settings.json

strictPluginOnlyCustomization.mcp

型string記述場所管理者設定のみ

mcp サーフェスをロックします。~/.claude.json と .mcp.json から MCP サーバーの読み込みを停止し、プラグイン MCP サーバーと managed-mcp.json サーバーは引き続き読み込みます。

既定値: not locked

記述例

{
  "strictPluginOnlyCustomization": ["mcp"]
}

使い方・用途

  • デフォルト値はロックされていません
  • 管理設定でのみ利用可能
  • プラグイン MCP サーバーと管理設定のサーバーはロックされていても読み込み続けます
  • v2.1 以降で利用可能
英語原文(公式ドキュメントより)

Lock the mcp surface. Claude Code stops loading MCP servers from ~/.claude.json and .mcp.json, and keeps loading plugin MCP servers and [managed-mcp.json](/docs/en/managed-mcp) servers.

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.296(2件)

Fixed
ヘッドレスセッションで、ディレクトリ変更やプラグインの再読み込みを行った後に、そのフォルダで無効化されているフォルダの .mcp.json またはプラグインの MCP サーバーが起動してしまう問題を修正しました。
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Fixed headless sessions starting a folder's .mcp.json or plugin MCP server that was switched off for that folder, after changing directory or reloading plugins

変更前

ヘッドレスセッションでは、/cd でディレクトリを変更したりプラグインを再読み込みした後に、移動先のフォルダの設定で無効化されているはずの .mcp.json やプラグインの MCP サーバーが起動していた。

変更後

ディレクトリ変更やプラグインの再読み込み後も、そのフォルダでオフにされている MCP サーバーは起動しないように修正された。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、無効化したはずの MCP サーバーがヘッドレスセッションで勝手に接続されることを心配しなくてよくなる。

関連ドキュメント

Fixed
MCP サーバーの認証が必要な場合に、Claude がクラウドセッションを非対話型と判断して /mcp や claude mcp を提案してしまう問題を修正した
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Fixed Claude calling cloud sessions non-interactive and suggesting /mcp or claude mcp when an MCP server needs authentication

変更前

MCP サーバーが認証を必要とすると、Claude はそのクラウドセッションを非対話型だと誤って判断し、/mcp コマンドや claude mcp コマンドの実行を提案していた。そのため、ユーザーは実際には対話中のセッションで認証を処理できるにもかかわらず、別途コマンドを実行するよう促されていた。

変更後

MCP サーバーが認証を必要としても、Claude はクラウドセッションを非対話型と判断しなくなり、/mcp や claude mcp の実行を提案しなくなった。ユーザーはセッション内でそのまま認証フローを扱える。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは不適切なコマンド実行の提案に従わずに済み、セッションを中断せずに MCP サーバーの認証を行えるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.295(2件)

Fixed
claude mcp serve でバックグラウンド Bash の結果に出力ファイル名が記載されない問題と、ツールの説明が実際には届かない通知を謳っていた問題を修正
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Fixed claude mcp serve background Bash results not naming the output file, and its tool description promising a notification that never arrives

変更前

バックグラウンド Bash の結果が、出力先ファイルの名前を示さないプレースホルダーのみで返され、ユーザーは後から出力を参照できなかった。またツールの説明ではバックグラウンドタスク完了時の通知が届くと謳っていたが、実際には通知が送信されなかった。

変更後

バックグラウンド Bash の結果に出力ファイル名が明記される。ツールの説明も実態に合うように修正され、届かない通知への誤った期待を生まない。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはバックグラウンド Bash の出力ファイルを確実に参照できるようになり、通知を待ち続ける無駄がなくなる。

Improved
Remote Control、claude.ai、デスクトップアプリに表示される、権限プロンプトで待機中のセッションのステータスを改善し、MCP ツールを mcp__server__tool 形式の識別子ではなく、サーバー名と読み取りやすいツール名で表示するようにした
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Improved the status shown in Remote Control, claude.ai and the desktop app for a session waiting on a permission prompt to name an MCP tool by its server and readable name instead of its mcp__server__tool identifier

変更前

権限プロンプトで待機中のセッションのステータスには、MCP ツールが mcp__server__tool 形式の内部識別子のまま表示されていたため、どのツールの承認を求めているのか判断しにくかった。

変更後

ステータス表示が改善され、MCP ツールがサーバー名と読み取りやすいツール名で示されるようになったため、要求されているツールを一目で把握できる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは権限プロンプトの内容を即座に理解して承認するかどうかを判断できるようになる。

v2.1.290(1件)

Fixed
.mcp.json、プラグイン、またはエージェントで宣言された一部の MCP エントリに disableClaudeAiConnectors および allowedMcpServers の URL ルールが適用されない問題を修正した。
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Fixed disableClaudeAiConnectors and allowedMcpServers URL rules not being applied to some MCP entries declared in .mcp.json, plugins or agents

変更前

disableClaudeAiConnectors や allowedMcpServers で URL ベースの制限を設定しても、.mcp.json、プラグイン、エージェントで宣言された一部の MCP エントリにはルールが適用されていなかった。その結果、制限対象のはずのサーバーがフィルタリングされずに残る場合があった。

変更後

.mcp.json、プラグイン、エージェントで宣言された一部の MCP エントリに対しても、disableClaudeAiConnectors や allowedMcpServers の URL ルールが正しく適用されるようになった。

ユーザーへの恩恵

組織の MCP サーバー制御ポリシーが、すべての MCP エントリに対して一貫して適用されるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.288(1件)

Fixed
claude mcp serve で動く Agent ツールが、常に利用可能なエージェントなしと報告してすべての subagent_type を拒否する問題を修正した。
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Fixed the Agent tool in claude mcp serve always reporting no available agents and rejecting every subagent_type

変更前

Agent tool under claude mcp serve always reported no available agents and rejected every subagent_type

変更後

Fix applied so the Agent tool under claude mcp serve now accurately reports available agents

ユーザーへの恩恵

SDK セッションからサブエージェントを呼び出す際に、適切なサブエージェントタイプを指定してタスクを委譲できるようになる。

v2.1.287(1件)

Fixed
スクリーンリーダーモードで、/permissions や /mcp において何もしない矢印キーがリスト表示される問題、およびメニューが空の場合や検索ボックスがキーを保持している場合に「数字で選択」と表示される問題を修正した。
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Fixed screen reader mode listing arrow keys that do nothing in /permissions and /mcp, and saying "Select with numbers" in empty menus or while a search box has the keys

変更前

スクリーンリーダーモードで /permissions や /mcp を開くと、何もしない矢印キーがメニューの項目として表示されていた。また、メニューが空の場合や検索ボックスがキー入力を受け付けている場合にも「数字で選択してください」という案内が読み上げられていた。

変更後

矢印キーが無効な場合やメニューが空の場合に、無意味な矢印キーや「数字で選択」の案内を表示リーダーモードのメニューに含めないように修正された。

ユーザーへの恩恵

スクリーンリーダーのユーザーは、無効な項目や誤解を招く案内に惑わされず、実際に選択可能な番号付きオプションだけを正確に把握できるようになる。

v2.1.286(1件)

Changed
リスト画面(/artifacts、/mcp、/skills、/hooks など)で、各行の詳細情報が名前の後の1つの列に常に揃うように変更した。
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Changed list screens (/artifacts, /mcp, /skills, /hooks and others) to always line up each row's details in one column after the names

変更前

リスト画面(/artifacts、/mcp、/skills、/hooks など)では、名前の後に表示される行ごとの詳細情報の列位置が画面によって揃っていないことがあった。

変更後

以前はリスト画面によって詳細列の配置が異なり、行によっては名前の後に詳細が揃っていないことがあった。v2.1.286 では /artifacts、/mcp、/skills、/hooks などのすべてのリスト画面で、各行の詳細が名前の後の単一の列に常に揃えて表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはどのリスト画面でも各行の詳細情報が同じ列位置に表示されるようになり、一覧を素早く読み取れるようになる。

v2.1.285(7件)

Added
claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> 形式を追加し、バンドルされた .mcpb MCP サーバー自体の設定をインストール時に指定できるようになった。これにより、サーバーが /plugin → Configure を開かずに起動する。
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Added <server>.<key>=<value> to claude plugin install --config, so a bundled .mcpb MCP server's own settings can be set at install time and it starts without visiting /plugin → Configure

変更前

この変更により、--config に <server>.<key>=<value> 形式を渡せるようになり、バンドルされた .mcpb MCP サーバー(マニフェストの mcpServers が .mcpb/.dxt を指すもの)の設定値をインストール時に指定できる。

変更後

v2.1.285 より前は、バンドルされた .mcpb MCP サーバーを含むプラグインをインストールしても、そのサーバー固有の設定は claude plugin install --config で渡せず、ユーザーはインタラクティブな /plugin → Configure 画面を開いて手動で値を入力する必要があった。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発者がバンドル MCP サーバーの設定値を事前に指定して claude plugin install を実行できるため、ユーザーが /plugin → Configure を開いて手動入力するステップを省ける。

Fixed
claude mcp list と claude mcp get の出力、および claude mcp remove・login・logout の「見つからない」エラーにおいて、MCPサーバー名や設定値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスが印刷される不具合を修正した。
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Fixed claude mcp list and claude mcp get, and the not-found error of claude mcp remove, login and logout, printing line breaks and terminal escape sequences from MCP server names and values

変更前

修正前は、claude mcp list と claude mcp get、そして claude mcp remove・login・logout の「見つからない」エラーが出力する際、MCPサーバー名や設定値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスがそのまま印刷されていた。

変更後

修正後は、claude mcp list と claude mcp get の出力、および claude mcp remove・login・logout の「見つからない」エラーで、MCPサーバー名や設定値に含まれる改行やターミナルエスケープシーケンスが印刷されず、サニタイズされた安全な表示になる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは悪意あるサーバー名や設定値による改ざん・文字化けのリスクなしに、CLIコマンドの認証・一覧・削除操作を安全に使えるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
設定がまだ必要な、同梱された .mcpb MCP サーバーをプラグインが黙ってスキップする問題を修正:/plugin、インストール時のメッセージ、そして claude plugin install がその旨を表示し、Configure へ誘導するようになった
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Fixed plugins silently skipping a bundled .mcpb MCP server that still needs configuration: /plugin, the install message and claude plugin install now say so and point to Configure

変更前

プラグインが同梱された .mcpb MCP サーバーを、設定がまだ済んでいないにもかかわらず、警告やメッセージを一切表示せずに静かにスキップしていた。ユーザーはそのサーバーが設定待ちの状態で読み込まれていないことに気付けなかった。

変更後

/plugin やインストール時のメッセージ、claude plugin install コマンドが、設定が必要な .mcpb バンドル済み MCP サーバーを検出した際に、その事実を明示的に表示し、Configure への誘導を行うようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは設定が必要な MCP サーバーの存在を即座に把握し、Configure 画面からすぐに設定を完了できるようになる。

Fixed
claude mcp list で WebSocket (ws) MCP サーバーが一覧から漏れていた不具合を修正。各サーバーが URL とヘルスステータス付きで表示されるようになった
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Fixed claude mcp list leaving out WebSocket (ws) MCP servers; each is now listed with its URL and health status

変更前

claude mcp list を実行しても、WebSocket (ws) トランスポートで登録された MCP サーバーは一覧から除外されて表示されなかった。そのため ws サーバーの URL や接続状態をこのコマンドから確認できなかった。

変更後

claude mcp list の一覧に WebSocket (ws) トランスポートの MCP サーバーが含まれないままだったが、このバージョンからは他のサーバーと同様に一覧に表示される。表示される際には各サーバーの URL とヘルスステータスも併せて示される。

ユーザーへの恩恵

WebSocket MCP サーバーの接続状態を claude mcp list で一覧から直接確認できるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
設定エントリに type フィールドが記述されていない stdio サーバーに対して、claude mcp get が Type、Command、Args、Environment を表示しない問題を修正した。
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Fixed claude mcp get showing no Type, Command, Args, or Environment for stdio servers whose config entry omits the type field

変更前

stdio サーバーの設定エントリに type フィールドが省略されている場合、claude mcp get を実行しても Type、Command、Args、Environment のいずれも表示されなかった。

変更後

claude mcp get を実行すると、設定エントリに type フィールドがなくても標準入出力(stdio)サーバーとして正しく認識され、Type・Command・Args・Environment の各情報が表示される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは type フィールドを省略した stdio サーバー設定でも、claude mcp get でサーバーの詳細情報をすぐに確認できる。

Changed
MCP ツールのうち、_meta['anthropic/alwaysLoad'] に false を設定したツールは、サーバー側(--mcp-config、Agent SDK、プラグインサーバー)で alwaysLoad に設定されていても、遅延読み込みのまま維持されるようになった。
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Changed MCP tools so a tool that sets its own _meta['anthropic/alwaysLoad'] to false stays deferred when its --mcp-config, Agent SDK or plugin server is set to alwaysLoad

変更前

ツール自身が _meta['anthropic/alwaysLoad'] を false に設定していても、サーバー単位の alwaysLoad が優先され、ツール検索の遅延読み込み対象から除外されていた。

変更後

ツール自身の _meta['anthropic/alwaysLoad'] が false のときは、サーバー単位の alwaysLoad 設定やツール検索による遅延読み込みから除外されないようになった。

ユーザーへの恩恵

ツール側の指定が尊重されるため、ツール検索有効時に開発者がツール単位で読み込み挙動を正確に制御できる。

Changed
stdio MCP パス情報の非表示化
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Changed claude mcp get to hide the command, arguments, and environment values of stdio MCP servers provided by plugins; variable names are still shown

変更前

stdiomcpgetmcppathplugin

変更後

stdiomcpgetmcppathplugin

ユーザーへの恩恵

stdio_mcp_command_no_leak_plugin_vars

v2.1.284(4件)

Added
接続に失敗したサーバーや認証が必要な MCP サーバーを一度に再接続できる「/mcp reconnect all」コマンドを、対話型ターミナルに追加した。
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Added /mcp reconnect all in the interactive terminal to retry every MCP server that failed to connect or needs authentication at once

変更前

MCP サーバーの再接続は、サーバーごとに個別に実行するしかなかった。/mcp ダイアログから各サーバーを選んで再接続する形で、複数のサーバーが同時に切断された場合には手作業が繰り返し必要だった。

変更後

対話型ターミナルで「/mcp reconnect all」コマンドが使えるようになり、接続に失敗したサーバーや認証が必要なサーバーをまとめて再接続できるようになった。従来は、/mcp ダイアログから各サーバーを個別に再接続する必要があった。

ユーザーへの恩恵

複数の MCP サーバーに接続問題が発生した場合でも、1 回のコマンドでまとめて再接続できるため、復旧作業が速くなる。

関連ドキュメント

Fixed
管理設定によって MCP サーバーがプラグインのみに制限されている場合に、claude mcp add が成功と報告する問題を修正した。現在は登録を拒否し、対処方法を通知する。ロードされないサーバーを保存しない。
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Fixed claude mcp add reporting success when managed settings restrict MCP servers to plugins; it now refuses and says what to do, instead of saving a server that never loads

変更前

管理設定で MCP サーバーがプラグインのみに制限されている環境で claude mcp add を実行すると、実際にはロードされないサーバーの登録が成功として報告されていた。

変更後

管理設定により MCP サーバーがプラグイン由来のみに制限されている場合、claude mcp add を実行すると登録を拒否し、ユーザーが取るべき対処を案内するようになった。

ユーザーへの恩恵

読み込まれないサーバーを保存してしまうことなく、代わりの登録方法を案内されるため、ユーザーは後から気づいて手作業で修正する手間が減る。

関連ドキュメント

Changed
CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MSが0の場合でも、非対話実行の最初のターンで、--allowedToolsまたはmcp_toolフックで指定された接続中のMCPサーバーを最大2秒待つように変更しました
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Changed the non-interactive first turn to still wait up to 2s for connecting MCP servers named by --allowedTools or an mcp_tool hook, even when CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS is 0

変更前

with CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS=0 non-interactive runs could start before --allowedTools or mcp_tool servers connected; tools from those servers could be missing on the first turn

変更後

non-interactive first turn waits up to 2s for --allowedTools or mcp_tool MCP servers even with CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS=0

ユーザーへの恩恵

Tool calls targeting explicitly allowed MCP tools no longer fail on the first turn in non-interactive runs even when the user opts out of the default startup wait.

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] ユーザー自身の /mcp、/config、/settings コマンドが拡張機能のダイアログに遮られないようにした
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[VSCode] Fixed a user's own /mcp, /config or /settings command being shadowed by the extension's dialog

変更前

ユーザーがチャットで /mcp、/config、/settings と入力しても、拡張機能が管理するダイアログへの入力として横取りされ、コマンドが実行されなかった。

変更後

ユーザーがチャットで /mcp、/config、/settings と入力すると、そのコマンドが実行される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは VS Code 拡張機能でもターミナル版と同じスラッシュコマンドで MCP サーバーや設定を管理できるようになり、コマンド入力が思い通りに届くようになった。

関連ドキュメント

v2.1.283(3件)

Fixed
有効な URL を持たない MCP サーバーに対するサインインが、SDK の不透明なエラーで失敗する問題を修正した。そのようなサーバーでは /mcp が Authenticate を表示しなくなる。
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Fixed MCP sign-in for a server with no valid URL failing with an opaque SDK error; /mcp no longer offers Authenticate for such servers

変更前

有効な URL を持たないサーバーでは /mcp メニューに Authenticate が表示されなくなり、サインイン自体を試みないため不明瞭な SDK エラーに遭遇しなくなった。

変更後

有効な URL を持たない MCP サーバーでサインインを実行すると、SDK から発行される不透明なエラーメッセージが表示され、失敗の原因を把握できない状態だった。

ユーザーへの恩恵

URL 無効の MCP サーバーに対して認証を試みても不明瞭なエラーで悩まされず、サーバー設定の問題だとすぐ気づけるようになる。

関連ドキュメント

Fixed
サンドボックス環境などでユーザー設定ファイルやローカル設定ファイルに書き込めなかった場合に、claude mcp add、add-json、remove が成功と報告していた問題を修正した。
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Fixed claude mcp add, add-json, and remove reporting success when the user or local config file could not be written, for example inside a sandbox

変更前

claude mcp add、claude mcp add-json、claude mcp remove を実行した際、ユーザー設定ファイルやローカル設定ファイルへの書き込みが失敗しても、エラーを検知できず正常に完了したかのように成功メッセージが表示されていた。この修正により、設定ファイルへの書き込みが行えなかった場合には成功を報告せず、書き込みに失敗したことを示すエラーが返る。

変更後

claude mcp add、claude mcp add-json、claude mcp remove を実行した際、ユーザー設定ファイルやローカル設定ファイル(サンドボックス環境など書き込み権限がないケース)への書き込みが失敗しても、エラーを検知できず正常に完了したかのように成功メッセージが表示されていた。この修正により、設定ファイルへの書き込みが行えなかった場合には成功を報告せず、書き込みに失敗したことを示すエラーが返る。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはサンドボックス環境のように設定ファイルに書き込めない状況で MCP サーバーの追加や削除を行っても、操作が実際には反映されていないという見落としを防ぎ、失敗を即座に把握して対処できる。

関連ドキュメント

Improved
/mcp のツール一覧を改善: 一度に多くのツールを表示し、PageUp/PageDown キーやマウスでスクロールでき、組織がブロックしたツールには警告アイコンが表示される
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Improved the /mcp tool list: it shows more tools at once, scrolls with the page keys and mouse, and marks tools your organization blocked with a warning icon

変更前

/mcp のツール一覧は一度に表示できる件数が少なく、表示しきれないツールは画面から見えなかった。組織のポリシーでブロックされたツールも、一覧上では通常のツールと見分けがつかなかった。

変更後

/mcp のツール一覧は、一度に表示できる件数が増え、PgUp/PgDn キーやマウスホイールでスクロールできる。ブロックされたツールには警告アイコンが付き、ブロックされていることが一覧上で分かるようになった。

ユーザーへの恩恵

多くのツールを一覧で確認しながら、組織にブロックされたツールをひと目で見分けられるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.282(2件)

Added
排他的なmanaged-mcp.jsonとclaude --chromeを共存させるためのマネージド設定allowClaudeInChromeWithManagedMcpを追加しました。Chromeがブロックされた場合に表示されるエラーには、この設定名が示されるようになります。
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Added the allowClaudeInChromeWithManagedMcp managed setting to let claude --chrome run alongside an exclusive managed-mcp.json; the error shown when Chrome is blocked now names it

変更前

managed-mcp.jsonによる排他制御が有効な環境では、claude --chromeを利用できず、Chromeがブロックされたことを示すエラーが表示されていましたが、そのエラーは具体的な設定名を示していませんでした。

変更後

Chromeをブロックした際に表示されるエラーは、その制御を適用する設定の正式なキー名を示すようになり、管理者とユーザーの双方が原因の特定をしやすくなります。

ユーザーへの恩恵

管理者はmanaged-mcp.jsonを排他制御に使ったまま、チームにChrome統合を許可できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
スクロールバーが決して表示されない非フルスクリーンモードで、/skills や /mcp のようなスクロールバー付きリストが2列分狭くなる問題を修正した
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Fixed lists with a scrollbar, such as /skills and /mcp, being two columns narrower outside fullscreen mode, where the scrollbar can never appear

変更前

スクロールバーを持つリストは、フルスクリーンモードでない場合にもスクロールバー用の幅が確保されていた

変更後

スクロールバーが現れない非フルスクリーンモードでも、スクロールバー用の余白分だけ /skills や /mcp といったリストが2列分狭く表示されていた

ユーザーへの恩恵

非フルスクリーンモードでも /skills や /mcp のリストを最大幅で表示できるようになり、より多くの項目が一度に見えるようになる

v2.1.281(8件)

Added
claude plugin validate に MCP サーバーのチェックを追加しました。ロード時に黙って破棄される .mcp.json エントリ、未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を報告します。
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Added MCP server checks to claude plugin validate: it reports .mcp.json entries that would be silently dropped at load, undeclared ${user_config.*} references, and insecure URLs

変更前

claude plugin validate を実行しても、.mcp.json の問題はチェックされませんでした。

変更後

claude plugin validate を実行すると、.mcp.json のエントリが検証されます。

ユーザーへの恩恵

ロード時に黙って破棄されるエントリや未宣言の ${user_config.*} 参照、安全でない URL を事前に発見できるようになった。

関連ドキュメント

Added
/skills、/mcp、/plugin の Installed リストに、/workflows と同様のスクロールバーをフルスクリーンモードで追加しました。マウスがリスト上にある間だけ表示され、クリックやドラッグで操作できます。
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Added a scrollbar to the /skills, /mcp and /plugin Installed lists in fullscreen mode, like the one /workflows now has: it appears while the mouse is over the list and can be clicked or dragged

変更前

フルスクリーンモードで /skills、/mcp、/plugin の Installed リストを閲覧する際、リストが表示領域を超えてもスクロールバーがなく、マウスでスクロール位置を操作できませんでした。

変更後

フルスクリーンモードの /skills、/mcp、/plugin の Installed リストにスクロールバーが表示されるようになりました。/workflows と同様に、マウスがリスト上にある間だけ表示され、クリックやドラッグで操作できます。

ユーザーへの恩恵

マウスでスクロールバーをクリックまたはドラッグして、長いリスト内の好きな位置へ素早く移動できるようになります。

Fixed
MCP サーバーがまだ接続中の間にブロッキングイベント(PreToolUse など)で実行される mcp_tool フックがスキップされる問題を修正。フックは最大 MCP 接続タイムアウト時間までサーバーの接続完了を待つようになった。
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Fixed mcp_tool hooks on blocking events (PreToolUse and similar) being skipped while their MCP server was still connecting; they now wait for it, up to the MCP connect timeout

変更前

MCP サーバーがまだ接続中の場合、ブロッキングイベント(PreToolUse など)に設定された mcp_tool フックは実行されずにスキップされていた。

変更後

MCP サーバーが接続中の間でも、ブロッキングイベント(PreToolUse など)に設定された mcp_tool フックが待機するようになり、接続タイムアウトまで実行が保留される。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーの接続完了を待つ間もフックが確実に実行されるため、権限チェックなどのフック処理が意図せず省略されなくなる。

関連ドキュメント

Fixed
/memory、/hooks、/mcp(MCP サーバーのサインイン画面を含む)、/export、/copy、/theme、および /teleport の未コミット変更確認やログインプロンプトなど、残りのダイアログやピッカーで Ctrl+C または Ctrl+D を2回押したときに、ダイアログを閉じる代わりに Claude Code 自体が終了してしまう問題を修正した(Esc でも終了していた)。
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Fixed Ctrl+C or Ctrl+D pressed twice quitting Claude Code instead of closing the dialog in the remaining dialogs and pickers, such as /memory, /hooks, /mcp (including a server's sign-in screen), /export, /copy, /theme, and /teleport's uncommitted-changes and login prompts (where Esc also quit)

変更前

特定のダイアログやピッカーで Ctrl+C や Ctrl+D を2回押すと、そのダイアログを閉じるのではなく Claude Code 全体が終了してしまっていた。

変更後

/memory や /hooks、/mcp、/export などの各種ダイアログで Ctrl+C や Ctrl+D を2回押すと、ダイアログを閉じる代わりに Claude Code から退出してしまっていた。

ユーザーへの恩恵

ダイアログを閉じようとして誤ってセッション全体を終了させられることがなくなり、Ctrl+C や Ctrl+D で安全にダイアログを閉じられるようになった。

関連ドキュメント

Fixed
狭い端末で /hooks と /mcp の詳細ビューが長い値を下の行に重ねて表示する問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /hooks and /mcp detail views printing a long value over the row below it in narrow terminals

変更前

以前は、狭い端末で /hooks や /mcp の詳細ビューを開くと、長い値が1行に収まりきらず、下の行に重なって表示され、両方が読みにくくなっていた。

変更後

/hooks や /mcp の詳細ビューで長い値が表示される際、端末の幅が狭いと表示領域からはみ出し、下の行の内容に重ねて描画されることがあった。

ユーザーへの恩恵

狭い端末でも /hooks や /mcp の詳細ビューの値が下の行と重ならず、設定内容をはっきり読めるようになる。

関連ドキュメント

Improved
「/workflows」と「/mcp」のリストを改善した。他のリストと同様にPgUp/PgDnやHome/Endによるページ送り、j/kキーやマウス操作に対応し、矢印キーはselect:previous/select:nextの再割り当てに従い、「/workflows」ではxキーでポインタが合わされている実行を停止できる。
英語原文を表示
Improved the /workflows and /mcp lists: they page (PgUp/PgDn, Home/End) and take j/k and the mouse like other lists, their arrows follow select:previous/select:next rebinds, and x in /workflows stops the run the pointer is on

変更前

「/workflows」と「/mcp」のリストは他のリストと操作方法が異なり、PgUp/PgDnやHome/Endによるページ送り、j/kキーによるスクロール、マウス操作に対応していなかった。矢印キーの移動もselect:previous/select:nextの再割り当て設定を反映せず、「/workflows」でxキーを押すとポインタ位置に関係なく特定の項目が対象になっていた。

変更後

「/workflows」と「/mcp」のリストが、他のリストと同じ操作体系に統一された。PgUp/PgDnやHome/Endでのページ送り、j/kキー、マウスホイールによるスクロールに対応し、矢印キーの挙動もselect:previous/select:nextの再割り当てに従う。さらに「/workflows」ではxキーが、ポインタが合わされている実行中のワークフローを停止するようになった。

ユーザーへの恩恵

「/workflows」や「/mcp」のリストを、他のリストと共通のキー操作やマウス操作で同じように扱えるようになる。

関連ドキュメント

Improved
/mcp のスクリーンリーダー出力を改善。無効化されたサーバーが「pending(保留中)」ではなく「off(オフ)」と読み上げられるようになった
英語原文を表示
Improved screen-reader output in /mcp: a disabled server is read as "off" instead of "pending"

変更前

無効化されたMCPサーバーの状態がスクリーンリーダーで「pending(保留中)」と誤って読み上げられる

変更後

無効化されたMCPサーバーの状態がスクリーンリーダーで「off(オフ)」と読み上げられる

ユーザーへの恩恵

視覚に障害のあるユーザーが、サーバーが実際に無効化されていることを正確に把握できるようになる

関連ドキュメント

Changed
/mcp の各サーバー行が改善され、行の先頭がステータスアイコンとサーバー名で始まるようになった。状態は1回だけ表示され、幅の狭い端末では名前を短縮する前に「managed」などの末尾の補足情報を省略する。
英語原文を表示
Changed /mcp: each server's row now starts with its status icon and name, says its state once, and in a narrow terminal drops trailing facts like "managed" before shortening the name

変更前

/mcp のサーバー一覧の各行では、ステータス情報がアイコンや名前の前に表示されたり、状態が複数回繰り返されたりしており、端末幅が狭い場合に重要な情報が切り詰められて見えにくかった。

変更後

/mcp の各サーバー行の先頭にステータスアイコンとサーバー名が表示され、状態が1回だけ簡潔に示されるようになった。端末幅が狭い場合は、名前を短縮する前に「managed」のような末尾の補足情報が省略される。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは行の先頭でアイコンとサーバー名を即座に確認でき、狭い端末でもサーバーの識別情報が優先的に保持されるようになった。

関連ドキュメント

v2.1.280(3件)

Fixed
フルスクリーンモードで /plugin・/skills・/mcp の検索ボックスの右側の枠線が消える問題を修正した
英語原文を表示
Fixed the search box in /plugin, /skills and /mcp losing its right border in fullscreen mode

変更前

フルスクリーンモードで /plugin・/skills・/mcp の各ダイアログを開くと、検索ボックスの右側の枠線が表示されず、右端が欠けて見えた

変更後

プラグインダイアログ、Skillsダイアログ、MCP接続ダイアログの右端が入力ボックスの枠線と揃う

ユーザーへの恩恵

フルスクリーンモードでもスラッシュコマンドダイアログの枠線が崩れず、検索ボックスが正しく表示されるようになる

Fixed
/mcp のサーバー一覧では △、詳細ビューでは ⚠ と、同じサーバーで表示が異なっていた問題を修正し、一覧・詳細ビュー・/plugin のすべてで ⚠ を表示するようにした。
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Fixed /mcp showing △ in the server list but ⚠ in the detail view for the same server; the list, detail views and /plugin now all show ⚠

変更前

/mcp のサーバー一覧では △ マークが、同じサーバーの詳細ビューでは ⚠ マークが表示されており、画面ごとにステータスマークが不一致だった。

変更後

サーバー一覧・詳細ビュー・/plugin のすべての画面で、同じサーバーに対して一貫して ⚠ マークが表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

サーバーのステータスをどの画面で確認しても同じマークで判読でき、接続状態の見落としや誤解が減る。

Fixed
claude mcp remove で削除した後、同じ名前で再追加した MCP サーバーが、再接続する代わりに認証が必要な状態として表示され続ける問題を修正
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Fixed an MCP server re-added under the same name after claude mcp remove still showing as needing authentication instead of reconnecting

変更前

claude mcp remove で削除した MCP サーバーを同じ名前で再追加すると、古い認証状態が残っており、接続を試みる代わりに /mcp で「認証が必要」と表示され続けていた。

変更後

claude mcp remove で削除したサーバーを同じ名前で再追加した場合、以前の認証情報が残っていないか正しく確認される。再追加後のサーバーが認証必要状態のまま残ることなく、新たな認証フローまたは再接続フローに進む。

ユーザーへの恩恵

削除した MCP サーバーを同じ名前で再追加した際に、ユーザーは再びスムーズに接続できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.277(2件)

Fixed
~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected 値が不正な場合に /mcp や /plugin manage を開くとクラッシュする(Type error)問題を修正した
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Fixed a crash ("Type error") when opening /mcp or /plugin manage with a malformed claudeAiMcpEverConnected value in ~/.claude.json

変更前

~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が不正だと、/mcp や /plugin manage を開いた時点で Type error でクラッシュする

変更後

/mcp や /plugin manage を開いても、claudeAiMcpEverConnected の値が不正でも Type error でクラッシュしない

ユーザーへの恩恵

~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が不正でも、/mcp や /plugin manage を開けるようになる

関連ドキュメント

Fixed
[VSCode] 「General config」メニュー行で設定を開かずに /config の使用方法テキストが表示される問題を修正し、入力した /mcp、/hooks、/memory、/rewind などのコマンドが対応するダイアログを開くようにした
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[VSCode] Fixed the "General config" menu row showing /config usage text instead of opening settings, and made typed /mcp, /hooks, /memory, /rewind and similar commands open their dialogs

変更前

In the VS Code extension, selecting the “General config” menu row incorrectly displayed the /config usage text instead of opening the settings. Similarly, typing slash commands like /mcp, /hooks, /memory, /rewind, and others only showed usage text without opening their dialogs.

変更後

In the VS Code extension, selecting the “General config” menu row opens the settings panel directly. Additionally, typing commands like /mcp, /hooks, /memory, /rewind, and similar slash commands now opens their corresponding dialogs instead of just showing usage text.

ユーザーへの恩恵

VS Code ユーザーは設定画面や各コマンドのダイアログを直接開けるようになり、メニューやコマンド入力からスムーズに操作を完結できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.275(1件)

Fixed
「~/.claude.json に不正な mcpNeedsAuthNoticed 値が含まれる場合に起動時に発生するクラッシュを修正しました。」
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Fixed a crash at launch when ~/.claude.json holds a malformed mcpNeedsAuthNoticed value

変更前

~/.claude.json 内の mcpNeedsAuthNoticed に不正な値が入っていると、起動時にスキーマエラーとして処理されずクラッシュしていた。

変更後

起動時に ~/.claude.json を読み込む際、mcpNeedsAuthNoticed に不正な値が入っていても設定エラーとして適切に処理する。

ユーザーへの恩恵

~/.claude.json を手動編集した際に値を誤って壊しても、Claude Code が起動しなくなる心配なく復旧手順に進める。

関連ドキュメント

v2.1.274(3件)

Fixed
MCP ツール呼び出しが 403 insufficient_scope で拒否された際にサインインの有効期限切れとして誤って報告される問題を修正した。エラーには不足している権限が明示され、/mcp での再認証を案内する
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Fixed MCP tool calls refused with 403 insufficient_scope being reported as an expired sign-in: the error now names the missing permissions and points to /mcp re-authentication

変更前

MCP ツール呼び出しが 403 insufficient_scope で拒否された際、それがサインイン期限切れとして誤って報告されていた

変更後

403 insufficient_scope エラーが「サインインの有効期限が切れた」として誤って表示されていた状態から、エラーメッセージが不足している権限を明示し、/mcp での再認証を案内するように変わった

ユーザーへの恩恵

不足している具体的な権限と /mcp での再認証手順が分かるようになり、ユーザーは適切な対処をすばやく行えるようになった

関連ドキュメント

Fixed
空の --mcp-config を指定した --strict-mcp-config が、偶発的な MCP サーバーに対して MCP_TIMEOUT の期間だけ非対話モードの最初のターンを待たされる問題を修正した。
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Fixed --strict-mcp-config with an empty --mcp-config holding the first non-interactive turn for up to MCP_TIMEOUT on incidental MCP servers

変更前

--strict-mcp-config 付きの空の --mcp-config を使うと、偶発的に検出された MCP サーバーへの接続を確立しようとして、非対話モードの最初のターンが MCP_TIMEOUT の期間だけ待たされることがあった。

変更後

--strict-mcp-config 付きの空の --mcp-config でも、偶発的な MCP サーバーを一切起動せず、非対話モードの最初のターンが待たされることなくすぐに開始する。

ユーザーへの恩恵

空の --mcp-config と --strict-mcp-config を使うユーザーは、偶発的な MCP サーバー接続による起動時の待ち時間なしに、ヘッドレスセッションを即座に開始できる。

関連ドキュメント

Changed
.mcp.json、settings、plugins、agent ファイル内の type: sdk MCP エントリが警告付きでスキップされるよう変更。インプロセスサーバーを登録できるのは SDK ホストアプリケーションのみのため
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Changed "type": "sdk" MCP entries in .mcp.json, settings, plugins and agent files to be skipped with a warning: only an SDK host application can register in-process servers

変更前

.mcp.json、settings、plugins、agent ファイルに書かれた type: sdk の MCP エントリはユーザーの意図通りに動かず、スキップされるか警告なしに無視されていた

変更後

.mcp.json、settings、plugins、agent ファイル内の type: sdk エントリは読み込まれず、警告とともにスキップされるようになった

ユーザーへの恩恵

ユーザーは SDK 型サーバーを直接定義しても動作しないことを警告で把握でき、SDK ホストアプリケーション経由でのみ登録される仕様を理解した上で設定を行えるようになる

v2.1.273(2件)

Added
MCP サーバーがセッション途中で切断され、自動再接続が諦められた際に、/mcp を案内する通知を追加した。
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Added a notification when an MCP server disconnects mid-session and automatic reconnection gives up, pointing at /mcp

変更前

MCP サーバーがセッション途中で切断され、自動再接続が全て失敗しても、ユーザーには明確な通知がなく、ユーザーは自分で /mcp を開いてサーバーの状態を確認するまで接続が失われたことに気付けなかった。

変更後

MCP サーバーがセッション途中で切断され、自動再接続が全て失敗して諦めた際に、そのことを知らせる通知が表示される。通知はサーバーの状態を確認・再接続できる /mcp を案内する。

ユーザーへの恩恵

再接続が諦められた時点でユーザーに通知され、/mcp からすぐに状態確認や手動再接続に移れるため、切断に気づかないままツールが使えない状態で作業を続けることを防げる。

関連ドキュメント

Improved
セッション中に MCP サーバーのサインインが期限切れになった際に表示されるエラーを改善し、再認証の方法(/mcp)を案内するようにした。
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Improved the error shown when an MCP server's sign-in expires mid-session to say how to re-authenticate (/mcp)

変更前

セッション中に MCP サーバーのサインインが期限切れになった場合、表示されるエラーには再認証の方法が書かれていなかった。ユーザーはエラーの意味は分かっても、次に何をすべきか判断できずにいた。

変更後

期限切れのサインインに関するエラーメッセージに、/mcp で再認証する方法が表示されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはドキュメントを探さなくても、/mcp からすぐに再認証できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.271(4件)

Fixed
読み取れない、またはパースできないエンタープライズの managed-mcp.json が黙って無視される不具合を修正した: この変更により、exclusive MCP control が維持され(ユーザー、プロジェクト、プラグインの MCP サーバーはロードされず)、起動時に警告が表示される。
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Fixed an enterprise managed-mcp.json that can't be read or parsed being ignored: it now keeps exclusive MCP control (user, project and plugin servers don't load) and warns at startup

変更前

これまでは、エンタープライズの managed-mcp.json が読み取れない、またはパースできない場合、そのファイルは黙って無視されていた。このため、ユーザー、プロジェクト、プラグインの MCP サーバーがロードされ、エンタープライズによる MCP サーバーの制御が回避される可能性があった。

変更後

これまでは、エンタープライズの managed-mcp.json が読み取れない、またはパースできない場合、そのファイルが黙って無視されていた。この変更により、ファイルが読み取れない、またはパースできない場合でも、exclusive MCP control が維持される。つまり、ユーザー、プロジェクト、プラグインの MCP サーバーはロードされず、代わりに起動時に警告が表示される。

ユーザーへの恩恵

managed-mcp.json が壊れていてもエンタープライズの MCP 排他制御が維持され、起動時に警告が表示されるため、管理者は問題に気づいて対処できる。

Fixed
ツール検索において、Claude が mcp__server__tool の完全名ではなく省略名で MCP ツールを選択した場合に一致が見つからない問題を修正した。
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Fixed tool search returning no match when Claude selects an MCP tool by its bare name instead of its full mcp__server__tool name

変更前

Claude が MCP ツールを選択する際に、完全な mcp__server__tool 形式ではなくサーバー名部分のみの省略名を使うと、ツール検索で該当ツールがマッチせず、ツールが見つからない状態だった。

変更後

Claude が MCP ツールを完全な mcp__server__tool 形式ではなくサーバー名部分のみの省略名で選択した場合でも、ツール検索が正しくマッチし、該当ツールが見つかるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーはツール名の表記揺れによってツール呼び出しが失敗することを気にせず、MCP ツールを安定して利用できる。

Fixed
MCP サーバーの再接続を待機中にキャンセルしてしまう Ctrl+O の問題と、トランスクリプトビュー表示中にリモートコントロールから送信した /mcp が失敗する問題を修正した。
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Fixed Ctrl+O cancelling pending MCP server reconnects, and /mcp sent from Remote Control failing while the transcript view is open

変更前

MCP サーバーの再接続待ちの間に Ctrl+O を押すと再接続がキャンセルされ、またトランスクリプト表示中はリモートコントロールから /mcp を送っても失敗していた。

変更後

MCP サーバーの再接続が待機中でも Ctrl+O を押してトランスクリプトを開けるようになり、トランスクリプト表示中にリモートコントロールから送った /mcp も正しく処理されるようになった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは再接続待ちのサーバー状態を失わずにトランスクリプトを確認でき、リモートコントロールでも /mcp を安心して実行できるようになった。

関連ドキュメント

Improved
claude mcp serve の改善: 実行中のツール呼び出しが30秒ごとに進行状況の更新を送信するようになり、クライアントが実行中であることを表示でき、何も出力しない長いコマンドがアイドルタイムアウトで中断されなくなる。
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Improved claude mcp serve: a running tool call now sends a progress update every 30 seconds, so clients show it is still running and idle timeouts don't abort a long command that prints nothing

変更前

claude mcp serve でツール呼び出しが長時間実行されても、何も出力しない限り進行状況の更新が送信されなかったため、接続先のクライアントは処理が止まっているように見えた。

変更後

claude mcp serve の実行中のツール呼び出しが、30秒ごとに進行状況の更新を送信するようになった。

ユーザーへの恩恵

クライアントがツール呼び出しが実行中であることを表示でき、何も出力しない長いコマンドがアイドルタイムアウトで中断されなくなる。

v2.1.268(1件)

Fixed
/mcp や /plugin のサーバー詳細、claude mcp list/get、MCPログインのエラーに、MCP設定の ${VAR} プレースホルダーから解決されたシークレットが表示される問題を修正した
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Fixed /mcp and /plugin server details, claude mcp list/get, and MCP login errors showing secrets resolved from ${VAR} placeholders in MCP configs

変更前

MCP設定の ${VAR} プレースホルダーから値が展開され、シークレットが露出していた

変更後

MCP設定の ${VAR} プレースホルダーから値が展開され、シークレットが露出しなくなる

ユーザーへの恩恵

MCP設定内のシークレットがUIやコマンド出力に表示されなくなる

v2.1.259(2件)

Added
managedMcpServers 管理設定を追加: 組織はすべてのユーザーに HTTP/SSE MCP サーバーを提供できるようになった(.mcp.json と同じエントリ形式)。コマンドを実行するよう指定されたエントリはスキップされる
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Added managedMcpServers managed setting: organizations can provide HTTP/SSE MCP servers to every user (same entry shape as .mcp.json); entries that name a command to run are skipped

変更前

組織はすべてのユーザーに対して MCP サーバーを提供できなかった。管理者が .mcp.json を通じてサーバーを定義しても、その設定は個々のユーザーに自動的に適用される仕組みが存在しなかった。

変更後

管理者は managedMcpServers という管理設定を通じて、すべてのユーザーに対して HTTP/SSE MCP サーバーを一元的に提供できるようになった。この設定は .mcp.json と同じエントリ形式を使用するが、コマンドを実行するよう指定されたエントリは自動的にスキップされる。

ユーザーへの恩恵

管理者はサーバー設定を一箇所で管理できるようになり、全ユーザーに必要な MCP サーバーを効率的に展開できるようになる

関連ドキュメント

Changed
allowedMcpServers がユーザーが追加したサーバーのみを対象にするよう変更されました。以前は許可リストでフィルタリングされていた literal managed-mcp.json サーバーがアップグレード後に読み込まれるようになります。これを除外するには deniedMcpServers を使用してください。
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Changed allowedMcpServers to govern only servers users add: a literal managed-mcp.json server your allowlist used to filter out now loads on upgrade; use deniedMcpServers to keep it off

変更前

アップグレード前は allowedMcpServers で許可リストに含まれていなかった managed-mcp.json サーバーがフィルタリングされていました。そのため、アップグレード時にそのサーバーは読み込まれず、ユーザーは追加できませんでした。

変更後

アップグレード後は allowedMcpServers がユーザーが追加したサーバーのみを対象にするよう変更されました。そのため、以前はフィルタリングされていた managed-mcp.json サーバーがアップグレード時に読み込まれるようになります。

ユーザーへの恩恵

管理者は allowedMcpServers で許可リストに含めるサーバーを厳密に管理できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.257(3件)

Fixed
起動後に読み込まれたマネージド MCP の許可リスト、拒否リスト、または strictPluginOnlyCustomization によってブロックすべき設定ファイルの MCP サーバーが、再接続や有効化時に接続し続ける問題を修正しました。
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Fixed /mcp reconnect and enable still connecting a settings-file MCP server that a managed MCP allow/deny list or strictPluginOnlyCustomization loaded after startup should block

変更前

起動後にマネージド設定でブロック対象として登録された MCP サーバーに対して、ユーザーが /mcp コマンドで再接続や有効化操作を行っても、ブロックが無効化されずに接続が継続してしまう状態がありました。

変更後

起動後にマネージド設定でブロック対象として登録された MCP サーバーに対して、ユーザーが /mcp コマンドで再接続や有効化操作を行っても、ブロックが正しく適用され、接続が拒否されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

管理者が設定したセキュリティポリシーに基づき、ユーザーが誤ってブロックされたサーバーに接続しようとしても、意図した通りにアクセスが制限されるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
プラグイン専用サーバーに MCP をロックする strictPluginOnlyCustomization が有効な場合、claude mcp remove コマンドがリモートサーバーの保存済み OAuth 認証情報を削除しない問題を修正しました。
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Fixed claude mcp remove leaving a remote server's stored OAuth credentials behind when strictPluginOnlyCustomization locks MCP to plugin-only servers

変更前

設定で strictPluginOnlyCustomization を有効にすると、ユーザー設定やプロジェクト設定から MCP サーバーを削除しても、プラグイン以外のリモートサーバーの OAuth 認証情報が残存し続ける状態がありました。

変更後

設定で strictPluginOnlyCustomization を有効にしても、claude mcp remove コマンドが正しく動作し、リモートサーバーの OAuth 認証情報を完全に削除するようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン専用サーバーへの MCP ロック設定を適用しても、不要な認証情報が残存するリスクがなくなりました。

関連ドキュメント

Fixed
プロジェクトの .mcp.json が FIFO またはデバイスファイルのシンボリックリンクである場合、claude mcp add/remove コマンドがフリーズしたりメモリを大量に消費したりする問題を修正しました。代わりに、原因を示す具体的なメッセージで即座に失敗するように変更しました。
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Fixed claude mcp add/remove hanging or exhausting memory when the project's .mcp.json is a FIFO or a device-file symlink; it now fails fast with an actionable message

変更前

.mcp.json が FIFO またはデバイスファイルのシンボリックリンクである場合、claude mcp add/remove コマンドが実行中にフリーズし、メモリを無限に消費してクラッシュする可能性がありました。

変更後

.mcp.json が FIFO またはデバイスファイルのシンボリックリンクである場合、claude mcp add/remove コマンドは即座に失敗し、原因を示す具体的なメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

誤ったファイルパスを指定した際に、コマンドがフリーズするのを防ぎ、原因を示す具体的なメッセージで即座に失敗するようになり、問題の解決が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.251(2件)

Fixed
別のセッションでサーバーが無効になっている場合に、リモートコントロール上の /mcp reconnect が一般的な詳細情報非表示エラーを表示していた問題を修正しました。代わりに、実際の解決策が表示されるようになりました。
英語原文を表示
Fixed /mcp reconnect on Remote Control showing a generic withheld-detail error instead of the real remedy when a server was disabled in another session

変更前

別のセッションでサーバーが無効になっている場合、リモートコントロール上の /mcp reconnect は一般的な詳細情報非表示エラーを表示していました。

変更後

別のセッションでサーバーが無効になっている場合、リモートコントロール上の /mcp reconnect は実際の解決策を表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

具体的な解決策が表示されるようになり、ユーザーは MCP サーバーの再接続手順を正確に理解できます。

関連ドキュメント

Fixed
claude mcp add --header および claude mcp add-json のヘルプテキストで、誤ったトランスポート名が記載されている問題を修正しました。
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Fixed claude mcp add --header and claude mcp add-json help text naming the wrong transports

変更前

claude mcp add --header および claude mcp add-json のヘルプテキストでは、誤ったトランスポート名が記載されていました。

変更後

claude mcp add --header および claude mcp add-json のヘルプテキストでは、正しいトランスポート名が記載されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは正しいトランスポート情報を参照できるため、MCP サーバーの設定ミスを防ぐことができます。

関連ドキュメント

v2.1.248(1件)

Fixed
プロジェクトの .mcp.json エントリが信頼済みの「claude.ai」見出しの下で claude.ai コネクタタイプを宣言している場合、/mcp に表示されず、実際のスコープに表示されていた問題を修正しました。
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Fixed /mcp listing a project .mcp.json entry that declares the claude.ai connector type under the trusted "claude.ai" heading; it now appears under its real scope

変更前

.mcp.json で claude.ai コネクタタイプを宣言している場合、/mcp では信頼済みの「claude.ai」見出しの下に表示されていましたが、実際にはそのコネクタの本来のスコープに表示されるべきでした。これにより、コネクタの管理が混乱する可能性がありました。

変更後

.mcp.json で宣言された claude.ai コネクタは、/mcp で本来のスコープに正しく表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーとコネクタの管理が正確に行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.247(1件)

Fixed
履歴検索、/config、/mcp、/skills、バックグラウンドタスク、/modelで、矢印キー+Enterの高速入力がナビゲートした行ではなく、その上の行に作用していた問題を修正しました。
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Fixed fast arrow-key + Enter sequences acting on the row above the one you navigated to in history search, /config, /mcp, /skills, background tasks, and /model

変更前

矢印キー+Enterでナビゲートした行の上の行が誤って選択されていました。

変更後

矢印キー+Enterで正しい行が選択されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

コマンドの実行が正確になり、操作ミスが減ります。

v2.1.246(2件)

Fixed
--strict-mcp-config セッションで、ロードされない .mcp.json サーバーに対して承認プロンプトが表示される問題を修正しました。これにより、起動時にバックグラウンドセッションが待機する状態が解消されます。
英語原文を表示
Fixed --strict-mcp-config sessions prompting to approve .mcp.json servers they would never load, which left background sessions waiting at startup

変更前

--strict-mcp-config セッションでは、実際にはロードされない .mcp.json サーバーに対して承認プロンプトが表示され、起動時にバックグラウンドセッションが待機状態になることがありました。

変更後

ロードされないサーバーに対する不要な承認プロンプトが表示されなくなり、起動時の待機状態が解消されます。

ユーザーへの恩恵

不要なプロンプトによる待機時間が削減され、セッションの起動が迅速に行われます。

関連ドキュメント

Improved
Commands
/cd の改善: 移動後の新しいディレクトリのプロジェクト設定、フック、.mcp.json サーバー(通常の承認プロンプトの後)、スキル、エージェントが、--resume を実行するのではなく、移動直後に有効になるようになりました。
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Improved /cd: the new directory's project settings, hooks, .mcp.json servers (behind the usual approval prompt), skills, and agents now take effect right after the move instead of on --resume

変更前

移動後の新しいディレクトリのプロジェクト設定、フック、.mcp.json サーバー、スキル、エージェントは、--resume を実行した後にのみ有効になっていました。

変更後

移動後の新しいディレクトリのプロジェクト設定、フック、.mcp.json サーバー、スキル、エージェントが、移動直後に有効になるように変更されました。

ユーザーへの恩恵

ディレクトリを移動した後、すぐに新しい設定やスキルが適用されるため、作業の継続がスムーズになります。

v2.1.243(2件)

Added
組織によって認証が管理されている claude.ai コネクタの /mcp と /plugins に managed マーカーを追加しました
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Added a managed marker in /mcp and /plugins on claude.ai connectors whose authentication is managed by your organization

変更前

以前は、組織によって管理されている claude.ai コネクタにマーカーが表示されませんでした

変更後

現在は、組織によって認証が管理されている claude.ai コネクタの /mcp と /plugins に managed マーカーが表示されます

ユーザーへの恩恵

開発者は、どのコネクタが組織によって管理されているかを容易に識別できます

関連ドキュメント

Fixed
--agents が無効な JSON または無効なエージェント定義を黙って無視していた問題を修正しました。--mcp-config のように明確なエラーで終了するようになりました。
英語原文を表示
Fixed --agents silently ignoring invalid JSON or invalid agent definitions; it now exits with a clear error, like --mcp-config

変更前

--agents が無効な JSON やエージェント定義を黙って無視していました。

変更後

無効な入力に対して明確なエラーで終了するようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスを即座に検出でき、デバッグ時間が短縮されます。

v2.1.238(3件)

Changed
claude mcp list 等で、無効なサーバーのヘルスチェックを行わず、状態を ⊘ Disabled として表示するようにしました。
英語原文を表示
Changed claude mcp list and claude mcp get to show disabled servers as ⊘ Disabled instead of connecting to them for a health check

変更前

無効なサーバーに対しても接続を試みるため、リスト表示が遅延していました。

変更後

接続試行を省略し、状態を即座にラベルとして表示します。

ユーザーへの恩恵

無効な MCP サーバーが混ざっていても、コマンドのレスポンスが高速化します。

関連ドキュメント

Changed
プロジェクト .mcp.json 等の MCP 設定が、フォルダのワークスペース信頼ダイアログで承認されていない限り読み込まれないようにしました。
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MCP headersHelper in a project .mcp.json, and inline MCP servers in project or --add-dir agent files, now require that folder's trust dialog to have been accepted (also under claude -p)

変更前

信頼されていないフォルダでも、設定次第で読み込まれてしまう場合がありました。

変更後

ワークスペースの信頼承認を必須とし、意図しないツール連携を防ぎます。

ユーザーへの恩恵

リポジトリ由来の MCP ツール実行に対するセキュリティが強化されます。

関連ドキュメント

Changed
プロジェクト MCP 設定の headersHelper が環境変数を継承しないようにし、ヘルパーの実行場所を設定ディレクトリに限定しました。
英語原文を表示
MCP headersHelper from a project .mcp.json, plugin, or agent file runs without inherited credential env vars; user, managed and claude.ai-scope helpers now run from the Claude config dir

変更前

環境変数が予期せずヘルパーに引き継がれ、意図しない挙動の要因となっていました。

変更後

実行環境を制限し、環境変数の継承を防ぐことで安全性を高めます。

ユーザーへの恩恵

環境変数に依存しない、より予測可能な認証処理が行えます。

関連ドキュメント

v2.1.229(1件)

Fixed
managed-mcp.json がデプロイされており、サーバーから MCP サーバーが配信された際、セルフホストランナーなどのリモートセッションが起動時に終了してしまう問題を修正しました(これらのサーバーは警告を表示してスキップされます)。
英語原文を表示
Fixed self-hosted runner and other remote sessions exiting at startup when managed-mcp.json is deployed and the server delivers MCP servers; those servers are now skipped with a warning

変更前

管理者が配布した設定と、接続時に配信されるサーバー側 MCP 設定の競合により、リモート環境での起動処理が例外を吐いて完全に停止していました。

変更後

非互換または重複する MCP サーバー検出時は、起動を落とす代わりに警告をログに出力した上で、対象のサーバーのみをスキップして起動を維持します。

ユーザーへの恩恵

MCP 設定の配布に不整合があっても、開発者のエディタ接続や自動実行プロセスが突然起動不能になる事態を防げます。

v2.1.221(1件)

Fixed
printモード(-p)開始前にMCPサーバーが接続されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed MCP servers from --mcp-config not being connected before the first turn in print mode (-p), which made the model emit tool calls as literal text

変更前

スクリプト実行時などにMCPツール呼び出しがテキストとして出力されてしまうことがありました。

変更後

最初の一手からMCPサーバーが正常に利用可能になります。

ユーザーへの恩恵

スクリプト内でMCPツールの呼び出し結果を正しく扱えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.219(2件)

Added
headless実行時の stream-json init イベントに mcp_server_errors を追加しました。構成検証でスキップされた --mcp-config エントリが一覧表示されます。
英語原文を表示
Added mcp_server_errors to the headless stream-json init event, listing --mcp-config entries skipped by config validation; terminal runs print a startup warning

変更前

ヘッドレス環境では設定エラーの特定が困難でした。

変更後

initイベントでMCP構成のスキップ理由が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

構成ファイルの不備を即座に特定して修正できます。

関連ドキュメント

Added
claude mcp list および /mcp において、接続失敗時の HTTP ステータスとエラー内容を表示するようにしました。また、MCP 設定値に不要な空白が含まれる場合に警告を表示します。
英語原文を表示
Added HTTP status and error text to claude mcp list and /mcp when a server fails to connect, and a warning for MCP config values with hidden leading or trailing whitespace

変更前

接続失敗時の詳細な原因や、設定値の些細な不備を判別するのが困難でした。

変更後

接続エラーの具体的なステータスと、設定値の空白に対する警告が確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバーの設定ミスやトラブルシューティングが格段に早くなります。

関連ドキュメント

v2.1.216(1件)

Changed
バックグラウンドセッションでクライアントが未接続の場合、/mcp と /install-github-app でエージェントビューに「要入力」として待機するように変更
英語原文を表示
Background sessions: /mcp and /install-github-app now park a "needs input" request in the agent view when no client is attached

変更前

バックグラウンドでインタラクティブな入力が必要な処理が始まると、プロセスが詰まってしまうことがありました。

変更後

入力待ち状態をエージェントビュー上に明確にタスクとして保持し、ユーザーの気付きを促すようになりました。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドでの長時間処理中に手動入力が必要になったとき、どこで待機しているか迷わなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.214(1件)

Fixed
/install-github-app および /mcp 設定メニューがエージェントビューでブロックされていた問題を修正し、端末が接続されていないバックグラウンドセッションでのみ拒否するように変更しました。
英語原文を表示
Fixed /install-github-app and the /mcp settings menu being blocked in agent-view sessions — they're now refused only in background sessions with no terminal attached

変更前

エージェントビュー内のセッションにおいても一部の設定メニューが呼び出せず、不便でした。

変更後

バックグラウンドセッションであっても、ターミナルが紐付いている場合は設定操作が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

エージェントビューからも設定操作をスムーズに行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.208(3件)

Fixed
/usage で最新データより古いキャッシュが表示される問題、および設定編集後に /mcp がプレースホルダーサーバーを再分類しない問題を修正した。
英語原文を表示
Fixed /usage showing stale cached bars over fresher data, and /mcp not reclassifying placeholder servers after config edits

変更前

使用量を確認しても数分前の古いグラフが表示されたり、MCP の設定を書き換えても UI 上で「未構成」のまま表示が更新されないなどのラグがあった。

変更後

キャッシュの整合性が改善され、コマンド実行時に最新の統計が優先されるようになった。また、MCP 構成の変更も即座に UI に反映される。

ユーザーへの恩恵

リソースの使用状況や外部サーバーの接続状態を、常に最新の正しい情報で確認できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
バックグラウンドセッションで設定メニューや GitHub アプリインストールが起動しないようにした
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/install-github-app and the /mcp settings menu no longer open in background sessions

変更前

バックグラウンドで自律動作しているエージェント内で、インタラクティブな設定メニューなどが誤って開かれ、処理が停止することがあった。

変更後

バックグラウンド実行時は /install-github-app や /mcp メニューが開かないよう制限され、不要な停止を回避する。

ユーザーへの恩恵

バックグラウンドエージェントがユーザー対話待ちで無期限にストップしてしまう状況を回避できるようになる。

Changed
URL 未設定の MCP サーバーをエラーではなく「未構成」として表示するようにした
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MCP servers configured with an empty URL now show as "not configured" in /mcp instead of a config error

変更前

MCP サーバー設定で URL が空になっていると設定エラーとして扱われ、混乱を招くことがあった。

変更後

エラー画面を出す代わりに /mcp メニュー内で「未構成(not configured)」と分かりやすく表示される。

ユーザーへの恩恵

設定の不備がエラーではなくステータスとして表示されるため、セットアップの進捗を正しく把握できるようになる。

関連ドキュメント

v2.1.206(1件)

Fixed
MCP 設定の request_timeout_ms が無視され、60秒でタイムアウトしてしまう問題を修正しました
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Fixed MCP servers configured via --mcp-config or .mcp.json ignoring a per-server request_timeout_ms, which caused long-running MCP tool calls to time out at the 60s default in fresh sessions

変更前

長時間かかる MCP ツールの呼び出しを行っても、設定値に関わらずデフォルトの60秒で一律タイムアウトしていました。

変更後

サーバーごとに設定したタイムアウト時間が正しく適用されるようになります。

ユーザーへの恩恵

複雑なデータ取得や重い処理を行う MCP ツールを確実に完了させることができます。

関連ドキュメント

v2.1.205(1件)

Fixed
サポート外文字を含むMCPサーバー名でadd-from-claude-desktopが停止する問題を修正
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Fixed claude mcp add-from-claude-desktop getting stuck when a server name contains unsupported characters; invalid names are now reported and remaining servers still import

変更前

Claude DesktopからのMCPインポート時、サーバー名にサポート外の文字が含まれていると処理がフリーズすることがありました。

変更後

不正な名前のサーバーを適切に報告し、他の有効なサーバーのインポートを継続するように変更されました。

ユーザーへの恩恵

一部の不正な設定に阻害されず、一括で多くのサーバー設定を安定してインポートできます。

関連ドキュメント

v2.1.202(1件)

Fixed
SSH接続時に claude auth login などで出力されるログイン用URLが、改行されてクリックできなくなる問題を修正しました。
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Fixed the sign-in URL printed by claude auth login and claude mcp login --no-browser not being reliably clickable when it wraps over SSH — it is now emitted as a single hyperlink

変更前

SSHターミナルでURLが長すぎて折り返されると、URLが断片化されコピーやクリックが困難になるケースがありました。

変更後

ログインURLを1つのハイパーリンクとして出力するように変更し、コピーやアクセスを容易にしました。

ユーザーへの恩恵

リモートサーバーからClaude Codeへログインする際、認証の手間が大幅に軽減されます。

v2.1.200(1件)

Fixed
/mcpサーバーリストにおいて、スクリーンリーダーや拡大鏡を使用している際のフォーカス追跡機能を改善しました。
英語原文を表示
Fixed /mcp server list not tracking focus for screen readers and magnifiers

変更前

アクセシビリティツールを使用している場合、フォーカスの移動が追跡しづらい状況でした。

変更後

リストのフォーカス位置が適切に認識され、支援ツールを通じた操作性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

アクセシビリティ対応が強化され、視覚に制約のある環境でもMCP管理が容易になります。

v2.1.196(1件)

Changed
セキュリティ強化により、リポジトリが自身の.claude/settings.jsonで承認した.mcp.jsonサーバーを自動的に起動しないように変更されました。信頼されていないワークスペースでは「⏸ Pending approval」と表示されます。
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Security: claude mcp list/get no longer spawn .mcp.json servers that a repo self-approved via a committed .claude/settings.json; untrusted workspaces show ⏸ Pending approval

変更前

リポジトリ設定で自己承認したMCPサーバーが自動的に起動していました。

変更後

承認プロセスが必須となり、未承認のMCPサーバーは一時停止状態となります。

ユーザーへの恩恵

リポジトリ由来の信頼できないツールが意図せず実行されるリスクを排除し、安全性を向上させます。

v2.1.195(1件)

Fixed
ハイフンを含む識別子のフックマッチングを修正し、部分一致ではなく完全一致するようにしました。
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Fixed hook matchers with hyphenated identifiers (e.g. code-reviewer, mcp__brave-search) accidentally substring-matching — they now exact-match. Use mcp__brave-search__.* to match all tools from a hyphenated MCP server.

変更前

ハイフンを含む識別子(例: code-reviewer, mcp__brave-search)を使用すると、意図しないサブストリングマッチングが発生していました。

変更後

識別子が完全一致するように変更されました。なお、ハイフンを含むMCPサーバーの全ツールを指定する場合は、「mcp__brave-search__.*」を使用してください。

ユーザーへの恩恵

フックの設定がより直感的かつ正確になり、意図しないフックの起動を防ぐことができます。

関連ドキュメント

v2.1.193(1件)

Added
起動時にMCPサーバーの認証が必要な場合の通知を表示し、/mcp へ誘導する機能を追加
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Added a startup notice when MCP servers need authentication, pointing at /mcp

変更前

MCPサーバーのOAuth認証などが切れている場合、なぜツールが動かないのか原因が分かりにくく、設定画面へ辿り着くのに手間がかかっていました。

変更後

起動時に認証が必要なサーバーを検知して通知が表示され、ワンクリックまたはコマンド入力で設定画面へ移動できるようになります。

ユーザーへの恩恵

認証エラーによる作業の停滞を防ぎ、必要な設定を迷うことなく完了させて開発を再開できます。

v2.1.186(2件)

Added
claude mcp login <name> および claude mcp logout <name> コマンドが追加され、CLIから直接MCPサーバーの認証が可能になりました。SSH経由での完了をサポートする --no-browser オプションも利用可能です。
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Added claude mcp login <name> and claude mcp logout <name> to authenticate MCP servers from the CLI without opening the interactive /mcp menu, with --no-browser stdin redirect support for completing over SSH

変更前

以前は、インタラクティブな /mcp メニューを開かずにCLIから直接MCPサーバーの認証を行う簡単な方法がありませんでした。また、SSH接続環境などでブラウザを開けない場合の認証フローが制限されていました。

変更後

新しいログイン/ログアウトコマンドにより、対話型メニューを介さずにMCPサーバーの認証状態を制御できるようになりました。--no-browser オプションを利用することで、標準入力を通じたSSH越しの認証も容易になります。

ユーザーへの恩恵

認証が必要なMCPサーバーのセットアップが迅速化され、特にリモートサーバーやSSH経由での開発作業において、ブラウザの有無に依存せずスムーズにツールを連携できるようになります。

関連ドキュメント

Improved
claude mcp get および claude mcp remove コマンドにおいて、タイポ時に似た名前のサーバーを提案し、長いサーバーリストを切り詰めて表示するように改善されました。
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Improved claude mcp get and claude mcp remove to suggest the closest configured server name on a typo and truncate long server lists

変更前

サーバー名を打ち間違えた際にエラーが出るだけで、正しい名前を探すのが困難でした。また、多数のサーバーがある場合に表示が溢れていました。

変更後

入力に近い既存のサーバー名を推薦するサジェスト機能が追加され、リストの表示も読みやすく整理されました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーの管理操作ミスが減り、多くのサーバーを使い分けている環境でも迷わず操作できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.181(1件)

Fixed
MCPサーバーの接続確認時に、ツールの取得に失敗した場合のエラー表示を詳細化
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Fixed claude mcp get/list showing ✓ Connected when tools/list fails; they now show ! Connected · tools fetch failed with the error detail

変更前

claude mcp get や list コマンドを実行した際、サーバー自体には接続できてもツールのリスト取得に失敗した場合に、誤って「✓ Connected」と正常終了のように表示されていました。

変更後

ツール取得に失敗した場合は「! Connected · tools fetch failed」と表示され、具体的なエラーの詳細も併せて確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーの設定ミスやネットワークエラーの切り分けが容易になり、トラブルシューティングの時間が短縮されます。

v2.1.178(1件)

Fixed
サブエージェントの disallowedTools において、MCPサーバーレベルの指定(mcp__server など)が無視される問題を修正
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Fixed MCP server-level specs (mcp__server, mcp__server__*, mcp__*) in subagent disallowedTools being silently ignored

変更前

サブエージェントの定義ファイルで disallowedTools を使用して特定のMCPサーバー全体(例:mcp__github)を拒否しようとしても、その設定が静かに無視されていました。その結果、サブエージェントが本来禁止されるべきMCPツールにアクセスできてしまう可能性がありました。

変更後

サブエージェントのフロントマターにおける disallowedTools フィールドで、mcp__* 形式のワイルドカードやサーバー名による指定が正しく認識されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

サブエージェントに許可するツールの制限をより確実に、かつサーバー単位で一括して行えるようになり、セキュリティと制御の精度が向上します。

v2.1.172(1件)

Fixed
バックグラウンドエージェントが事前起動されたワーカーに割り振られた際、別ディレクトリのプロジェクト設定(.mcp.json の承認や信頼設定)を誤って読み込む問題を修正。
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Fixed background agents potentially reading another directory's project settings (.mcp.json approvals, trust) when dispatched onto a pre-warmed worker

変更前

ワーカープロセスが再利用される際に、以前のタスクで読み込まれた別ディレクトリの設定情報が残留し、不適切なパーミッション設定が適用されるリスクがありました。

変更後

タスクが割り振られる際にプロジェクト設定の読み込みが適切に分離・管理されるようになり、セキュリティと設定の正確性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

マルチプロジェクト環境でバックグラウンドタスクを並行実行する際、誤った設定に基づいたツール実行や拒否が発生しなくなり、安全性が高まります。

v2.1.169(1件)

Fixed
エンタープライズ管理の MCP ポリシー(許可/拒否サーバー設定)が、再接続時や IDE からの設定、インストール直後の初回起動時など、一部の条件下で適用されない問題を修正しました。
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Fixed enterprise managed MCP policies (allowedMcpServers/deniedMcpServers) not being enforced on reconnect, IDE-typed configs, --mcp-config servers during the first session after install, or before remote settings loaded; also fixed slow cold starts for orgs without remote settings

変更前

管理者が特定の MCP サーバーの使用を制限していても、IDE の連携や起動フラグの組み合わせによって制限を回避できてしまうセキュリティ上の懸念がありました。

変更後

あらゆる経路(再接続、IDE 入力、初回起動フラグ、リモート設定ロード前)において、管理ポリシーが常に最優先で強制適用されるようガードが強化されました。

ユーザーへの恩恵

組織のセキュリティポリシーを例外なく徹底でき、管理の信頼性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.163(1件)

Fixed
/mcp や /plugins などのパネルダイアログを閉じた後、履歴に不要な "(no content)" 行が残る問題を修正。
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Fixed a stray "(no content)" line left in the transcript after closing panel dialogs like /mcp and /plugins

v2.1.162(1件)

Fixed
MCP サーバーごとの timeout 設定で 1000ms 未満の値が 1 秒として処理され、全ツールが強制終了していた問題を修正しました。1000ms 未満の設定は無視されデフォルト値が使用されるようになります
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Fixed MCP per-server timeout config values below 1000 ms being floored to a 1-second watchdog that aborted every tool call; sub-1000 ms values are now ignored (falling back to MCP_TOOL_TIMEOUT or default), and claude mcp get annotates them accordingly

変更前

MCP 設定で非常に短いタイムアウト値を誤って設定すると、全てのツール呼び出しが即座にタイムアウトし、機能しなくなるという極端な挙動が発生していました。

変更後

実用的でない短すぎるタイムアウト設定(1秒未満)は無視され、安全なデフォルト値にフォールバックされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

誤った設定によるツールの全滅を防ぎつつ、claude mcp get で設定の問題を把握できるため、安定した MCP 連携を維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.161(2件)

Changed
「/mcp」パネルに、一度もサインインしていない claude.ai コネクタを「Show unused connectors」行として折りたたんで表示する機能を追加。
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/mcp now collapses claude.ai connectors you've never signed in to behind a "Show unused connectors" row

変更前

一度も利用したことがない多数の claude.ai 公式コネクタが常に表示されていたため、自分が実際に使っているサーバーを探すのに手間がかかっていました。

変更後

未アクセスのコネクタがデフォルトで非表示(折りたたみ)になり、現在アクティブな MCP サーバーだけが優先的に表示されるクリーンな UI になりました。

ユーザーへの恩恵

MCP の管理画面が整理され、自分が設定した特定のサーバーや頻繁に使うツールへのアクセスがよりスムーズになります。

関連ドキュメント

Fixed
「claude mcp」コマンドの実行時に、秘密情報がターミナルに出力されないよう改善。変数の展開を停止し、認証ヘッダーや URL 内の秘匿情報をマスク(redacted)するように修正。
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Fixed claude mcp list/get/add printing secrets to the terminal: ${VAR} references are no longer expanded, and credential headers and URL secrets are redacted

変更前

設定を確認するために mcp コマンドを叩くと、環境変数に隠していたはずの API キーなどが平文で画面に表示されてしまうリスクがありました。

変更後

機密性の高い情報は自動的に検知され、ターミナルへの出力時にはアスタリスクなどで隠されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

画面共有中やログの記録中でも、セキュリティを気にすることなく MCP サーバーの設定状態を確認できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.154(2件)

Changed
claude mcp list/getコマンドにおいて、承認されていない.mcp.jsonサーバーを「⏸ Pending approval」として表示するようになりました。以前のように、出力がパイプされた際に自動承認して接続することはなくなりました。
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claude mcp list/get now show unapproved .mcp.json servers as ⏸ Pending approval instead of auto-approving and connecting when output is piped

変更前

プロジェクト固有のMCP設定ファイルが含まれているリポジトリで、中身を十分に確認する前にツールが自動的に承認・接続してしまう可能性があり、セキュリティ上の懸念がありました。

変更後

未承認のサーバーは明示的に「保留中」としてリストに表示され、ユーザーの同意なしに接続されることがなくなりました。

ユーザーへの恩恵

信頼できない可能性のある外部リポジトリのコードを扱う際、意図しないローカルプロセスの実行やデータアクセスを確実にブロックでき、安全性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
MCPサーバーのツール名が長い、複数行にわたる、または説明文が長い場合に、/mcpのツールリストおよび詳細の表示が崩れる問題を修正しました。
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Fixed /mcp tools list and tool detail rendering when MCP servers have long or multi-line tool names or long descriptions

変更前

特定の高機能なMCPサーバーを接続した際、表示枠からはみ出したり文字が重なったりして、どのようなツールが使えるのか確認しづらいことがありました。

変更後

長文や特殊なフォーマットのツール情報も、ターミナルの幅に合わせて適切に折り返し、整形して表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

外部ツールとの連携状況を常にクリアに把握でき、AIにどのツールを使わせるかの判断を正確に行えます。

関連ドキュメント

v2.1.153(2件)

Fixed
サブエージェントの設定(frontmatter)に記載されたMCPサーバーが、各種制限フラグや管理ポリシーを無視してしまう問題を修正しました
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Fixed subagent (Agent tool) frontmatter MCP servers ignoring --strict-mcp-config, --bare, remote mode, enterprise managed MCP config, and managed-settings MCP server allow/deny policies

変更前

メインセッションで厳格な制限(--bare等)をかけていても、サブエージェント経由で未許可のツールが読み込まれる可能性がありました。

変更後

すべてのサブエージェントが、親セッションのセキュリティポリシーと管理者の設定を正しく継承するようになります。

ユーザーへの恩恵

組織全体のセキュリティコンプライアンスが強化され、AIの自律的な動作をより安全に管理できます。

関連ドキュメント

Changed
--strict-mcp-config 使用時でも明示的に渡されたエージェント定義内の mcpServers を保持するようにし、ブロックされたサーバーについては警告を表示するように変更しました
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--strict-mcp-config no longer strips inline mcpServers from explicitly-passed agent definitions (--agents / SDK agents), and blocked subagent MCP servers now surface a visible warning

変更前

厳格モードを有効にすると、開発者が意図して指定したエージェント用のツールまで一律に削除されてしまい、利便性が損なわれていました。

変更後

安全性を保ちつつ、明示的な定義は尊重されるようになり、問題がある場合は沈黙せずユーザーに警告します。

ユーザーへの恩恵

「なぜツールが動かないのか」という混乱を防ぎつつ、柔軟なツールのカスタマイズと安全性の両立が可能になります。

関連ドキュメント

v2.1.149(1件)

Changed
エンタープライズ向け:managed-mcp.jsonと共にclaude.aiクラウドMCPコネクタを読み込むallowAllClaudeAiMcps設定が追加されました
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Enterprise: added the allowAllClaudeAiMcps managed setting to load claude.ai cloud MCP connectors alongside managed-mcp.json

変更前

管理者がmanaged-mcp.jsonでMCPサーバーを制限している場合、ユーザーは利便性の高いclaude.aiクラウドMCPコネクタを併用することができませんでした。

変更後

管理用設定にallowAllClaudeAiMcpsが追加され、組織全体のセキュリティポリシーを維持しつつ、公式のクラウドMCPツールを許可できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織的な管理と便利なクラウド連携機能を両立させることが可能になり、エンタープライズ環境での開発効率が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.144(1件)

Fixed
.mcp.json が解析できない場合に claude mcp list が「サーバーなし」と誤報する問題を修正。VS Code の `
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Fixed claude mcp list silently reporting no servers when .mcp.json can't be parsed (e.g. using VS Code's "servers" key instead of "mcpServers") — now shows configuration errors

変更前

設定ファイルの記述ミス(キー名の違いなど)があっても、エラーを表示せずに単に「設定がない」とだけ報告されていたため、原因の切り分けが困難でした。

変更後

設定ファイルの解析に失敗した具体的な理由(設定ミスなど)をエラーとして表示するようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCP のセットアップがうまくいかない場合に、どこを直せばよいかが一目でわかるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.143(2件)

Changed
claude agents コマンドが --add-dir などの主要フラグを受け付け、ダッシュボードおよびそこから開始されるセッションに適用されるようになりました
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claude agents now accepts --add-dir, --settings, --mcp-config, and --plugin-dir and applies them to the dashboard and to background sessions dispatched from it

変更前

エージェントビュー経由でセッションを開始する際、特定のディレクトリ追加や設定ファイルを反映させることができませんでした。

変更後

--add-dir, --settings, --mcp-config, --plugin-dir フラグを claude agents で指定し、一括適用できます。

ユーザーへの恩恵

プロジェクトごとに最適化した設定で、複数のバックグラウンドタスクを効率的に並行管理できます。

関連ドキュメント

Changed
/bg コマンド実行時に各種フラグ設定を保持するようにし、再起動後もMCPサーバーや設定が維持されるようにしました
英語原文を表示
/bg now preserves --mcp-config, --settings, --add-dir, --plugin-dir, and --strict-mcp-config, so backgrounded sessions keep their MCP servers and settings across respawn.

変更前

セッションをバックグラウンドへ移行させると、起動時に指定していた --mcp-config や --settings などの一時的なフラグ効果が失われていました。

変更後

移行後のプロセスも元のセッションが持っていたすべての設定フラグを継承し、環境が完全に維持されます。

ユーザーへの恩恵

複雑なツール構成やディレクトリ構成のまま、安心してバックグラウンドへ作業をスイッチできます。

関連ドキュメント

v2.1.142(1件)

Added
バックグラウンドセッション設定用の claude agents フラグ(--add-dir, --settings, --mcp-config など)を追加
英語原文を表示
Added new claude agents flags: --add-dir, --settings, --mcp-config, --plugin-dir, --permission-mode, --model, --effort, and --dangerously-skip-permissions to configure dispatched background sessions

変更前

バックグラウンドで動作するエージェントセッションを開始する際、ディレクトリの追加指定や詳細な MCP 設定、パーミッションモードなどをコマンドラインから個別に制御することが困難でした。

変更後

claude agents コマンドに --settings や --mcp-config、--permission-mode などの豊富なフラグが追加され、起動時にセッションの挙動を細かくカスタマイズできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

メインセッションと同様の柔軟な設定をバックグラウンドタスクにも適用できるため、複雑なプロジェクト環境での並列作業がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.141(3件)

Fixed
フルスクリーンモードかつ画面の高さが低いターミナルで、/mcpリストのフォーカス項目が隠れてしまう問題を修正。
英語原文を表示
Fixed /mcp server list not keeping the focused server visible in short terminals in fullscreen mode

変更前

表示行数が少ないターミナルで/mcpを実行すると、選択中のサーバーが画面外に押し出され、何を選択しているか見えなくなることがありました。

変更後

フォーカスされている項目が常に可視範囲に収まるよう、スクロール位置の制御が最適化されました。

ユーザーへの恩恵

ノートPCの画面や分割ウィンドウなどの限られた表示領域でも、MCPサーバーの設定を正確に操作できます。

Fixed
.mcp.jsonで宣言されたMCPサーバーが、詳細パネルで「0台」と誤表示される問題を修正。
英語原文を表示
Fixed plugin details pane showing 0 MCP servers for plugins that declare them via .mcp.json

変更前

プラグインが個別の設定ファイル(.mcp.json)でMCPサーバーを定義している場合、UI上のサーバー件数カウントに反映されないバグがありました。

変更後

すべての定義方法を網羅して正しくカウントされるようになり、プラグインに含まれる機能を正確に把握できます。

ユーザーへの恩恵

導入したプラグインによって「どのツールが追加されたか」の確認が容易になり、使いこなしやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
設定不足のプラグインMCPサーバーにおいて、不明なエラーではなく修正案付きのメッセージを表示するように改善。
英語原文を表示
Fixed plugin MCP servers with unset config variables showing a generic connection failure instead of a "config issue" message with a fix-it hint; malformed .mcp.json entries no longer drop other MCP servers

変更前

必要な環境変数が足りないなどの理由で接続に失敗した際、単純に「失敗」とだけ表示され、解決策が分かりませんでした。

変更後

「設定の問題(config issue)」として明示され、修正のためのヒントが表示されるようになります。また、一部の不正な設定が他の正常なサーバーに悪影響を与えることもなくなりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーのトラブルシューティングが格段に早くなり、開発作業を止める時間を最小限に抑えられます。

関連ドキュメント

v2.1.139(1件)

Changed
/mcpの再接続機能を改善:再起動なしで.mcp.jsonの編集内容を反映し、失敗時にはHTTPステータスとURLを表示するように変更。
英語原文を表示
/mcp Reconnect now picks up .mcp.json edits without a restart, and shows the HTTP status and URL when reconnecting fails

変更前

MCPサーバーの設定を変更した後、反映させるにはClaude Code自体を再起動する必要があり、失敗時も原因の特定が困難でした。

変更後

再接続を試みるだけで最新の設定が読み込まれ、接続エラー時にはデバッグに役立つ具体的なエラー情報が表示されます。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーの設定変更とデバッグのサイクルが短縮され、外部ツールとの連携がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.136(2件)

Fixed
IDE拡張機能やAgent SDKにおいて、/clear コマンド実行後に設定済みのMCPサーバーやコネクタが消失する問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed MCP servers configured in .mcp.json, plugins, and claude.ai connectors silently disappearing after /clear in the VS Code extension, JetBrains plugin, and Agent SDK

変更前

VS Code拡張機能、JetBrainsプラグイン、またはAgent SDKを使用している際、セッションをクリアすると .mcp.json やプラグイン経由のMCPサーバー設定が同期されず、ツールが利用できなくなっていました。

変更後

内部的な接続管理が修正され、セッションをリセットした後も既存のMCPサーバー接続や接続済みのコネクタが正しく保持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッションを切り替えるたびに外部ツールとの再接続を待つ必要がなくなり、シームレスな開発作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
/mcp のサーバーリストが、ターミナルの高さを超えた場合にスクロールできない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /mcp server list not scrolling when there are more servers than fit in the terminal

変更前

多くのMCPサーバーを登録していると、画面外に隠れたサーバーの状態を確認したり操作したりすることができませんでした。

変更後

リスト表示がスクロールに対応し、サーバーの数に関わらず全ての接続状況を管理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

多数の外部ツールを連携させている環境でも、一覧性を損なうことなく管理できます。

v2.1.132(1件)

Fixed
接続には成功するものの tools/list に失敗する MCP サーバーについて、1回リトライした上で /mcp にエラー状態を表示するようにしました
英語原文を表示
Fixed MCP servers that connect but fail tools/list silently showing 0 tools — they now retry once and show "connected · tools fetch failed" in /mcp

変更前

ツール一覧の取得に失敗した MCP サーバーが、エラーを表示せずに「ツール数 0」として沈黙していたため、原因の特定が困難でした。

変更後

再試行プロセスが追加され、失敗した場合は /mcp 画面で「接続済み・ツール取得失敗」と明確に表示されます。

ユーザーへの恩恵

MCP サーバー側のトラブルを素早く検知でき、デバッグや設定変更の必要性を即座に判断できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.128(1件)

Changed
/mcp コマンドで接続済みサーバーのツール数を表示し、ツールが0個のサーバーにフラグを立てるようになりました
英語原文を表示
/mcp now shows the tool count for connected servers and flags servers that connected with 0 tools

変更前

MCP サーバーが接続されていても、実際にいくつのツールが提供されているか、あるいは設定ミスでツールが全く読み込まれていないかを即座に判断できませんでした。

変更後

/mcp のステータス表示にツール数が含まれ、ツールが見つからないサーバーは明確に警告されます。

ユーザーへの恩恵

MCP 連携が正しく機能しているかを一目で確認でき、ツールの不足によるトラブルシューティングが容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.122(2件)

Changed
/mcp コマンドにおいて、手動追加されたサーバーと重複するURLを持つ claude.ai コネクタを表示し、重複削除のヒントを提示するように改善しました
英語原文を表示
/mcp now shows claude.ai connectors hidden by a manually-added server with the same URL, with a hint to remove the duplicate

変更前

同じURLのMCPサーバーを手動とclaude.ai連携の両方で登録していた場合、一方が隠れてしまい、構成の状態が不明瞭になることがありました。

変更後

重複がある場合に両方の状態を表示し、混乱を避けるために手動設定側の削除を促すメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーの設定ミスや重複による予期せぬ挙動を回避し、外部ツールとの連携をより正確に管理できるようになります。

関連ドキュメント

Changed
ブラウザでのサインイン後にMCPサーバーが未承認のままである場合の /mcp メッセージを分かりやすく改善しました
英語原文を表示
Clarified the /mcp message shown when an MCP server is still unauthorized after the browser sign-in flow

変更前

OAuth認証フローなどのサインイン後に認証が正しく完了しなかった際、原因や次にすべきアクションが不明確な場合がありました。

変更後

認証プロセスの結果、依然として未承認状態である理由をより具体的に説明するメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

外部サービスとの連携トラブル時に、ユーザーが自力で問題を解決しやすくなります。

関連ドキュメント

v2.1.121(1件)

Added
SDK の mcp_authenticate において、カスタムスキームの完了および claude.ai コネクタのための redirectUri をサポートしました。
英語原文を表示
SDK: mcp_authenticate now supports redirectUri for custom scheme completion and claude.ai connectors

変更前

SDK 経由で MCP サーバーの OAuth 認証を行う際、特定のリダイレクト先 URL を指定して認証フローを完了させる柔軟性が不足していました。

変更後

認証関数に redirectUri を渡せるようになり、ブラウザからのリダイレクトをアプリケーション固有のカスタムスキームや特定の URL で受け取ることが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

独自のツールやプラットフォーム上で Claude Code SDK を動かす際の、外部サービス連携(OAuth)がより確実に実装できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.118(2件)

Added
フック機能から type: "mcp_tool" を使用して、MCPツールを直接呼び出せるようになりました。
英語原文を表示
Hooks can now invoke MCP tools directly via type: "mcp_tool"

変更前

セッションの開始時やツールの実行前後(フック)で特定の処理を行いたい場合、シェルスクリプトやHTTPリクエストなど外部の仕組みを介してツールを実行する必要がありました。

変更後

フック構成内で直接MCPツールを呼び出せるようになり、例えば「特定のツール実行前にJiraチケットを更新する」といった自動化フローをよりシンプルに構築できます。

ユーザーへの恩恵

複雑なスクリプトを書かずにAIと既存のツールの連携を自動化できるため、開発ワークフローの自動化設定がより簡単かつ強力になります。

関連ドキュメント

Fixed
/mcp メニューにおける OAuth の再認証アクションの表示不備と、401エラー後の認証スタック問題を修正
英語原文を表示
Fixed /mcp menu hiding OAuth Authenticate/Re-authenticate actions for servers configured with headersHelper, and HTTP/SSE MCP servers with custom headers being stuck in "needs authentication" after a transient 401

変更前

特定の認証構成(headersHelper 等)において OAuth 連携メニューが非表示になったり、一時的なエラー後に「認証が必要」な状態で停止したりすることがありました。

変更後

OAuth の認証・再認証メニューが常に正しく表示され、一時的な 401 エラー発生後もスムーズに再認証プロセスへ移行できるよう修正されました。

ユーザーへの恩恵

外部ツールとの MCP 連携における認証トラブルが軽減され、連携機能の安定性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.117(1件)

Changed
--agent フラグを使用したメインスレッドのエージェントセッションで、エージェント定義(フロントマター)の mcpServers が読み込まれるようになりました
英語原文を表示
Agent frontmatter mcpServers are now loaded for main-thread agent sessions via --agent

変更前

カスタムエージェントをメインスレッドとして直接起動した際、そのエージェント専用の MCP サーバー設定が反映されない場合がありました。

変更後

エージェントファイル内に定義された MCP サーバーが自動的に起動するため、エージェントごとに必要な外部ツールへのアクセスが確実に行われます。

ユーザーへの恩恵

特定のタスクに特化したツール(GitHub、Jira など)を持つエージェントを、個別のセッションとして即座に活用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.101(2件)

Fixed
claude mcp serve において、outputSchema を検証するMCPクライアントでツール実行が失敗する問題を修正
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Fixed claude mcp serve tool calls failing with "Tool execution failed" in MCP clients that validate outputSchema

変更前

Claude Code自体をMCPサーバーとして利用する際、出力データの形式定義が不完全なために、一部の接続先アプリでエラーが発生していました。

変更後

出力スキーマの定義が標準に準拠するよう修正され、より多くのMCP対応クライアントからClaude Codeを呼び出せるようになります。

ユーザーへの恩恵

Claude Codeの機能を他のツールや自作システムから呼び出す際の互換性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
headersHelper を使用するMCPサーバーの /mcp メニューを改善し、Reconnectオプションを提供するように変更
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Fixed the /mcp menu offering OAuth-specific actions for MCP servers configured with headersHelper; Reconnect is now offered instead to re-invoke the helper script

変更前

認証スクリプト(headersHelper)を使う設定の場合、メニューに不要なOAuth操作が表示され、認証情報の更新がスムーズに行えませんでした。

変更後

メニューから「再接続」を選択するだけで認証ヘルパースクリプトが再実行され、最新のトークン等を反映できるようになります。

ユーザーへの恩恵

認証が必要な社内ツールやAPIとの連携において、認証切れからの復旧がワンクリックで完了します。

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v2.1.89(1件)

Added
-p モードでMCP接続の待ち合わせを完全にスキップする MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=true を追加し、さらに --mcp-config で渡したサーバーへの接続待ちを、最も遅いサーバーに引きずられて無期限にブロックする代わりに5秒で打ち切るようにした。
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Added MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=true for -p mode to skip the MCP connection wait entirely, and bounded --mcp-config server connections at 5s instead of blocking on the slowest server

変更前

claude -p 実行時、起動のたびにすべての設定済みMCPサーバーとの接続が完了するまで待たされ、どれか1つでも遅いサーバーがあると初回ターンまでの待ち時間がそのサーバーに引きずられて長引いていた。

変更後

claude -p 実行時、MCP_CONNECTION_NONBLOCKING=true を設定すれば起動時のMCP接続待ちを丸ごとスキップでき、--mcp-config で渡したサーバーへの接続待ちは最も遅いサーバーに引きずられる代わりに5秒で打ち切られるようになる。

ユーザーへの恩恵

遅い・応答しないMCPサーバーがあっても起動時間の上限をユーザーが制御でき、headless実行が速く確定的に終わるようになる。

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v2.1.85(1件)

Fixed
Python Agent SDKにおいて、--mcp-configで渡された「type:'sdk'」のMCPサーバーが起動時に失われる問題を修正
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Fixed Python Agent SDK: type:'sdk' MCP servers passed via --mcp-config are no longer dropped during startup

変更前

SDK経由でClaude Codeを呼び出す際、特定の形式で設定したMCPサーバーが無視されてしまい、ツールが使えないことがありました。

変更後

渡されたすべてのMCP設定が正しくロードされるようになり、SDKを通じた高度な統合が確実に動作します。

ユーザーへの恩恵

独自のアプリケーションにClaude Codeを組み込む開発者が、期待通りにカスタムツールをモデルに提供できるようになります。

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v2.1.83(1件)

Fixed
CLI フラグ --mcp-config を使用した際に、管理ポリシーによる MCP サーバーの許可/拒否リストが無視される問題を修正しました
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Fixed --mcp-config CLI flag bypassing allowedMcpServers/deniedMcpServers managed policy enforcement

変更前

組織の管理者が特定の MCP サーバーのみを利用許可するように設定していても、ユーザーがコマンドライン引数で設定ファイルを指定すると、その制限を回避して任意のサーバーを動かせてしまう不備がありました。

変更後

引数で指定された MCP サーバーに対しても、組織の管理ポリシー(allowedMcpServers 等)が厳格に適用されるように修正されました。

ユーザーへの恩恵

企業の管理者が設定したセキュリティ基準が確実に守られるようになり、組織全体での安全な AI 利用が保証されます。

関連ドキュメント

v2.1.78(1件)

Fixed
MCPサーバーを拒否設定にしても、モデルにツールが表示され実行を試みてしまう問題を修正
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Fixed deny: ["mcp__servername"] permission rules not removing MCP server tools before sending to the model, allowing it to see and attempt blocked tools

変更前

特定の MCP サーバーをパーミッションで deny に設定していても、Claude がその存在を認識してしまい、実行に失敗する無駄な試行をしていました。

変更後

拒否されたツールはモデルに送られる前に完全に削除されるようになり、Claude は許可されたツールのみを認識します。

ユーザーへの恩恵

無駄なツール呼び出しが減り、モデルの判断の正確性とレスポンス速度が向上します。

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v2.1.77(1件)

Fixed
エージェントの実行中に /mcp などのダイアログを開くと入力がデッドロックする問題を修正しました
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Fixed input deadlock when opening /mcp or similar dialogs while the agent is running

変更前

Claude がバックグラウンドで動作している最中に設定ダイアログを操作しようとすると、入力待ちが重なり操作不能になることがありました。

変更後

UI のスレッド制御が改善され、エージェントの動作状況に関わらずダイアログ操作が安定して行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Claude の作業を待つことなく、いつでも設定確認や MCP サーバーの管理を安全に行えます。

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v2.1.70(1件)

Changed
VS Code 上に MCP サーバー管理ダイアログを新たに追加しました。
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[VSCode] Added native MCP server management dialog — use /mcp in the chat panel to enable/disable servers, reconnect, and manage OAuth authentication without switching to the terminal

変更前

MCP サーバーの有効化や認証管理を行うには、ターミナルへ切り替えてコマンドを実行する必要がありました。

変更後

チャットパネル内から /mcp を実行することで、サーバーの管理や OAuth 認証などを直接操作できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ターミナルへの移動が不要となり、エディター内での作業フローを中断することなくツール連携を柔軟に行えます。

関連ドキュメント

v2.1.69(2件)

Fixed
初回実行時に .mcp.json 内の全サーバーをサイレントに有効化していた挙動を修正し、個別の承認ダイアログを表示するように変更
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Fixed trust dialog silently enabling all .mcp.json servers on first run. You'll now see the per-server approval dialog as expected

変更前

プロジェクトに含まれるMCPサーバーがユーザーの明確な同意なしに全て動作を開始するため、予期せぬ外部通信などのリスクがありました。

変更後

信頼ダイアログにて、サーバーごとに実行を承認するかどうかを確認するフローが正しく適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

どの外部ツールが実行されているかをユーザーが完全にコントロールできるようになり、透明性と安全性が確保されます。

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v2.1.64(1件)

Fixed
--mcp-config が破損したファイルを指している場合に、アプリがフリーズ(ハング)する問題を修正しました。
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Fixed hang when --mcp-config points to a corrupted file

変更前

設定ファイルの記述ミスやファイル破損があった際、エラーを表示せずにそのまま応答不能になってしまい、強制終了するしかなくなることがありました。

変更後

エラーハンドリングが適切に行われ、ファイルが異常な場合でも警告を表示して安全に停止、または無視して起動できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによるトラブルから迅速に復旧でき、ツールの信頼性が高まります。

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v2.1.50(1件)

Fixed
存在しないサーバー名を指定した場合に /mcp reconnect コマンドがハングする問題を修正しました。
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Fixed /mcp reconnect freezing the CLI when given a server name that doesn't exist

変更前

存在しないMCPサーバーに接続しようとすると、/mcp reconnect コマンドが応答しなくなり、CLIがハングしていました。

変更後

存在しないサーバー名を指定しても、/mcp reconnect コマンドはハングせず、適切にエラー処理または失敗するようになりました。

ユーザーへの恩恵

CLIの応答性が向上し、ユーザーは予期せぬハングアップに悩まされることなく、MCPサーバーの管理をスムーズに行えるようになります。

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v2.1.30(1件)

Added
Slackのような、動的なクライアント登録をサポートしないMCPサーバーのために、事前設定済みのOAuthクライアント認証情報が追加されました。claude mcp addコマンドで--client-idおよび--client-secretを使用してください。
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Added pre-configured OAuth client credentials for MCP servers that don't support Dynamic Client Registration (e.g., Slack). Use --client-id and --client-secret with claude mcp add.

変更前

一部のMCPサーバーでは、OAuthクライアント認証情報を手動で設定する必要があり、手間がかかっていました。

変更後

事前設定済みのOAuthクライアント認証情報が利用可能になり、対応していないサーバーでも簡単に接続できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

MCPサーバーとの連携設定が簡素化され、より多くのツールを迅速に利用できるようになりました。

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v2.1.6(2件)

Fixed
mcp list および mcp get コマンドで、孤立したMCPサーバープロセスが残存する問題が修正されました。
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Fixed mcp list and mcp get commands leaving orphaned MCP server processes

変更前

mcp list や mcp get コマンド実行後、バックグラウンドでMCPサーバープロセスが意図せず実行され続け、リソースを消費していました。

変更後

これらのコマンド実行後、不要なMCPサーバープロセスが自動的にクリーンアップされるようになりました。

ユーザーへの恩恵

リソースの無駄な消費を防ぎ、システム全体の安定性が向上します。

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Removed
MCPサーバーの有効化/無効化を @メンションで行う機能が削除され、代わりに /mcp enable <name> コマンドを使用するようになりました。
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Removed ability to @-mention MCP servers to enable/disable - use /mcp enable <name> instead

変更前

MCPサーバーの有効化/無効化に @mention を使用していましたが、コマンドベースの操作に統一されました。

変更後

MCPサーバーの管理は、より明確な /mcp enable <name> コマンドで行うように変更されました。

ユーザーへの恩恵

コマンド操作が統一され、MCPサーバーの管理がより直感的かつ確実になります。

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v2.0.71(1件)

Fixed
Fixed MCP servers from .mcp.json not loading when using --dangerously-skip-permissions

関連ドキュメント

v2.0.70(1件)

Added
Added wildcard syntax mcp__server__* for MCP tool permissions to allow or deny all tools from a server

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v2.0.67(1件)

v2.0.60(1件)

Enabled
Enabled "/mcp enable [server-name]" or "/mcp disable [server-name]" to quickly toggle all servers

v2.0.33(1件)

Fixed
Fixed claude mcp serve exposing tools with incompatible outputSchemas

関連ドキュメント

v2.0.30(1件)

v2.0.10(1件)

v1.0.73(1件)

v1.0.58(1件)

v1.0.44(1件)

v1.0.24(1件)

Improved
Improved /mcp output

v1.0.18(1件)

v0.2.75(1件)

v0.2.50(1件)

Added
New MCP "project" scope now allows you to add MCP servers to .mcp.json files and commit them to your repository

関連ドキュメント

v0.2.36(2件)

Added
Add MCP servers as JSON strings with claude mcp add-json <n> <json>

関連ドキュメント

v0.2.32(1件)

Changed
Interactive MCP setup wizard: Run "claude mcp add" to add MCP servers with a step-by-step interface

関連ドキュメント

v0.2.31(1件)

Changed
MCP debug mode: Run with --mcp-debug flag to get more information about MCP server errors

関連ドキュメント