなく音声モードを起動してハンズフリーでの開発が行えます。

関連ドキュメント

v2.1.73(2件)

Fixed
接続が遅い状況で新しい録音が重なった際に、ボイスモードのセッションが破損する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode session corruption when a slow connection overlaps a new recording
Improved
ボイスモードでプッシュ・トゥ・トークを素早く連打した際の一時的な接続エラーを、自動でリトライするように改善しました。
英語原文を表示
Improved voice mode to automatically retry transient connection failures during rapid push-to-talk re-press

v2.1.72(2件)

Improved
音声入力によるリポジトリ名や技術用語(regex, OAuth, JSON など)の文字起こし精度を向上
英語原文を表示
Improved voice input transcription accuracy for repo names and common dev terms (regex, OAuth, JSON)

変更前

音声入力モードにおいて、技術的な固有名詞や略語が正しく認識されず、手動での修正が必要になることがありました。

変更後

開発現場で頻出する用語(OAuth, regex, JSON)やディレクトリ名などの認識精度が大幅に改善されました。

ユーザーへの恩恵

ハンズフリーでの指示出しがより正確になり、複雑なコードのコンテキストも音声だけで伝えやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
音声モードにおける入力ラグ、プッシュ・ツー・トーク解除後の誤検知、送信後の古いテキストの残存など、複数の問題を修正
英語原文を表示
Fixed several voice mode issues: occasional input lag, false "No speech detected" errors after releasing push-to-talk, and stale transcripts re-filling the prompt after submission

v2.1.71(2件)

Added
音声入力の有効化キーを keybindings.json で変更可能にする voice:pushToTalk キーバインドを追加しました(デフォルトはスペースキー)。meta+k のような修飾キーとの組み合わせにより、通常のタイピング入力を妨げることなく使用できます。
英語原文を表示
Added voice:pushToTalk keybinding to make the voice activation key rebindable in keybindings.json (default: space) — modifier+letter combos like meta+k have zero typing interference

変更前

音声入力の開始キーが固定されていたため、通常のテキスト入力中に意図せず音声モードが起動したり、ユーザーの好みのキー設定が利用できなかったりする場合がありました。

変更後

設定ファイルでプッシュ・トゥ・トークのキーを自由に割り当てられるようになり、修飾キーを組み合わせることで誤動作を防ぎつつ快適に音声入力が行えます。

ユーザーへの恩恵

開発スタイルに合わせたカスタマイズが可能になり、コーディングと音声指示の切り替えがよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Fixed
音声モード有効時に、システムのスリープ復帰後に CoreAudio の初期化がメインスレッドをブロックし、起動が 5〜8 秒フリーズする問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed a 5–8 second startup freeze for users with voice mode enabled, caused by CoreAudio initialization blocking the main thread after system wake

v2.1.70(2件)

Fixed
Windows のネイティブバイナリで「オーディオモジュールがロードできない」というエラーにより音声モードが失敗する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed voice mode failing on Windows native binary with "native audio module could not be loaded"
Fixed
設定で voiceEnabled: true にしているにもかかわらず、セッション開始時にプッシュ・トゥ・トーク(PTT)が有効にならない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed push-to-talk not activating on session start when voiceEnabled: true was set in settings

変更前

設定ファイルで音声機能を有効に指定していても、新しいセッションを開始した直後は音声入力用のショートカットが機能せず、手動で再設定が必要になる場合がありました。

変更後

セッション開始時に音声設定が正しく読み込まれ、即座にプッシュ・トゥ・トークによる音声入力が利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

キーボードから手を離して音声で指示を出したい時に、起動直後からスムーズに操作を開始できます。

関連ドキュメント

v2.1.69(3件)

Fixed
音声機能の有効化に失敗した後、音声入力用のスペースキー操作が動かなくなる問題を修正
英語原文を表示
Fixed voice space bar getting stuck after a failed voice activation (module loading race, cold GrowthBook)
Fixed
Fixed Android app crash when running local slash commands (/voice, /cost) in Remote Control sessions

関連ドキュメント

Improved
音声入力開始時の微細なアニメーションが再レンダリングの遅延を招いていた問題を改善
英語原文を表示
Improved voice startup by removing imperceptible warmup pulse animations that were causing re-render stutter

v2.1.64(1件)

Fixed
リモートコントロールセッション中に /voice/cost などのローカル専用コマンドを実行すると Android アプリがクラッシュする問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed Android app crash when running local slash commands (/voice, /cost) in Remote Control sessions

変更前

外出先から Android デバイスで PC 上の Claude を操作している際、特定の端末固有のコマンドを呼び出すと、通信の不整合によりアプリが突然終了して作業が中断されることがありました。

変更後

リモート接続時におけるコマンドの処理が安全にガードされ、モバイルデバイスからの操作性が安定しました。

ユーザーへの恩恵

スマートフォンやタブレットからでも、場所を選ばず安心して開発の進捗確認や修正指示を行うことができます。

関連ドキュメント