Claude Code Plugins

104件の変更 / 41バージョン

v2.1.113 (1件)

Fixed
プラグインのインストール時に、依存関係のあるプラグインとバージョンが競合する場合に range-conflict エラーを報告するようになりました
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Fixed plugin install succeeding when a dependency version conflicts with an already-installed plugin — now reports range-conflict

変更前

既にインストール済みのプラグインと、新しく入れようとするプラグインの依存バージョンが矛盾していても、そのままインストールが進行して失敗することがありました。

変更後

インストール前に依存関係の整合性をチェックし、不可能な組み合わせについては明確な理由(バージョン競合)を表示して停止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入による環境破壊を防ぎ、常に安定した拡張機能を利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.111 (2件)

Added
ヘッドレスモードの--output-format stream-jsonにおいて、依存関係の未充足で無効化されたプラグインのエラー情報(plugin_errors)が初期化イベントに含まれるようになりました。
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Headless --output-format stream-json now includes plugin_errors on the init event when plugins are demoted for unsatisfied dependencies

変更前

自動化スクリプトなどから実行した際、特定のプラグインがなぜ動作していないのかをプログラム的に検知して対処するのが困難でした。

変更後

プラグインの読み込み失敗理由がJSONストリームから直接取得できるようになり、デバッグや自動エラー報告の構築が容易になりました。

ユーザーへの恩恵

CI/CDや自動化ツールとの連携において、環境構築の問題を早期に発見して自動的にリトライや通知を行う仕組みが作りやすくなります。

Improved
プラグインの依存関係エラーにおいて「競合」「無効」「複雑すぎ」を識別して表示するようにし、plugin update 後のバージョン同期や中断されたインストールからの復旧を改善しました。
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Improved plugin error handling: dependency errors now distinguish conflicting, invalid, and overly complex version requirements; fixed stale resolved versions after plugin update; plugin install now recovers from interrupted prior installs

変更前

プラグインの導入に失敗しても詳細な理由が分からず、またアップデート後も古いバージョンが参照されたり、失敗したインストールがゴミとして残ることがありました。

変更後

エラーメッセージが具体的になり、インストールのトラブルも自動的に修復される可能性が高まり、管理の信頼性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

便利なプラグインを安心して追加・更新でき、環境構築のトラブルに悩まされる時間が減少します。

v2.1.110 (2件)

Improved
/pluginの「Installed」タブの改善 — 要確認項目や「お気に入り」を最上位に表示し、無効化した項目は折りたたんで非表示に。fキーでお気に入り登録も可能
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Improved /plugin Installed tab — items needing attention and favorites appear at the top, disabled items are hidden behind a fold, and f favorites the selected item

変更前

インストール済みのプラグイン一覧が増えると、重要なプラグインや頻繁に使用する項目を見つけるのが難しくなり、無効化したプラグインも混ざって表示されていました。

変更後

対応が必要なプラグインやお気に入りが上部に優先表示されるようになり、無効化されたプラグインは整理されて隠されます。さらにfキーによるショートカットでお気に入りの切り替えが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

多数のプラグインを導入していても管理が非常に簡単になり、必要な機能に即座にアクセスできるため、開発環境のカスタマイズ性が向上します。

Fixed
マーケットプレイスのエントリに記載がない場合でも、plugin.jsonで宣言された依存関係に従ってプラグインがインストールされるように修正
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Fixed plugin install not honoring dependencies declared in plugin.json when the marketplace entry omits them; /plugin install now lists auto-installed dependencies

変更前

プラグインが他のライブラリや機能を必要としている場合でも、管理側のデータに不備があると依存関係が解決されず、インストール後にプラグインが動かないことがありました。

変更後

プラグイン自身の定義ファイル(plugin.json)を優先して読み込み、不足している依存関係を自動的にリストアップしてインストールするようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入がより確実になり、複雑な機能を持つ拡張機能もワンクリックで安心して利用開始できるようになります。

v2.1.108 (1件)

Fixed
ポリシー管理されたプラグインが、最初にインストールされたプロジェクトとは別のディレクトリで実行された際に自動更新されない問題を修正しました。
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Fixed policy-managed plugins never auto-updating when running from a different project than where they were first installed

v2.1.105 (3件)

Added
プラグイン向けのバックグラウンドモニター機能を実装し、セッション開始時やスキルの呼び出し時に自動起動するようにしました
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Added background monitor support for plugins via a top-level monitors manifest key that auto-arms at session start or on skill invoke

変更前

プラグインがバックグラウンドでシステムの状態や特定のイベントを継続的に監視する標準的な仕組みが不足していました。

変更後

プラグインのマニフェストに「monitors」キーを定義することで、セッション中ずっと動作し続けるバックグラウンドプロセスを簡単に管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CIの結果待ちやログの監視など、開発者が手動で確認しなくてもClaudeがバックグラウンドで状況を把握し、必要な時に通知してくれるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
package.jsonを持つマーケットプレイスプラグインのインストール/更新時に、依存関係が自動インストールされない問題を修正しました
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Fixed marketplace plugins with package.json and lockfile not having dependencies installed automatically after install/update

変更前

プラグインを導入しても、その動作に必要なNode.jsパッケージが自動でセットアップされず、手動での対応が必要になるケースがありました。

変更後

インストールまたはアップデート時に依存関係が自動的に解決されるようになり、導入後すぐにプラグインが利用可能になります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入が簡単になり、セットアップの失敗による時間の浪費を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのプロセスがファイルをロックしている際に、マーケットプレイスの自動更新が失敗して公式マーケットプレイスが壊れた状態になる問題を修正しました。
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Fixed marketplace auto-update leaving the official marketplace in a broken state when a plugin process holds files open during the update

v2.1.101 (5件)

Improved
管理設定で allowManagedHooksOnly が有効な場合でも、強制有効化されたプラグインのフックが実行されるよう改善
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Improved plugin hooks from plugins force-enabled by managed settings to run when allowManagedHooksOnly is set

変更前

組織のポリシーでユーザーによるフックの追加を制限していると、IT管理者が配布したプラグイン内の必要なフックまでブロックされてしまうことがありました。

変更後

管理者が承認したプラグイン由来のフックは、制限下でも適切に実行されるようになります。

ユーザーへの恩恵

セキュリティを確保しつつ、組織で推奨される自動化ツールを確実に動作させることができます。

関連ドキュメント

Improved
/pluginclaude plugin update でマーケットプレイスの更新に失敗した際、警告を表示するように改善
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Improved /plugin and claude plugin update to show a warning when the marketplace could not be refreshed, instead of silently reporting a stale version

変更前

通信エラーなどでマーケットプレイスが更新できなかった場合、古い情報に基づいたまま静かに処理が完了してしまい、更新に失敗したことに気づけませんでした。

変更後

更新不可であったことが警告として明示されるようになり、最新版の確認が必要な際に適切に対処できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインが古いバージョンのまま放置されるのを防ぎ、意図した通りの更新作業が行えます。

Improved
SDKの query() 関数を改善し、for await ループの breakawait using 時にサブプロセスや一時ファイルを適切にクリーンアップするように変更
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Improved SDK query() to clean up subprocess and temp files when consumers break from for await or use await using

変更前

SDK利用時に処理を途中で中断すると、Claudeが起動した一時ファイルやプロセスが残留し、リソースを圧迫することがありました。

変更後

ループの中断などの終了処理に合わせて、不要になったリソースが即座に解放されるようになります。

ユーザーへの恩恵

Claude Agent SDKを使用した自動化ツールの信頼性とリソース効率が向上します。

Fixed
LSPバイナリ検出時のPOSIX which フォールバックにおけるコマンドインジェクションの脆弱性を修正
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Fixed a command injection vulnerability in the POSIX which fallback used by LSP binary detection

変更前

特定のOS環境において、言語サーバーの場所を特定する際の処理を悪用されるセキュリティ上のリスクが存在しました。

変更後

外部からの入力に対してより堅牢なパス検出ロジックに変更され、安全性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

悪意のあるバイナリ名等を通じた不正なコード実行のリスクが排除され、より安全に開発が行えます。

関連ドキュメント

Fixed
重複した名前のスラッシュコマンドや、プラグイン更新時のエラー、スキルの context: fork 設定が無視される問題など、複数のプラグイン関連の不具合を修正
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Fixed several plugin issues: slash commands resolving to the wrong plugin with duplicate name: frontmatter, /plugin update failing with ENAMETOOLONG, Discover showing already-installed plugins, directory-source plugins loading from a stale version cache, and skills not honoring context: fork and agent frontmatter fields

変更前

プラグインの管理やカスタムスキルの実行において、特定の高度な設定が正しく反映されなかったり、更新処理がOSの制限に抵触することがありました。

変更後

プラグイン・スキルの読み込みと実行エンジンが刷新され、複雑なカスタマイズも意図通りに動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

独自のワークフローをプラグインとして構築・配布する際の信頼性と柔軟性が大幅に向上しました。

関連ドキュメント

v2.1.98 (2件)

Improved
/reload-plugins コマンドを改善し、再起動なしでプラグインが提供するスキルを読み込めるようにしました。
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Improved /reload-plugins to pick up plugin-provided skills without requiring a restart

変更前

プラグインを更新したり新しくインストールした際、その変更を適用するために Claude Code 自体を立ち上げ直す必要がありました。

変更後

セッションを維持したまま、コマンド一つで最新のプラグイン機能を注入できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいツールを試したり開発中のプラグインを調整したりする際のデバッグサイクルが大幅に短縮されます。

Fixed
プラグインの frontmatter にある name フィールドが YAML の boolean キーワード(true, yes など)の場合、スラッシュコマンドピッカーが壊れる問題を修正しました。
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Fixed slash command picker breaking when a plugin's frontmatter name is a YAML boolean keyword

変更前

プラグイン名によっては、/ メニュー自体が表示されなくなる不具合が発生していました。

変更後

名前が適切に文字列として処理されるようになり、あらゆる名称のプラグインを安定して利用できます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者が自由な命名を行えるようになり、ユーザーは予期せぬメニューの不具合に悩まされなくなります。

v2.1.97 (2件)

Fixed
gitベースのマーケットプレイスプラグインにおいて、リモートに新しいコミットがあるにもかかわらずclaude plugin updateが「既に最新」と報告する問題を修正しました。
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Fixed claude plugin update reporting "already at the latest version" for git-based marketplace plugins when the remote had newer commits

変更前

プラグインの作者が新機能をリリースしていても、CLI側でそれを検知できず、古いバージョンを使い続けてしまうことがありました。

変更後

リモートの更新が正しく検出され、常に最新のプラグイン機能を利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

手動で再インストールする手間がなくなり、コミュニティやチームが提供する最新の改善を即座に享受できます。

Fixed
プラグインのフロントマターにあるnameがYAMLのブール値キーワード(truefalseなど)の場合に、スラッシュコマンドピッカーが壊れる問題を修正しました。
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Fixed slash command picker breaking when a plugin's frontmatter name is a YAML boolean keyword

変更前

「true」という名前のプラグインなど、特定の名称を持つプラグインをインストールすると、コマンド入力補完が機能しなくなるという珍しいが致命的な不具合がありました。

変更後

YAMLの特殊な単語が名前として使われても、型が正しく解釈され、UIが正常に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの命名規則に左右されず、常に安定したコマンド入力体験が得られます。

v2.1.94 (5件)

Added
プラグインの出力スタイルにおいて keep-coding-instructions フロントマテリアル項目のサポートを追加
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Added keep-coding-instructions frontmatter field support for plugin output styles

変更前

カスタム出力スタイルを適用すると、標準のコーディング指示(テストによる検証など)が除外されてしまい、特定のアドバイザー役をさせつつコーディングのベストプラクティスを維持させることが困難でした。

変更後

フロントマテリアルで keep-coding-instructions: true を設定することで、カスタムスタイルを適用したままClaudeの基本的なコーディングガイドラインを保持できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

「解説重視」などの特定の役割を与えつつ、コードの品質や検証手順は妥協させないといった柔軟なカスタマイズが可能になります。

関連ドキュメント

Changed
ディレクトリ指定("skills": ["./"])で宣言されたプラグインスキルの呼び出し名に、ディレクトリ名ではなくフロントマテリアルの name を使用するよう変更
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Plugin skills declared via "skills": ["./"] now use the skill's frontmatter name for the invocation name instead of the directory basename, giving a stable name across install methods

変更前

プラグイン内のスキルをディレクトリ参照で読み込む際、スラッシュコマンド名がディレクトリ名に依存していたため、インストール方法や配置によってコマンド名が変わってしまうリスクがありました。

変更後

ディレクトリ名に関わらず、スキルファイル内のフロントマテリアルで定義された name が一貫してスラッシュコマンド名として使用されます。

ユーザーへの恩恵

スキルの共有や配布において、ユーザーが常に同じコマンド名で機能を呼び出せるようになり、混乱を防ぎ、安定した利用体験を提供できます。

関連ドキュメント

Fixed
YAMLフロントマテリアルで定義されたプラグインスキルのフックが無視される問題を修正
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Fixed plugin skill hooks defined in YAML frontmatter being silently ignored

変更前

スキルファイル(SKILL.md)のフロントマテリアル内にフックを定義しても、システムに認識されず動作しない不具合がありました。

変更後

スキル定義内のフックが正しく読み込まれ、指定したイベントに応じて実行されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スキルのライフサイクルに合わせたカスタム動作を確実に行えるようになり、より高度なプラグイン開発が可能になります。

Fixed
CLAUDE_PLUGIN_ROOT が未設定の場合にプラグインのフックがファイルエラーで失敗する問題を修正
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Fixed plugin hooks failing with "No such file or directory" when CLAUDE_PLUGIN_ROOT was not set

変更前

プラグインのインストール環境によっては CLAUDE_PLUGIN_ROOT 変数が正しく解決されず、フック内で相対パスを使用しているスクリプトなどが実行できないことがありました。

変更後

変数の解決ロジックが改善され、プラグインルートを基準としたファイル参照が安定して動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの配布形式やユーザーの実行環境を問わず、フック機能が確実に動作するようになります。

Fixed
ローカルマーケットプレイスのプラグイン起動時に ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が誤ったディレクトリを参照する問題を修正
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Fixed ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} resolving to the marketplace source directory instead of the installed cache for local-marketplace plugins on startup

変更前

自作のマーケットプレイスからプラグインをインストールした場合、起動時に ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が実際のキャッシュ先ではなく、ソース側のディレクトリを指してしまうことがありました。

変更後

プラグインの読み込みプロセスが修正され、常にインストールされた実体のディレクトリを正しく参照するようになりました。

ユーザーへの恩恵

ローカルで開発・配布しているプラグインにおいて、スクリプトやリソースのパス指定ミスによるエラーを防止できます。

v2.1.92 (1件)

Fixed
未認証の claude.ai コネクタと重複するプラグイン MCP サーバーが起動時に接続待ちで停止する問題を修正。
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Fixed plugin MCP servers stuck "connecting" on session start when they duplicate a claude.ai connector that is unauthenticated

変更前

同じサーバー構成がWeb側とローカルプラグインの両方に存在し、Web側が未認証だと接続がスタックすることがありました。

変更後

プラグイン提供のMCPサーバーが独立して正しく初期化されるようになり、セッション開始時の待ち時間が解消されます。

ユーザーへの恩恵

ツール連携機能を備えたプラグインを導入していても、起動が遅延することなくすぐに作業を開始できます。

関連ドキュメント

v2.1.91 (2件)

Added
スキル、カスタムコマンド、プラグインコマンド内でのインラインシェル実行を無効化する disableSkillShellExecution 設定を追加しました。
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Added disableSkillShellExecution setting to disable inline shell execution in skills, custom slash commands, and plugin commands
Added
プラグインが bin/ ディレクトリ配下に実行ファイルを同梱し、Bashツールから直接コマンドとして呼び出せるようになりました。
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Plugins can now ship executables under bin/ and invoke them as bare commands from the Bash tool

変更前

プラグインに独自の実行バイナリを含めても、Bashツールから呼び出すにはフルパスを指定するか、ユーザーが手動でパスを通す必要がありました。プラグイン固有のツール実行が煩雑でした。

変更後

プラグイン内の bin/ フォルダにある実行ファイルが自動的に認識され、あたかも標準コマンドのように名前だけで呼び出せるようになりました。

ユーザーへの恩恵

特定の言語やフレームワークに依存した高度な解析ツールなどをプラグインとして配布し、Claudeがそれらを自在に使いこなす環境を簡単に構築できます。

v2.1.90 (1件)

Added
オフライン環境などで git pull が失敗した際、既存のプラグインマーケットプレイスのキャッシュを保持するための環境変数 CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE を追加しました。
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Added CLAUDE_CODE_PLUGIN_KEEP_MARKETPLACE_ON_FAILURE env var to keep the existing marketplace cache when git pull fails, useful in offline environments

変更前

オフライン環境やネットワークが不安定な場所で git pull が失敗すると、マーケットプレイスのキャッシュが維持されず、プラグインの利用に支障をきたす場合がありました。

変更後

新しい環境変数を有効にすることで、更新に失敗しても手元のキャッシュが破棄されずに保持されます。

ユーザーへの恩恵

インターネット接続が制限された環境でも、既存のプラグイン機能を安定して使い続けることができます。

関連ドキュメント

v2.1.86 (2件)

Fixed
macOS/Linuxにおいて、公式マーケットプレイスのプラグインスクリプトが「Permission denied」で失敗する問題を修正しました。
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Fixed official marketplace plugin scripts failing with "Permission denied" on macOS/Linux since v2.1.83
Fixed
/plugin のアンインストール確認で n キーを押した際、データディレクトリを保持したまま正しくアンインストールされるよう修正
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Fixed /plugin uninstall dialog: pressing n now correctly uninstalls the plugin while preserving its data directory

変更前

プラグインの削除時に設定やデータを残す選択をしたつもりが、正常に処理が完了しない、あるいは意図しない挙動になることがありました。

変更後

データの保持を選択してアンインストールする挙動が修正され、将来的な再インストールに備えて設定を残したまま安全に削除できます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの整理や入れ替えを、カスタマイズした設定を失う不安なく自由に行えるようになります。

v2.1.85 (2件)

Changed
組織ポリシー(managed-settings.json)でブロックされたプラグインのインストールおよび有効化を禁止し、マーケットプレイスからも非表示にするよう強化
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Plugins blocked by organization policy (managed-settings.json) can no longer be installed or enabled, and are hidden from marketplace views

変更前

管理者がポリシーでプラグインを制限していても、ユーザーがマーケットプレイスで見つけてインストールを試みることができていました。

変更後

ポリシー設定がマーケットプレイスの表示やインストール操作に直接反映されるようになり、組織のルールを厳格に適用できます。

ユーザーへの恩恵

企業環境において、未承認のプラグインが誤って利用されるリスクを排除し、管理コストとセキュリティの安全性を高めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインのインストール先が設定ファイル内の宣言と異なる場合に、/plugin enable/disableが失敗する問題を修正
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Fixed /plugin enable and /plugin disable failing when a plugin's install location differs from where it's declared in settings

変更前

手動での移動や特殊なインストール構成によりパスが不一致になると、プラグインの有効化・無効化の切り替えができなくなることがありました。

変更後

インストール場所をより柔軟に解決するよう改善され、構成に差異があっても正しく状態を管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン管理操作の確実性が増し、環境構築時のトラブルに悩まされることが少なくなります。

関連ドキュメント

v2.1.84 (1件)

Added
管理設定にチャンネルプラグインの許可リスト機能 allowedChannelPlugins を追加
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Added allowedChannelPlugins managed setting for team/enterprise admins to define a channel plugin allowlist

変更前

TeamやEnterpriseプランの管理者は、どのチャンネルプラグイン(SlackやTelegram通知など)の使用を許可するかを個別に制限することができませんでした。

変更後

管理設定に allowedChannelPlugins が追加され、マーケットプレイスとプラグイン名のペアで構成される許可リストを定義できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーに合わせて、承認済みの通信経路のみを限定して使用させることができ、安全な外部通知環境を構築できます。

v2.1.83 (4件)

Improved
プラグインの起動速度を改善しました。コマンド、スキル、エージェントが再取得なしでディスクキャッシュから読み込まれるようになります。
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Improved plugin startup — commands, skills, and agents now load from disk cache without re-fetching
Changed
組織管理のコネクタと重複するプラグイン MCP サーバーを検出し、二重接続を避けるために自動的に抑制するようになりました
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Plugin MCP servers that duplicate an org-managed connector are now suppressed instead of running a second connection

変更前

組織レベルで Slack 連携などが設定されている環境で、ユーザーが個人的に同じ Slack 用プラグインをインストールすると、ツールが重複して表示されたり、挙動が不安定になったりしていました。

変更後

管理者が提供している機能と競合するプラグインが自動的に無効化され、一つの安定した接続が優先されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の競合によるトラブルが自動で回避され、常に組織の推奨設定に沿った最適な環境で作業できます。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのオプション設定(manifest.userConfig)が外部から利用可能になりました。機密情報は macOS のキーチェーン等に安全に保存されます
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Plugin options (manifest.userConfig) now available externally — plugins can prompt for configuration at enable time, with sensitive: true values stored in keychain (macOS) or protected credentials file (other platforms)

変更前

プラグインが API キーなどの設定を必要とする場合、ユーザーが手動で設定ファイルを開いて編集する必要がありました。また、機密情報を平文の JSON ファイルに保存しなければならない場合もありました。

変更後

プラグイン有効化時に Claude Code が対話的に設定を促し、sensitive: true と指定された値はシステムのキーチェーンなどに暗号化して保存されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインのセットアップが簡単かつ安全になり、複雑な初期設定なしで高度な拡張機能を利用し始められます。

Fixed
アンインストールされたプラグインのフックが、次のセッションを開始するまで動作し続けてしまう問題を修正しました。
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Fixed uninstalled plugin hooks continuing to fire until the next session

v2.1.81 (4件)

Added
スクリプト実行用の --bare フラグを追加しました。フック、LSP、プラグイン同期、スキルディレクトリの走査をスキップし、自動メモリ機能も完全に無効化されます。
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Added --bare flag for scripted -p calls — skips hooks, LSP, plugin sync, and skill directory walks; requires ANTHROPIC_API_KEY or an apiKeyHelper via --settings (OAuth and keychain auth disabled); auto-memory fully disabled

変更前

非インタラクティブモード(-p)でスクリプトを実行する際も、通常のセッションと同様にフックの実行やプラグインの同期、メモリの読み込みが行われていました。

変更後

--bare フラグを使用することで、純粋にモデルの推論のみを高速に実行できるようになります。このモードでは OAuth 認証等がバイパスされるため、API キーの設定が必須となります。

ユーザーへの恩恵

CI/CD パイプラインや自動化スクリプトにおいて、不要なオーバーヘッドを削減し、起動速度の向上と実行の安定性を確保できます。

Added
--channels 権限リレー機能を追加しました。パーミッション機能を宣言したチャンネルサーバーを介して、ツールの承認プロンプトをスマートフォンに転送できるようになります。
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Added --channels permission relay — channel servers that declare the permission capability can forward tool approval prompts to your phone

変更前

チャンネル機能を利用して離れた場所から Claude に指示を出している際、ツール実行の承認が必要になると、PC のターミナルに戻って操作する必要がありました。

変更後

対応するチャンネル(Telegram や Discord 等)を通じて、外出先からでもスマートフォン上でツールの実行を承認または拒否できるようになります。

ユーザーへの恩恵

PC の前にいなくても、チャットアプリを通じて安全に自律的なタスクの進行を管理・継続できる柔軟性が得られます。

Improved
参照(ref)追跡されるプラグインの鮮度を向上させ、ロードのたびに再クローンして最新の変更を取り込むよう改善しました。
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Improved plugin freshness — ref-tracked plugins now re-clone on every load to pick up upstream changes
Fixed
セッション中にプラグインディレクトリが削除された場合、プラグインのフックがプロンプトの送信をブロックしてしまう問題を修正しました。
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Fixed plugin hooks blocking prompt submission when the plugin directory is deleted mid-session

v2.1.80 (3件)

Added
プラグインの配布元として source: 'settings' をサポートし、settings.json 内で直接プラグインを宣言可能に
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Added source: 'settings' plugin marketplace source — declare plugin entries inline in settings.json

変更前

プラグインを導入するには、外部のマーケットプレイスを登録するか、特定のディレクトリ構造にファイルを配置する必要があり、構成の管理が分散していました。

変更後

settings.json の plugins セクションに直接ソースを記述できるようになったため、設定ファイル一つでプラグインの有効化と構成を完結させることができます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに必要なプラグインを settings.json に集約して記述できるため、チーム間での環境共有や設定のポータビリティが向上します。

Added
プラグインのヒント表示において、ファイルパターンのマッチングに加えて CLI ツールの使用検出を追加
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Added CLI tool usage detection to plugin tips, in addition to file pattern matching

変更前

特定のプラグインを推奨するヒント機能は、主にプロジェクト内のファイル構成(例:package.json の有無)に基づいて判断されていました。

変更後

環境にインストールされている CLI ツールの有無も検出対象に含まれるようになり、よりユーザーの作業環境に適したプラグインが提案されるようになります。

ユーザーへの恩恵

自分が普段使っているツールに最適な拡張機能を見つけやすくなり、Claude Code の機能を最大限に引き出す設定をスムーズに行えます。

関連ドキュメント

Changed
プラグインのインストール手順を簡略化し、単一の /plugin install コマンドで完結するよう変更
英語原文を表示
Simplified plugin install tips to use a single /plugin install command instead of a two-step flow

変更前

プラグインの導入にはマーケットプレイスの追加とインストールという2段階のステップを意識する必要があり、初心者にはやや複雑でした。

変更後

インストール時のヒントが整理され、一つのコマンドを実行するだけで必要なセットアップが行えるようガイダンスがシンプルになりました。

ユーザーへの恩恵

新しいスキルの拡張をより手軽に行えるようになり、Claude Code を自分好みにカスタマイズするハードルが下がります。

関連ドキュメント

v2.1.79 (1件)

Added
CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR で複数のシードディレクトリ指定に対応 (OSごとの区切り文字を使用)
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CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR now supports multiple seed directories separated by the platform path delimiter (: on Unix, ; on Windows)

変更前

コンテナ環境などでプラグインを事前配置するためのシードディレクトリは1つしか指定できませんでした。

変更後

Unix系では :、Windowsでは ; を使うことで、複数のディレクトリからプラグインを読み込めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

共通のプラグインセットとプロジェクト固有のセットを組み合わせて配置するなど、環境構築の柔軟性が高まります。

v2.1.78 (2件)

Added
プラグインのアップデート後も状態を維持できる ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} 変数を追加(アンインストール時には削除確認を表示)
英語原文を表示
Added ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} variable for plugin persistent state that survives plugin updates; /plugin uninstall prompts before deleting it

変更前

プラグインが更新されると、そのプラグインが保持していたデータや状態が失われる可能性がありました。

変更後

永続的なデータディレクトリ ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} が導入され、アップデート後も設定やデータを引き継げるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの再設定が不要になり、長期的な利用における利便性とデータ安全性が向上します。

Added
プラグイン提供のサブエージェント向けに frontmatter での effortmaxTurnsdisallowedTools 設定をサポート
英語原文を表示
Added effort, maxTurns, and disallowedTools frontmatter support for plugin-shipped agents

変更前

プラグインに含まれるサブエージェントの思考レベルや最大ターン数、使用禁止ツールの制限を詳細に制御することが困難でした。

変更後

サブエージェントの定義ファイル(frontmatter)から、これら高度なパラメーターを直接指定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者はエージェントの挙動をより精密にチューニングしたプラグインを配布・利用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.77 (3件)

Improved
claude plugin validate でスキルやエージェントのフロントマター、およびフックの設定ファイルを検証できるようになりました
英語原文を表示
Improved claude plugin validate to check skill, agent, and command frontmatter plus hooks/hooks.json, catching YAML parse errors and schema violations

変更前

プラグイン開発時に YAML のパースエラーやスキーマ違反があっても、実行するまで気づけないことがありました。

変更後

バリデーションコマンドで事前に構文エラーや設定の誤りを網羅的にチェックできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発のデバッグ効率が上がり、より高品質な拡張機能を短時間で作成できます。

Improved
ヘッドレスモードでのプラグインインストールが、シードディレクトリ(初期設定)と正しく組み合わさるよう改善しました
英語原文を表示
Improved headless mode plugin installation to compose correctly with CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR
Fixed
同一コミットの異なるディレクトリにある git-subdir プラグインが、キャッシュ内で衝突する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed git-subdir plugins at different subdirectories of the same monorepo commit colliding in the plugin cache

変更前

モノレポ内の複数のサブディレクトリをプラグインとして利用する場合、キャッシュキーが重複して正しく読み込めない場合がありました。

変更後

サブディレクトリのパスを含めてキャッシュが管理されるようになり、モノレポ構造のプラグインが正しく識別されます。

ユーザーへの恩恵

複雑なプロジェクト構造を持つプラグインを安定して利用・配布できるようになりました。

関連ドキュメント

v2.1.76 (2件)

Updated
--plugin-dirフラグの更新 — サブコマンド対応のため1つのパスのみを受け付けるように変更(複数ディレクトリ指定はフラグを繰り返す形式に)
英語原文を表示
Updated --plugin-dir to only accept one path to support subcommands — use repeated --plugin-dir for multiple directories

変更前

--plugin-dir path1 path2のように指定していましたが、将来的な拡張において曖昧さが生じる可能性がありました。

変更後

--plugin-dir path1 --plugin-dir path2のように、1つのフラグに1つのパスを指定する標準的な形式に統一されました。

ユーザーへの恩恵

CLIの動作が予測可能になり、スクリプトなどでのプラグイン管理がより安全に行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスの調整前にLSPマネージャーが初期化された場合に、LSPプラグインがサーバーを登録しない不具合を修正
英語原文を表示
Fixed LSP plugins not registering servers when the LSP Manager initialized before marketplaces were reconciled

変更前

起動のタイミングによって、プラグイン経由で導入したLSP(言語サーバー)が正しく認識されず、コード補完や定義ジャンプが機能しないことがありました。

変更後

初期化順序が最適化され、プラグイン由来のLSPサーバーが常に確実に登録されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GoやC#などの言語において、プラグインを導入するだけで安定したコードインテリジェンス機能を享受できます。

関連ドキュメント

v2.1.75 (2件)

Added
フックの実行に確認が必要な際、そのソース(設定、プラグイン、スキル)をパーミッション画面に表示するようにしました。
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Added hook source display (settings/plugin/skill) in permission prompts when a hook requires confirmation
Fixed
/plugin コマンドの「Installed」タブに、組織によって無効化されたプラグインが表示される問題を修正しました。管理者が強制的に無効化したプラグインは非表示になります。
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Fixed managed-disabled plugins showing up in the /plugin Installed tab — plugins force-disabled by your organization are now hidden

変更前

組織のポリシーによって使用が禁止(force-disabled)されているプラグインであっても、プラグイン管理画面(/plugin)の「Installed」タブに表示されてしまっていました。

変更後

管理者が無効化したプラグインは、インストール済みリストから適切に除外されるようになります。

ユーザーへの恩恵

利用可能なプラグインと管理制限されているプラグインが明確に区別され、ユーザーが誤って使用できない機能にアクセスしようとする混乱を防げます。

v2.1.74 (4件)

Changed
開発中のローカルプラグインが、同じ名前のインストール済みマーケットプレイスプラグインを上書きするように仕様を変更(管理設定による強制有効化を除く)
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Changed --plugin-dir so local dev copies now override installed marketplace plugins with the same name (unless that plugin is force-enabled by managed settings)

変更前

自作プラグインを開発してテストする際、マーケットプレイスから同名のプラグインをインストールしていると、どちらが動いているか分かりにくい場合がありました。

変更後

--plugin-dir で指定した開発中のコピーが優先されるようになり、マーケットプレイス版をアンインストールせずにテストできるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者が自分の環境でスムーズに動作確認を行えるようになり、配布前の最終調整がより簡単になります。

関連ドキュメント

Fixed
REPL内において、ローカルソースを持つマーケットプレイスプラグインの /plugin install が失敗する問題を修正しました
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Fixed /plugin install failing inside the REPL for marketplace plugins with local sources

変更前

対話型インターフェース(REPL)の実行中に、ローカルのソースコードを参照しているマーケットプレイス用プラグインを /plugin install コマンドでインストールしようとすると、正常に処理が完了しない場合がありました。

変更後

REPL内からでも、ローカルソースを指定したプラグインのインストールが正しく動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時の試行錯誤や、チーム内で共有されたローカルプラグインの導入を、Claude Codeを終了させることなくスムーズに行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
マーケットプレイスからのプラグイン更新時にgitサブモジュールが同期されない問題を修正し、サブモジュールを含むプラグインが破損しなくなりました。
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Fixed marketplace update not syncing git submodules — plugin sources in submodules no longer break after update
Fixed
Windows環境でファイルURIの形式が不正だったためにLSPサーバーが動作しなかった問題を修正
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Fixed LSP servers not working on Windows due to malformed file URIs

変更前

WindowsユーザーがLSPプラグイン(TypeScriptやPython用など)をインストールしても、パスの解釈ミスによりリアルタイムのコード診断が機能していませんでした。

変更後

Windows特有のパス形式が正しくファイルURIに変換され、コード内のエラー検知や定義ジャンプが正常に動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

Windows環境でも、IDEのような高度なコードインテリジェンス機能を活用しながら快適にコーディングを進められます。

v2.1.72 (2件)

Added
.git サフィックスのないマーケットプレイスの Git URL(Azure DevOps, AWS CodeCommit など)をサポート
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Added support for marketplace git URLs without .git suffix (Azure DevOps, AWS CodeCommit)

変更前

プラグインマーケットプレイスを追加する際、URL が .git で終わる形式以外(一部のエンタープライズ向け Git サービスなど)では正しく認識されない制約がありました。

変更後

.git サフィックスの有無にかかわらず、Azure DevOps や AWS CodeCommit などの Git URL を直接利用してマーケットプレイスを登録できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業独自のコードホスティング環境で作成されたプラグインマーケットプレイスを、より簡単に導入・共有できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Windows でのプラグインインストール失敗やキャッシュパスの不具合など、プラグイン周りの複数の問題を修正
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Fixed several plugin issues: installation failing on Windows with EEXIST error in OneDrive folders, marketplace blocking user-scope installs when a project-scope install exists, CLAUDE_CODE_PLUGIN_CACHE_DIR creating literal ~ directories, and plugin.json with marketplace-only fields failing to load

変更前

Windows の OneDrive 同期フォルダでの EEXIST エラーや、キャッシュディレクトリのチルダ(~)がリテラルとして扱われる問題、特定のスコープでのインストール重複など、プラグイン利用において複数の障壁がありました。

変更後

OS 固有のパス処理やスコープの優先順位、plugin.json の読み込みロジックが修正され、安定性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

OS やインストール環境を問わず、プラグインによる機能拡張が確実に動作するようになります。

v2.1.71 (5件)

Improved
/plugin uninstall の動作を改善し、プロジェクト共有の .claude/settings.json を直接変更するのではなく、.claude/settings.local.json でプロジェクトスコープのプラグインを無効化するようにしました。
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Improved /plugin uninstall to disable project-scoped plugins in .claude/settings.local.json instead of modifying .claude/settings.json, so changes don't affect teammates

変更前

プラグインをアンインストールすると共有設定が変更されてしまい、同じリポジトリで作業している他のチームメンバーの環境からもプラグインが消えてしまう問題がありました。

変更後

アンインストール操作がユーザー個人のローカル設定に反映されるようになり、チームへの影響を避けつつ自分だけの環境をカスタマイズできます。

ユーザーへの恩恵

チームの共通設定を壊す心配をせずに、個人の好みに応じてプラグインの抜き差しが自由に行えるようになります。

Improved
プラグインから提供される MCP サーバーの重複排除機能を改善しました。手動設定されたサーバーと同じコマンドや URL を持つサーバーはスキップされ、接続やツールセットの重複を防止します。抑制されたサーバーは /plugin メニューで確認可能です。
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Improved plugin-provided MCP server deduplication — servers that duplicate a manually-configured server (same command/URL) are now skipped, preventing duplicate connections and tool sets. Suppressions are shown in the /plugin menu.

変更前

同じ機能を持つ MCP サーバーがプラグインと手動設定の両方から読み込まれ、同じツールが二重に表示されたり、リソースが無駄に消費されたりすることがありました。

変更後

同一のサーバー設定が検知されると自動的に片方がスキップされ、システム全体の健全性とパフォーマンスが維持されます。

ユーザーへの恩恵

ツールの重複による混乱が避けられ、メモリ消費の抑制とレスポンスの安定に繋がります。

Fixed
複数の Claude Code インスタンスを実行している際に、プラグインのインストール情報が失われる問題を修正しました。
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Fixed plugin installations being lost when running multiple Claude Code instances
Fixed
特定のブランチやタグに固定されている場合に、/plugin marketplace update がマージコンフリクトで失敗する問題を修正しました。
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Fixed /plugin marketplace update failing with merge conflicts when the marketplace is pinned to a branch/tag ref

変更前

マーケットプレイスの参照先が固定されている環境で更新を行うと、内部的な Git 操作で競合が発生し、プラグインの更新ができなくなる場合がありました。

変更後

ブランチやタグの参照が適切に処理されるようになり、固定されたリポジトリからでも安定して最新のプラグイン情報を取得できます。

ユーザーへの恩恵

チームで共有している特定のバージョンのプラグインマーケットプレイスを、エラーなく確実に運用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
/plugin marketplace add owner/repo@ref において、@ 記号が正しく解析されない問題を修正しました。以前は # のみがリファレンス区切りとして機能しており、厳格なマーケットプレイス制限下で診断困難なエラーが発生していました。
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Fixed /plugin marketplace add owner/repo@ref incorrectly parsing @ — previously only # worked as a ref separator, causing undiagnosable errors with strictKnownMarketplaces

変更前

GitHub リポジトリなどを追加する際、一般的な慣習である @ を使ったバージョン指定が認識されず、設定ミスによるエラーに繋がることがありました。

変更後

@# の両方がリファレンス区切りとして正しくサポートされ、柔軟な指定が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

特定のバージョンやブランチのプラグインを導入する際の手順が分かりやすくなり、導入時のトラブルが減少します。

v2.1.70 (2件)

Fixed
/plugin コマンドにおいて、プラグインが誤ってインストール済みとして表示される不具合を修正しました。
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Fixed plugins showing as inaccurately installed in /plugin

変更前

プラグインマネージャーの画面で、実際にはインストールされていないプラグインがインストール済みとして表示され、混乱を招いていました。

変更後

プラグインのインストール状態が正確に反映され、正しい状態が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

インストール済みのプラグインを正しく把握し、無駄な再インストールや管理ミスを防ぐことができます。

Fixed
新規起動時にプラグインが「マーケットプレイスに見つからない」と誤表示される問題を修正し、インストール後に自動リフレッシュされるようにしました。
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Fixed plugins showing "not found in marketplace" errors on fresh startup by auto-refreshing after marketplace installation

v2.1.69 (8件)

Added
再起動なしで保留中のプラグイン変更を反映できる /reload-plugins コマンドを追加
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Added /reload-plugins command to activate pending plugin changes without restarting

変更前

プラグインのインストールや設定変更を行った後、その内容を適用するには一度セッションを終了して再起動する必要がありました。

変更後

対話型セッションを維持したまま、新しいコマンドやフック、エージェントの設定を即座に読み込み直すことが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発やカスタマイズの試行錯誤がスムーズになり、開発フローが中断されるのを防ぎます。

関連ドキュメント

Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加。プラグインインストール時の信頼警告に組織独自のメッセージを追記可能に
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Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation

変更前

企業環境において、IT部門が承認したプラグインであることをユーザーに伝える公式な手段がありませんでした。

変更後

警告画面に「このプラグインはIT部門により承認済みです」といったメッセージを表示し、ユーザーに安心感を与えることができます。

ユーザーへの恩恵

組織内の開発者が、どのプラグインを安全に利用できるかを明確に判断できるようになり、ガバナンスと利便性が両立されます。

関連ドキュメント

Added
strictKnownMarketplacespathPattern を追加。ファイル・ディレクトリ形式のプラグインソースを正規表現で制限可能に
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Added pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions

変更前

ローカルディレクトリからプラグインを読み込む際、許可された特定のディレクトリ以外からの読み込みを厳格に制限することができませんでした。

変更後

ネットワーク経由のホスト制限だけでなく、ファイルシステム上のパスに基づいた読み込み制限が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

管理者側で、社内の標準ディレクトリ以外からのプラグインインストールを禁止するなど、より強力なセキュリティ制御が可能になります。

Added
Gitリポジトリ内の特定のサブディレクトリを指すプラグインソースタイプ git-subdir を追加
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Added plugin source type git-subdir to point to a subdirectory within a git repo

変更前

モノリポジトリ形式で管理されている複数のプラグインのうち、一つだけをインストールしたい場合でもリポジトリ全体を扱う必要がありました。

変更後

リポジトリ内の特定ディレクトリのみを指定して効率的にインストール・管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なリポジトリでプラグインを共有している場合でも、必要なツールだけを軽量に導入でき、管理がシンプルになります。

関連ドキュメント

Fixed
多数のスキルやプラグインがインストールされている環境で起動が遅くなる問題を修正
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Fixed slow startup when many skills/plugins are installed

v2.1.64 (6件)

Added
/reload-plugins コマンドを追加しました。Claude Code を再起動することなく、保留中のプラグインの変更内容を反映して有効化できます。
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Added /reload-plugins command to activate pending plugin changes without restarting

変更前

新しいプラグインをインストールしたり、設定を変更したりした後は、一度 Claude Code を終了して再起動しなければ変更が適用されず、開発サイクルが中断されていました。

変更後

対話セッションを維持したままコマンド一つでプラグインの状態をリロードできるようになったため、作業を止めることなく新機能を追加・更新できます。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時の試行錯誤や、作業中に必要なツールを即座に追加したい場合の摩擦が減り、生産性が向上します。

Added
管理設定に pluginTrustMessage を追加しました。プラグインのインストール前に表示される信頼警告に、組織独自のコンテキストを付記できます。
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Added pluginTrustMessage in managed settings to append organization-specific context to the plugin trust warning shown before installation
Added
新しいプラグインソースタイプ git-subdir を追加しました。Git リポジトリ内の特定のサブディレクトリをプラグインのルートとして指定できます。
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Added plugin source type git-subdir to point to a subdirectory within a git repo

変更前

一つのリポジトリ内に複数のプラグインをまとめて管理(モノレポ)している場合、特定のプラグインだけをソースとして指定してインストールするのが困難でした。

変更後

リポジトリ全体ではなく、その中の特定のフォルダをプラグインとして認識させることができるようになったため、リポジトリ構成の自由度が上がりました。

ユーザーへの恩恵

複数の拡張機能を一つの Git リポジトリで効率的に管理・配布できるようになり、メンテナンス性が向上します。

Fixed
多数のスキルやプラグインがインストールされている場合に、起動が遅くなる問題を修正しました。
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Fixed slow startup when many skills/plugins are installed
Fixed
プラグインによって登録された WorktreeCreate および WorktreeRemove フックが、誤って無視されてしまう問題を修正しました。
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Fixed WorktreeCreate and WorktreeRemove plugin hooks being silently ignored

関連ドキュメント

Fixed
プラグインや SDK 利用者によって登録された WorktreeCreate フックが無視される問題を修正しました。
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Fixed WorktreeCreate hooks registered by plugins or SDK consumers being silently ignored

関連ドキュメント

v2.1.51 (3件)

Added
npmソースからプラグインをインストールする際に、カスタムnpmレジストリと特定バージョン指定のサポートが追加されました。
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Added support for custom npm registries and specific version pinning when installing plugins from npm sources
Updated
プラグインマーケットプレイスのデフォルトGitタイムアウトが30秒から120秒に更新され、CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS で設定可能になりました。
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Updated plugin marketplace default git timeout from 30s to 120s and added CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS to configure.

変更前

プラグインのインストールや更新時に、Git操作のタイムアウトが短く、大規模なリポジトリやネットワーク環境では失敗することがありました。

変更後

デフォルトのGitタイムアウトが延長され、CLAUDE_CODE_PLUGIN_GIT_TIMEOUT_MS 環境変数でカスタマイズ可能になったことで、より安定したプラグイン管理が実現します。

ユーザーへの恩恵

プラグインのインストールや更新が、より多くの環境でスムーズに行えるようになり、開発効率が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
プラグインの SKILL.md の説明がYAML配列などの文字列以外の型であった場合に、スラッシュコマンドのオートコンプリートがクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed slash command autocomplete crashing when a plugin's SKILL.md description is a YAML array or other non-string type

変更前

プラグインの SKILL.md ファイルの説明部分が予期しないデータ型(例: YAML配列)であった場合、スラッシュコマンドのオートコンプリート機能がクラッシュしていました。

変更後

スラッシュコマンドのオートコンプリート機能が、様々なデータ型の SKILL.md 説明を正しく処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの SKILL.md の説明部分のデータ型に関わらず、オートコンプリート機能が安定して動作するようになります。

関連ドキュメント

v2.1.49 (2件)

Changed
プラグインがデフォルト設定のためにsettings.jsonを出荷できるようになりました。
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Plugins can ship settings.json for default configuration

変更前

以前は、プラグインを導入する際、ユーザーは個別に設定を手動で構成する必要があり、プラグインのセットアップに手間がかかることがありました。特に新しいプラグインを試す場合、設定の手間が障壁となることがありました。

変更後

プラグインのルートディレクトリにsettings.jsonを含めることで、プラグイン開発者がデフォルト設定を提供できるようになりました。これにより、プラグインが有効化された際に、スキル、エージェント、フック、MCPサーバーなどの設定が自動的に適用されます。

ユーザーへの恩恵

プラグインの導入と設定が簡素化され、ユーザーはより手軽に新しい機能を試したり、チーム全体で一貫した開発環境を構築したりできるようになります。これにより、開発効率が向上し、プラグインエコシステムの活用が促進されます。

Fixed
plugin enableplugin disableコマンドが--scopeが指定されていない場合に、常にユーザースコープをデフォルトとするのではなく、正しいスコープを自動検出するように修正されました。
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Fixed plugin enable and plugin disable to auto-detect the correct scope when --scope is not specified, instead of always defaulting to user scope

変更前

これまでは、plugin enableplugin disableコマンドを実行する際に、--scopeフラグを指定しないと、プラグインが常にユーザーグローバルスコープで有効化または無効化されていました。これにより、プロジェクト固有の設定を意図していた場合でも、誤ってグローバル設定が変更される可能性がありました。

変更後

今回の修正により、--scopeフラグが指定されていない場合、plugin enableplugin disableコマンドは、現在有効なコンテキスト(例えばプロジェクト固有のディレクトリ)に基づいて適切なスコープを自動的に検出するようになりました。これにより、ユーザーは意図したスコープでプラグインを管理できるようになります。

ユーザーへの恩恵

プラグインの管理がより直感的でエラーが少なくなります。開発者は、コマンドを実行する際に常にスコープを意識して指定する必要がなくなり、意図しない設定変更を防ぐことができます。これにより、開発環境の管理が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.47 (2件)

Fixed
プラグインエージェントスキルが、完全修飾プラグイン名ではなく、ベア名で参照された場合にサイレントにロードに失敗する問題を修正しました(anthropics/claude-code#25834)。
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Fixed plugin agent skills silently failing to load when referenced by bare name instead of fully-qualified plugin name (anthropics/claude-code#25834)

変更前

プラグインに含まれるエージェントスキルが、完全なプラグイン名ではなく、単純なスキル名(ベア名)で参照された場合、エラーなくロードに失敗し、スキルが利用できない状態になっていました。

変更後

プラグインエージェントスキルのロードに関する問題が修正されました。ベア名で参照された場合でも、サイレントなロード失敗がなくなり、スキルが正しくロードされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン内のエージェントスキルが、より柔軟な参照方法で利用できるようになり、開発者はプラグインの連携を容易にしました。

Fixed
ネストされたClaudeセッション内でclaude doctorclaude plugin validateのような非対話型サブコマンドがブロックされる問題を修正しました(anthropics/claude-code#25803)。
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Fixed non-interactive subcommands like claude doctor and claude plugin validate being blocked inside nested Claude sessions (anthropics/claude-code#25803)

変更前

ネストされたClaudeセッション内でclaude doctorclaude plugin validateなどの非対話型サブコマンドを実行しようとすると、それらがブロックされ実行できない問題がありました。

変更後

ネストされたClaudeセッション内でも、claude doctorclaude plugin validateなどの非対話型サブコマンドがブロックされずに実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ネストされたセッションでも診断や検証コマンドが実行可能になり、開発者はより柔軟に環境の確認や問題解決を行えるようになりました。

v2.1.45 (2件)

Added
コンテキストディレクトリから enabledPlugins および extraKnownMarketplaces の読み込みをサポートしました。
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Added support for reading enabledPlugins and extraKnownMarketplaces from --add-dir directories

変更前

Claude Code は、--add-dir オプションで指定されたディレクトリ内のプラグインやマーケットプレイスに関する設定を自動的に読み込むことができませんでした。

変更後

Claude Code は、--add-dir オプションで指定されたディレクトリ内に enabledPlugins および extraKnownMarketplaces の設定ファイルが存在する場合、それらを認識し、プラグインの有効化やマーケットプレイスの追加を自動的に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

開発者は、プロジェクト固有のプラグインやマーケットプレイスを --add-dir オプションで簡単に指定できるようになり、開発環境のセットアップが容易になりました。これにより、より迅速にプロジェクト固有のツールや機能を活用できます。

Fixed
プラグイン提供のコマンド、エージェント、フックが、再起動なしでインストール直後から利用可能になりました。
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Fixed plugin-provided commands, agents, and hooks not being available immediately after installation without requiring a restart

変更前

プラグインをインストールしても、そのプラグインが提供するコマンド、エージェント、フックがすぐに利用できず、Claude Code の再起動が必要でした。

変更後

プラグインのインストール後、再起動することなく、提供されたコマンド、エージェント、フックが即座に利用可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグインの追加や更新がよりスムーズになり、開発者はツールのセットアップ時間を短縮して、すぐに作業を開始できます。

v2.1.41 (1件)

Fixed
プラグインの閲覧時に、すでにインストールされているプラグインに対して「Space to Toggle」という誤解を招くヒントが表示される問題を修正しました。
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Fixed plugin browse showing misleading "Space to Toggle" hint for already-installed plugins

v2.1.33 (1件)

Added
スキル説明および/skillsメニューにプラグイン名が追加され、発見しやすさが向上しました。
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Added plugin name to skill descriptions and /skills menu for better discoverability

関連ドキュメント

v2.1.16 (1件)

Changed
[VSCode] ネイティブプラグイン管理のサポートを追加しました。
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[VSCode] Added native plugin management support

v2.1.14 (3件)

Added
インストール済みプラグイン一覧に検索機能を追加し、名前や説明で絞り込みが可能になりました。
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Added search to installed plugins list - type to filter by name or description
Added
プラグインを特定のGitコミットSHAに固定してインストールする機能をサポートしました。
英語原文を表示
Added support for pinning plugins to specific git commit SHAs, allowing marketplace entries to install exact versions
Fixed
プラグインマーケットプレイスが1つしか設定されていない場合に、戻るナビゲーションが不安定になる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed inconsistent back navigation in plugin marketplace when only one marketplace is configured

v2.1.10 (2件)

Changed
[VSCode] プラグインの一覧にインストール数の表示を追加しました。
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[VSCode] Added install count display to plugin listings
Changed
[VSCode] プラグインのインストール時に信頼性の警告を表示するようにしました。
英語原文を表示
[VSCode] Added trust warning when installing plugins

v2.1.7 (1件)

Fixed
git サブモジュールを持つプラグインが、インストール時に完全に初期化されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugins with git submodules not being fully initialized when installed

v2.1.2 (2件)

Added
本体の自動更新が無効な場合でも、プラグインの自動更新を許可する環境変数 FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS を追加しました。
英語原文を表示
Added FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINS environment variable to allow plugin autoupdate even when the main auto-updater is disabled

関連ドキュメント

Changed
/plugins のインストール済みタブにおいて、プラグインと MCP を統合し、スコープ別にグループ化して表示するように変更しました。
英語原文を表示
Changed /plugins installed tab to unify plugins and MCPs with scope-based grouping

関連ドキュメント

v2.1.0 (4件)

Added
プラグインからのフックで、コマンド形式に加えてプロンプト形式およびエージェント形式をサポートしました。
英語原文を表示
Added support for prompt and agent hook types from plugins (previously only command hooks were supported)
Fixed
ファイルベースのマーケットプレイスからのプラグインパス解決の問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin path resolution for file-based marketplace sources
Fixed
プラグインの allowed-tools フロントマター内で ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が置換されない問題を修正し、パス指定ツールが正しく自動承認されるようにしました。
英語原文を表示
Fixed ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} not being substituted in plugin allowed-tools frontmatter, which caused tools to incorrectly require approval

変更前

プラグイン独自のスクリプトを「承認なしで実行可能」として定義していても、変数展開の不備により、実行のたびにユーザーに承認を求める不適切な挙動がありました。

変更後

変数が正しくパスに展開され、プラグイン作者が意図した通りに安全なツールを自動実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

信頼できるプラグインを使用する際の不要な承認プロンプトが減り、ワークフローがよりスムーズになります。

Fixed
プラグイン検索やログ選択画面で上矢印キーを押すと、検索モードが終了してしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed search mode in plugin discovery and log selector views exiting when pressing up arrow