! シェルコマンドに対して上矢印キーを押して入力編集を行おうとした際に、そのコマンドがシェルコマンドとしてではなくプレーンテキストとしてモデルに誤送信されてしまう問題を修正しました。英語原文を表示
! shell command being sent to the model as plain text after pressing up-arrow to edit the queued input変更前
Claude が応答中に「次に行うコマンド」として ! npm run build のようにシェルコマンドを事前に入力してキューに溜めた後、その文字列を編集しようと矢印キーを操作すると、シェルコマンドの識別子(!)が無視され、ただの会話用プロンプトとして送信されていました。
変更後
キューに入った事前シェルコマンドを編集した場合でも、シェルコマンド(!)としての属性が内部で正しく維持され、実行時もテキストメッセージではなく実際のターミナルコマンドとして正しくトリガーされます。
ユーザーへの恩恵
実行待ちキューに入れたコマンドのタイポに気づいて手動修正する際、一度登録をキャンセルして最初から打ち直す手間がなくなります。