/ultrareview アップロードで、サンドボックス化されたコマンドの実行中に「解析できない」設定ファイルを理由に、別のチェックアウト内にあるリポジトリなど一部のリポジトリが誤って拒否されていた問題を修正しました。英語原文を表示
/ultrareview upload on Linux wrongly refusing some repositories, such as one inside another checkout, over a settings file that "could not be parsed" while a sandboxed command was running変更前
Linux 上で /ultrareview を実行した際、サンドボックス化されたコマンドの実行中に設定ファイルを解析できない状態になると、そのファイルの内容に関係なく、別のチェックアウト内にあるリポジトリなど、実際には問題のないリポジトリのアップロードが誤って拒否されていた。
変更後
設定ファイルの解析状態を正しく扱うようにし、別のチェックアウト内にあるリポジトリなどもアップロードできるようになった。解析できない設定ファイルを理由とする誤った拒否は発生しなくなる。
ユーザーへの恩恵
実際には問題のないリポジトリで ultrareview を実行できるようになり、誤ったエラーでレビュー開始が妨げられることがなくなる。