ENOSPC ファイルパスを含むエラーで失敗する問題を修正した。エラーは現在、ディスクが満杯で何も実行されなかったことを伝える。英語原文を表示
ENOSPC file path: the error now says the disk is full and that nothing ranstring記述場所管理者設定のみ管理設定を起動時に動的に計算して出力する、ポリシーヘルパー実行ファイルの絶対パスです。
{
"policyHelper": {
"path": "/usr/local/bin/claude-policy"
}
}Absolute path to the policy helper executable
ENOSPC ファイルパスを含むエラーで失敗する問題を修正した。エラーは現在、ディスクが満杯で何も実行されなかったことを伝える。ENOSPC file path: the error now says the disk is full and that nothing ranallowManagedPermissionRulesOnly が設定されている場合に、Claude Desktop がパスでマウントするプラグインが allowed-tools を保持しないように変更した。allowed-tools when your organization's managed settings set allowManagedPermissionRulesOnly変更後
組織が allowManagedPermissionRulesOnly を設定している環境でも、パスでマウントされたプラグインのツール権限が組織の管理ポリシーに沿って一貫して制御されるようになる。
../../… と表示される問題を修正した。現在は ~/… またはフルパスで表示される。../../…; they now show ~/… or the full pathArtifact('(unprintable path)') と表示される問題を修正した。Bash と同様に 'Waiting…' と 'Running…' を表示するようになったArtifact("(unprintable path)") while a call's input arrives; its row now shows "Waiting…" and "Running…" as Bash's does/c:/… パスが挿入される問題を修正した/c:/… path instead of a mention relative to the working directoryCLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS 環境変数を追加した。Claude は @ ファイルメンションのファイル内容ではなく、そのパスをファイルツールで読み取る形になる。CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS environment variable: Claude gets the paths of @ file mentions to read with its file tools, not the files' contents変更後
@ ファイルメンション時にファイルの内容を自動的に展開せず、パスのみを渡せるようになる。メンション対象のファイル読み取りに対して PreToolUse フックなどを実行させたい場合や、大きなファイル・ディレクトリの内容がメッセージに展開されるのを避けたい場合に、CLAUDE_CODE_DISABLE_FILE_MENTIONS=1 で個別に制御できる。
skill.prompt フックが受け取る情報に、スキルのフロントマター、ソース、プラグイン名、ファイルパスを追加した。skill.prompt hook receives変更後
skill.prompt フックで、スキルの frontmatter、提供元、プラグイン名、ファイルパスを参照できるようになる。これにより、モッドはフックの処理でスキルの詳細情報を活用できる。
.claude が含まれない場合に、accept-edits モードで Write ツールと Edit ツールが確認なしにセッションの mods フォルダに mod を作成する問題を修正した。.claude in it--exec-path ラッパー自身の --mcp-config で追加された MCP サーバーが、自己ホスト型ランナーセッションでシャットダウンされる問題を修正した--exec-path wrapper's own --mcp-config when connectors change mid-sessionArtifact('(unprintable path)') と表示される問題を修正したArtifact("(unprintable path)") while a publish call was still streaming in変更後
ネットワークパス (UNC パス) からのファイル読み取りについて、PreToolUse フックの承認や自動モードによって権限確認をスキップされなくなります。そのため、意図しないネットワーク上のホストへのアクセスや認証情報の漏洩リスクを抑えながら、ファイル読み取り時に必ず確認を受け取れるようになります。
/add-dirのパス入力欄でShift+Enterやペーストにより改行が挿入される問題、および素早く入力した'tab'、'up'、'down'という文字列がキー入力として扱われる問題を修正した/add-dir path box letting Shift+Enter or a paste add a line break, and treating fast-typed "tab", "up" or "down" as those keyspath の代わりに file_path を受け付けるようになり、Write、WebFetch、Read は一部の余計なパラメータがあっても呼び出しを失敗させずに無視するようになりましたfile_path for path, and Write, WebFetch and Read ignore a few stray parameters instead of failing the call変更後
Claude が Grep のパス指定に file_path を使ったり、ツール呼び出しに余計なパラメーターを渡したりしてもエラーで失敗しなくなり、検索やファイル操作が途切れずに進むようになる。
変更後
managed settings によってユーザー設定のサンドボックスの allowRead パスや許可ドメインが無効化されている場合に、/status や doctor でそのことを確認できるようになる。これにより、自分が設定した読み取り許可や許可ドメインが実際には適用されていないことを見逃さずに済む。
plansDirectory 設定のプロジェクトルートチェックが、macOS と Linux でバックスラッシュを含むパスに対して誤動作する問題を修正したplansDirectory setting's project-root check for paths that contain a backslash on macOS and Linuxdeclare、typeset、export、readonly でプレフィックスとして設定された変数から名前が生成されたコマンドやパスに対して、deny/ask ルールが適用されない問題を修正したdeclare, typeset, export or readonly変更後
アクセスバンドルでカスタム接続を作成する際に、Path プレフィックスを任意で指定できるようになり、許可ルールをホスト全体ではなく必要なパスだけに限定できる。これにより、ホスト上の他のパスへの意図しないアクセスを防ぎながら、必要な範囲だけを安全に許可できる。
@、大文字のホスト名、file: パスのいずれかを使っているとプラグインペインが何も描画しない問題を修正した。@ in its path, an uppercase host or a file: path.claude/rules やネストされた CLAUDE.md ファイルが読み込まれない問題を修正した(以前は Read の場合のみ読み込まれていた).claude/rules and nested CLAUDE.md files not loading when Write or Edit creates or changes a file in their scope (previously only Read loaded them)/ やホームディレクトリへの rm などの危険なコマンドが、同じコマンドで出力を ~ やワイルドカードのパスにリダイレクトすると必ず確認する保護を失う問題を修正しました。rm (such as one on / or the home directory) losing its always-ask safeguard when the same command also redirected output to a ~ or wildcard pathcore.longpaths が設定されている git worktree から、macOS と Linux 上の /ultrareview がワーキングツリーのアップロードに失敗する問題を修正した/ultrareview on macOS and Linux failing to upload the working tree from a git worktree whose per-worktree config sets core.longpaths ` host share パスや /net オートマウント)を拒否するように変更した。ただし --add-dir` で追加したマウント済みネットワークドライブ上のファイルは除く。\\host\share path or a /net automount) unless it is on a mapped network drive added with --add-dir変更後
ネットワーク共有上のファイルを公開しようとしてホストへのアクセスや認証情報の送信が起こるのを防ぎ、セキュリティ上の安全な形でアーティファクトを公開できるようにする。Windows でマップ済みドライブを --add-dir で渡しておけば、共有上のファイルからもそのまま公開できる。
claudeCode.environmentVariables 設定内の CLAUDE_CONFIG_DIR を絶対パスの場合にのみ適用するように変更し、会話を引き継ぐターミナルに引き渡すようにした。CLAUDE_CONFIG_DIR in the claudeCode.environmentVariables setting to apply only when it is an absolute path, and passed it to terminals that continue the chatsystem/init の plugin_errors にある --plugin-dir のロード失敗エントリーに path を追加し、ロードできなかったディレクトリを明示するようにしたpath to --plugin-dir load-failure entries in the stream-json system/init plugin_errors, naming the directory that did not load変更後
system/init の plugin_errors にディレクトリのパスが含まれるようになり、--plugin-dir で指定したプラグインが読み込みに失敗した際に、どのディレクトリが読み込めなかったのかを特定できる。
outputStyles、themes、monitors、lspServers のパスが存在しない、またはプラグインディレクトリ外を指しているプラグインを、claude plugin validate が合格させてしまう問題を修正したclaude plugin validate passing plugins whose outputStyles, themes, monitors, or lspServers paths are missing or point outside the plugin directoryprompt-audit を改善した。古いパス、古いコマンド、矛盾する指示ファイルがレポートの先頭に表示され、Claude Code がドキュメント化している thinking キーワードは保持されるようになった。prompt-audit on Claude Code configuration: stale paths, stale commands and contradicting instruction files now lead the report, and thinking keywords that Claude Code documents are kept変更後
設定内の古いパス、存在しないコマンド、矛盾する指示ファイルといった問題がレポートの先頭に表示されるようになり、修正すべき箇所をすぐに把握できる。また、ultrathink など Claude Code が公式にドキュメントしている思考キーワードが誤検知されなくなる。
.. や /.vol 形式のカーネルパスによって macOS の /Network に到達する場合や、macOS の /home への rules リンクが一覧表示される場合に、起動時に CLAUDE.md と rules が読み込まれる問題を修正した/Network via .. or a /.vol-style kernel path, or a rules link to macOS's /home being listed/.vol、/.nofollow、/.resolve(ネットワークマウントに到達しうる)配下のパスについて、権限ダイアログや添付ファイルのチェックが承認前に読み取ってしまう問題を修正した/.vol, /.nofollow or /.resolve (which can reach a network mount) before approval--agents を改善し、インライン JSON に加えて JSON ファイルへのパス(-p と共に)を受け付けるようにし、空の prompt も許可した--agents to accept the path to a JSON file (with -p) as well as inline JSON, and to allow an empty prompt変更後
サブエージェント定義を JSON ファイルとして渡せるようになり、長い定義をシェルのコマンドラインに無理に埋め込む必要がなくなる。また、プロンプトを空にしてエージェント定義だけを試せるようになり、--agents がエラーで弾かれにくくなる。
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} を引用符で囲まない場合に claude plugin validate が警告を出すようにした(スペースを含むプラグインパスで壊れるため)claude plugin validate warning when a shell-form hook leaves ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} unquoted (it breaks on plugin paths with spaces)変更後
プラグインのフックが失敗したとき、どのプラグインが原因かエラーメッセージから直接判断できるようになる。また、パスにスペースが含まれる環境でもフックが壊れないように、claude plugin validate が引用符のない ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} を事前に警告してくれる。
/diff を改善した。変更ファイルの長いリスト内の位置を示すスクロールバーが表示され、長いパスが行を折り返さなくなった/diff: a scrollbar shows where you are in a long list of changed files, and long paths no longer wrap their rows変更後
変更ファイルが多いときでもスクロールバーで自分がリストのどの位置を見ているか把握でき、長いパスが行を折り返さなくなり一覧を読みやすく表示できる。
managedMcpServers エントリの envHelper パスが
??
や /??/ で始まる場合、現在の Claude Desktop が実行を拒否するパス形式であるため起動を拒否するmanagedMcpServers entry's envHelper path starts with \??\ or /??/, a path form current Claude Desktop refuses to run変更後
Claude Desktop が実行しない envHelper のパス形式を含む設定でも、接続中のすべてのデスクトップに問題が波及する前に、ゲートウェイの起動時にエラーとして検知できるようになる。
acceptEdits・許可ルール・auto モードで承認されなくなりますacceptEdits, allow rules and auto mode no longer approve one landing outsidefile_path と content の代わりに path・file_text・file_content や不要な description を送った際に、Write 呼び出しがバリデーションエラーになる問題を修正しましたpath, file_text, file_content or a stray description instead of file_path and content! シェルモードのプロンプトが復元時に通常のプロンプトとして戻ってくる問題や、退避直後に / でファイルパスが表示される問題を修正した! shell-mode prompt stashed with Ctrl+S coming back as a plain prompt when restored, and / listing file paths right after stashing one--debug-file が指定したパスにデバッグログを書き出すことを説明するようにした--debug-file writes a debug log to a path you choose変更後
--debug-file が何をするオプションなのか警告の中で分かるようになり、デバッグログの書き出し先を指定して問題を調査しやすくなる。
git:// リモートには GIT_ALLOW_PROTOCOL が必要になるgit:// remotes there now need GIT_ALLOW_PROTOCOL変更後
ライフサイクルフック内の git が、セッションが書き込める設定ファイルに記載されたフックフォルダーやプログラムを無視するようになり、セッションが悪意ある git フックを実行してフックの権限でコードを動かすリスクを防げる。
u0000 が含まれると、「Path contains null bytes」でターンが早く終わることがある問題を修正した。現在はエスケープされた制御文字がリテラルテキストのまま保持される\u0000 written as an escape sequence; escaped control characters now stay as literal text/update-config が、ファイル権限チェックで一致しない Write(path) 権限ルールを書き込む問題を修正し、Edit(path) ルールを書き込むようにした。/update-config writing Write(path) permission rules, which file permission checks don't match, instead of Edit(path) rulesfile:// URI を要求する VS Code などのターミナルで何も反応しない問題を修正したfile:// URIXDG_CONFIG_HOME が絶対パスの場合、デフォルトのグローバル gitignore ファイルを $XDG_CONFIG_HOME/git/ignore に変更した$XDG_CONFIG_HOME/git/ignore when XDG_CONFIG_HOME is an absolute path変更後
XDG_CONFIG_HOME が絶対パスに設定されている環境では、グローバル gitignore の設定先がそのパスに従うため、settings.local.json など個人設定ファイルが XDG 規約に沿った場所で確実にコミット対象から除外される。git の標準的な設定方法に沿うことで、独自の除外ファイルの場所に迷わず済むようになる。
--add-dir でマップドネットワークドライブを追加した際の UNC パスに対するネットワークパス権限チェックを改善した--add-dir変更後
--add-dir でマップ済みネットワークドライブを追加した場合、そのドライブ経由の UNC パスについて、不要な拒否や余分な権限プロンプトが発生しにくくなり、ネットワーク共有上のファイルをスムーズに扱えるようになる。
claude self-hosted-runner --drain-marker-file <path> を追加した。SIGTERM の drain 時にそのファイルが存在すると、ランナーは終了を host drain としてサーバーに報告する(telemetry のみ)。claude self-hosted-runner --drain-marker-file <path>: when that file exists at a SIGTERM drain, the runner reports its exit to the server as a host drain (telemetry only)変更後
SIGTERM によるドレイン時にマーカーファイルの有無をサーバーへ通知できるようになり、Kubernetes のローリング再起動などホスト単位の計画的な停止をテレメトリ上で区別して把握できる。
/add-dir のパス入力を修正し、左右の矢印キーでカーソルが移動するようになり、Enter ではハイライトされた補完候補ではなく入力したパスのみが追加されるようになった/add-dir path input: the left and right arrow keys now move the cursor, and Enter adds only the typed path instead of also adding the highlighted completion変更後
Windows でセッションの temp 出力パスが 260 文字に達して PowerShell コマンドが「Exit code 1」で失敗し、出力が得られなくなる問題が解消され、パスが長くなってもコマンドを安定して実行できる。
headersHelper の同意プロンプトに、別のホストと誤認される可能性のある URL パスが表示される問題を修正したheadersHelper consent prompts showing a URL path that could be misread as a different host@ で始まるフォルダー名を含む Windows の相対パスが、プラグインエラーで [redacted URL] と表示される問題を修正した[redacted URL] in place of a relative Windows path with a folder name that starts with @--output-format stream-json の結果で、パススコープの deny ルールによってブロックされた Read・Edit・Write の呼び出しが permission_denials に含まれない問題を修正したpermission_denials in --output-format stream-json results omitting Read, Edit and Write calls blocked by a path-scoped deny ruleEdit() の拒否ルールと書き込みパスのチェックが、Bash の tee コマンドが書き込むファイルに適用されない問題を修正した。Bash(tee:*) の許可ルールは、作業ディレクトリ外の宛先を今後はカバーしないEdit() deny rules and the write-path check not applying to the file a Bash tee command writes; a Bash(tee:*) allow rule no longer covers destinations outside the working directories変更後
Free プランのユーザーが claude.ai/code を開いたとき、行き止まりの「組織管理者により無効化」ページの代わりにプランページが表示され、アップグレードへの導線に沿って Claude Code on the web の利用を開始できるようになる。
/etc、/tmp、/var、Linux の /bin)への deny および ask 権限ルールが、実パスで指定された場合に適用されない問題と、Bash コマンドがシンボリックリンクパス表記で書かれた deny ルールを無視する問題を修正した/etc, /tmp, /var on macOS; /bin on Linux) not applying when a path was given by its real location, and Bash commands ignoring deny rules written on a symlinked path spellingclaude plugin validate が、プラグインローダーが受け入れるディレクトリ名を 2 つのドットで始めるプラグインパスを拒否する問題を修正したclaude plugin validate rejecting plugin paths whose directory name begins with two dots, which the plugin loader acceptsfile_upload が「paths: expected array, received undefined」エラーで失敗する問題を修正した。file_upload failing with "paths: expected array, received undefined" in local Cowork sessions run from the Claude Desktop appEdit/Write/Read 権限ルールが無効として削除されたり Bash サンドボックスに無視されたりする問題を修正した。これにより 'read-only' フォルダが書き込み可能なままになっていた。Edit/Write/Read permission rules whose path contains parentheses being dropped as invalid or ignored by the Bash sandbox, which left "read-only" folders writable[ など)を含む 1 つのファイル権限ルールにより、すべてのファイル編集が Invalid regular expression で失敗する問題を修正した。そのような deny ルールは記載されたリテラルパスのみを保護するようになった。[) making every file edit fail with Invalid regular expression; such a deny rule now guards the literal path it spells変更後
Glob/Grep の実行前にディスク上の検索パスを参照しなくなり、権限チェックを先に行う Read と同じ動作になったため、存在しないパスへの検索でも権限判断が一貫した順序で行われるようになる。
Edit(C:¥dir¥(name)¥**) のようなルールに関する設定エラーのメッセージを改善した。¥( がパス区切りではなくエスケープされた括弧として読まれる問題について、曖昧でない記法の提案を表示するようにしたEdit(C:\dir\(name)\**), where \( is read as an escaped parenthesis rather than a path separator, to suggest an unambiguous spelling--add-dir、/add-dir、additionalDirectories が、ネットワークパス(UNC 共有、/net/<host> のオートマウント)に触れる前にメッセージとともに拒否するように変更した。Windows ではマップ済みドライブレターを使用する--add-dir, /add-dir, and additionalDirectories to refuse network paths (UNC shares, /net/<host> automounts) with a message before touching them; on Windows use a mapped drive letter変更後
ネットワークパスが作業ディレクトリに登録される前に拒否されるため、パスの参照によってホストへの意図しない接続や Windows での資格情報の送信を避けられる。
Read(...) の deny ルールを適用していなかった問題を修正したRead(...) deny rules to files reached through a symlinked search path変更後
ネットワークパスやオートマウンタへのリンク、制御文字や不可視文字を含むリンク先が、意図せずクリック可能なハイパーリンクとして表示されなくなります。危険なパスや見えない文字が仕込まれたリンクを誤って開いてしまうリスクを減らせます。
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が表示される問題を修正した。${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} instead of the resolved plugin path@ ファイルピッカーが開いたままになる問題を修正した。@ file picker staying open after the typed text stopped matching a real pathclaude -c/resume が、パス内の _、-、. などの文字のみが異なる別ディレクトリのセッションを拾ってしまう問題を修正したclaude -c/resume picking up sessions from a different directory whose path differed only by characters like _, -, or .!)の Tab 補完で ./script パスから ./ が外され、シェルが実行できないコマンドが残る問題を修正した!) Tab completion dropping the ./ from a ./script path, which left a command the shell couldn't run変更後
モバイルから写真を送った際、その保存先のパスが Claude に伝わるようになったため、作成するファイルに写真をコピーして貼り付けられる。
grep を改善した。病的なパターンがメモリを枯渇させる代わりに即座に失敗するようになり、-m N と -A/-C の組み合わせで正しいコンテキストを出力するようになったgrep in native macOS/Linux builds: pathological patterns now fail fast instead of exhausting memory, and -m N with -A/-C prints correct context変更後
ネイティブ macOS/Linux ビルドに組み込まれた grep で、 pathological なパターンがメモリを使い果たすことなく即座にエラーになり、また -m N と -A/-C を組み合わせても正しい前後のコンテキスト行が表示されるようになった。
¥¥??¥) のパスを拒否するようにし、承認前の残りのファイルアクセスを NTLM 認証情報漏えいの攻撃経路から強化した。\??\) paths, hardening the remaining pre-approval file accesses against the NTLM credential-leak vector変更後
NTLM 認証情報が漏えいする恐れのある攻撃経路を塞ぎ、セッション復元やファイルアップロードなど様々なファイルアクセスがより安全に行えるようになる。
/add-dir <path> を Claude の作業中に使えるようになった。また、/add-dir、/autocompact、/theme、/help、/config、/advisor のダイアログがフルスクリーン TUI 上でターン途中に開けるようになった/add-dir <path> can now be used while Claude is working; /add-dir, /autocompact, /theme, /help, /config and /advisor dialogs open mid-turn in the fullscreen TUI変更後
Claude が処理中でも /add-dir で作業ディレクトリを追加したり、/theme や /config などのダイアログを開いたりできるようになる。ターンの完了を待たずに設定や作業ディレクトリを調整できる。
\??\ デバイスプレフィックス付きで表記された Windows パスが UNC パスの検証を回避する問題を修正し、NTLM 資格情報漏洩の経路を塞いだ\??\ device prefix bypassing UNC path validation, closing an NTLM credential-leak vectorglrt-、gloas-、glptt-、glagent-、glimt-、glsoat-、glcbt-、glft-、glffct-) の秘匿化、およびルーティング可能な glpat-/gldt- トークンの完全な秘匿化を追加しました。また、glab CLI の設定ストアにも gh と同等のサンドボックスおよびクレデンシャルパス保護を適用します。glrt-, gloas-, glptt-, glagent-, glimt-, glsoat-, glcbt-, glft-, glffct-) and full redaction of routable glpat-/gldt- tokens; the glab CLI config store gets the same sandbox and credential-path protection as gh変更後
GitLab の各種トークン (glpat- や glrt- など) がログや出力で自動的にマスクされるようになり、トークンが誤って画面に表示されたりファイルに残ったりするのを防げる。また glab CLI の設定ストアも gh と同じ保護対象になり、GitLab を使う開発者も認証情報を安全に扱えるようになる。
glob、file_path、または command に文字列以外の値が渡された際、クラッシュしてエラー画面が表示される(影響を受けたセッションの --resume 時も含む)問題を修正しました。--resume of the affected session) when a tool call had a non-string glob, file_path, or command value変更後
予期せぬ引数のエラーによって、それまでの対話履歴や進行中のセッションが失われる事態を回避できます。
\\?\)または UNC パスでファイルを参照した際にクラッシュする問題を修正しました。\\?\) or UNC path変更後
ファイルパスの記述制限を意識することなく、Windows のネットワーク共有上にあるリソースに対してツールを実行できるようになります。
/resumeが別プロジェクトと交錯しないようになります。/resume no longer cross projects変更後
深いディレクトリ階層や長いリポジトリパスを使用している開発環境でも、プロジェクト間でセッションデータが混ざることなく安全に履歴の管理を行えます。
"." as a skills path, and the root-level SKILL.md validation error now suggests using the plugin root変更後
プラグイン作成時のスキル配置ミスによるエラーを即座に修正できるようになります。
CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH on Windows exiting or being used as bash when the path isn't a bash/sh binary; it's now ignored with a warning変更後
設定ミスによってツールが即座にクラッシュすることを避け、適切なエラーメッセージを見て修正を行えます。
変更後
モデルを手動で書き換えることなく、標準設定のままで最新の高度な推論機能を利用できます。
\u-prefixed segments (like C:\Users\unicorn) being corrupted into CJK characters in tool inputs, which made those files inaccessible変更後
Windows環境で特定のファイルパスが読み込めずエラーになる事態を防げます。
Ctrl+B backgrounding now applies the same background-shell caps as other paths変更後
システムエラー発生時にセッションがフリーズせず、継続的に作業を行えます。
&, and suspicious-Windows-path checks no longer open permission dialogs; the auto-mode classifier adjudicates them instead変更後
中断されることなく、連続的なタスク処理を自動化しやすくなります。
CLAUDE.md or SKILL.md paths frontmatter value with many brace groups OOM-killing or stalling the CLI at startup — brace expansion is now budget-bounded変更後
設定ファイルが複雑になっても、起動時にCLIが固まるリスクを減らせます。
/rewind no longer restores or deletes files through symlinks or hard links at tracked paths and reports how many paths it skipped変更後
巻き戻し操作を行っても、予期せぬ場所のファイルが変更されるリスクから保護されます。
help and man commands that could run unsafe options, command substitutions, or backslash paths変更後
不審なコマンド実行を意図せず許可してしまうリスクが減ります。
claude update and claude doctor hanging silently, and the /status System diagnostics section going blank, when a shell-config path is a directory変更後
環境設定のパス構成に関わらず、診断ツールが確実に実行できるようになります。
!) not executing commands containing file paths while the path autocomplete popup was open変更後
パス補完を使ってファイル名を指定した直後に、そのままコマンドを実行できるようになります。
変更後
UIのレイアウト崩れに惑わされず、迷いなくプラン修正を行えます。
変更後
ブラウザ操作の自動化中に、意図しない機密ファイルが外部のWebサイトにアップロードされるのを防げる
save_to_disk on screenshot actions now writes the image to disk and returns the path; previously it did nothing変更後
ブラウザ上のエラースクリーンショットなどを自動でローカルに保存し、そのまま後続の解析に利用できる
Write(path), NotebookEdit(path), and Glob(path) permission rules — use Edit(path) or Read(path) instead変更後
最新のセキュリティモデルに合わせた正しいパーミッション設定への修正が容易になります。
変更後
Claude がツールのエラーを正しく認識できるようになり、自己修復や原因の報告がより正確になります。
.ignore、.worktreeinclude内の誤ったブラケット(括弧)パターンによって、ファイルの読み取りや提案、ワークツリー作成が失敗する問題を修正しました。.ignore, and .worktreeinclude breaking file reads, file suggestions, and worktree creation変更後
ファイルの除外設定やスキル定義が意図通りに機能するようになり、リポジトリ構成の不整合によるエラーに悩まされることがなくなります。
/cd コマンドで /add-dir と同様にディレクトリパスの補完候補が表示されるようになりました/cd, matching /add-dir behavior変更後
長いパスを正確に手入力する手間が省け、プロジェクト間のディレクトリ移動がよりスムーズになります。
変更後
リソースの浪費を防ぎ、トラブルの原因が特定しやすくなります。
.claude/rules/ conditional rules not loading when the target file is reached via a symlinked path変更後
複雑なプロジェクト構造や共有リンクを使用している場合でも、統一されたコーディングスタイルを維持できます。
/cd reappearing in the old directory's resume list after a non-graceful exit when the old path contained special characters変更後
セッションの再開時に、混乱なく正しいディレクトリから作業を継続できます。
.claude/settings.json not requiring explicit install consent on every loader path変更後
プラグイン導入時の手間が削減され、スムーズに作業を開始できるようになります。
! プレフィックス)でのリアルタイムなファイルパス補完機能を追加!)変更後
ターミナルでの直接的なコマンド実行がよりスムーズになり、入力ミスを減らしながら作業効率を向上させることができます。
claude agents job rows showing full filesystem paths for pasted images instead of the [Image #N] placeholder変更後
背景で実行中のエージェントの状態を一覧で確認する際、視認性が向上し、重要な情報に集中しやすくなります。
if 条件を修正:Edit(src/**) や Read(.env) などの記述されたパターンが正しくマッチするようになりましたif conditions for Read/Edit/Write tool paths: documented patterns like Edit(src/**), Read(~/.ssh/**), and Read(.env) now match correctly変更後
「特定のディレクトリ以下の編集時のみ Linter を走らせる」といった、精度の高い自動化ワークフローが確実に動作します。
変更後
オープンソースプロジェクトのコードを調査する際など、未知のレポジトリをより安全に扱えるようになります。
~/Desktop/**)に対する拒否ルールが、$HOME 経由で参照された Bash コマンドをブロックできない問題を修正Read(~/Desktop/**)) not blocking Bash commands that reference the path via $HOME変更後
組織やプロジェクトで設定したアクセス権限ルールがより正確に適用され、機密データの保護が強化されます。
~\, \\server\share) or case-variant paths, and Read deny rules not hiding files from Glob/Grep results変更後
Windows 環境でのセキュリティ設定の信頼性が高まり、機密ファイルが誤って Claude の視界に入ることを確実に防げます。
EADDRINUSE errors from tools that bind Unix sockets under $TMPDIR when CLAUDE_CODE_TMPDIR is set to a deep path変更後
企業のセキュリティポリシーなどで一時ファイルの作成場所を厳格に指定している環境でも、エラーに悩まされることなくツールを利用できるようになります。
HOMEの末尾にスラッシュが含まれている場合でも、rm -rf $HOMEのような危険なパス操作が正しくブロックされるよう修正しました。rm -rf $HOME not being blocked as a dangerous path when HOME has a trailing slash変更後
Claudeが誤ってシステムを破壊するようなコマンドを実行してしまうリスクがさらに低減し、安心して強力な権限を任せられます。
変更後
スペックの低いマシンでも長期間安定して Claude Code を使い続けることができます。
subagent_type: 'claude' を指定したAgentツールが、非公開のテンポラリワークツリーで実行され、.gitignore対象のファイルへの出力が消えてしまう問題を修正しましたAgent tool with subagent_type: 'claude' running in an undocumented temporary worktree, which could silently discard outputs written to gitignored paths変更後
AIが作成したファイルが見失われることがなくなり、作業結果の信頼性が向上します。
otelHeadersHelper failing silently when the script path contains spaces; helper failures are now reported in /doctor and the debug log変更後
監視設定のトラブルシューティングが容易になり、不具合に気づかないまま運用してしまうリスクを軽減できます。
claude plugin detailsや/pluginメニューでコンポーネント数が重複してカウントされる問題を修正しました。claude plugin details and /plugin being doubled when a plugin's manifest listed paths overlapping its default directories変更後
インストールしている拡張機能の状態を正確に把握でき、管理がしやすくなります。
brew upgrade), causing dispatched agents to crash-loop on the deleted path変更後
ツール本体を更新しても進行中のバックグラウンドタスクが中断されず、長時間かかる作業を安心して任せられます。
skills: ["./"] を使用した際に発生する誤ったパスエラーを修正skills: ["./"] showing a false "path escapes plugin directory" error変更後
プラグイン開発時のディレクトリ構成の自由度が高まり、構成エラーに悩まされることがなくなります。
claude agents --cwd <path> to scope the session list to a directory変更後
大規模な開発環境で複数のプロジェクトを並行して進めている際に、作業中のリポジトリに集中してエージェントの状態を管理できます。
transcript_path after EnterWorktree switches the working directory変更後
作業の自動化スクリプトや監視フックが、ワークツリー環境下でも途切れることなく確実に会話履歴へアクセスできるようになります。
args: string[]フィールド(exec形式)を追加:シェルを介さずにコマンドを直接起動するため、パスのプレースホルダーをクオートする必要がなくなりました。args: string[] field (exec form) that spawns the command directly without a shell, so path placeholders never need quoting変更後
フック設定の記述がシンプルになり、パス操作に起因する予期せぬ実行エラーやセキュリティリスクを排除できます。
--resume や --continue でセッションが再開できない問題を修正しました。--resume / --continue not finding sessions when the project path contains underscores変更後
ディレクトリ名の命名規則に関わらず、いつでも確実に前回の続きから作業を再開できます。
plugin.json 内の skills 設定によってデフォルトのディレクトリが隠されてしまう不具合を修正し、不正なパス指定に対するエラー通知を追加しました。skills entry in plugin.json hiding the plugin's default skills/ directory, and listing a file path now shows an error instead of failing silently変更後
プラグイン開発時のミスに気づきやすくなり、カスタムスキルの導入がより確実になります。
/doctor でMCPのスキーマエラーが発生した際、欠落しているフィールド名やファイルパスが表示されない問題を修正しました。/doctor MCP schema errors not naming the missing field or showing the source file path変更後
設定の誤りを即座に特定して修正できるため、環境構築の手間を減らせます。
createRequireポリフィルのバグ)createRequire polyfill bug)変更後
セットアップ時のトラブルが解消され、Windowsの開発環境でもVS Code上でのインライン編集やプラン作成などの便利な機能をすぐに使い始めることができます。
Bash(mkdir *)やBash(touch *)などの許可ルールが、プロジェクト内のパスに対して適用されない問題が修正されましたBash(mkdir *), Bash(touch *) and similar allow rules not being honored for in-project paths変更後
ディレクトリ作成などの定型的な操作において、煩わしい承認プロンプトを減らし、開発のテンポを維持できます。
claude project purge [path]コマンドを追加しましたclaude project purge [path] to delete all Claude Code state for a project (transcripts, tasks, file history, config entry) — supports --dry-run, -y/--yes, -i/--interactive, and --all変更後
不要になった古い会話データや一時的なタスク情報を安全かつ確実に消去し、プライバシーの保護やディスク容量の節約を簡単に行えます。
--dangerously-skip-permissions使用時に、.claudeや.gitなどの保護されたパスへの書き込みもプロンプトなしで実行されるようになりました--dangerously-skip-permissions now bypasses prompts for writes to .claude/, .git/, .vscode/, shell config files, and other previously-protected paths (catastrophic removal commands still prompt as a safety net)変更後
CI環境や信頼できるサンドボックス内での自動実行において、不要な中断をさらに減らし、よりスムーズな自動ワークフローを実現できます。
blockedMarketplaces 設定において、hostPattern および pathPattern エントリが正しく適用されるようになりましたblockedMarketplaces now correctly enforces hostPattern and pathPattern entries変更後
組織の管理者が信頼できないプラグインソースをより確実に制限できるようになり、開発環境のセキュリティガバナンスを強化できます。
@ ファイル補完を行った際、プロンプト全体が置換されてしまう問題を修正しました。@-file Tab completion replacing the entire prompt when used inside a slash command with an absolute pathclaude update を含むすべての更新経路を完全にブロックする DISABLE_UPDATES 環境変数を追加しました(DISABLE_AUTOUPDATER よりも厳格な設定です)。DISABLE_UPDATES env var to completely block all update paths including manual claude update — stricter than DISABLE_AUTOUPDATER変更後
企業のIT管理者は、検証済みの安定版からユーザーが勝手にアップデートすることを防げるため、開発チーム全体でツールの一貫性とセキュリティを保証しやすくなります。
/ から始まるファイルパスを貼り付けた際、「一致するコマンドがない」というエラーが出る問題を修正/変更後
ファイルパスのコピペがスムーズになり、AI への指示出しがより快適になります。
/、$HOME、およびその他の重要なシステムディレクトリに対する rm/rmdir の危険なパスチェックをバイパスしないよう修正rm/rmdir targeting /, $HOME, or other critical system directories変更後
意図しないファイル削除やシステムへの致命的な損傷のリスクが軽減され、AI へのコマンド実行許可をより安全に管理できます。
/private/etc や /var などの重要なシステムパスを、Bash(rm:*) 許可ルール下でも危険な削除対象として扱うようにしました/private/{etc,var,tmp,home} paths are now treated as dangerous removal targets under Bash(rm:*) allow rules変更後
万が一の誤操作や誤認識による、OSの動作不能を引き起こすような破壊的変更からPCを守ります。
/setup-vertexと/setup-bedrockにおいて、CLAUDE_CONFIG_DIR設定時のパス表示の正確化、既存設定の再利用、および100万トークンのコンテキストオプションの提示といった改善を行いました。/setup-vertex and /setup-bedrock to show the actual settings.json path when CLAUDE_CONFIG_DIR is set, seed model candidates from existing pins on re-run, and offer a "with 1M context" option for supported models変更後
クラウドプロバイダー経由での利用開始や設定変更がより迅速かつ確実になり、特に大規模プロジェクトでのセットアップが楽になります。
変更後
Windows環境での意図しない権限エラーが解消され、パーミッション設定が常に期待通りに機能するようになります。
path parameter to the EnterWorktree tool to switch into an existing worktree of the current repository変更後
複数の作業ブランチをワークツリーで並行管理している場合に、既存の環境を即座に再利用できるため、作業の切り替えが高速化されます。
file_path が欠落していた場合に、--resume でクラッシュする問題を修正--resume when a persisted Edit/Write tool result was missing its file_path変更後
予期せぬエラーによるセッションの消失を防ぎ、安定して過去の作業を継続できます。
rg and self-heals mid-session変更後
ツールの内部的な整合性を気にすることなく、常に安定したコード検索機能を利用できます。
--dangerously-skip-permissions が誤って編集自動承認(accept-edits)モードにダウングレードされてしまう問題を修正しました。--dangerously-skip-permissions being silently downgraded to accept-edits mode after approving a write to a protected path via Bash変更後
自動化されたスクリプト実行中に、予期せぬ確認プロンプトによって処理が止まってしまうのを防ぐことができます。
/export コマンドにおいて絶対パスや ~(ホームディレクトリ)の指定を尊重せず、またファイル拡張子を勝手に .txt に書き換えてしまう問題を修正しました。/export not honoring absolute paths and ~, and silently rewriting user-supplied extensions to .txt変更後
AIとの対話記録を、ドキュメント作成や共有のために思い通りの場所に整理して保存できます。
--dangerously-skip-permissionsフラグを使用中、保護されたパスへの書き込みを承認した後にパーミッションモードが自動的に「accept-edits」にダウングレードされる問題を修正しました。--dangerously-skip-permissions being silently downgraded to accept-edits mode after approving a write to a protected path変更後
信頼できる隔離環境などで自動化スクリプトを実行する際、意図しない対話プロンプトによる中断が発生しなくなります。
Edit(//path/**) と Read(//path/**) の許可ルールが、要求されたパスだけでなく解決されたシンボリックリンクのリンク先もチェックするように修正された。Edit(//path/**) and Read(//path/**) allow rules to check the resolved symlink target, not just the requested path変更後
シンボリックリンクを使ったパスの偽装による意図しないファイルアクセスを防ぎ、許可ルールをより正確に信頼して設定できるようになった。
file_path as an absolute path for Write/Edit/Read tools, matching the documented behavior変更後
拡張後の file_path を前提にして書かれた公式ドキュメントやガイドのフックスクリプトが、意図どおりに動くようになる。
変更後
巨大なフック出力がコンテキストを圧迫しなくなり、Claudeが必要な部分だけをファイルから読み取れるようになる
file_path を絶対パスで提供していなかった問題を修正しましたfile_path as an absolute path for Write/Edit/Read tools変更後
自動フォーマットやバリデーションなどのフックの信頼性が高まり、複雑なプロジェクト構造でも誤作動の心配なく自動化を任せられます。
WorktreeCreate フックで作成されたパスの返却に対応WorktreeCreate hook support for type: "http" — return the created worktree path via hookSpecificOutput.worktreePath in the response JSON変更後
独自のサーバーで管理している複雑なワークツリー作成フローをClaude Codeとシームレスに統合でき、並行作業の自動化がより強固になります。
paths: フロントマターで複数のグロブパターンに対応paths: frontmatter now accepts a YAML list of globs変更後
フロントエンドとバックエンドの特定ディレクトリなど、関連する複数のパスに対して一つのルールを効率的に適用でき、コンテキストの管理が容易になります。
TaskOutput ツールを非推奨とし、バックグラウンドタスクの出力ファイルパスに対して Read ツールを直接使用する方式に変更しましたTaskOutput tool in favor of using Read on the background task's output file path変更後
Claude がより一貫した方法でタスク結果を分析できるようになり、実行結果の取得や加工の精度が向上します。
CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR で複数のシードディレクトリ指定に対応 (OSごとの区切り文字を使用)CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR now supports multiple seed directories separated by the platform path delimiter (: on Unix, ; on Windows)変更後
共通のプラグインセットとプロジェクト固有のセットを組み合わせて配置するなど、環境構築の柔軟性が高まります。
sandbox.filesystem.allowWrite not working with absolute paths (previously required // prefix)変更後
環境構築時の設定ミスが減り、サンドボックス機能をより簡単に導入できるようになります。
/exportの成功メッセージにおいて、ファイル名だけでなくフルパスを表示するように修正/export showing only the filename instead of the full file path in the success message変更後
エクスポートしたファイルを他のツールで開いたり共有したりする際のアクションが迅速になります。
--plugin-dirフラグの更新 — サブコマンド対応のため1つのパスのみを受け付けるように変更(複数ディレクトリ指定はフラグを繰り返す形式に)--plugin-dir to only accept one path to support subcommands — use repeated --plugin-dir for multiple directories変更後
CLIの動作が予測可能になり、スクリプトなどでのプラグイン管理がより安全に行えるようになります。
変更後
大規模な開発作業でも動作が不安定にならず、システムのパフォーマンス低下を気にせずに安心して利用できます。
transcript_path pointing to the wrong directory for resumed/forked sessions, agent prompt being silently deleted from settings.json on every settings write, PostToolUse block reason displaying twice, async hooks not receiving stdin with bash read -r, and validation error message showing an example that fails validation変更後
自作のフックを用いた高度なワークフロー自動化を、予期せぬエラーに悩まされることなく構築できます。
cd <cwd> && git ... の許可を求めるプロンプトが表示される問題を修正しました。cd <cwd> && git ... on Windows when the model uses a mingw-style path変更後
Windows 環境での開発体験が向上し、無意味なプロンプトによる中断がなくなります。
worktree フィールドを追加。ワークツリー名、パス、ブランチ等の情報を表示可能にworktree field to status line hook commands with name, path, branch, and original repo directory when running in a --worktree session変更後
複数のワークツリーを使い分けている時に、誤った場所で変更を行ってしまうミスを防ぎ、コンテキストの把握を助けます。
strictKnownMarketplaces に pathPattern を追加。ファイル・ディレクトリ形式のプラグインソースを正規表現で制限可能にpathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions変更後
管理者側で、社内の標準ディレクトリ以外からのプラグインインストールを禁止するなど、より強力なセキュリティ制御が可能になります。
.claude/rules/*.md files (with paths: frontmatter) and nested CLAUDE.md files not loading in print mode (claude -p)--worktree startup by eliminating a git subprocess on the startup pathworktree フィールドを追加しました。--worktree セッション実行時に、名前、パス、ブランチ、元のリポジトリパスが表示可能です。worktree field to status line hook commands with name, path, branch, and original repo directory when running in a --worktree session変更後
複数のワークツリーを使い分けて並行開発を行う際に、自分が今どこで作業しているのかを混同するリスクを大幅に減らせます。
strictKnownMarketplaces 設定に pathPattern を追加しました。hostPattern と併用して、ファイルやディレクトリベースのプラグインソースを正規表現で制限できます。pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions変更後
企業利用におけるセキュリティガバナンスが強化され、信頼できない場所からの意図しないコード実行を未然に防ぐことができます。
CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH を導入しました。CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH env var to override the auto-memory directory with a direct path変更後
メモリデータのバックアップや共有、プロジェクトごとの厳格な分離が容易になり、ワークフローに合わせたデータ管理が実現します。
cd <path> && rm/mv/cp 実行時の承認プロンプトを改善しました。単に「読み取りを許可」ではなく、背後で実行される書き込みコマンドの内容を明示します。cd <outside-dir> && rm/mv/cp ... permission prompt to mention the chained write command instead of only showing "allow reading from <dir>/"変更後
意図しないファイル削除や移動を未然に防ぐことができ、AI による自動操作の安全性が向上します。
cd <path> && <cmd> 実行時に、単なる読み取り許可ではなく実行されるコマンド全体をプロンプトに表示するように改善しました。cd <outside-dir> && <cmd> permission prompt to surface the chained command instead of only showing "Yes, allow reading from <dir>/"変更後
AI の挙動をより透明に把握でき、不用意な承認によるセキュリティリスクを軽減できます。
claude -p) において、条件付きルールファイル(paths: 指定あり)やネストされた CLAUDE.md が読み込まれない問題を修正しました。.claude/rules/*.md files (with paths: frontmatter) and nested CLAUDE.md files not loading in print mode (claude -p)変更後
CI/CD などの自動化環境においても、プロジェクト独自のコーディング規約を Claude に確実に守らせることができます。
変更後
セッションの可視性と信頼性が向上し、開発者は中断した作業を確実に再開できるようになります。データ損失のリスクも軽減され、安心して利用できます。
変更後
開発者は、Claude Codeの権限要求に対して、より情報に基づいた適切な判断を下せるようになります。セキュリティ上の理由やポリシーによる制限が明確に示されるため、安心して作業を進め、意図しないリスクを回避できるようになります。
変更後
Windows環境でのCLAUDE.mdファイルのロードが正確になり、ドライブレター表記の違いによる意図しない挙動を防ぎました。これにより、設定の一貫性が保たれます。
temperatureOverrideがサイレントに無視され、設定されたオーバーライドに関わらずすべてのストリーミングリクエストがデフォルトの温度(1)を使用する問題を修正しました。temperatureOverride being silently ignored in the streaming API path, causing all streaming requests to use the default temperature (1) regardless of the configured override変更後
ストリーミング生成においても、より細かくモデルの振る舞いを制御できるようになり、ユーザーの意図に沿った創造的な応答や、より一貫性のある応答を期待できるようになりました。
t や n)が含まれる場合に、Windows 上で bash コマンドが失敗する問題を修正しました。t or n that were misinterpreted as escape sequences変更後
Windows 環境での開発作業において、bash コマンドの実行がより安定し、予期せぬエラーに悩まされることがなくなります。
claudeProcessWrapper setting passing the wrapper path instead of the Claude binary pathC:\ProgramData\ClaudeCode\managed-settings.json - administrators should migrate to C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json変更後
大量のログが出るタスクを実行しても Claude が混乱せず、スマートに要点だけを把握して作業を続けられます。
git -C /path log)を Bash コマンドのプリフィックスとして正しく抽出できるよう修正しました。git -C /path log now correctly matches Bash(git log:*) rules)変更後
カレントディレクトリ以外を対象とするコマンドなど、実戦的なオプション指定時でもパーミッション設定が期待通りに機能します。
agent_id and agent_transcript_path fields to SubagentStop hooks.Read(//c/Users/...))claude --mcp-config <path-to-file>