Claude Code Settings
85件の変更 / 28バージョン
v2.1.64 (7件)
sandbox.enableWeakerNetworkIsolation 設定を追加しました。httpProxyPort を使用したカスタムプロキシ環境下で、gh や terraform などの Go 製プログラムが TLS 証明書を検証できるようになります。英語原文を表示
sandbox.enableWeakerNetworkIsolation setting (macOS only) to allow Go programs like gh, gcloud, and terraform to verify TLS certificates when using a custom MITM proxy with httpProxyPort変更前
macOS のサンドボックス環境でカスタムプロキシを使用すると、Go 言語で書かれたツールが証明書の検証に失敗し、ネットワーク通信が必要なコマンドが実行できないことがありました。
変更後
ネットワークの隔離レベルをわずかに調整するオプションが提供され、セキュリティを維持しつつ、企業内プロキシ環境などでも Go 製のツールが正しく動作するようになりました。
ユーザーへの恩恵
企業独自のネットワーク環境下でも、gh コマンドによる PR 作成や terraform によるインフラ操作を Claude に安全に実行させることができます。
関連ドキュメント
includeGitInstructions 設定 (および環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS) を追加しました。英語原文を表示
includeGitInstructions setting (and CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS env var) to remove built-in commit and PR workflow instructions from Claude's system prompt変更前
Claude には標準で Git 操作の手順が教え込まれていますが、独自の Git 運用ルールやフック、スクリプトを使用しているプロジェクトでは、標準の指示が干渉して不都合が生じることがありました。
変更後
標準の Git 指示を無効化できるようになったため、ユーザーが CLAUDE.md やスキルで定義したプロジェクト独自の Git ワークフローを優先させることが容易になりました。
ユーザーへの恩恵
プロジェクト固有の複雑なブランチ運用やコミット規約に Claude を完全に従わせることができ、標準ルールとの衝突に悩まされることがなくなります。
関連ドキュメント
Ctrl+O(詳細表示)での思考(Thinking)プロセスの要約をデフォルトで簡略化し、✻ Thinking… と表示するように変更しました。設定により全内容の表示に戻すことも可能です。英語原文を表示
✻ Thinking… stub instead of full content. Set showThinkingSummaries: true in settings.json to restore.変更前
詳細表示モードをオンにしていると、Claude の長大な思考プロセスがすべて表示されてしまい、肝心のツール実行結果やログが埋もれて見にくくなっていました。
変更後
思考プロセスがデフォルトで折り畳まれるようになったため、開発に必要な情報(実際のコマンド結果など)をより迅速に確認できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
デバッグ時のノイズが大幅に減り、AI が何を実行したのかを素早く正確に追跡できるようになります。
allowManagedDomainsOnly が有効な場合、未許可ドメインへの承認プロンプトを抑制し、自動的にブロックするように修正しました。英語原文を表示
allowManagedDomainsOnly is enabled in managed settings — non-allowed domains are now blocked automatically with no bypass変更前
組織レベルで許可ドメインを制限している場合でも、制限外のサイトへアクセスしようとするとユーザーに承認を求めるプロンプトが出てしまい、管理ポリシーをバイパスできてしまう余地がありました。
変更後
ポリシーで制限されている場合はプロンプトすら出さずに即座に遮断されるようになり、管理者の意図通りの厳格な制限が適用されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
企業におけるセキュリティポリシーの強制力が向上し、ヒューマンエラーによる機密情報の流出リスクを低減できます。
関連ドキュメント
/config(設定画面)の検索ボックスが空の状態でフォーカスされているときに、Tab キーや矢印キーで設定タブを切り替えられない問題を修正しました。英語原文を表示
/config search box is focused but empty変更前
検索をクリアした後に別のタブ(一般、パーミッション等)へ移ろうとしてもキー操作が効かず、マウスでクリックし直す必要があり、操作のテンポが損なわれていました。
変更後
フォーカス状態に関わらず直感的なキーナビゲーションが可能になり、キーボードのみで設定変更を完結できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
マウスを使わずに素早く設定を確認・変更できるため、開発中の集中力を維持できます。
関連ドキュメント
v2.1.63 (2件)
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/model command to show the currently active model in the slash command menu変更前
「/model」コマンドを実行しても、現在どのモデルがアクティブになっているかがメニュー上で明確に示されていませんでした。
変更後
「/model」コマンドのメニューに、現在選択されているモデルが表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
現在アクティブなモデルを簡単に確認できるようになり、モデルの切り替えや管理が容易になります。
関連ドキュメント
v2.1.61 (1件)
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v2.1.59 (2件)
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v2.1.51 (7件)
claude remote-control サブコマンドが追加され、全ユーザーがローカル環境でのサービングを可能にしました。英語原文を表示
claude remote-control subcommand for external builds, enabling local environment serving for all users.変更前
外部ビルドでローカル環境のサービング機能を利用するには、追加のコマンドや設定が必要でした。
変更後
claude remote-control コマンドにより、外部ビルドプロセスから直接ローカル環境のサービング機能を利用できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
外部ビルドツールとの連携が容易になり、ローカル環境での開発・テストプロセスが効率化されます。
関連ドキュメント
CLAUDE_CODE_ACCOUNT_UUID, CLAUDE_CODE_USER_EMAIL, CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID 環境変数が追加されました。これにより、初期テレメトリイベントにアカウントメタデータが欠落する競合状態が解消されます。英語原文を表示
CLAUDE_CODE_ACCOUNT_UUID, CLAUDE_CODE_USER_EMAIL, and CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID environment variables for SDK callers to provide account info synchronously, eliminating a race condition where early telemetry events lacked account metadata.変更前
SDK経由でテレメトリデータを送信する際、初期段階でアカウント情報が利用できないことがあり、データに不整合が生じる可能性がありました。
変更後
必要なアカウント情報環境変数が追加されたことで、SDK呼び出し元は同期的に情報を渡せるようになり、テレメトリデータの正確性が向上しました。
ユーザーへの恩恵
テレメトリデータの正確性が向上し、より信頼性の高い分析とデバッグが可能になります。
関連ドキュメント
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変更前
マネージド設定の適用方法が限定的で、組織全体での一元管理が難しい場合がありました。
変更後
macOS plistおよびWindowsレジストリ経由でのマネージド設定が可能になり、より広範な環境での集中管理が容易になりました。
ユーザーへの恩恵
組織全体で設定を一元管理できるようになり、コンプライアンスや標準化の維持が容易になります。
-l フラグ)をスキップするようになり、コマンド実行パフォーマンスが向上しました。以前はこの設定に CLAUDE_BASH_NO_LOGIN=true を設定する必要がありました。英語原文を表示
-l flag) by default when a shell snapshot is available, improving command execution performance. Previously this required setting CLAUDE_BASH_NO_LOGIN=true.変更前
BashTool でコマンドを実行する際、ログインシェルがデフォルトで起動するため、パフォーマンスに影響が出ていました。これを回避するには、CLAUDE_BASH_NO_LOGIN=true という環境変数を設定する必要がありました。
変更後
シェルスナップショットが利用可能な状況では、BashTool はデフォルトでログインシェルをスキップするようになり、コマンド実行が高速化されました。
ユーザーへの恩恵
コマンド実行のパフォーマンスが向上し、より迅速なフィードバックループと開発体験を提供します。
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変更前
ツールが生成する結果のサイズが100K文字を超えると、コンテキストウィンドウを圧迫し、会話の持続時間に影響を与える可能性がありました。
変更後
ツール結果の最大文字数が50Kに制限され、ディスクに保存されるようになったことで、コンテキストウィンドウの効率的な利用と会話の長期維持が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
長時間のセッションでもパフォーマンスが維持され、より多くの情報をコンテキストに保持できます。
/model ピッカーに、モデルIDの代わりに人間が読めるラベル(例:「Sonnet 4.5」)が表示されるようになり、新しいバージョンが利用可能な場合はアップグレードのヒントが表示されるようになりました。英語原文を表示
/model picker now shows human-readable labels (e.g., "Sonnet 4.5") instead of raw model IDs for pinned model versions, with an upgrade hint when a newer version is available.変更前
モデルピッカーでは、モデルID(例: claude-sonnet-4-6)が表示されていましたが、どのバージョンか分かりにくい場合がありました。
変更後
モデルピッカーに「Sonnet 4.5」のような分かりやすいラベルが表示され、新しいバージョンへのアップグレードが促されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
モデルの選択が容易になり、常に最新または推奨されるモデルバージョンを利用しやすくなります。
関連ドキュメント
control_response メッセージが、重複したアシスタントメッセージを会話にプッシュしてAPI 400エラーを引き起こしていたバグを修正しました。英語原文を表示
control_response messages (e.g. from WebSocket reconnects) could cause API 400 errors by pushing duplicate assistant messages into the conversation.変更前
WebSocketの再接続などにより、意図せず control_response メッセージが重複して送信され、APIエラーが発生していました。
変更後
重複する control_response メッセージが正しく処理され、APIエラーが発生しなくなりました。
ユーザーへの恩恵
APIエラーの発生を防ぎ、より安定した会話体験を提供します。
関連ドキュメント
v2.1.49 (3件)
ConfigChangeフックイベントが追加されました。これにより、エンタープライズレベルでのセキュリティ監査や設定変更のブロックが可能になります。英語原文を表示
ConfigChange hook event that fires when configuration files change during a session, enabling enterprise security auditing and optional blocking of settings changes.変更前
これまでは、Claude Codeのセッション中に設定ファイル(settings.jsonやスキルファイルなど)が外部から変更されても、それを自動的に検知して対応する仕組みがありませんでした。これにより、セキュリティポリシーの監査や、意図しない設定変更を防ぐことが困難でした。
変更後
新しく追加されたConfigChangeフックイベントは、設定ファイルがセッション中に変更されるとトリガーされます。このイベントを利用することで、企業は設定ファイルの変更をリアルタイムで監視し、監査ログに記録したり、特定の変更をブロックしたりするカスタムフックを実装できるようになります。
ユーザーへの恩恵
企業はClaude Codeのセキュリティとコンプライアンスをより厳密に管理できるようになります。設定変更が追跡可能になり、承認されていない変更を自動的に防ぐことで、開発環境の安全性が向上し、管理者は安心してClaude Codeを導入・運用できます。
関連ドキュメント
settings.jsonを出荷できるようになりました。英語原文を表示
settings.json for default configuration変更前
以前は、プラグインを導入する際、ユーザーは個別に設定を手動で構成する必要があり、プラグインのセットアップに手間がかかることがありました。特に新しいプラグインを試す場合、設定の手間が障壁となることがありました。
変更後
プラグインのルートディレクトリにsettings.jsonを含めることで、プラグイン開発者がデフォルト設定を提供できるようになりました。これにより、プラグインが有効化された際に、スキル、エージェント、フック、MCPサーバーなどの設定が自動的に適用されます。
ユーザーへの恩恵
プラグインの導入と設定が簡素化され、ユーザーはより手軽に新しい機能を試したり、チーム全体で一貫した開発環境を構築したりできるようになります。これにより、開発効率が向上し、プラグインエコシステムの活用が促進されます。
disableAllHooks設定が管理対象設定の階層を尊重するように修正されました。非管理対象設定では、ポリシーによって設定された管理対象フックを無効化できなくなりました。(#26637)英語原文を表示
disableAllHooks setting to respect managed settings hierarchy — non-managed settings can no longer disable managed hooks set by policy (#26637)変更前
以前は、ユーザーやプロジェクトの設定でdisableAllHooks: trueを設定すると、組織のポリシーによって管理対象として設定された重要なフックも無効化されてしまう可能性がありました。これにより、意図せずセキュリティやコンプライアンスに関わるフックが無効化され、ポリシーの一貫性が損なわれるリスクがありました。
変更後
今回の修正により、disableAllHooks設定が管理対象設定の階層を正しく尊重するようになりました。具体的には、ユーザーやプロジェクトレベルの設定でdisableAllHooksをtrueにしても、管理者によって設定された管理対象(マネージド)フックは無効化されなくなります。これにより、ポリシーによるフックの強制力が高まります。
ユーザーへの恩恵
エンタープライズ環境でClaude Codeを利用する管理者は、組織のセキュリティポリシーやワークフローに必要なフックが常に有効であることを保証できるようになります。ユーザーが誤って重要なフックを無効化する心配がなくなり、より安全で統制の取れた開発環境を維持できます。
関連ドキュメント
v2.1.47 (3件)
alwaysThinkingEnabled: true が Bedrock および Vertex プロバイダーでシンキングモードを有効にしない問題を修正しました(anthropics/claude-code#26074)。英語原文を表示
alwaysThinkingEnabled: true in settings.json not enabling thinking mode on Bedrock and Vertex providers (anthropics/claude-code#26074)変更前
settings.jsonで alwaysThinkingEnabled: true を設定しても、BedrockおよびVertexプロバイダーではシンキングモードが有効にならない問題がありました。
変更後
alwaysThinkingEnabled: true 設定がBedrockおよびVertexプロバイダーでも有効になるようになりました。これにより、これらのプロバイダーでもシンキングモードが利用可能になりました。
ユーザーへの恩恵
BedrockおよびVertexプロバイダーを利用するユーザーも、alwaysThinkingEnabled: true 設定によってシンキングモードを有効活用できるようになり、より深い思考プロセスによるコード生成が可能になりました。
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変更前
複数行のBashコマンドに対して「常に許可」を設定すると、無効なパーミッションパターンが生成され、設定ファイルが破損してしまう問題がありました。
変更後
複数行Bashコマンドでの「常に許可」設定が、無効なパーミッションパターンを作成せず、設定を破損させないように修正されました。
ユーザーへの恩恵
複数行Bashコマンドのパーミッション設定が安全になり、設定ファイルの破損を防ぎつつ、意図したコマンド実行を許可できるようになりました。
spinnerVerbs を尊重しない問題を修正しました(anthropics/claude-code#25748)。英語原文を表示
変更前
Teammateのスピナー表示において、ユーザーが設定したカスタム spinnerVerbs が反映されず、デフォルトのスピナーメッセージが表示されてしまう問題がありました。
変更後
Teammateスピナーが設定からのカスタム spinnerVerbs を尊重するようになりました。
ユーザーへの恩恵
Teammateのスピナー表示をカスタマイズできるようになり、チームメンバーとの連携時に、よりパーソナルで分かりやすいフィードバックを提供できるようになりました。
v2.1.45 (2件)
spinnerTipsOverride 設定を追加しました。tips にカスタムチップ文字列の配列を設定し、オプションで excludeDefault: true を設定すると、組み込みチップの代わりにカスタムチップのみが表示されます。英語原文を表示
spinnerTipsOverride setting to customize spinner tips — configure tips with an array of custom tip strings, and optionally set excludeDefault: true to show only your custom tips instead of the built-in ones関連ドキュメント
v2.1.43 (1件)
.claude/agents/ディレクトリ内のエージェント以外のMarkdownファイルに対して発生していた誤った警告が修正されました。英語原文を表示
.claude/agents/ directory変更前
以前は、.claude/agents/ディレクトリにエージェントではない通常のMarkdownファイルを配置すると、不必要な警告が表示されることがありました。これにより、ユーザーはこれらの警告に煩わされ、重要な情報を見落とす可能性がありました。
変更後
今回の修正により、.claude/agents/ディレクトリ内にあるMarkdownファイルがエージェントに関連しない場合でも、誤った警告が表示されなくなりました。システムは正しくエージェント関連ファイルとそれ以外のファイルを区別します。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは、.claude/agents/ディレクトリをより柔軟に利用できるようになり、開発環境が警告で煩雑になることがなくなります。これにより、よりクリーンで集中しやすい作業環境が提供され、生産性が向上します。
関連ドキュメント
v2.1.41 (1件)
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v2.1.34 (1件)
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v2.1.33 (2件)
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settings.jsonの環境変数で設定されたプロキシ設定がWebFetchやその他のHTTPリクエストに適用されない問題が修正されました。英語原文を表示
settings.json environment variables were not applied to WebFetch and other HTTP requests on the Node.js build変更前
Node.js環境でClaude Codeを使用している際、settings.jsonファイルに環境変数としてプロキシ設定(HTTP_PROXYやHTTPS_PROXYなど)を記述しても、WebFetch APIやその他のHTTPリクエストがその設定を認識せず、直接インターネットに接続しようとしていました。これにより、プロキシ環境下での利用が不可能になったり、予期せぬネットワークエラーが発生したりしていました。
変更後
Node.jsビルドにおいて、settings.jsonで設定されたプロキシ環境変数がWebFetchを含むすべてのHTTPリクエストに正しく適用されるようになりました。これにより、企業ネットワークなどのプロキシ環境下でも、Claude Codeが外部リソースへ確実にアクセスできるようになります。
ユーザーへの恩恵
この修正により、企業環境などプロキシ設定が必要な場所でClaude Codeを安定して利用できるようになります。プロキシ経由でのWebFetchやその他のHTTPリクエストが正しく機能するため、開発者はネットワーク制約のある環境でも安心してClaude Codeを使用し、必要な外部情報を取得できるようになります。
v2.1.32 (1件)
CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1の設定が必要です)。英語原文を表示
v2.1.30 (1件)
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変更前
VSCodeの質問ダイアログで、複数行のテキストを入力する際に改行ができず、入力が制限されていました。
変更後
質問ダイアログの「Other」テキスト入力で、Shift+Enterによる複数行入力がサポートされるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VSCodeでの対話において、より詳細な情報を入力できるようになり、利便性が向上しました。
v2.1.23 (1件)
v2.1.21 (1件)
pythonおよびpipコマンドが正しいインタープリターを使用するようになりました(claudeCode.usePythonEnvironment設定で設定可能)。英語原文を表示
python and pip commands use the correct interpreter (configurable via claudeCode.usePythonEnvironment setting)関連ドキュメント
v2.1.20 (2件)
--add-dir フラグで指定された追加ディレクトリから CLAUDE.md ファイルを読み込むサポートが追加されました(CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 の設定が必要です)。英語原文を表示
CLAUDE.md files from additional directories specified via --add-dir flag (requires setting CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1)変更前
これまでは、プロジェクト固有の指示やコンテキストを定義する CLAUDE.md ファイルは、プロジェクトのルートディレクトリ(.claude/CLAUDE.md)やユーザーのホームディレクトリ(~/.claude/CLAUDE.md)に限定されていました。モノレポ構成や共有された設定を持つ環境では、CLAUDE.md ファイルを別の場所に配置して読み込むことができませんでした。
変更後
--add-dir フラグと CLAUDE_CODE_ADDITIONAL_DIRECTORIES_CLAUDE_MD=1 環境変数を設定することで、指定した追加ディレクトリに存在する CLAUDE.md ファイルを読み込むことができるようになりました。これにより、より柔軟なプロジェクト構成や共有設定が可能になります。
ユーザーへの恩恵
これにより、開発者はモノレポ環境で各パッケージ固有の CLAUDE.md ファイルを使用したり、組織全体で共有されるガイドラインを別のディレクトリに集約したりすることが可能になります。プロジェクトの構造に合わせてClaude Codeの動作をより細かく制御できるようになり、大規模なプロジェクトや複雑なワークフローでの利便性が向上します。
関連ドキュメント
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v2.1.19 (2件)
CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS を追加しました。false に設定することで、一時的に旧システムを維持できます。英語原文を表示
CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS, set to false to keep the old system temporarily変更前
新しいタスク管理システムが導入された際、予期せぬ動作が発生しても従来のシステムへ戻す手段が環境変数として提供されていませんでした。
変更後
環境変数 CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS を使用して、新旧のタスクシステムの切り替えをユーザー側で制御できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
新しい仕組みへの移行を段階的に行いたい場合や、既存のワークフローとの互換性を確認したい場合に、安全に環境を維持できます。
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v2.1.18 (1件)
/keybindingsコマンドを実行することで、コンテキストごとのキーバインド設定や、連続したキー入力(コードシーケンス)による操作の割り当てが可能になり、ワークフローを自分好みに最適化できます。英語原文を表示
/keybindings to get started. Learn more at https://code.claude.com/docs/en/keybindings変更前
これまではキーボードショートカットが固定されており、ユーザーが使い慣れたエディタやターミナルの操作感に合わせて、特定の機能を独自のキー操作に割り当てることができませんでした。
変更後
専用のJSON設定ファイルを通じて、チャット画面などのコンテキストに応じた自由なショートカット定義が可能になりました。設定の変更はリアルタイムで反映され、Vimモードとも共存できるように設計されています。
ユーザーへの恩恵
お好みのキー操作でClaude Codeの各機能を素早く呼び出せるようになるため、タイピングの効率が上がり、開発中の思考を中断することなくスムーズにAIアシスタントを活用できます。
関連ドキュメント
v2.1.16 (1件)
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v2.1.14 (2件)
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!) - type a partial command and press Tab to complete from your bash command history変更前
bashモード(!コマンド)で過去に実行したシェルコマンドを再利用したい場合、手動で入力し直す必要がありました。
変更後
コマンドの断片を入力してTabキーを押すだけで、bashの実行履歴から一致するコマンドを補完できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
頻繁に使用する複雑なシェル操作を、最小限のタイピングで素早く正確に呼び出せるようになります。
関連ドキュメント
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v2.1.9 (2件)
auto:N 構文を追加しました。Nはコンテキストウィンドウのパーセンテージ(0〜100)です。英語原文を表示
auto:N syntax for configuring the MCP tool search auto-enable threshold, where N is the context window percentage (0-100)関連ドキュメント
plansDirectory 設定を追加しました。英語原文を表示
plansDirectory setting to customize where plan files are stored関連ドキュメント
v2.1.7 (12件)
showTurnDuration 設定を追加し、経過時間メッセージ(例:「Cooked for 1m 6s」)を非表示にできるようにしました。英語原文を表示
showTurnDuration setting to hide turn duration messages (e.g., "Cooked for 1m 6s")関連ドキュメント
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MCPSearch を追加することで無効化できます。英語原文を表示
MCPSearch to disallowedTools in their settings.変更前
MCP ツールを使用する際、ツールの説明が長すぎるとコンテキストウィンドウを圧迫し、パフォーマンスに影響を与える可能性がありました。また、すべてのツール情報が事前にロードされるため、不要なツールでもリソースを消費していました。
変更後
MCP ツールの説明がコンテキストウィンドウの 10% を超える場合、MCPSearch ツール経由で遅延ロードされるようになり、コンテキスト使用量が削減されました。これにより、多数の MCP ツールを利用する際のパフォーマンスが向上しました。
ユーザーへの恩恵
多数の MCP ツールを利用する際のメモリ使用量が削減され、Claude Code の応答速度が向上します。また、必要なツール情報だけがロードされるため、より効率的に開発を進められます。
関連ドキュメント
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関連ドキュメント
claudeProcessWrapper setting passing the wrapper path instead of the Claude binary path関連ドキュメント
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/model や /theme)実行時に、スパイナーが短時間表示される問題を修正しました。英語原文を表示
/model or /theme変更前
ローカルスラッシュコマンドを実行する際、/model や /theme などで、モデルやテーマの選択 UI が一瞬表示されて消えることがありました。
変更後
ローカルスラッシュコマンド実行時に、モデルやテーマの選択 UI が一瞬表示されて消える現象を修正しました。
ユーザーへの恩恵
コマンド実行時の UI のちらつきがなくなり、よりスムーズで快適な操作感を提供します。
関連ドキュメント
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t や n)が含まれる場合に、Windows 上で bash コマンドが失敗する問題を修正しました。英語原文を表示
t or n that were misinterpreted as escape sequences変更前
Windows 環境で、一時ディレクトリのパスに特定の文字が含まれていると、bash コマンドが正しく解釈されずに失敗していました。
変更後
一時ディレクトリのパスに含まれる文字の解釈に関する問題を修正し、Windows 上での bash コマンドの実行安定性を向上させました。
ユーザーへの恩恵
Windows 環境での開発作業において、bash コマンドの実行がより安定し、予期せぬエラーに悩まされることがなくなります。
関連ドキュメント
v2.1.6 (11件)
/config コマンドに検索機能が追加され、設定項目を素早く絞り込めるようになりました。英語原文を表示
/config command for quickly filtering settings変更前
設定項目が多くなると、目的の設定を見つけるのに時間がかかっていました。
変更後
/config コマンドで検索ができるようになり、目的の設定項目をすぐに見つけられます。
ユーザーへの恩恵
設定変更の作業効率が向上し、より迅速に開発環境をパーソナライズできるようになります。
関連ドキュメント
/doctor コマンドに「Updates」セクションが追加され、自動アップデートチャンネルと利用可能な npm バージョン(stable/latest)が表示されるようになりました。英語原文を表示
/doctor showing auto-update channel and available npm versions (stable/latest)変更前
現在のアップデートチャンネルや利用可能なバージョンを知るには、ドキュメントを参照するか、手動で確認する必要がありました。
変更後
/doctor コマンドを実行するだけで、最新のアップデート情報と利用可能なバージョンをすぐに確認できます。
ユーザーへの恩恵
常に最新の状態を保ち、アップデートの適用漏れを防ぐことができます。
/stats コマンドに期間フィルタリングが追加され、「r」キーで「過去7日間」「過去30日間」「全期間」を切り替えられるようになりました。英語原文を表示
/stats command - press r to cycle between Last 7 days, Last 30 days, and All time変更前
統計情報を確認する際、常に全期間のデータが表示され、直近の利用状況を把握しづらいことがありました。
変更後
「r」キーで期間を簡単に切り替えられるようになり、目的に応じた統計情報を素早く確認できます。
ユーザーへの恩恵
日々の利用状況や特定の期間の傾向を把握しやすくなり、開発効率の改善に役立てられます。
関連ドキュメント
context_window.used_percentage と context_window.remaining_percentage フィールドが追加され、コンテキストウィンドウの表示が容易になりました。英語原文を表示
context_window.used_percentage and context_window.remaining_percentage fields to status line input for easier context window display変更前
コンテキストウィンドウの使用状況を正確に把握するには、追加のコマンドやスクリプトが必要でした。
変更後
ステータスラインにコンテキストウィンドウの使用率と残り率が直接表示されるようになり、一目で状況を把握できます。
ユーザーへの恩恵
コンテキストウィンドウを意識したコーディングがしやすくなり、トークン効率の最適化に繋がります。
関連ドキュメント
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変更前
外部 CLAUDE.md ファイルをインポートする際、どのファイルがインポートされるのか、またその出典が不明確で不安がありました。
変更後
承認ダイアログでインポートされるファイル名と出典が明示されるようになり、安心してインポートを承認できます。
ユーザーへの恩恵
インポートプロセスにおける透明性が向上し、意図しないファイルや設定の読み込みを防ぐのに役立ちます。
関連ドキュメント
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変更前
OAuthトークンが期限切れになると、「Help improve Claude」設定の取得に失敗し、再度手動で認証を行う必要がありました。
変更後
トークン切れの場合でも、自動的にリフレッシュ・再試行されるため、設定取得の失敗が少なくなりました。
ユーザーへの恩恵
手動での認証作業の手間が減り、設定の同期がよりスムーズになります。
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/mcp enable コマンドを使用するようになりました。英語原文を表示
/mcp enable instead変更前
MCPサーバーの有効化/無効化に @mention を使用していましたが、コマンドベースの操作に統一されました。
変更後
MCPサーバーの管理は、より明確な /mcp enable コマンドで行うように変更されました。
ユーザーへの恩恵
コマンド操作が統一され、MCPサーバーの管理がより直感的かつ確実になります。
関連ドキュメント
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mcp list および mcp get コマンドで、孤立したMCPサーバープロセスが残存する問題が修正されました。英語原文を表示
mcp list and mcp get commands leaving orphaned MCP server processes変更前
mcp list や mcp get コマンド実行後、バックグラウンドでMCPサーバープロセスが意図せず実行され続け、リソースを消費していました。
変更後
これらのコマンド実行後、不要なMCPサーバープロセスが自動的にクリーンアップされるようになりました。
ユーザーへの恩恵
リソースの無駄な消費を防ぎ、システム全体の安定性が向上します。
関連ドキュメント
v2.1.4 (1件)
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v2.1.3 (2件)
/config にリリースチャンネル (stable または latest) の切り替え機能が追加されました。英語原文を表示
stable or latest) toggle to /config変更前
リリースチャンネルを stable か latest か選択する機能がありませんでした。
変更後
設定コマンド /config から、Claude Code が使用するリリースチャンネルを stable または latest に切り替えられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーは、安定版または最新版のどちらのリリースチャンネルを使用するかを簡単に選択できるようになり、Claude Code の動作をより細かく制御できるようになります。
関連ドキュメント
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v2.1.2 (1件)
v2.1.0 (12件)
language 設定を追加し、Claude の回答言語(例:language: "japanese")を固定できるようになりました。英語原文を表示
language setting to configure Claude's response language (e.g., language: "japanese")変更前
Claude の回答言語はプロンプトの言語に依存しており、英語のドキュメントを読みながら日本語で回答してほしい場合などに、明示的な指示が必要でした。
変更後
設定ファイルや /config コマンドからデフォルトの言語を指定でき、常に優先的な言語で対話できるようになります。
ユーザーへの恩恵
毎回「日本語で答えて」と指示する手間が省け、好みの言語環境で一貫した開発体験が得られます。
関連ドキュメント
settings.json に respectGitignore 設定を追加し、@メンションによるファイル選択時に .gitignore のパターンを考慮するかどうかをプロジェクトごとに制御可能にしました。英語原文を表示
respectGitignore support in settings.json for per-project control over @-mention file picker behavior変更前
ファイルピッカーにビルド成果物やライブラリなどの不要なファイルが表示されてしまい、目的のファイルを探すのが困難な場合がありました。
変更後
デフォルトで .gitignore を尊重して候補をフィルタリングしつつ、必要に応じてプロジェクト単位でこの挙動をオフにできるようになりました。
ユーザーへの恩恵
大規模なプロジェクトでも、開発に関係のないファイルを排除して、必要なファイルを素早く正確に選択できます。
/teleport および /remote-env スラッシュコマンドを追加しました。英語原文を表示
/teleport and /remote-env slash commands for claude.ai subscribers, allowing them to resume and configure remote sessions変更前
Web やモバイルの Claude.ai 上で開始した作業をローカルの端末に引き継ぐ際、手順が複雑であったり、環境設定の同期が不便でした。
変更後
コマンド一つで Web 上のリモートセッションからブランチを取得し、ローカルの CLI で会話を継続できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
「移動中にスマホで指示したタスクの続きを、デスクに戻って CLI で仕上げる」といった、デバイスを跨いだシームレスなワークフローが実現します。
Task(AgentName) 構文を、設定のパーミッションおよび --disallowedTools フラグでサポートしました。英語原文を表示
Task(AgentName) syntax in settings.json permissions or the --disallowedTools CLI flag変更前
特定のサブエージェント(例:Explore や Plan)の使用を制限したい場合、ツール全体の実行を止めるしかなく、個別に禁止することができませんでした。
変更後
特定の性質を持つエージェント(エージェントがエージェントを呼ぶ挙動など)を名前指定で明示的に禁止できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
企業ポリシーに合わせた制約の適用や、コスト管理のために特定の高負荷なサブタスクを制限するといった制御が可能です。
関連ドキュメント
; と , による移動の繰り返し、y(ヤンク)、p(ペースト)、各種テキストオブジェクト(iw, a", i( など)、インデント操作、行結合(J)に対応しました。英語原文を表示
; and , to repeat f/F/t/T motions, y operator for yank with yy/Y, p/P for paste, text objects (iw, aw, iW, aW, i", a", i', a', i(, a(, i[, a[, i{, a{), >> and << for indent/dedent, and J to join lines変更前
CLI 内の入力編集機能で一部の基本的な Vim 操作しか行えず、本格的な Vim ユーザーにとってはエディタとしての操作性に物足りなさがありました。
変更後
複雑な削除や範囲選択、貼り付けといった Vim 特有の高度な操作がコマンドライン上で直接行えるようになりました。
ユーザーへの恩恵
普段 Vim を愛用している開発者は、指に馴染んだ操作でプロンプトを高速に推敲・編集でき、入力効率が大幅に向上します。
関連ドキュメント
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CLAUDE_CODE_FILE_READ_MAX_OUTPUT_TOKENS environment variable to override the default file read token limit関連ドキュメント
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変更前
派手な進捗バーや特殊文字を多用する出力において、表示がカクついたり、ターミナルの応答が遅く感じられたりすることがありました。
変更後
レンダリングエンジンが最適化され、複雑な装飾を含むテキストも滑らかに表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
UI がよりキビキビと動作するようになり、長文の回答や大量のログ出力時の視認性と快適性が向上します。
関連ドキュメント
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変更前
セッションの問題を解決するためにデバッグ情報を確認・共有する際、意図せず認証トークンなどの重要情報がログに出力されてしまうリスクがありました。
変更後
ログ出力時のフィルタリングが強化され、機密データが自動的に保護(マスキング)されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セキュリティのリスクを最小限に抑えながら、安全にトラブルシューティングを行うことができます。
関連ドキュメント
--model haiku を使用した際に、モデルピッカーの選択表示が不正確になる問題を修正しました。英語原文を表示
--model haiku変更前
サードパーティプロバイダー経由で軽量モデルを指定した際、UI 上でどのモデルが現在アクティブであるかが正しく表示されない混乱がありました。
変更後
すべてのプロバイダーにおいて、指定されたモデル別名と実際の表示が一致するようになりました。
ユーザーへの恩恵
自分がどのモデルを使用しているかを常に確信を持って確認でき、意図しない高コストなモデルの使用などを防げます。