settings.json

model

Claude Code が使用するデフォルトのモデルを上書きします。

使い方・用途

  • 標準の Sonnet ではなく、より推論能力の高い Opus を常に使いたい場合や、速度重視で Haiku に固定したい場合に設定します。
  • 環境変数(ANTHROPIC_MODEL)やコマンド引数(--model)と組み合わせることで、特定のセッションのみモデルを切り替える柔軟な運用が可能です。
英語原文(公式ドキュメントより)

Override the default model used by Claude Code. For finer control, use environment variables: ANTHROPIC_MODEL (runtime override), ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL, ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL, ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL (per-class pinning), CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL (subagent model). See https://code.claude.com/docs/en/model-config

関連する変更履歴

v2.1.187(4件)

Added
組織設定によるモデル制限機能を実装し、制限されたモデル選択時に警告メッセージを表示するように改善
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Added org-configured model restrictions to the model picker, --model, /model, and ANTHROPIC_MODEL, with a "restricted by your organization's settings" message when a restricted model is selected

変更前

組織のポリシーで使用が禁止されているモデルであっても、CLI上のモデルピッカーや --model フラグなどで選択できてしまう可能性がありました。

変更後

組織で構成されたモデル制限が反映されるようになり、制限されたモデルを選択した際には「組織の設定により制限されています」というメッセージが表示されます。

ユーザーへの恩恵

管理者が意図した通りのモデル利用を徹底でき、誤って高コストなモデルや未承認のモデルを使用してしまうことを防げます。

関連ドキュメント

Added
フルスクリーンモードの各種選択メニュー(権限プロンプト、モデル選択、設定等)でマウス操作に対応
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Added mouse click support to select menus (permission prompts, /model, /config, etc.) in fullscreen mode

変更前

フルスクリーン(TUI)モードのメニュー操作はキーボードのみに制限されており、マウスでの直感的な選択ができませんでした。

変更後

権限の承認プロンプトや /model/config などの選択メニューにおいて、マウスでのクリック選択が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

キーボードから手を離してマウスを使用している際でも、スムーズに選択操作を行えるようになり利便性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
-p フラグでの初回実行時にモデルの応答がなかった場合に --resume が失敗する問題を修正
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Fixed --resume failing with "No conversation found" when the original -p run produced no model turns

変更前

非インタラクティブモード(-p)で実行した際、モデルがターンを生成せずに終了すると、その会話を --resume で再開しようとしても「会話が見つかりません」というエラーが発生していました。

変更後

モデルの応答が空の場合でも会話履歴が正しく記録されるようになり、後から正常にレジュームできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

スクリプト実行や自動化の過程で失敗したり応答がなかったりしたセッションでも、その時点からやり直すことが可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
構造化出力における StructuredOutput ツールの無限呼び出しを修正し、追従ターンの信頼性を向上
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Fixed --json-schema and workflow agent({schema}) structured output: the model can no longer re-call StructuredOutput indefinitely after a successful call, and follow-up turns now reliably return structured output

変更前

JSONスキーマ指定時やワークフロー実行において、モデルが正常な出力後も不必要にツールを呼び出し続けたり、継続ターンで構造化データが返らなくなったりすることがありました。

変更後

ツール呼び出しのループが防止され、フォローアップのターンにおいても一貫して検証済みの構造化データが返されるようになります。

ユーザーへの恩恵

プログラムから Claude Code を呼び出す際の挙動が安定し、不必要なトークン消費を抑えつつ正確な JSON データを取得できます。

関連ドキュメント

v2.1.183(3件)

Added
非推奨モデルの使用や最新モデルへの自動更新に関する警告表示を追加
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Added a warning when the requested model is deprecated or automatically updated to a newer model, shown on stderr in print mode (-p) and now also covering models set in agent frontmatter

変更前

使用しているモデルが非推奨になった際や、内部で新しいモデルに切り替わった際に、ユーザーがそれに気付きにくい状態でした。

変更後

標準エラー出力(stderr)やエージェントのfrontmatter設定において、モデルのステータスに関する警告が明示的に表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

常に最新かつ最適なモデルを使用しているかを把握でき、モデルの更新に伴う挙動の変化に素早く対応できます。

関連ドキュメント

Fixed
モデルが思考(thinking)ブロックのみを返した場合に、出力がないままターンが終了する問題を修正し、一度自動で再プロンプトを行うようにしました。
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Fixed turns silently completing with no visible output when the model returned only a thinking block; Claude now re-prompts once
Fixed
認証が必要なMCPサーバーが、ヘッドレスモードで不要なスタブツールを露出させる問題を修正
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Fixed MCP servers requiring authentication exposing auth-stub tools to the model in headless/SDK mode

変更前

SDKやヘッドレスモードで使用している際、認証が必要なMCPサーバーが本来不要な「認証用スタブツール」をモデルに提示してしまうことがありました。

変更後

モデルが不適切なツールを呼び出さないよう、環境に応じて適切なツールのみを公開するように制御を強化しました。

ユーザーへの恩恵

自動化スクリプトやAPI経由での利用時に、モデルの混乱や誤動作を防ぎ、実行の信頼性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.181(2件)

Fixed
モデル切り替え直後の /recap や会話の分岐において、変更前のモデルが使用される問題を修正
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Fixed /recap and conversation forks using the previous model immediately after a model switch

変更前

モデルを切り替えた直後に /recap(会話の要約)を実行したり、会話のブランチを作成したりすると、新しく選択したモデルではなく、切り替え前の旧モデルが内部的に使用されていました。

変更後

モデル変更のステータスが即座に反映され、要約の生成や新しい会話ブランチの開始時にも指定した通りの最新モデルが適用されます。

ユーザーへの恩恵

モデルを切り替えた意図通りの推論能力やコスト効率を、次のアクションからすぐに享受できるようになります。

Fixed
シンボリックリンク構成の環境で /model などの設定変更が ENOENT エラーで失敗する問題を修正
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Fixed settings changes (such as /effort or /model) failing with ENOENT when ~/.claude/settings.json is a relative symlink under a symlinked ~/.claude

変更前

~/.claude ディレクトリやその中の settings.json が多重のシンボリックリンク(相対パス含む)で構成されている場合、設定変更時にファイルが見つからないエラー(ENOENT)が発生していました。

変更後

複雑なシンボリックリンク構成であっても、設定ファイルのパスを正しく解決して書き込めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ドットファイルの管理ツール(dotfilesなど)で設定をカスタマイズしているユーザーでも、エラーなく設定変更を行えます。

関連ドキュメント

v2.1.178(4件)

Added
パーミッションルールに ツール名(パラメータ:値) 形式の構文を追加し、特定の引数に基づく制限が可能になりました。
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Added Tool(param:value) syntax for permission rules to match a tool's input parameters (with * wildcard), e.g. Agent(model:opus) to block Opus subagents

変更前

パーミッションの設定では、ツール名全体を許可または禁止することしかできず、特定のモデルの使用や特定の引数での実行を細かく制限することが困難でした。

変更後

Agent(model:opus) のようにツール名とパラメータを組み合わせた指定が可能になりました。ワイルドカード(*)もサポートされており、より柔軟なアクセス制御が実現します。

ユーザーへの恩恵

「Opus モデルのサブエージェントだけを禁止する」といった高度なセキュリティポリシーやコスト管理ルールを、環境に合わせて精密に設定できるようになります。

Changed
/bug コマンドの動作を改善し、送信前の説明入力を必須化するとともに、Issue タイトルにモデルの拒否文言が使われないよう修正しました。
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/bug now requires a description before submitting, and no longer uses model-refusal text as the GitHub issue title

変更前

説明なしでバグ報告が送信できてしまったり、GitHub の Issue タイトルが適切に生成されず、モデルの内部的なエラー文言がそのまま使われたりすることがありました。

変更後

送信前に具体的な説明が求められるようになり、適切なタイトルで Issue が作成されます。

ユーザーへの恩恵

より具体的で整理されたバグ報告が可能になり、開発チームによる問題の把握と修正がスムーズに行われるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
コンテキストの圧縮(compaction)処理において --fallback-model の設定が尊重されるよう修正しました。
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Fixed compaction not honoring --fallback-model: compaction now falls back to the configured fallback model chain on overload or model-availability errors

変更前

モデルが過負荷の際に予備のモデルに切り替える「フォールバック設定」をしていても、コンテキストを要約して整理する「圧縮処理」の段階ではその設定が無視されてエラーになることがありました。

変更後

圧縮処理中も設定したフォールバックチェーンが適用され、メインモデルが利用不可の場合でも代替モデルで処理を継続します。

ユーザーへの恩恵

高負荷時でも会話の文脈を維持するための整理処理が止まらず、セッションの中断を最小限に抑えることができます。

関連ドキュメント

Fixed
認証情報の更新後に、古いキャッシュ設定が原因でモデルのリクエストが認証エラーで失敗し続ける問題を修正しました。
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Fixed model requests continuing to fail with auth errors after credentials were refreshed outside the session, due to a stale cached request configuration

v2.1.176(3件)

Fixed
availableModels 設定の強制力を修正:環境変数によるブロック済みモデルへのリダイレクトを防止し、/fast コマンドでも許可リスト外への切り替えを拒否するようになりました
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Fixed availableModels enforcement: alias model picks can no longer be redirected to a blocked model via ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL environment variables, and /fast now refuses to toggle when it would switch to a model outside the allowlist

変更前

管理者がモデルを制限していても、特定の環境変数の操作や高速モードの切り替えによって制限を回避できる可能性がありました。

変更後

許可リスト(availableModels)のチェックが厳格化され、あらゆる経路からの未許可モデルの使用がブロックされます。

ユーザーへの恩恵

組織のポリシーやコスト管理に沿ったモデル運用を確実に徹底できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
Opus 4.8 が有効でない組織において Fable 5 でオートモードが失敗する問題を修正し、最適な Opus モデルへフォールバックするようにしました。
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Fixed auto mode failing on Fable 5 for organizations without Opus 4.8 enabled — the classifier now falls back to the best available Opus model
Fixed
Webやモバイルからのリモートコントロール接続時に、セッションのモデルが勝手に切り替わってしまう問題を修正しました。
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Fixed Remote Control connecting from web/mobile silently switching the session's model

v2.1.175(1件)

Added
管理設定に enforceAvailableModels が追加されました。これを有効にすると、availableModels の許可リストが「デフォルト」モデルにも適用されるようになり、ユーザーやプロジェクト設定によって管理上の許可リストを拡張することができなくなります。
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Added enforceAvailableModels managed setting — when enabled, the availableModels allowlist also constrains the Default model (a Default that would resolve to a disallowed model now falls back to the first allowed model), and user or project settings can no longer widen a managed availableModels list

変更前

以前は、管理者が availableModels で利用可能なモデルを制限していても、「デフォルト(Default)」設定のモデルはこの制限を受けず、サブスクリプションに応じた最新モデルが使用される場合がありました。また、ユーザーやプロジェクト単位の設定で、管理者が定めた許可リストにモデルを自由に追加できてしまうという課題もありました。

変更後

新しい enforceAvailableModels を有効にすると、デフォルトモデルも許可リストに従うよう制限されます。不許可のモデルがデフォルトに指定されている場合はリスト内の最初の許可モデルにフォールバックされるほか、ユーザー側での許可リストの拡張も禁止されます。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者は、開発者が使用できる AI モデルを厳格に制御できるようになります。これにより、特定のモデル以外の利用を禁止するコンプライアンス要件の遵守や、想定外のモデル利用によるコスト発生を確実に防ぐことが可能です。

関連ドキュメント

v2.1.174(6件)

Fixed
/model ピッカーで「デフォルト」が解決するモデルファミリーが表示されない問題を修正し、プランごとに適切なモデル(Max/Team/Enterprise では Opus、Pro/Team では Sonnet など)が個別の行として表示されるようになりました。
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Fixed the /model picker hiding the model family that Default resolves to — Opus now appears as its own row on Max/Team Premium/Enterprise plans, Sonnet on Pro/Team plans, and Opus on pay-as-you-go API accounts

変更前

/model ピッカーにおいて、デフォルト設定がどのモデルファミリー(Opus や Sonnet など)を指しているのかが隠れてしまい、ユーザーが現在どのモデルを使用しようとしているのか直感的に分かりづらい状態でした。

変更後

各プランやアカウントの種類(API 従量課金など)に応じて、Opus や Sonnet が明示的に個別の行として表示されるようになり、モデルの選択肢が明確化されました。

ユーザーへの恩恵

自分が契約しているプランで利用可能な最適なモデルを迷わずに選択できるようになり、意図しないモデルの使用を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL 環境変数で特定の Sonnet バージョンを固定している場合でも、/model ピッカーにハードコードされた Sonnet のバージョンラベルが表示される問題を修正しました。
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Fixed /model picker showing a hardcoded Sonnet version label when ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL pins a different Sonnet

変更前

環境変数で特定のモデルバージョンを指定していても、UI 上のラベルが固定値のまま変わらず、実際に使用されているモデルと表示が一致しないことがありました。

変更後

ピッカー上の表示が設定された環境変数の内容を正しく反映するようになり、使用中のモデルバージョンが正確に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

表示と実態の乖離がなくなるため、正しいバージョンで動作していることを自信を持って確認しながら作業できます。

関連ドキュメント

Fixed
AWS Bedrock の GovCloud リージョン(us-gov-*)において、推論プロファイル(inference profile)のプレフィックスが誤って「global」と判定され、400エラーが発生する問題を修正しました。
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Fixed Bedrock GovCloud regions (us-gov-*) deriving the wrong inference profile prefix (global instead of us-gov), causing 400 errors on derived model IDs

変更前

GovCloud リージョンを使用する際、システムが誤って標準リージョン用のプレフィックスを付与してしまい、モデル ID の不一致により API リクエストが失敗していました。

変更後

GovCloud リージョンに対して正しい「us-gov」プレフィックスが適用されるようになり、政府系クラウド環境でも Bedrock モデルを正常に利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GovCloud を利用する制約の厳しい環境のユーザーでも、エラーを気にすることなく Claude Code を活用できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドセッションが、デーモンを起動したシェルに設定されていた他のセッションの ANTHROPIC_* 環境変数(ゲートウェイ URL、カスタムヘッダーなど)を継承してしまう問題を修正しました。
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Fixed background sessions inheriting another session's ANTHROPIC_* provider env (gateway URL, custom headers, /model aliases) from the shell that started the background daemon

変更前

複数のプロジェクトや設定で Claude を使い分けている場合、バックグラウンドで動作するセッションが、本来意図しない別のセッションの設定を引き継いでしまうリスクがありました。

変更後

バックグラウンドセッションの環境変数が分離され、各セッションが独立して正しいプロバイダー設定やエイリアスを使用するようになります。

ユーザーへの恩恵

異なるプロバイダーやゲートウェイを併用していても、バックグラウンドでの作業が常に正しい設定で実行されるため、セキュリティと一貫性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
Git コミットの共同作成者(co-author)属性に、一部のモデルで誤ったモデル名が表示される問題を修正しました。
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Fixed git commit co-author attribution showing an incorrect model name for some models
Fixed
/advisor ダイアログにおいて、許可リスト(availableModels)でブロックされているはずの保存済みアドバイザーモデルが事前選択されてしまう問題を修正しました。
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Fixed the /advisor dialog pre-selecting a saved advisor model that is blocked by the availableModels allowlist

変更前

管理ポリシーなどで特定のモデルの使用が制限されていても、UI 上で制限対象のモデルがデフォルトのアドバイザーとして選択された状態になり、エラーの原因となっていました。

変更後

ダイアログを開く際に、許可リストと保存済み設定を照合し、利用可能なモデルのみが選択候補として適切に扱われるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織のポリシーに反するモデルを誤って使用しようとしてエラーに遭遇する手間が省け、スムーズにアドバイザー機能を活用できます。

関連ドキュメント

v2.1.173(1件)

Fixed
Fable 5モデル名の末尾に付く [1m] サフィックスが正規化されない問題を修正しました。Fable 5はデフォルトで100万トークンのコンテキストウィンドウを含んでいるため、サフィックスは自動的に削除されるようになります。
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Fixed Fable 5 model names with a [1m] suffix not being normalized — Fable 5 includes 1M context by default, so the suffix is now stripped automatically

変更前

以前は、Amazon Bedrockなどのサードパーティプロバイダーで100万トークンのコンテキストウィンドウを有効にする際、モデルIDの末尾に [1m] を手動で付与する必要がありました。しかし、Fable 5のような最新モデルではこのサフィックスが適切に処理されず、モデル名の不一致が発生する場合がありました。

変更後

Fable 5モデルについては、デフォルトで100万トークンのコンテキストがサポートされていることをシステムが認識し、モデル名から [1m] サフィックスを自動的に除去して正規化するようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデル名の指定を手動で行う際の設定ミスや混乱が解消されます。ユーザーはモデルの仕様を気にすることなく、常に最適なコンテキストウィンドウ設定で開発を進めることができます。

関連ドキュメント

v2.1.172(8件)

Added
claude_code.lines_of_code.count OpenTelemetry メトリックに model 属性を追加。
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Added model attribute to the claude_code.lines_of_code.count OTEL metric

変更前

OpenTelemetry を通じてコード行数に関する統計を取得する際、どの AI モデルがその操作に関わったかというコンテキスト情報が含まれていませんでした。

変更後

メトリックに model 属性が付与されるようになり、モデルごとのコード生成量や修正量の詳細な分析が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者が、Opus や Sonnet といった各モデルの利用効率やアウトプットを、より正確な定量データとして可視化できます。

関連ドキュメント

Fixed
claude agents 起動時の入力において、/model のサジェストに不要なスラッシュが付く問題、および組織で無効化されているモデルが表示される問題を修正。
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Fixed /model suggestions in the claude agents dispatch input rendering with a misleading slash prefix and showing models disabled for your org

変更前

エージェントをバックグラウンドで起動する際、モデル選択の UI 表示が不正確で、選択できないはずのモデルが候補に挙がることがありました。

変更後

組織のポリシーに沿ったモデルのみが正しく表示されるようになり、入力補助の表示も自然な形式に修正されました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドタスクの開始時に、利用できないモデルを選択してエラーになる手間を省き、意図したモデルを迷わず指定できます。

関連ドキュメント

Fixed
availableModels によるモデル制限が、サブエージェントのオーバーライド、エージェント起動時の選択、およびアドバイザーモデルに適用されていなかった問題を修正。
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Fixed availableModels restrictions not being applied to subagent model overrides, the agent dispatch model picker, and the advisor model

変更前

管理者が availableModels 設定で使用可能なモデルを制限していても、一部の機能経由では制限対象外のモデルが指定できてしまう漏れがありました。

変更後

サブエージェントやアドバイザー機能を含むすべての箇所で allowlist が厳格に適用されるようになり、ポリシー遵守が徹底されます。

ユーザーへの恩恵

企業のコンプライアンスやコスト管理の観点から特定のモデルに限定して利用させたい場合、設定が確実に機能するようになります。

関連ドキュメント

Fixed
availableModels の allowlist に claude-opus-4-8 のような詳細な ID を指定した際、/model 選択画面で 1M コンテキスト対応モデルが隠れてしまう問題を修正。
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Fixed availableModels allowlists hiding the /model picker's Opus and Sonnet 1M rows when entries use version-specific IDs like claude-opus-4-8

変更前

バージョン指定された特定のモデル ID を許可リストに入れると、UI 側で 1M コンテキスト対応の Opus や Sonnet の行が表示されなくなる不具合がありました。

変更後

詳細な ID 指定時でも 1M コンテキストのオプションが正しく認識され、UI に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なコードベースを扱うために 1M コンテキストを活用しつつ、モデルバージョンを固定して運用したいユーザーの利便性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
Amazon Bedrock 利用時、プロバイダーが提供していないモデルが /model ピッカーに表示され、選択すると誤った動作を引き起こす問題を修正。
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Fixed the /model picker on Bedrock offering models the provider doesn't serve — selecting one silently switched the session model and lit the selection marker on multiple rows

変更前

Bedrock で実際には利用できないモデルが候補に表示され、選択すると裏側で意図しないモデルに切り替わったり、表示上の選択マークが重複したりしていました。

変更後

Bedrock で有効なモデルのみが正確にリストアップされ、選択状態の管理も適正化されました。

ユーザーへの恩恵

環境に依存するモデルの有無を意識することなく、確実に利用可能なモデルだけを選択して作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL 等に既に付与されている場合に、モデル ID の [1M] サフィックスが重複して付与される問題を修正。
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Fixed model IDs getting a doubled 1M-context suffix (e.g. [1M][1m]) when ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL already includes one

変更前

設定変数に [1M] を含めていると、システム側でさらにサフィックスが追加され、無効なモデル ID (例: [1M][1m]) になってしまうことがありました。

変更後

サフィックスの付与ロジックが改善され、常に正しい形式で API リクエストが送信されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

環境変数によるモデルのカスタマイズを行う際、ID の重複付与による接続エラーを気にせず設定できます。

Fixed
opusplan 使用時、プランモードで 1M コンテキストが適用されない問題を修正。また、opusplan[1m] 指定時のモデル切り替え動作を改善。
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Fixed opusplan model setting not shipping with 1M context in plan mode for entitled users; the opusplan[1m] workaround now also correctly switches to Opus in plan mode

変更前

opusplan を利用してプランモードと実行モードを切り替える際、権限があるユーザーでもプランニング時に 1M コンテキストの広大な履歴を活かせない制限がありました。

変更後

プランモードでの Opus 実行時にも 1M コンテキストが正しく適用されるようになり、opusplan[1m] エイリアスでの挙動も最適化されました。

ユーザーへの恩恵

巨大なプロジェクトの設計やリファクタリングの計画を立てる際、コンテキスト不足に悩まされることなく Opus の高度な思考を利用できます。

関連ドキュメント

Improved
非対話モードでの利用ポリシー制限時のメッセージを改善し、新しいセッションの開始やモデルの変更を提案するようにしました。
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Improved the non-interactive Usage Policy refusal message to suggest starting a new session or changing your model

v2.1.170(1件)

Added
一般向けに安全性を最適化した Mythos クラスの最新モデル「Claude Fable 5」が導入されました。過去のどの一般公開モデルをも上回る性能を備えており、最新バージョンへ更新することで利用可能になります。
英語原文を表示
Introducing Claude Fable 5: a Mythos-class model that we’ve made safe for general use. Fable’s capabilities exceed those of any model we’ve ever made generally available. Update to version 2.1.170 for access. https://www.anthropic.com/news/claude-fable-5-mythos-5

v2.1.169(2件)

Added
組み込みのスキル、ワークフロー、およびスラッシュコマンドをモデルから隠すための disableBundledSkills 設定を追加しました。
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Added a disableBundledSkills setting and CLAUDE_CODE_DISABLE_BUNDLED_SKILLS environment variable to hide bundled skills, workflows, and built-in slash commands from the model

変更前

プロジェクト独自のワークフローのみを Claude に実行させたい場合でも、常に標準搭載のスキルがコンテキストに含まれていました。

変更後

この設定を有効にすることで、Claude が組み込み機能ではなく、プロジェクトで定義した特定のルールやスキルのみを優先して使用するように制限できます。

ユーザーへの恩恵

AI の挙動をより厳格に制御し、組織固有の標準フローのみに従わせたい場合に役立ちます。

関連ドキュメント

Changed
「CLAUDE.md が長すぎる」という警告のしきい値を、使用しているモデルのコンテキストウィンドウの大きさに合わせて動的に調整するようにしました。
英語原文を表示
The "CLAUDE.md is too long" warning threshold now scales with the model's context window

変更前

1M コンテキスト(Extended Context)対応モデルを使用している場合でも、標準モデルと同じ厳しい制限で警告が出てしまい、情報の集約を阻害していました。

変更後

より大きなコンテキストを扱えるモデルでは、より多くのルールを CLAUDE.md に記述しても不必要な警告が出なくなります。

ユーザーへの恩恵

大規模なプロジェクトのルールを、モデルの能力をフルに活かして管理できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.166(3件)

Added
メインモデルが過負荷などで利用できない場合に、最大3つまで順番に試行するフォールバックモデルの設定機能が追加されました。また、--fallback-model フラグが対話型セッションでも利用可能になりました。
英語原文を表示
Added fallbackModel setting to configure up to three fallback models tried in order when the primary model is overloaded or unavailable; --fallback-model now also applies to interactive sessions

変更前

メインモデルが利用できない場合、手動でモデルを切り替える必要がありました。また、フォールバックモデルの指定は一部の非対話型モードに限られていました。

変更後

fallbackModel 設定により、優先順位をつけた最大3つの予備モデルを自動で試行できます。対話型セッション中もこの自動切り替えが機能するようになります。

ユーザーへの恩恵

APIの過負荷や障害が発生しても、手動で設定を変更することなく作業を継続できるため、開発の生産性が維持されます。

関連ドキュメント

Changed
MAX_THINKING_TOKENS=0--thinking disabled、またはモデルごとのトグル設定によって、デフォルトで思考(Thinking)を行うモデルの思考機能を無効化できるようになりました。
英語原文を表示
MAX_THINKING_TOKENS=0, --thinking disabled, and the per-model thinking toggle now disable thinking on models that think by default via the Claude API (3P providers unchanged)

変更前

デフォルトで思考機能が有効なモデルにおいて、設定に関わらず思考プロセスが常に実行されてしまう場合がありました。

変更後

環境変数やCLIフラグ、設定画面から思考機能を明示的にオフにできるようになり、思考プロセスをスキップして直接回答を得ることができます。

ユーザーへの恩恵

思考時間を短縮して素早く回答を得たい場合や、トークン消費を抑えたい場合に、柔軟に動作をコントロールできます。

関連ドキュメント

Changed
APIが予期せぬ致命的なエラー(リトライ不可なエラー)を返した場合、Claude Codeがフォールバックモデルを使用して一度だけ自動的に再試行するようになりました。
英語原文を表示
Claude Code now retries a turn once on the fallback model when the API rejects an unexpected non-retryable error; auth, rate-limit, request-size, and transport errors still surface immediately

変更前

レート制限や認証エラー以外のサーバーエラーが発生すると、その時点で処理が中断されていました。

変更後

予期しないサーバーエラーが発生した際、設定されたフォールバックモデルで1回リトライを試みることで、エラーを回避できる可能性が高まります。

ユーザーへの恩恵

一時的なAPI側の不具合による作業の中断を減らし、安定した実行環境を提供します。

関連ドキュメント

v2.1.162(1件)

Removed
起動時の「Chrome 連携有効」や「マーケットプレイスインストール済み」のメッセージを削除しました。モデルの自動更新やチーム導入のヒントは、ロゴの下に控えめな通知として表示されます。
英語原文を表示
Removed the "Claude in Chrome enabled" and "marketplace installed" startup messages; model auto-updates and the team-onboarding tip now show as quiet notices under the logo

v2.1.161(1件)

Fixed
「claude agents」から起動されたバックグラウンドセッションにおいて、「settings.json」で指定したモデルではなく、デーモンプロセスの古い環境変数のモデルが使われてしまう問題を修正。
英語原文を表示
Fixed background sessions dispatched from claude agents booting on a stale model from the daemon's environment instead of the model in settings.json

変更前

設定ファイルを書き換えても、バックグラウンドで動いている管理プロセス(デーモン)が古い設定を保持しており、意図しないモデルで作業が開始されることがありました。

変更後

新しいセッションを開始するたびに最新の settings.json が読み込まれ、指定通りのモデルが確実に使用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定変更が即座に反映されるため、常に最新のコスト効率や性能のバランスを保ちながら自動作業を任せられます。

関連ドキュメント

v2.1.160(3件)

Fixed
サードパーティプロバイダー(Bedrock/Vertex/Foundry)でのオートモード不可メッセージを、モデルのせいではなく設定不足を指摘するように修正
英語原文を表示
Fixed the auto mode unavailability message on third-party providers (Bedrock/Vertex/Foundry) to point to the CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE opt-in instead of incorrectly blaming the model

変更前

Bedrock等でオートモードが無効な際、モデル自体が非対応であるかのような誤解を招くエラーメッセージが表示されていました。

変更後

CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE 環境変数による明示的なオプトインが必要であることを正しく案内するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

設定方法が明確になり、使い慣れたクラウド環境でオートモードを有効にするまでの手順に迷わなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
/effort ultracode使用時、モデルがxhighをサポートしていない場合に誤ってワークフロー設定のせいにする問題を修正
英語原文を表示
Fixed /effort ultracode incorrectly blaming the dynamic workflows setting when the model cannot run xhigh; ultracode is no longer offered on models that do not support it

変更前

モデルの能力不足でultracodeが実行できない時、設定が無効であるかのような不正確なエラーが表示されていました。

変更後

モデルのサポート状況を正しく判定し、非対応モデルではultracodeを選択肢から除外、または適切な理由を表示します。

ユーザーへの恩恵

モデルの性能制限とツールの設定不備を混同することがなくなり、トラブルシューティングが容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
SDK経由などの実行時に、モデル未検出エラーでCLIフラグ(--model)の使用を誤って推奨する問題を修正
英語原文を表示
Fixed model-not-found errors suggesting --model when running via the SDK or other hosts where the CLI flag doesn't apply

変更前

CLI以外のインターフェース(SDK等)を使用している際も、適用できないCLIコマンド入力を促す不適切なヘルプが表示されていました。

変更後

実行コンテキストに応じて、SDKの設定方法など適切な解決策を提示するようにメッセージが改善されました。

ユーザーへの恩恵

CLI以外の開発環境から利用しているユーザーが、エラー時に適切な対処法をすぐに見つけられるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.157(2件)

Fixed
スリープ復帰後に再接続したバックグラウンドセッションにおいて、モデルに伝える現在の日付が正しく更新されない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed background sessions re-attached after a sleep/wake not telling the model the correct date
Fixed
最新モデルが選択されているにもかかわらず、/model ピッカーに誤って「新しいバージョンがあります」というヒントが表示される問題を修正しました。また、固定されたモデルの行にIDではなく説明が表示されるようになりました
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Fixed the /model picker showing an incorrect "Newer version available" hint when the selected model is already the newest in its family; the pinned-model row now shows the model's description instead of its raw ID

変更前

既に最新の Opus 4.8 などを使用しているのに、アップデートを促す不要なメッセージが出て混乱を招いていました。

変更後

通知の正確性が増し、モデル選択画面でもモデルの特性(説明文)が直接確認できるようになります。

ユーザーへの恩恵

モデル選択時の迷いがなくなり、現在のモデルが最適かどうかを直感的に判断できます。

関連ドキュメント

v2.1.154(5件)

Changed
軽量なシステムプロンプト(lean system prompt)が、Haiku、Sonnet、Opus 4.7 以前を除くすべてのモデルでデフォルトになりました。
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The lean system prompt is now the default for all models except Haiku, Sonnet, and Opus 4.7 and earlier
Deprecated
環境変数CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDEを非推奨にしました(6月1日に削除予定)。Opus 4.6でファストモードを使用するには、/model claude-opus-4-6[1m]に切り替えてから/fast onを実行してください。
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Deprecated CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE (will be removed on 06/01). To use fast mode on Opus 4.6, switch with /model claude-opus-4-6[1m] and then /fast on

変更前

特定の古いモデルバージョンでファストモードを強制するために環境変数を使用する必要があり、設定が分散して管理が煩雑でした。

変更後

モデルの選択とファストモードの切り替えが、標準的なスラッシュコマンドによるUI操作に一本化されました。

ユーザーへの恩恵

環境変数を気にすることなく、最新のOpus 4.7/4.8と過去の4.6を同一の操作体系で使い分けることができます。

関連ドキュメント

Fixed
100万トークンのコンテキストを持つ一部のモデルで、バックグラウンドエージェントの完了通知が早すぎる「コンテキスト不足」の挙動を引き起こす問題を修正しました。
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Fixed background-agent completion notifications triggering premature "out of context" behavior on some 1M-context models
Fixed
CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORTが設定されている際、努力レベルをサポートしていないモデルでAPI 400エラーが発生する問題を修正しました。
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Fixed API 400 errors on models that don't support the effort parameter when CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORT is set

変更前

一律に推論努力を最大化する設定を使っていると、Haikuなどの軽量モデルに切り替えた瞬間に、未対応パラメーターの送信によってリクエスト自体がエラーになっていました。

変更後

モデルごとに努力レベルの対応状況を判別し、未対応の場合は自動的にパラメーターを省略してリクエストを送るようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定を気にせず柔軟にモデルを切り替えて作業でき、開発のリズムがエラーによって中断されることがなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
API(従量課金)ユーザーにおいて、ファストモードが有効な際に/model選択画面の「Default」オプションにファストモードの料金が正しく表示されない問題を修正しました。
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Fixed the /model picker not showing fast mode pricing on the Default option for API (pay-as-you-go) users when fast mode is on

変更前

コストを意識して開発しているユーザーにとって、デフォルト設定を選んだ場合にどの程度の料金がかかるのかが一部の画面で不透明になっていました。

変更後

現在のモードに基づいた正確な価格情報が常にモデル選択時に提示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデル選択時のコスト予測が確実になり、意図しない予算超過を防ぎながら開発を進められます。

v2.1.153(2件)

Changed
/model で選択したモデルが新しいセッションのデフォルトとして保存されるようになりました(IDEの挙動に統合)。現在のセッションのみ変更したい場合は、ピッカーで s を押します
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/model now saves your selection as the default for new sessions (matching the IDE). Press s in the picker to switch models for the current session only.

変更前

特定のモデル(Opusなど)を使い続けたい場合、新しいセッションを開始するたびに選択し直す手間がありました。

変更後

お気に入りのモデルが永続的に選択された状態になり、一時的な変更と恒久的な変更を使い分けることができます。

ユーザーへの恩恵

モデル選択の手間が省け、自分の作業スタイルに合わせた「マイデフォルト」で即座に開発を開始できます。

関連ドキュメント

Changed
キーバインド設定で modelPicker:setAsDefault をカスタマイズしていた場合、modelPicker:thisSessionOnly への書き換えが必要です(d アクションが s に置き換わったため)
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If you customized the modelPicker:setAsDefault keybinding, rename it to modelPicker:thisSessionOnly in keybindings.json (the d action was replaced by s)

変更前

挙動の変更に伴い、古いキーバインド設定のままだと意図したショートカットが動作しなくなる可能性がありました。

変更後

最新の機能割り当てに合わせた設定名に変更することで、引き続き自分好みの操作体系を維持できます。

ユーザーへの恩恵

内部的な仕様変更を把握でき、スムーズに新バージョンへ移行できます。

関連ドキュメント

v2.1.152(4件)

Added
スキルやスラッシュコマンドのフロントマターで disallowed-tools を設定し、そのスキルがアクティブな間だけ特定のツールを無効化できるようになりました。
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Skills and slash commands can now set disallowed-tools in frontmatter to remove tools from the model while the skill is active

変更前

スキル実行中に、意図しないツールの使用(例:特定の操作中にファイル削除ツールを呼ばせないなど)をきめ細かく制御することが困難でした。

変更後

スキルごとに利用可能なツールのセットを制限できるため、モデルが特定のワークフローに集中し、より安全かつ正確に動作するように定義できます。

ユーザーへの恩恵

カスタムコマンドの挙動をより厳密に制御でき、エージェントによる誤操作や不要なツール呼び出しのリスクを軽減できます。

関連ドキュメント

Changed
プライマリモデルが利用不能な場合、エラーで終了せずに設定済みの --fallback-model に切り替えてセッションを継続するようになりました。
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Claude Code now switches to your configured --fallback-model for the rest of the session when the primary model is not found, instead of failing every request

変更前

モデルが過負荷などで利用できない際、特に非対話型のスクリプト実行中にリクエストが失敗し、作業が中断されてしまうことがありました。

変更後

代替モデルへ自動的にフォールバックするため、一時的なサービス停止時でもエージェントの作業が止まることなく進行します。

ユーザーへの恩恵

長時間かかる自動タスクや CI 上での実行において、モデルの可用性に左右されにくい堅牢なワークフローが構築できます。

関連ドキュメント

Changed
フルスクリーンモードの思考時間インジケーターがリアルタイムでカウントアップされるようになり、途中で中断してもその値を保持するようになりました。
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In fullscreen mode, the "Thinking for Ns" indicator now counts up live while the model is thinking, and keeps its value if you interrupt mid-thought
Fixed
モデルやログインの切り替え後に古い思考ブロックの署名が残り、セッションが停止する問題を修正しました。これらを自動的に除去して再試行します。
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Fixed sessions getting stuck after a model or login switch left stale thinking-block signatures in history; now stripped proactively with a retry safety-net

v2.1.147(1件)

Fixed
削除済みの画像について、存在しないメディアを何度も再読み込みしようとするモデルの挙動を修正しました。
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Fixed stripped images prompting the model to repeatedly re-read media that was no longer present

v2.1.144(5件)

Changed
/model コマンドが現在のセッションのみを変更するように変更されました。新しいセッションのデフォルトを設定するには、モデル選択画面で d キーを押してください
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/model now changes the model for the current session only; press d in the model picker to set a default for new sessions

変更前

セッション中に /model でモデルを切り替えると、その設定が永続的に保存され、次回以降の全ての新規セッションにも意図せず反映されてしまっていました。

変更後

一時的な切り替えと恒久的なデフォルト設定(d キーで設定)が明確に分離されました。現在の作業に合わせてモデルを試し、必要に応じて基本設定を変更できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

「今回は Opus で深く考えさせたい」といった一時的な要望と、「普段は Sonnet を使いたい」という日常的な設定が衝突しなくなり、設定ミスによる意図しないトークン消費やコスト増加を防げます。

関連ドキュメント

Fixed
IDE のモデル選択機能や起動後の applyFlagSettings を介して変更されたモデル選択が適用されない問題を修正しました
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Fixed model selection not applying when changed via the IDE model picker or applyFlagSettings after startup

変更前

VS Code や JetBrains の UI 上でモデルを切り替えても、実際には起動時のモデルが使われ続けるなど、設定の反映に一貫性がない不具合がありました。

変更後

IDE からの動的なモデル変更指示が即座に、かつ確実にエンジンへ適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

GUI と CLI の設定が常に同期され、UI で選択した通りのモデルで AI が回答してくれるようになります。

関連ドキュメント

Changed
再開されたセッションが、別のセッションでの /model 選択を引き継ぐのではなく、そのセッションで元々使用していたモデルを維持するように変更されました
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Resumed sessions now keep the model they were using instead of picking up another session's /model choice

変更前

あるプロジェクトでモデルを切り替えた後に別のプロジェクトの古いセッションを再開すると、以前のモデルではなく、直近で使ったモデルが強制適用されてしまうことがありました。

変更後

各セッションが中断時のモデル設定を記憶し、再開時にそのモデルを復元するようになりました。

ユーザーへの恩恵

各タスクに最適なモデルを個別に選んでいた場合、再開するたびにモデルを戻す手間がなくなり、過去のコンテキストに一貫性が保たれます。

関連ドキュメント

Fixed
Bedrock および Vertex のユーザーが /model 選択画面で「Opus (1M context)」を選択できなかった問題を修正しました(v2.1.129 でのデグレード)
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Fixed Bedrock and Vertex users unable to select "Opus (1M context)" from the /model picker (regression in v2.1.129)

変更前

クラウドプロバイダー経由で利用しているユーザーにおいて、最新の長大なコンテキストウィンドウを持つモデルオプションが表示されない、あるいは選択できない状態でした。

変更後

Bedrock/Vertex 環境でも 100万トークンの広大なコンテキストを持つ Opus モデルが正しく選択可能になりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なリポジトリの全コードを読み込ませるような、高度で大規模な解析タスクが再びクラウド経由でも実行可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
カスタム ANTHROPIC_BASE_URL 設定や Bedrock Mantle を使用している場合に、バックグラウンドのサイドクエリで Haiku が使われない問題を修正。第一パーティの API キーがある場合などに正しくフォールバックします
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Fixed background side-queries on custom ANTHROPIC_BASE_URL setups and Bedrock Mantle not using Haiku — now falls back correctly when a first-party API key is configured or no Haiku model is set

変更前

プロキシや特定のクラウド環境において、本来コストの低い Haiku で実行すべきバックグラウンド処理(タイトル生成など)が、意図せずメインの重いモデルで実行されてしまうことがありました。

変更後

利用可能な API キーや設定に応じて、最も効率的なモデル(Haiku)を優先的に選択してサイドクエリを実行するロジックが強化されました。

ユーザーへの恩恵

不必要なコストの発生を抑えつつ、バックグラウンドでの要約や整理機能を最適なスピードで利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.143(3件)

Changed
バックグラウンドセッションがアイドル復帰後も、設定したモデルと努力レベルを保持するようになりました。
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Background sessions now preserve the model and effort level you set after waking from idle
Changed
claude agents で --permission-mode などのフラグを使用し、起動するセッションのデフォルト値を設定可能にしました
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claude agents accepts --permission-mode, --model, --effort, and --dangerously-skip-permissions to set defaults for sessions dispatched from the view

変更前

バックグラウンドで開始されるエージェントの権限モードやモデル、努力レベルを一括で制御する手段が不足していました。

変更後

--permission-mode, --model, --effort, --dangerously-skip-permissions がエージェントビューでも有効になりました。

ユーザーへの恩恵

大量のタスクを投入する際に、一度のフラグ指定で全セッションの挙動(承認の有無や賢さ)を統一できます。

関連ドキュメント

Changed
/bg 移行時に --fallback-model 設定を維持し、負荷時にもバックグラウンドワーカーが停止しないようにしました
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/bg and -detach now preserve --fallback-model, so backgrounded workers degrade to the fallback model on overload instead of hard-failing.

変更前

バックグラウンドで動いているエージェントが、モデルの制限などでエラーになった際、代替モデルへの切り替えができず失敗していました。

変更後

フォールバック用のモデル設定が維持されるため、メインモデルが利用不可でも代わりのモデルで作業を継続します。

ユーザーへの恩恵

長時間の無人作業の完遂率が向上し、モデルの過負荷による中断を回避できます。

関連ドキュメント

v2.1.142(3件)

Added
バックグラウンドセッション設定用の claude agents フラグ(--add-dir, --settings, --mcp-config など)を追加
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Added new claude agents flags: --add-dir, --settings, --mcp-config, --plugin-dir, --permission-mode, --model, --effort, and --dangerously-skip-permissions to configure dispatched background sessions

変更前

バックグラウンドで動作するエージェントセッションを開始する際、ディレクトリの追加指定や詳細な MCP 設定、パーミッションモードなどをコマンドラインから個別に制御することが困難でした。

変更後

claude agents コマンドに --settings--mcp-config--permission-mode などの豊富なフラグが追加され、起動時にセッションの挙動を細かくカスタマイズできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メインセッションと同様の柔軟な設定をバックグラウンドタスクにも適用できるため、複雑なプロジェクト環境での並列作業がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Fixed
リモートクライアントからの重複した /model 設定要求による履歴の乱れを修正
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Fixed redundant set_model requests from remote clients injecting duplicate /model breadcrumbs into the transcript

変更前

リモート環境からモデル変更を行った際、不要な「モデル設定」のパンくずリストが履歴に重複して記録され、会話の流れが見づらくなっていました。

変更後

モデル変更リクエストが整理され、履歴には必要な変更情報のみが記録されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

後から会話履歴を見返した際、いつどのモデルに切り替えたかが明確になり、ログの可読性が向上します。

関連ドキュメント

Removed
利用規約拒否時のメッセージに含まれていた、古いモデル名の提案(claude-sonnet-4-20250514)を削除しました。
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Removed stale /model claude-sonnet-4-20250514 suggestion from Usage Policy refusal messages

関連ドキュメント

v2.1.141(3件)

Fixed
Bedrock/Vertex/Foundry環境において、Haikuモデルが未設定の場合にバックグラウンドクエリが失敗する問題を修正。
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Fixed background side-queries sending an unavailable Haiku model ID on Bedrock/Vertex/Foundry/gateway when no ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL override is set — now falls back to the main-loop model

変更前

ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODELが設定されていないサードパーティプロバイダー環境で、サイドクエリが利用不可能なHaiku IDを送信してエラーになることがありました。

変更後

適切なHaikuモデルが指定されていない場合、自動的にメインループで使用しているモデルにフォールバックして処理を継続します。

ユーザーへの恩恵

プロバイダー固有のモデル設定を細かく調整しなくても、バックグラウンドでの調査や要約機能が安定して動作するようになります。

関連ドキュメント

Fixed
カスタムゲートウェイを使用している際、バックグラウンドジョブにAIが自動で名前を付けられない問題を修正。
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Fixed background jobs on a custom ANTHROPIC_BASE_URL gateway not getting auto-named — the namer now uses the main model when no Haiku model is configured

変更前

ANTHROPIC_BASE_URLを使って独自のゲートウェイ経由で接続している場合、名前生成用のHaikuモデルが認識されず、ジョブ名が未設定のままになることがありました。

変更後

Haikuが利用できない場合はメインモデルを使用して名前を生成するため、常に分かりやすい名前がジョブに付与されます。

ユーザーへの恩恵

独自のAPIプロキシ環境でも、各ジョブが「何をしていたか」を一目で把握できるようになり、管理性が維持されます。

関連ドキュメント

Fixed
一つのセッションでの/model切り替えが、他の並行セッションの自動コンパクションしきい値に干渉する問題を修正。
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Fixed /model in one session silently changing the autocompact threshold in other concurrent sessions

変更前

複数のターミナルでClaude Codeを動かしている際、片方でモデルを変更すると、無関係なもう一方のセッションのコンテキスト管理(自動圧縮)の挙動が変わってしまうバグがありました。

変更後

各セッションの設定変更が独立して管理されるようになり、意図しない設定の「染み出し」が解消されました。

ユーザーへの恩恵

複数のタスクを異なる設定で並列実行する際の信頼性が向上し、各セッションがそれぞれのコンテキストを正しく維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.139(5件)

Changed
コンテキストの圧縮プロンプトにおいて、ユーザーの重要な指示を保持するようモデルに求めるように変更しました。
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Compaction prompt now asks the model to preserve sensitive user instructions
Changed
/context allでのスキルごとのトークン推定に、モデル固有のトークナイザーと丸め処理を適用。
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/context all per-skill token estimates now account for the model's tokenizer and show rounded values

変更前

表示されるトークン数がモデルの実態と乖離していたり、細かい数値で表示されていて直感的に把握しにくい場合がありました。

変更後

使用しているモデルの計算方式に基づいた正確な推定値が、読みやすい丸められた数値で表示されます。

ユーザーへの恩恵

コンテキスト制限に近づいている際の判断がより正確になり、トークン節約の計画が立てやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
/modelピッカーの「Default」行において、環境変数によるモデルのオーバーライドが反映されない問題を修正。
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Fixed /model picker "Default" row not reflecting ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL/ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL overrides

変更前

環境変数でデフォルトモデルを変更していても、ピッカーの表示上は標準のデフォルト(Sonnetなど)が表示されたままでした。

変更後

実際の動作設定とピッカーの表示が一致し、現在どのモデルがデフォルトとして機能しているか正しく把握できます。

ユーザーへの恩恵

モデル設定の誤認を防ぎ、意図した通りのモデルで作業している確信を持てます。

関連ドキュメント

Fixed
サードパーティ環境で/modelピッカーに「Current model」行が重複して表示される問題を修正。
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Fixed model picker showing a redundant "Current model" row for third-party users whose model is set to the opus alias

変更前

BedrockやVertex AIなどの環境でopusエイリアスを使用している際、選択肢に不必要な重複行が現れることがありました。

変更後

UIが整理され、現在選択中のモデルが正しく、かつシンプルに表示されます。

ユーザーへの恩恵

モデル選択時の視認性が向上し、操作ミスを防げます。

関連ドキュメント

Fixed
従量課金制(PAYG)のサードパーティプロバイダーにおいて、レガシーなOpusモデルの選択肢がデフォルト設定と同じモデルに解決されてしまう問題を修正しました
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Fixed legacy Opus picker entry on PAYG 3P providers resolving to the same model as the default entry

変更前

サードパーティのAPIプロバイダーを利用している際、古いOpusモデルを選択しようとしても、システムが誤ってデフォルト設定のモデル(Sonnetなど)として処理してしまっていました。

変更後

プロバイダー側のモデル定義が正しく識別されるようになり、レガシーなOpusモデルを明示的に選択して利用することが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

特定の古いモデルが必要なタスクにおいて、意図しないモデルが使用されることを防ぎ、期待通りのモデルで推論を実行できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.132(1件)

Fixed
一部のユーザーで /status コマンドが誤ったデフォルトモデルを表示していた問題を修正しました
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Fixed /status showing the wrong default model for some users

変更前

実際に使用されているモデルと、ステータス画面に表示されるモデル情報が一致しないケースがありました。

変更後

サブスクリプション層や設定に基づく正しいデフォルトモデルがステータス画面に表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

どのモデルを使用して対話しているかを正確に把握できるようになり、安心してツールを利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.129(3件)

Changed
モデルピッカーでのゲートウェイ/v1/modelsによるモデル自動検出が、CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1によるオプトイン方式に変更されました
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Gateway /v1/models discovery for the /model picker is now opt-in via CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 (was automatic in 2.1.126–2.1.128)

変更前

独自のLLMゲートウェイを使用している場合、モデルの一覧取得が常に自動で行われていました。

変更後

環境変数を明示的に設定した場合のみ、ゲートウェイのエンドポイントから利用可能なモデルの一覧を取得するようになります。

ユーザーへの恩恵

意図しないエンドポイントへのリクエストを防ぎ、セキュリティやネットワーク要件に合わせた柔軟な設定が可能になります。

関連ドキュメント

Changed
skillOverrides設定が正常に機能するようになり、スキルの非表示化や説明文の折り畳みが可能になりました
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skillOverrides setting now works: off hides from model and /, user-invocable-only hides from model only, name-only collapses description

変更前

スキルをモデルやメニューから隠す、あるいは特定の条件下でのみ有効にするといった個別のオーバーライド設定が正しく反映されない問題がありました。

変更後

offで完全に隠す、user-invocable-onlyでユーザーのみ実行可能にする、name-onlyで説明を折り畳むといった制御が確実に行えるようになります。

ユーザーへの恩恵

多数のスキルがある場合でも、重要なものだけをモデルに見せることでコンテキストを節約し、作業効率を高めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
/effort/modelを変更した際に、不適切なキャッシュミス警告が表示される問題が修正されました
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Fixed cache-miss warning appearing spuriously after /clear or compaction when changing /effort or /model

変更前

/clearやコンパクションの後にモデル設定を変更すると、実際には問題がない場合でもキャッシュに関する警告が表示されることがありました。

変更後

設定変更時のキャッシュ状態の判定が正確になり、不要な警告でユーザーを混乱させることがなくなります。

ユーザーへの恩恵

警告表示に煩わされることなく、タスクに応じて最適なモデルや推論効率(effort)をスムーズに切り替えられます。

関連ドキュメント

v2.1.128(4件)

Updated
/model ピッカーを更新:重複していた Opus 4.7 の項目を統合し、現在の Opus の表示を「Opus 4.7」から「Opus」に変更しました
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Updated /model picker: collapsed duplicate Opus 4.7 entries, and current Opus now shows as "Opus" instead of "Opus 4.7"

変更前

モデル選択メニューにおいて、同じモデルが重複して表示されたり、バージョン番号付きの長い名称で表示されていて分かりにくい部分がありました。

変更後

メニューが整理され、最新の Opus モデルが簡潔なエイリアス名で表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

使用したいモデルを迷わず選択できるようになり、インターフェースの透明性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
1M コンテキストモデルにおいて、オートコンパクションウィンドウが小さい場合に、実際の API 制限に達する前に誤って "Prompt is too long" でブロックされる問題を修正
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Fixed sessions on 1M-context models with a smaller autocompact window being falsely blocked with "Prompt is too long" before reaching the actual API limit

変更前

100万トークンの広大なコンテキストを扱えるモデルを使用している際、設定されたコンパクション(圧縮)しきい値が小さいと、まだ余裕があるにもかかわらず「プロンプトが長すぎます」というエラーが発生していました。

変更後

コンパクションの計算ロジックが修正され、モデルの真の限界までコンテキストをフル活用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大規模なコードベースを扱う際のセッションの中断を減らし、より長い対話を安定して継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
思考の「努力レベル(effort)」をサポートしていないモデルで、バナーに努力レベルが表示される問題を修正しました。
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Fixed banner showing "with X effort" on models that don't support effort
Fixed
Bedrock のデフォルトモデルがリージョンに応じたプレフィックスではなく global.* に解決されてしまう問題を修正
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Fixed Bedrock default model resolving to global.* instead of the region-appropriate prefix

変更前

Amazon Bedrock を使用する際、特定のリージョンを指定していても、モデル名が誤ってグローバルプレフィックスとして解決され、接続エラーの原因となることがありました。

変更後

設定された AWS リージョンに基づいて、適切なリージョンプレフィックスを持つモデル識別子が正確に選択されるようになります。

ユーザーへの恩恵

Bedrock 環境でのセットアップがより確実になり、モデルが見つからないといったエラーを防止できます。

v2.1.126(4件)

Changed
ANTHROPIC_BASE_URLが互換ゲートウェイを指している場合、/modelピッカーにゲートウェイの/v1/modelsエンドポイントから取得したモデル一覧が表示されるようになりました
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The /model picker now lists models from your gateway's /v1/models endpoint when ANTHROPIC_BASE_URL points at an Anthropic-compatible gateway

変更前

Anthropic互換のゲートウェイを使用している場合でも、/modelコマンドのピッカーには組み込みのモデルエイリアスやデフォルトのモデルしか表示されませんでした。

変更後

ゲートウェイが提供する/v1/modelsエンドポイントからモデルリストを動的に取得し、ピッカーに表示できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロキシやカスタムゲートウェイ経由で利用可能な特定のモデルを、モデル名を手入力することなく選択メニューから簡単に選べるようになります。

関連ドキュメント

Changed
Readツールにおいて、旧モデルで不要な拒否を招いていたファイルごとのマルウェア評価リマインダーを削除しました
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Read tool: removed the per-file malware-assessment reminder that could cause spurious refusals and "this is not malware" commentary on legacy models
Fixed
モデルの長い思考中、バックグラウンドやリモートセッションが「Stream idle timeout」で誤って中断される問題を修正しました
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Fixed background and remote sessions falsely aborting with "Stream idle timeout" during long model thinking pauses
Fixed
モデルが並列ツール呼び出しで不正なツール名を生成した際にAgent SDKがハングする問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed Agent SDK hang when the model emits a malformed tool name in a parallel tool call batch

変更前

モデルが並列実行のレスポンスとして存在しないツール名を返した場合、Agent SDKが適切にエラー処理できず、そのまま処理が停止してしまうことがありました。

変更後

不正なツール名が含まれている場合でもハングせず、適切にエラーを検知して制御を維持できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデルの予期せぬ出力に対する堅牢性が向上し、自動化スクリプトやツール開発においてAgent SDKをより安定して利用できます。

v2.1.122(2件)

Fixed
Bedrockのアプリケーション推論プロファイルARNを使用する際に、/model で思考(Effort)オプションが表示されない、および出力設定に反映されない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed /model not showing the Effort option for Bedrock application inference profile ARNs, and those ARNs not receiving output_config.effort

変更前

Bedrockの推論プロファイル機能を使用している場合、モデルが思考(reasoning)に対応していても、その強度を調整するインターフェースが表示されませんでした。

変更後

ARN指定時でも適切に思考レベルの設定オプションが表示され、APIリクエストにも output_config.effort が正しく含まれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境でBedrockを利用しているユーザーも、タスクの複雑さに応じてモデルの思考の深さを柔軟に調整できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
新しいモデルへ送信される画像が、正しい最大値である2000pxではなく2576pxにリサイズされていた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed images sent to newer models being resized to 2576px per side instead of the correct 2000px maximum

v2.1.119(1件)

Fixed
/export コマンドで、実際の会話で使用されたモデルではなく、現在のデフォルトモデルが表示される問題を修正しました
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Fixed /export showing the current default model instead of the model the conversation actually used

変更前

会話中にモデルを切り替えていたとしても、履歴をエクスポートする際に、出力結果には現在設定されているデフォルトのモデル名が誤って記載されていました。

変更後

エクスポートされた履歴に、各ターンで実際に推論に使用されたモデルが正確に反映されるようになります。

ユーザーへの恩恵

過去のやり取りを振り返る際やトークン使用量を分析する際に、どのモデルによる回答だったのかを正確に把握できるようになります。

v2.1.118(2件)

Changed
カスタムゲートウェイ使用時、/model の選択肢に環境変数によるモデル名・説明のオーバーライドが適用されるよう改善
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The /model picker now honors ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME/_DESCRIPTION overrides when using a custom ANTHROPIC_BASE_URL gateway

変更前

カスタムの ANTHROPIC_BASE_URL を使用している際、モデルピッカーに表示される内容が Anthropic 標準のままになり、組織独自のモデル設定が反映されないことがありました。

変更後

ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME などの環境変数で指定したカスタムの名称や説明が、モデル選択画面に正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

社内プロキシやゲートウェイを介して特定のモデル構成を運用している開発者が、自分たちの環境に適した正しいモデル情報を確認して選択できます。

関連ドキュメント

Fixed
リモートセッションへの接続時に、ローカルの settings.json にあるモデル設定が上書きされる問題を修正
英語原文を表示
Fixed connecting to a remote session overwriting your local model setting in ~/.claude/settings.json

変更前

クラウド上のリモート環境に接続すると、自分のPC側のデフォルトモデル設定が接続先の設定で書き換えられてしまうことがありました。

変更後

リモート接続がローカルの永続的な設定に干渉しないように保護されました。

ユーザーへの恩恵

リモートとローカルの作業を切り替えても、好みのモデル設定が維持されます。

関連ドキュメント

v2.1.117(3件)

Improved
/model コマンドを改善し、プロジェクト設定でモデルが固定されている場合でもユーザーの選択が再起動後も保持されるようになり、起動時のヘッダーで設定の適用元が表示されるようになりました
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Improved /model: selections now persist across restarts even when the project pins a different model, and the startup header shows when the active model comes from a project or managed-settings pin

変更前

プロジェクト側でモデルが指定されていると、ユーザーが /model で変更しても再起動時にリセットされてしまうことがあり、また現在のモデルがどこで定義されたものか不明確でした。

変更後

手動で選択したモデルが優先的に保持され、さらに「プロジェクト設定による固定」か「管理設定による固定」かが明示的に表示されます。

ユーザーへの恩恵

好みのモデルを使い続けるための再設定の手間が省け、現在の動作環境がどの設定に基づいているかを一目で把握できます。

関連ドキュメント

Added
OpenTelemetry の拡張:スラッシュコマンドのソース情報や、モデルの思考(Effort)レベルごとのコスト・使用量、API リクエスト情報の取得に対応しました
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OpenTelemetry: user_prompt events now include command_name and command_source for slash commands; cost.usage, token.usage, api_request, and api_error now include an effort attribute when the model supports effort levels. Custom/MCP command names are redacted unless OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 is set

変更前

テレメトリデータにおいて、どのコマンドから実行されたかや、モデルの「思考の深さ(Effort)」がコストにどう影響しているかを詳細に分析することが困難でした。

変更後

コマンド名やソース、および effort 属性が各イベントに付与され、組織レベルでの詳細な利用状況の可視化が可能になります。

ユーザーへの恩恵

開発チーム全体での Claude Code の利用効率やコストパフォーマンスを、より正確なデータに基づいて最適化できます。

関連ドキュメント

Fixed
メインエージェントと異なるモデルを使用するサブエージェントが、ファイル読み取り時に誤ってマルウェア警告を出してしまう問題を修正しました。
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Fixed subagents running a different model than the main agent incorrectly flagging file reads with a malware warning

v2.1.113(1件)

Fixed
思考負荷(Effort)設定をサポートしていないモデルやVertex AIを使用している際に発生していた400エラーを修正しました
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Fixed CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY output_config.effort causing 400 errors on subagent calls to models that don't support effort and on Vertex AI

変更前

特定のプロバイダーや古いモデルで、新しい機能であるEffort設定が不適切に送信され、通信エラーが発生することがありました。

変更後

接続先のモデルがサポートしている機能を自動判別し、適切なパラメータのみを送信するように改善されました。

ユーザーへの恩恵

Google Vertex AIなどの外部プラットフォーム利用時でも、予期せぬエラーで作業が止まることがなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.111(3件)

Added
Opus 4.7において、highmaxの中間に位置する新しい思考レベルxhighを追加しました。/effortコマンド、--effortフラグ、またはモデル選択メニューから指定でき、未対応モデルでは自動的にhighにフォールバックされます。
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Added xhigh effort level for Opus 4.7, sitting between high and max. Available via /effort, --effort, and the model picker; other models fall back to high

変更前

以前のモデル(Sonnet 4.6など)では思考レベルの選択肢が限られており、Opus 4.7のデフォルトかつ推奨される思考の深さを指定する専用のレベルが存在しませんでした。

変更後

Opus 4.7専用のxhighレベルが追加され、コーディングやエージェントとしてのタスクに最適な、速度と推論能力の高度なバランスを簡単に選択できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Opus 4.7の能力を最大限に引き出す設定がデフォルトとなり、複雑な開発タスクにおいて、過剰なトークン消費を抑えつつ最も精度の高い推論結果を得られるようになります。

関連ドキュメント

Improved
/setup-vertex/setup-bedrockにおいて、CLAUDE_CONFIG_DIR設定時のパス表示の正確化、既存設定の再利用、および100万トークンのコンテキストオプションの提示といった改善を行いました。
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Improved /setup-vertex and /setup-bedrock to show the actual settings.json path when CLAUDE_CONFIG_DIR is set, seed model candidates from existing pins on re-run, and offer a "with 1M context" option for supported models

変更前

カスタム設定ディレクトリを使用している場合にパス表示が正しくなかったり、再設定時に以前選択したモデルが引き継がれず、設定の手間が大きくなっていました。

変更後

設定ウィザードが現在の環境をより正確に反映し、大規模なコードベースに必要な1Mコンテキストの有効化も簡単に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

クラウドプロバイダー経由での利用開始や設定変更がより迅速かつ確実になり、特に大規模プロジェクトでのセットアップが楽になります。

関連ドキュメント

Fixed
編集前の古いLSP診断結果が編集後に残り、モデルが編集済みのファイルを読み直してしまう問題を修正しました。
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Fixed LSP diagnostics from before an edit appearing after it, causing the model to re-read files it just edited

変更前

Claudeがファイルを修正した直後に「古いエラー情報」を参照してしまい、既に解決したはずの問題をもう一度調査しようとする無駄な思考が発生していました。

変更後

編集後は最新のコードに基づいた診断結果が正しくモデルに渡されるようになり、無駄な再読み込みや重複した修正作業がなくなりました。

ユーザーへの恩恵

タスクの進行が早くなり、無駄なトークン消費を抑えながらより正確な修正が行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.110(2件)

Changed
Writeツールによる提案内容をIDEの差分表示上で編集した場合、その修正内容が確定前にモデルへ通知されるように改善
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Write tool now informs the model when you edit the proposed content in the IDE diff before accepting

変更前

AIが提案したコードをIDEのdiff画面でユーザーが手動で微調整しても、その「修正後の内容」がAI側に正しく伝わらず、会話の文脈に齟齬が生じることがありました。

変更後

IDE上で行われた編集内容をWriteツールが検知し、ユーザーによる変更が含まれていることをモデルにフィードバックしてから最終的な適用が行われます。

ユーザーへの恩恵

人間とAIが協力してコードを作り上げるプロセスがより正確になり、AIがユーザーの意図を汲み取った上で次の提案を行えるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
disable-model-invocation: trueが設定されたスキルを、メッセージの途中で/コマンドにより呼び出した際に失敗する問題を修正
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Fixed skills with disable-model-invocation: true failing when invoked via /<skill> mid-message

変更前

AIによる自動実行を禁止している特定のスキル(デプロイなど)を、チャットの入力途中で手動呼び出ししようとすると正しく認識されないバグがありました。

変更後

どのような入力タイミングでも、明示的なスキル呼び出しが確実に実行されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

「特定の操作は必ず自分の手で実行したい」というルールが徹底され、AIとの連携における信頼性が向上します。

v2.1.108(2件)

Added
モデルが/init/reviewなどのビルトイン・スラッシュコマンドを自ら発見し、Skillツール経由で実行可能に改善
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The model can now discover and invoke built-in slash commands like /init, /review, and /security-review via the Skill tool

変更前

モデルはビルトインの特殊なワークフローコマンドを直接認識できず、ユーザーが手動でコマンドを入力して指示する必要がありました。

変更後

エージェントがSkillツールを通じて自律的に適切なスラッシュコマンド(/init/security-review等)を選択し、実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトの初期化やコードレビューなどの定型的な高度なタスクを、Claudeに任せるだけで自動的に最適なツールを使って完遂してくれます。

Improved
会話の途中でモデルを切り替える際、キャッシュが無効化され履歴の再読み込みが発生することを警告するよう改善
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Improved /model to warn before switching models mid-conversation, since the next response re-reads the full history uncached

変更前

セッション途中で/modelを使用して切り替えると、意図せず全履歴のトークンが再消費され、コストや時間がかかることが分かりにくい状態でした。

変更後

モデル切り替え時に、次のレスポンスがフルヒストリーの読み込み(アンキャッシュ状態)になる旨の警告が表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

予期せぬトークン消費や待ち時間の増加を事前に把握し、モデル切り替えのタイミングを適切に判断できます。

関連ドキュメント

v2.1.105(1件)

Fixed
AWS Bedrockを米国以外のリージョンで利用する際、無効なモデルIDがsettings.jsonに保存されてしまう問題を修正しました
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Fixed /model picker on AWS Bedrock in non-US regions persisting invalid us.* model IDs to settings.json when inference profile discovery is still in-flight

変更前

インフェレンスプロファイルの検出中に、リージョンに合わない不正なモデルID(us.*など)が設定ファイルに書き込まれてしまうことがありました。

変更後

プロファイル検出の完了を適切に待機し、正しいモデルIDが永続化されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境でのリージョン設定に関するトラブルが減り、安定してBedrock上のモデルを利用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.101(1件)

Improved
「ツールが利用不可」のエラー内容を改善しました。ツールが存在するものの現在の文脈では使えない場合に、その理由と対処法を説明するようになりました。
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Improved tool-not-available errors to explain why and how to proceed when the model calls a tool that exists but isn't available in the current context

v2.1.98(2件)

Added
ログイン画面の「サードパーティ・プラットフォーム」選択時からアクセス可能な、Google Vertex AI 用の対話型セットアップウィザードを追加しました。GCP認証、プロジェクトとリージョンの設定、認証情報の検証、およびモデルの固定(ピン留め)をガイドします。
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Added interactive Google Vertex AI setup wizard accessible from the login screen when selecting "3rd-party platform", guiding you through GCP authentication, project and region configuration, credential verification, and model pinning

変更前

Vertex AI を使用する場合、環境変数や設定ファイルをユーザー自身が手動で構成する必要があり、初期セットアップのハードルが高くなっていました。

変更後

CLIの初期画面からウィザード形式で設定を進められるようになり、GCPプロジェクトの選択からモデルの固定までを対話的に完了できます。

ユーザーへの恩恵

複雑な環境変数の知識がなくても、Google Cloud 環境で Claude Code を素早く確実に使い始めることができます。

関連ドキュメント

Fixed
未知のモデル ID や将来追加されるモデル ID に対して、/effort max(推論思考の最大化)が拒否される問題を修正しました。
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Fixed /effort max being denied for unknown or future model IDs

変更前

新しくリリースされたモデルやカスタムモデルを使用している際、最大思考レベルの設定ができない制限がありました。

変更後

モデルの種類に関わらず、対応している場合には常に最大の思考リソースを割り当てられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

常に最新のモデル性能を引き出し、より複雑な問題解決に AI を活用できます。

関連ドキュメント

v2.1.92(3件)

Added
Amazon Bedrock向けの対話型セットアップウィザードを追加。AWS認証、リージョン、モデル固定などの設定をガイドします。
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Added interactive Bedrock setup wizard accessible from the login screen when selecting "3rd-party platform" — guides you through AWS authentication, region configuration, credential verification, and model pinning

変更前

Amazon Bedrockを使用する場合、AWS SDK向けの認証情報やリージョンの環境変数などを手動で設定する必要がありました。

変更後

ログイン画面からウィザード形式でAWS認証、リージョン選択、資格情報の検証、モデルのピン留めまでを一貫して設定可能になりました。

ユーザーへの恩恵

AWS環境でのセットアップが大幅に簡略化され、複雑な設定ミスを防いでスムーズに開発を開始できます。

Added
/cost コマンドにおいて、サブスクリプションユーザー向けにモデル別およびキャッシュヒットの内訳表示を追加。
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Added per-model and cache-hit breakdown to /cost for subscription users

変更前

/cost コマンドの出力は主にAPIユーザー向けで、サブスクリプションユーザーにとっては詳細な利用傾向を把握しにくい状態でした。

変更後

モデルごとの使用量やプロンプトキャッシュの効果が詳細に表示されるようになり、トークンの消費パターンが可視化されます。

ユーザーへの恩恵

どのモデルでどれだけ効率的にキャッシュが効いているかを確認でき、作業スタイルの最適化やコスト管理に役立ちます。

関連ドキュメント

Fixed
Stopイベントのプロンプト型フックが特定の応答で誤って失敗する問題を修正し、継続防止セマンティクスを復元。
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Fixed prompt-type Stop hooks incorrectly failing when the small fast model returns ok:false, and restored preventContinuation:true semantics for non-Stop prompt-type hooks

変更前

モデルが ok:false を返した際にフックが予期せずエラーになったり、ツール実行をブロックすべき場面で継続されてしまう不具合がありました。

変更後

Stopイベントの判定が正確になり、プロンプト型フックによるワークフローの中断制御が意図通りに機能するようになります。

ユーザーへの恩恵

フックを利用した自動化プロセスの信頼性が向上し、特定の条件下で処理を確実に停止させることが可能になります。

関連ドキュメント

v2.1.90(1件)

Fixed
/model/config などの選択画面をスクロールした際、ヘッダーが消えてしまう問題を修正しました。
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Fixed headers disappearing when scrolling /model, /config, and other selection screens

関連ドキュメント

v2.1.89(1件)

Added
オートモードの分類器による拒否の後に実行される PermissionDenied フックを追加しました。{retry: true} を返すことで、モデルに再試行を促すことができます。
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Added PermissionDenied hook that fires after auto mode classifier denials — return {retry: true} to tell the model it can retry

変更前

オートモード(auto mode)で操作が拒否された際、プログラム的に介入して修正を促したり、特定の条件下で再試行を許可したりする柔軟な手段がありませんでした。

変更後

拒否イベントをトリガーにフックを実行できるようになり、拒否理由に基づいてモデルに指示を出し直すなどの動的な制御が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

安全性を保ちつつ、誤検知による中断を自動でリカバーさせることができ、オートモードでの作業の自律性が高まります。

関連ドキュメント

v2.1.88(1件)

Added
Autoモードの判定で拒否された際に実行される PermissionDenied フックを追加しました。{retry: true} を返すことでモデルに再試行を促せます
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Added PermissionDenied hook that fires after auto mode classifier denials — return {retry: true} to tell the model it can retry

変更前

Autoモード(研究プレビュー)において、AIの操作がセキュリティポリシー等で拒否された場合、AIがその理由を理解して別の方法でリトライすることが困難でした。

変更後

このフックを利用して {retry: true} を返すと、AIに操作が拒否されたことを伝え、安全な代替案を自律的に考案させることが可能になります。

ユーザーへの恩恵

AIが一度の拒否で止まってしまうことを防ぎ、ユーザーが手動で指示し直す手間を省きながら、タスクの完了率を高めることができます。

関連ドキュメント

v2.1.86(1件)

Fixed
複数の Claude Code インスタンスを起動中に /model を変更すると、ステータスラインに別セッションのモデル名が表示される問題を修正
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Fixed statusline showing another session's model when running multiple Claude Code instances and using /model in one of them

変更前

複数のプロジェクトで同時に Claude Code を開いている際、片方のモデル変更がもう一方の表示に影響を与え、実際に使用しているモデルを誤認するリスクがありました。

変更後

セッションごとの状態管理が厳密になり、現在操作しているインスタンスのモデル情報が常に正しく表示されます。

ユーザーへの恩恵

並行作業中でも「どのAIモデルに指示を出しているか」を正確に把握でき、意図しないモデル使用を防止できます。

関連ドキュメント

v2.1.84(1件)

Added
サードパーティプロバイダーにおける思考能力検出の上書きと、モデル選択ラベルのカスタマイズ機能を追加
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Added ANTHROPIC_DEFAULT_{OPUS,SONNET,HAIKU}_MODEL_SUPPORTS env vars to override effort/thinking capability detection for pinned default models for 3p (Bedrock, Vertex, Foundry), and _MODEL_NAME/_DESCRIPTION to customize the /model picker label

変更前

BedrockやVertex AIなどの外部プロバイダーを利用する際、特定のモデルバージョンを固定すると、Claude Codeがそのモデルの思考(Thinking)能力や推論レベルを正しく認識できない場合がありました。また、モデル選択画面での表示名を変更することもできませんでした。

変更後

環境変数 ANTHROPIC_DEFAULT_{OPUS,SONNET,HAIKU}_MODEL_SUPPORTS でモデルの能力を明示的に上書きできるようになりました。また、_MODEL_NAME_DESCRIPTION 変数を使用して、/model ピッカーに表示される名前や説明を自由にカスタマイズ可能です。

ユーザーへの恩恵

社内のLLMゲートウェイ経由や特定の推論プロファイルを使用している場合でも、Claudeの高度な推論機能を確実に有効化でき、かつユーザーが識別しやすい名前を付けて運用効率を高めることができます。

関連ドキュメント

v2.1.83(2件)

Fixed
メッセージの処理中にスラッシュコマンドを入力すると、コマンドとして認識されず単なるテキストとしてモデルに送られてしまう問題を修正しました。
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Fixed slash commands being sent to the model as text when submitted while a message is processing
Fixed
モデルが思考(Thinking)を開始または停止した際に、表示が最上部まで勝手にスクロールする問題を修正しました。
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Fixed scrollback jumping to top when the model starts or stops thinking

v2.1.80(1件)

Added
スキルやスラッシュコマンドのフロントマターで effort を指定し、呼び出し時にモデルの思考レベル(エフォートレベル)を上書き可能に
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Added effort frontmatter support for skills and slash commands to override the model effort level when invoked

変更前

スキルを実行する際、セッション全体の思考レベル設定がそのまま適用されるため、特定の高度なタスクを実行するたびに手動でレベルを切り替える必要がありました。

変更後

スキルの定義ファイル(SKILL.md など)のフロントマターで effort レベルを事前に設定できるようになり、実行時に自動で最適な思考深さが選択されます。

ユーザーへの恩恵

「コードレビューは high」、「簡単な挨拶は low」のように、タスクの性質に合わせて最適な推論リソースを自動配分でき、速度と精度のバランスを最適化できます。

v2.1.78(5件)

Fixed
APIエラーが stop フックを誘発し、モデルにエラーを再入力し続けてしまう無限ループを修正
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Fixed infinite loop when API errors triggered stop hooks that re-fed blocking errors to the model

変更前

特定の API エラーが発生した際、エラー処理のフック自体が新たなエラーを引き起こし、処理が止まらなくなる不具合がありました。

変更後

エラー発生時のループ検知と処理フローが改善され、無限ループに陥ることなく安全に停止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

予期せぬエラー発生時でもリソースやトークンの浪費を防ぎ、安定した動作が保証されます。

関連ドキュメント

Fixed
MCPサーバーを拒否設定にしても、モデルにツールが表示され実行を試みてしまう問題を修正
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Fixed deny: ["mcp__servername"] permission rules not removing MCP server tools before sending to the model, allowing it to see and attempt blocked tools

変更前

特定の MCP サーバーをパーミッションで deny に設定していても、Claude がその存在を認識してしまい、実行に失敗する無駄な試行をしていました。

変更後

拒否されたツールはモデルに送られる前に完全に削除されるようになり、Claude は許可されたツールのみを認識します。

ユーザーへの恩恵

無駄なツール呼び出しが減り、モデルの判断の正確性とレスポンス速度が向上します。

関連ドキュメント

Added
環境変数 ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION により、モデル選択メニューにカスタム項目を追加可能に
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Added ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION env var to add a custom entry to the /model picker, with optional _NAME and _DESCRIPTION suffixed vars for display

変更前

社内プロキシや独自のゲートウェイ経由でモデルを利用している場合、標準のメニューからそれらを選択できるように設定するのが困難でした。

変更後

環境変数を通じて、自分たちのインフラに合わせた任意のモデル名と説明をメニューに追加できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

企業独自のモデルエンドポイントなどを Claude Code から直接選びやすくなり、社内標準としての展開が容易になります。

関連ドキュメント

Fixed
Haikuモデルの使用時に ANTHROPIC_BETAS 環境変数が無視される問題を修正しました
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Fixed ANTHROPIC_BETAS environment variable being silently ignored when using Haiku models

変更前

Haikuモデル(Claude 3 Haikuや3.5 Haikuなど)を使用してClaude Codeを実行する際、ベータ機能を利用するための ANTHROPIC_BETAS 環境変数を設定しても、システム側でサイレントに無視されていました。

変更後

Haikuモデルを使用する場合でも ANTHROPIC_BETAS ヘッダーが正しくAPIリクエストに反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

軽量で高速なHaikuモデルをメインまたはサブエージェントとして利用している環境でも、最新のベータ機能や実験的なプロンプトキャッシュ機能を確実に有効化できるようになります。

Fixed
[VSCode] Opus 選択時のレート制限エラーを修正。プランが不明なユーザーには、1Mコンテキストの選択肢を表示しないように変更しました。
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[VSCode] Fixed "API Error: Rate limit reached" when selecting Opus — model dropdown no longer offers 1M context variant to subscribers whose plan tier is unknown

関連ドキュメント

v2.1.77(1件)

Changed
Claude Opus 4.6 のデフォルト出力トークン制限を 64k に引き上げ、Opus 4.6 および Sonnet 4.6 の上限を 128k トークンに拡大しました
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Increased default maximum output token limits for Claude Opus 4.6 to 64k tokens, and the upper bound for Opus 4.6 and Sonnet 4.6 models to 128k tokens

v2.1.76(4件)

Added
モデルの思考レベル(Effort Level)を設定するための/effortスラッシュコマンドを追加
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Added /effort slash command to set model effort level

変更前

モデルの思考の深さ(努力量)を調整するには、環境変数の設定や設定ファイルの編集、あるいは/modelコマンドの奥にある設定を変更する必要がありました。

変更後

/effortコマンドを使用して、チャットインターフェースから直接「low」「medium」「high」のレベルを切り替えられるようになりました。

ユーザーへの恩恵

単純な作業には低い努力量で高速に、複雑な設計には高い努力量でじっくりと考えさせるなど、タスクの性質に合わせてパフォーマンスとコストを瞬時に最適化できます。

関連ドキュメント

Fixed
100万トークン対応セッションにおいて、model:フロントマターを持つスキルを呼び出す際に、誤って「コンテキスト制限に達しました」と表示される不具合を修正
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Fixed spurious "Context limit reached" when invoking a skill with model: frontmatter on a 1M-context session

変更前

モデル拡張コンテキストを使用している非常に長いセッションで特定のスキルを実行しようとすると、実際には余裕があるにもかかわらずコンテキスト不足のエラーが発生する場合がありました。

変更後

スキルの呼び出しにおけるコンテキスト計算ロジックが修正され、大規模なコードベースを対象にした作業でも安定してスキルを実行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

超巨大なプロジェクト全体をコンテキストに入れながら、カスタムスキルを制限なく活用した開発が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
標準的でないモデル名を使用した場合に「このモデルは適応的思考(adaptive thinking)をサポートしていません」という誤エラーが出る問題を修正しました。
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Fixed "adaptive thinking is not supported on this model" error when using non-standard model strings
Improved
モデルのフォールバック通知を常に表示するようにし、モデル名を分かりやすく改善しました。
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Improved model fallback notifications — now always visible instead of hidden behind verbose mode, with human-friendly model names

v2.1.75(1件)

Fixed
/model やショートカットキー(Option+P)でモデルを切り替えた際、ヘッダーのモデル名表示が更新されない問題を修正
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Fixed the Claude Code header not updating the displayed model name after switching models with /model or Option+P

変更前

モデルを切り替えても画面上部の表示が変わらないため、実際にどのモデル(Sonnet 4.6 や Opus 4.6 など)が動作しているか不安になることがありました。

変更後

モデル変更が即座にヘッダー表示へ反映され、現在アクティブなモデルを正確に把握できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図したモデルが正しく選択されていることを視覚的に確信できるため、安心して作業を継続できます。

関連ドキュメント

v2.1.74(1件)

Fixed
エージェントのフロントマターや --agents JSON設定で、フルモデルID(例: claude-opus-4-5)が無視されていた問題を修正し、--model と同じ値を指定可能に改善
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Fixed full model IDs (e.g., claude-opus-4-5) being silently ignored in agent frontmatter model: field and --agents JSON config — agents now accept the same model values as --model

変更前

サブエージェントの設定で詳細なモデルバージョンを指定しても無視されることがあり、期待した性能のモデルが起動しない場合がありました。

変更後

サブエージェントの設定で、メインセッションと同じように正確なモデルIDを使用して、特定の用途に最適なモデルを確実に割り当てられるようになります。

ユーザーへの恩恵

タスクごとに最適なモデルを確実に使い分けることができ、精度の向上やコストの最適化を正確に制御できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.73(6件)

Added
モデル選択肢をBedrockのARNなどカスタムプロバイダーのモデルIDにマッピングする modelOverrides 設定を追加しました。
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Added modelOverrides setting to map model picker entries to custom provider model IDs (e.g. Bedrock inference profile ARNs)
Fixed
Bedrock、Vertex、Foundryにおいて、サブエージェントのモデルが古いバージョンに自動的にダウングレードされる問題を修正
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Fixed subagents with model: opus/sonnet/haiku being silently downgraded to older model versions on Bedrock, Vertex, and Microsoft Foundry

変更前

サブエージェントに opussonnet を指定しても、クラウドプラットフォームの制約により意図せず古いモデルが使用されることがありました。

変更後

各プロバイダーでのモデルエイリアス解決が修正され、常に最新の Claude 4.6 (Sonnet/Opus) などの指定したスペックが正しく適用されます。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントが本来の推論能力をフルに発揮できるため、複雑なタスクの解決精度が向上します。

Fixed
JSON出力形式のフックが、モデルのコンテキストに不要なシステムリマインダーを毎ターン挿入していた問題を修正
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Fixed JSON-output hooks injecting no-op system-reminder messages into the model's context on every turn

変更前

フックを使用するたびに余分なメッセージがコンテキストに蓄積され、トークン消費が増大したりモデルの精度に影響したりしていました。

変更後

内部的なリマインダー挿入ロジックが改善され、コンテキストがクリーンに保たれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

フックを多用してもコンテキストウィンドウが圧迫されにくくなり、長時間の対話でも一貫した性能が維持されます。

関連ドキュメント

Improved
Claudeが回答中であっても /effort コマンドで思考レベルを変更できるように改善
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Improved /effort to work while Claude is responding, matching /model behavior

変更前

回答の生成が始まった後は思考レベルの調整ができず、意図に合わない場合は一度中断してやり直す必要がありました。

変更後

/model コマンドと同様に生成中でも動的に変更可能になり、思考プロセスをリアルタイムに制御できます。

ユーザーへの恩恵

回答の詳しさに応じて柔軟に思考の深さを切り替えられるため、効率的に最適な出力を得られます。

関連ドキュメント

Changed
Bedrock、Vertex、FoundryにおけるデフォルトのOpusモデルを、最新の Opus 4.6 に更新しました。
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Changed default Opus model on Bedrock, Vertex, and Microsoft Foundry to Opus 4.6 (was Opus 4.1)
Changed
VS Code: プロキシ経由や Claude 4.5 モデルを使用している場合に発生していた HTTP 400 エラーを修正
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VSCode: Fixed HTTP 400 errors for users behind proxies or on Bedrock/Vertex with Claude 4.5 models

変更前

特定の企業プロキシ環境や一部の最新モデルの組み合わせにおいて、リクエストが不正と判定され通信できないことがありました。

変更後

VS Code拡張機能の通信リクエストヘッダーが修正され、ネットワーク制限のある環境でも安定して利用可能です。

ユーザーへの恩恵

利用環境を選ばず、常に最新モデルの能力をVS Code上でフルに活用できます。

関連ドキュメント

v2.1.72(4件)

Changed
Agent ツールで呼び出しごとのモデル上書きを可能にする model パラメータを復元
英語原文を表示
Restored the model parameter on the Agent tool for per-invocation model overrides

変更前

サブエージェントを呼び出す際、特定の呼び出しにおいて一時的に異なるモデル(例:推論に優れた Opus など)を使用する柔軟性が欠けていました。

変更後

Agent ツールの引数として model パラメータが再び利用可能になり、呼び出しごとに最適なモデルを指定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

基本は高速な Sonnet を使いつつ、難解なタスクのサブタスクのみ Opus に任せるといった、コストと精度の細かな調整が可能になります。

関連ドキュメント

Fixed
フックが有効なスキルがモデルから呼び出された際、1つのイベントに対してスキルフックが2回実行される問題を修正
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Fixed skill hooks firing twice per event when a hooks-enabled skill is invoked by the model
Fixed
Claude が回答生成中に /model コマンドを実行しても結果が表示されない問題を修正
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Fixed /model not displaying results when run while Claude is working

変更前

Claude が処理を実行している最中に現在のモデルを確認しようと /model を入力しても、応答が返ってこない状態でした。

変更後

Claude の動作状況に関わらず、/model コマンドによるモデル情報の表示が即座に反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

回答を待っている間でも、現在どのモデルが使用されているかをいつでも確認できるため、モデル切り替えの判断がスムーズになります。

関連ドキュメント

Fixed
チームエージェントがリーダーのモデル設定を継承するよう修正
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Fixed team agents to inherit the leader's model

v2.1.71(1件)

Fixed
Windows において、モデルが MinGW スタイルのパスを使用した場合に cd <cwd> && git ... の許可を求めるプロンプトが表示される問題を修正しました。
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Fixed prompting for cd <cwd> && git ... on Windows when the model uses a mingw-style path

変更前

Windows の Git Bash などを使用している際、パス形式の差異によって Claude が自身のカレントディレクトリを誤認し、既に許可済みのコマンドでも再確認を求めてくることがありました。

変更後

OS ごとのパス形式の差異が吸収され、不要なパーミッション確認が行われなくなりました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での開発体験が向上し、無意味なプロンプトによる中断がなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.70(3件)

Fixed
カスタムの Bedrock 推論プロファイルや標準の Claude 命名規則に一致しないモデル識別子を使用した場合に、effort パラメータが原因で発生していた API 400 エラーを修正しました。
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Fixed API Error: 400 This model does not support the effort parameter when using custom Bedrock inference profiles or other model identifiers not matching standard Claude naming patterns

変更前

Amazon Bedrock のカスタム推論プロファイルなど、標準的な命名パターンから外れるモデル識別子を使用すると、モデルが対応していない effort (推論の試行回数) パラメータが送信され、API エラーが発生していました。

変更後

モデル識別子が標準的な Claude の命名規則に一致しない場合は、互換性のないパラメータの送信を避けるようロジックが修正されました。

ユーザーへの恩恵

Bedrock などのクラウドプロバイダー経由で Claude を利用する際、カスタム設定や特定のプロファイルを使用しても、予期せぬパラメータエラーで作業が中断されることがなくなります。

関連ドキュメント

Fixed
ToolSearch 直後にモデルの応答が空になる問題を修正しました。プロンプト末尾のツールスキーマがモデルを混乱させ、早期終了を招くケースに対処しました。
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Fixed empty model responses immediately after ToolSearch — the server renders tool schemas with system-prompt-style tags at the prompt tail, which could confuse models into stopping early
Fixed
プロジェクトの .claude/settings.json に古い形式の Opus モデル文字列が固定されている場合に、繰り返し表示されていた「モデルが Opus 4.6 に更新されました」という通知を抑制しました。
英語原文を表示
Fixed repeated "Model updated to Opus 4.6" notification when a project's .claude/settings.json has a legacy Opus model string pinned

変更前

設定ファイルに旧バージョンのモデル名が記載されていると、起動するたびに「最新モデルへの更新」通知が表示され、ユーザーにとってノイズになっていました。

変更後

モデルの自動アップグレード処理と通知ロジックが整理され、不必要な繰り返し通知が表示されないようになりました。

ユーザーへの恩恵

起動時の不要な通知に邪魔されることなく、常に最新モデル(Opus 4.6)を最適な状態で利用できます。

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v2.1.69(2件)

Fixed
--model で指定したOpusの旧バージョン(4-0, 4-1)が、現行の推奨バージョンではなく非推奨バージョンに解決されていた問題を修正
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Fixed --model claude-opus-4-0 and --model claude-opus-4-1 resolving to deprecated Opus versions instead of current

変更前

最新のモデル性能を期待してバージョンを指定しても、実際には古いバージョンのモデルが呼び出されていました。

変更後

モデル名の解決ロジックが更新され、指定に応じて適切な現行モデルが使用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Claudeの最新かつ最高性能の推論能力を、混乱なく確実に活用できるようになります。

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v2.1.68(2件)

Changed
MaxおよびTeamプランの購読者において、Opus 4.6のデフォルトの思考レベル(effort)が「medium」に変更されました。mediumレベルは速度と丁寧さのバランスに優れており、ほとんどのタスクに最適です。この設定は /model コマンドでいつでも変更可能です。
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Opus 4.6 now defaults to medium effort for Max and Team subscribers. Medium effort works well for most tasks — it's the sweet spot between speed and thoroughness. You can change this anytime with /model

変更前

これまでは、プランに関わらずデフォルトの思考レベルが一律であったか、あるいは詳細な調整が明示的に行われていませんでした。

変更後

Max/Teamユーザーのデフォルトがmediumに設定され、標準的なタスクにおいて十分な推論品質を維持しつつ、より迅速な応答が得られるようになります。

ユーザーへの恩恵

速度と精度の「スイートスポット」がデフォルトになることで、ユーザーは設定を意識することなく、効率的に高品質なコード生成や問題解決を行えるようになります。

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Removed
Anthropic API経由のClaude CodeからOpus 4および4.1を削除しました。これらの旧モデルを固定(ピン留め)して使用していたユーザーは、自動的にOpus 4.6へ移行されます。
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Removed Opus 4 and 4.1 from Claude Code on the first-party API — users with these models pinned are automatically moved to Opus 4.6

変更前

Opus 4や4.1といった旧バージョンのモデルが利用可能で、特定の環境ではこれらが固定して使用されていました。

変更後

旧バージョンが廃止され、より高性能なOpus 4.6へ集約されます。

ユーザーへの恩恵

最新の推論能力と「思考レベル」調整機能を備えたOpus 4.6へ自動でアップグレードされるため、手動で設定を更新する手間なく、常に最高性能のOpusモデルを利用できます。

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v2.1.64(1件)

Fixed
Windows の Git Bash 環境において、Claude が CMD スタイルの 2>nul リダイレクトを使用した際に、実際に nul という名前のファイルが生成されてしまう問題を修正しました。
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Fixed literal nul file creation on Windows when the model uses CMD-style 2>nul redirection in Git Bash

変更前

エラー出力を捨てる意図で実行されたコマンドによって、意図せず nul という不要なファイルがカレントディレクトリに作成され、リポジトリが汚れる不都合がありました。

変更後

環境に応じた適切なヌルデバイスへのリダイレクトが行われるように修正され、余計なファイルが作られることはなくなりました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での開発時に、AI が生成する「ゴミファイル」に悩まされることなく、クリーンな作業環境を維持できます。

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v2.1.63(1件)

Improved
「/model」コマンドが、スラッシュコマンドメニュー内で現在アクティブなモデルを表示するように改善されました。
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Improved /model command to show the currently active model in the slash command menu

変更前

「/model」コマンドを実行しても、現在どのモデルがアクティブになっているかがメニュー上で明確に示されていませんでした。

変更後

「/model」コマンドのメニューに、現在選択されているモデルが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

現在アクティブなモデルを簡単に確認できるようになり、モデルの切り替えや管理が容易になります。

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v2.1.51(1件)

Changed
ピン留めされたモデルバージョンの /model ピッカーに、モデルIDの代わりに人間が読めるラベル(例:「Sonnet 4.5」)が表示されるようになり、新しいバージョンが利用可能な場合はアップグレードのヒントが表示されるようになりました。
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The /model picker now shows human-readable labels (e.g., "Sonnet 4.5") instead of raw model IDs for pinned model versions, with an upgrade hint when a newer version is available.

変更前

モデルピッカーでは、モデルID(例: claude-sonnet-4-6)が表示されていましたが、どのバージョンか分かりにくい場合がありました。

変更後

モデルピッカーに「Sonnet 4.5」のような分かりやすいラベルが表示され、新しいバージョンへのアップグレードが促されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデルの選択が容易になり、常に最新または推奨されるモデルバージョンを利用しやすくなります。

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v2.1.49(3件)

Fixed
モデルがリポジトリフォルダをドロップした際に、ファイルが見つからないエラーに対して修正されたパスを提案するように修正されました。
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Fixed file-not-found errors to suggest corrected paths when the model drops the repo folder
Changed
MaxプランからSonnet 4.5(1Mコンテキスト)が削除され、フロンティアモデルであるSonnet 4.6(現在1Mコンテキスト)に置き換えられます。/modelで切り替えてください。
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Sonnet 4.5 with 1M context is being removed from the Max plan in favor of our frontier Sonnet 4.6 model, which now has 1M context. Please switch in /model.
Added
SDKモデル情報にsupportsEffortsupportedEffortLevelssupportsAdaptiveThinkingフィールドが含まれるようになり、SDK利用者がモデルの機能を発見できるようになりました。
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SDK model info now includes supportsEffort, supportedEffortLevels, and supportsAdaptiveThinking fields so consumers can discover model capabilities.

変更前

以前は、Claude Code SDKの利用者は、どのモデルが「エフォートレベル」の調整をサポートしているか、どのようなエフォートレベルが利用可能か、またはアダプティブシンキングをサポートしているかといった情報をプログラム的に検出できませんでした。これにより、モデルの機能を最大限に活用するためのカスタムアプリケーション開発が困難でした。

変更後

今回の追加により、SDKモデル情報にsupportsEffort(エフォートレベルサポートの有無)、supportedEffortLevels(サポートされるエフォートレベルのリスト)、およびsupportsAdaptiveThinking(アダプティブシンキングサポートの有無)といったフィールドが提供されるようになりました。これにより、SDK利用者はプログラム的にモデルの推論能力に関する詳細な情報を取得できます。

ユーザーへの恩恵

SDKを利用してClaude Codeを統合する開発者は、各AIモデルの推論機能に関する情報を取得し、ユーザーインターフェースや自動化ロジックに動的に反映できるようになります。これにより、より高度でモデルの特性を活かしたアプリケーションを構築し、ユーザーに最適なモデル選択肢を提供できるようになります。

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v2.1.47(3件)

Fixed
多数のユーザー定義スキルがインストールされている場合でも、 /help/model/compactなどの組み込みスラッシュコマンドが、オートコンプリートドロップダウンから非表示になる問題を修正しました(anthropics/claude-code#22020)。
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Fixed built-in slash commands (/help, /model, /compact, etc.) being hidden from the autocomplete dropdown when many user skills are installed (anthropics/claude-code#22020)

変更前

多数のカスタムスキルをインストールすると、Claude Codeの組み込みスラッシュコマンド(/help/modelなど)がオートコンプリートの候補リストから消えてしまい、発見や利用が困難になっていました。

変更後

多数のユーザー定義スキルがインストールされている場合でも、組み込みスラッシュコマンドがオートコンプリートドロップダウンに正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組み込みコマンドの発見性が向上し、ユーザーはClaude Codeの基本機能をより容易に利用できるようになりました。これにより、ツールの使い勝手が向上しました。

関連ドキュメント

Fixed
チームメイトをスポーンする際に、.claude/agents/*.md のカスタムエージェント model フィールドが無視される問題を修正しました(anthropics/claude-code#26064)。
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Fixed custom agent model field in .claude/agents/*.md being ignored when spawning team teammates (anthropics/claude-code#26064)

変更前

チームメイトをスポーンする際、.claude/agents/*.md に定義されたカスタムエージェントの model フィールドが無視され、意図したモデルが使用されない問題がありました。

変更後

チームメイトスポーン時にカスタムエージェントの model フィールドが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カスタムエージェントのモデル設定がチームメイトのスポーン時に反映されるようになり、エージェントチームの挙動をより細かく制御できるようになりました。

関連ドキュメント

Fixed
コンパクション後にプランモードが失われ、モデルがプランニングから実装モードに切り替わる問題を修正しました(anthropics/claude-code#26061)。
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Fixed plan mode being lost after context compaction, causing the model to switch from planning to implementation mode (anthropics/claude-code#26061)

変更前

会話のコンパクションが発生すると、プランモードの設定が失われ、モデルが実装モードに移行してしまう問題がありました。これにより、プランに基づいた正確な実装が妨げられていました。

変更後

コンパクション後もプランモードが維持されるようになりました。これにより、モデルはプランニングモードから実装モードへ切り替わることなく、プランに基づいた作業を継続できます。

ユーザーへの恩恵

コンパクション後もプランモードが維持されるため、開発者は計画に基づいた作業を中断なく進めることができ、コード生成の正確性と効率が向上しました。

v2.1.41(2件)

Fixed
Bedrock、Vertex、Foundryの顧客がAgent Teamsで誤ったモデル識別子を使用する問題を修正しました。
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Fixed Agent Teams using wrong model identifier for Bedrock, Vertex, and Foundry customers
Improved
Bedrock/Vertex/Foundryユーザー向けに、モデルのエラーメッセージと代替提案を改善しました。
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Improved model error messages for Bedrock/Vertex/Foundry users with fallback suggestions

v2.1.33(1件)

Fixed
モデルが長時間思考している間に新しいメッセージを送信すると、思考フェーズが中断される問題が修正されました。
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Fixed an issue where submitting a new message while the model was in extended thinking would interrupt the thinking phase

v2.1.31(2件)

Improved
専用ツール(Read、Edit、Glob、Grep)を使用するようにモデルをより明確にガイドするようシステムプロンプトを改善し、bashの同等コマンド(catsedgrepfind)の不必要な使用を削減しました。
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Improved system prompts to more clearly guide the model toward using dedicated tools (Read, Edit, Glob, Grep) instead of bash equivalents (cat, sed, grep, find), reducing unnecessary bash command usage

関連ドキュメント

Removed
サードパーティプロバイダー(Bedrock、Vertex、Foundry)のユーザー向けに、モデルセレクターから誤解を招くAnthropic APIの料金表示を削除しました。
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Removed misleading Anthropic API pricing from model selector for third-party provider (Bedrock, Vertex, Foundry) users

変更前

サードパーティのLLMプロバイダー(AWS Bedrock, Google Vertex AIなど)経由でClaude Codeを利用しているユーザーも、モデルセレクターにAnthropic APIの料金情報が表示され、実際の利用料金と異なる誤解を招く可能性がありました。

変更後

サードパーティプロバイダーを利用するユーザーのモデルセレクターから、Anthropic APIの料金表示が削除されました。これにより、ユーザーは自身の契約しているプロバイダーの料金体系に基づいた正確な情報を確認できるようになります。

ユーザーへの恩恵

自身の利用環境に応じた正確な情報のみが表示されるようになり、料金に関する混乱がなくなります。これにより、ユーザーは安心してClaude Codeの費用を管理できます。

関連ドキュメント

v2.1.30(2件)

Fixed
API会話履歴に、トークンの無駄遣いやモデルの混乱を招く可能性のある、ファントムの「(no content)」テキストブロックが表示される問題を修正しました。
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Fixed phantom "(no content)" text blocks appearing in API conversation history, reducing token waste and potential model confusion

変更前

API会話履歴に予期しない「(no content)」というテキストブロックが表示され、トークンが無駄に消費されたり、モデルが混乱したりする可能性がありました。

変更後

API会話履歴に表示される不要な「(no content)」テキストブロックの問題が修正されました。

ユーザーへの恩恵

トークンの無駄遣いがなくなり、モデルの応答の精度が向上し、会話履歴がクリーンになりました。

関連ドキュメント

Changed
キューに入れられるのではなく、/modelコマンドが即座に実行されるようになりました。
英語原文を表示
Changed /model to execute immediately instead of being queued

変更前

セッション中に/modelコマンドを実行しても、すぐにモデルが切り替わらず、キューに入れられて実行されるまで待機する必要がありました。

変更後

/modelコマンドは実行キューに入れられず、即座にモデルが切り替わるようになりました。

ユーザーへの恩恵

モデルの切り替えが迅速になり、対話的な作業中にスムーズにモデルを変更できるようになりました。

関連ドキュメント

v2.1.23(1件)

Changed
[IDE] ヘッドレスモードでBedrockユーザーのモデルオプションが誤ったリージョン文字列を表示する問題が修正されました。
英語原文を表示
[IDE] Fixed model options displaying incorrect region strings for Bedrock users in headless mode

v2.1.21(1件)

Fixed
出力トークン制限の大きいモデルで、自動コンパクションが早すぎるタイミングでトリガーされる問題を修正しました。
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Fixed auto-compact triggering too early on models with large output token limits

v2.1.19(1件)

Fixed
明示的なモデル設定がないエージェントのリスト表示において、「Sonnet (default)」ではなく「Inherit (default)」と正しく表示されるよう修正しました。
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Fixed agent list displaying "Sonnet (default)" instead of "Inherit (default)" for agents without an explicit model setting

v2.1.14(1件)

Fixed
/config、/context、/model、/todosの各コマンドオーバーレイが予期せず閉じる問題を修正
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Fixed an issue where /config, /context, /model, and /todos command overlays could close unexpectedly

変更前

設定やコンテキスト確認のためのオーバーレイ画面を表示している際、操作中にウィンドウが意図せず閉じてしまうことがありました。

変更後

各コマンドのオーバーレイ画面の表示安定性が向上し、操作中に不意に閉じることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

設定変更やステータス確認の作業を中断されることなく、確実に行うことができます。

関連ドキュメント

v2.1.9(1件)

Added
PreToolUse フックがモデルに追加のコンテキストを返すサポートを追加しました。
英語原文を表示
Added support for PreToolUse hooks to return additionalContext to the model

変更前

ツール実行前のPreToolUseフックは、モデルに渡す追加情報を提供できませんでした。

変更後

PreToolUseフックは、ツールの実行前にモデルにadditionalContextとして追加情報を提供できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

これにより、フックはツールの実行前にモデルに追加のコンテキストを提供できるようになり、よりインテリジェントな意思決定や、フックによるツール実行の制御が可能になります。

関連ドキュメント

v2.1.7(1件)

Fixed
ローカルスラッシュコマンド(例: /model/theme)実行時に、スパイナーが短時間表示される問題を修正しました。
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Fixed spinner briefly flashing when running local slash commands like /model or /theme

変更前

ローカルスラッシュコマンドを実行する際、/model/theme などで、モデルやテーマの選択 UI が一瞬表示されて消えることがありました。

変更後

ローカルスラッシュコマンド実行時に、モデルやテーマの選択 UI が一瞬表示されて消える現象を修正しました。

ユーザーへの恩恵

コマンド実行時の UI のちらつきがなくなり、よりスムーズで快適な操作感を提供します。

関連ドキュメント

v2.1.3(3件)

Changed
スラッシュコマンドとスキルが統合され、動作に変更はありませんが、メンタルモデルが簡略化されました。
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Merged slash commands and skills, simplifying the mental model with no change in behavior
Fixed
会話のコンパクション中にサブエージェントが誤ったモデルを使用していた問題を修正しました。
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Fixed sub-agents using the wrong model during conversation compaction
Fixed
サブエージェントのウェブ検索で誤ったモデルが使用されていた問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed web search in sub-agents using incorrect model

v2.1.0(4件)

Fixed
AWS Bedrock 利用時にサブエージェントが EU/APAC のクロスリージョン推論設定を継承せず、IAM 権限エラー(403)が発生する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed AWS Bedrock subagents not inheriting EU/APAC cross-region inference model configuration, causing 403 errors when IAM permissions are scoped to specific regions

変更前

メインセッションで設定したクロスリージョン推論のオプションが、新しく起動したサブエージェントに正しく引き継がれず、特定のリージョンに制限された権限環境でエラーになっていました。

変更後

すべてのサブエージェントが親セッションの推論設定を正しく共有するようになり、分散リージョン環境でも安定して動作します。

ユーザーへの恩恵

グローバルな AWS インフラを利用しているエンタープライズユーザーも、サブエージェント機能を確実に利用できます。

Fixed
サブエージェントが親セッションのモデルをデフォルトで継承しない場合がある問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed subagents sometimes not inheriting the parent's model by default
Fixed
Bedrock/Vertex ユーザーが --model haiku を使用した際に、モデルピッカーの選択表示が不正確になる問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed model picker showing incorrect selection for Bedrock/Vertex users using --model haiku

変更前

サードパーティプロバイダー経由で軽量モデルを指定した際、UI 上でどのモデルが現在アクティブであるかが正しく表示されない混乱がありました。

変更後

すべてのプロバイダーにおいて、指定されたモデル別名と実際の表示が一致するようになりました。

ユーザーへの恩恵

自分がどのモデルを使用しているかを常に確信を持って確認でき、意図しない高コストなモデルの使用などを防げます。

Changed
[VSCode] コンテキストメニューに現在選択されているモデル名を表示するようにしました。
英語原文を表示
[VSCode] Added currently selected model name to the context menu

v2.0.68(1件)

v2.0.65(1件)

Added
Added ability to switch models while writing a prompt using alt+p (linux, windows), option+p (macos).

v2.0.64(1件)

Changed
/stats now provides users with interesting CC stats, such as favorite model, usage graph, usage streak

関連ドキュメント

v2.0.60(1件)

Added
Added model name to "Co-Authored-By" commit messages

v2.0.59(1件)

v2.0.51(1件)

Changed
To give you room to try out our new model, we've updated usage limits for Claude Code users. See the Claude Opus 4.5 blog for full details

v2.0.41(3件)

Added
Added model parameter to prompt-based stop hooks, allowing users to specify a custom model for hook evaluation

関連ドキュメント

Fixed
Fixed issue where pressing ESC to close the diff modal would also interrupt the model

関連ドキュメント

v2.0.31(1件)

Changed
Vertex: add support for Web Search on supported models

v2.0.28(1件)

Changed
Subagents: claude can dynamically choose the model used by its subagents

v2.0.21(1件)

Added
Added Haiku 4.5 as a model option for Pro users

v2.0.17(1件)

Added
Added Haiku 4.5 to model selector!

v2.0.12(1件)

v2.0.8(1件)

Updated
Update Bedrock default Sonnet model to global.anthropic.claude-sonnet-4-5-20250929-v1:0

関連ドキュメント

v2.0.1(1件)

Changed
Skip Sonnet 4.5 default model setting change for Bedrock and Vertex

v1.0.112(1件)

Changed
Transcript mode (Ctrl+R): Added the model used to generate each assistant message

v1.0.111(1件)

Changed
/model now validates provided model names

v1.0.94(1件)

Changed
Vertex: add support for global endpoints for supported models

v1.0.88(2件)

Added
Introduced ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL and ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL for controlling model aliases opusplan, opus, and sonnet.

関連ドキュメント

Changed
Bedrock: Updated default Sonnet model to Sonnet 4

v1.0.77(1件)

v1.0.68(1件)

Fixed
Fix incorrect model names being used for certain commands like /pr-comments

関連ドキュメント

v1.0.64(1件)

Added
Agents: Added model customization support - you can now specify which model an agent should use

v1.0.57(1件)

Added
Added support for specifying a model in slash commands

v1.0.55(1件)

Changed
Clarified knowledge cutoff for Opus 4 and Sonnet 4 models

v1.0.1(1件)

Improved
Improved model references to show provider-specific names (Sonnet 3.7 for Bedrock, Sonnet 4 for Console)

v1.0.0(1件)

Added
Introducing Sonnet 4 and Opus 4 models