settings.json

path

管理設定を起動時に動的に計算して出力する、ポリシーヘルパー実行ファイルの絶対パスです。

使い方・用途

  • MDM やシステム層の managed-settings.json からのみ指定可能な高度な設定項目です。
  • 実行時に JSON 形式のエンベロープを標準出力に返す実行ファイルを指定することで、動的な組織ポリシーの適用が可能になります。
英語原文(公式ドキュメントより)

Absolute path to the policy helper executable

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.235(1件)

Improved
macOSおよびLinuxのネイティブビルドに組み込まれている grep ツールを改善し、非効率なパターンが指定された場合にメモリを使い果たす前に即座に失敗するようにし、-m N オプションと -A または -C オプションを併用した際に正しいコンテキスト行数を出力するように修正した
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Improved the embedded grep in native macOS/Linux builds: pathological patterns now fail fast instead of exhausting memory, and -m N with -A/-C prints correct context

変更前

複雑すぎる、または処理の重い正規表現パターンで検索を実行した際、プロセスがメモリを大量に消費してフリーズすることがあり、検索マッチ数制限と前後行表示オプションを組み合わせた時に表示される行数が不正確になる問題があった

変更後

負荷の高い検索パターンはメモリが枯渇する前に高速に中断してエラーを返し、検索の最大ヒット数制限と前後の行(Context)表示を同時に指定しても仕様通り正しい行数がターミナルに出力されるようになる

ユーザーへの恩恵

暴走する検索処理によって開発ツール全体がクラッシュするのを防ぎ、正しいコンテキスト情報からコードを素早く探索できるようになる

v2.1.234(4件)

Changed
セキュリティ対策として、リモートファイルの読み取り、セッション復元、CLAUDE.md のインクルード、ワークフロースクリプト、ファイルのアップロードにおいて、Windows の NT ネームスペース(\??\)パスを拒否するように変更し、未承認のファイルアクセスを通じた NTLM 認証情報漏洩のリスクを排除しました。
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Security: remote file reads, session restore, CLAUDE.md includes, workflow scripts and file uploads now reject Windows NT-namespace (\??\) paths, hardening the remaining pre-approval file accesses against the NTLM credential-leak vector

変更前

Windows 環境下で特定の NT ネームスペース形式のパスを処理する際、事前にユーザーの承認を経ないままファイルアクセスが行われ、ネットワーク共有への不正アクセス等による NTLM 認証情報漏洩のセキュリティリスクが潜在していました。

変更後

Windows の NT ネームスペース(\??\)を含む不審なパスを用いた操作が検出された時点で強制的に拒否され、事前承認前のアカウント情報の漏洩を防ぐ強固なガードレールが適用されます。

ユーザーへの恩恵

悪意あるリポジトリやファイル構成による Windows 特有の資格情報奪取攻撃を回避するための、複雑なセキュリティ設定を個別に施す必要がなくなります。

Fixed
非ストリーミングのフォールバックパス(主にサードパーティ製ゲートウェイ経由)での API レスポンスにおいて、thinking(思考)ブロック内の thinking フィールドや、text(テキスト)ブロック内の text フィールドが欠落している場合にクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a crash when an API response on the non-streaming fallback path (typically via third-party gateways) contained a thinking block missing its thinking field or a text block missing its text field

変更前

Amazon Bedrock や Google Cloud、サードパーティ製プロキシなどを経由した非ストリーミング接続時に、API レスポンスのJSON構造内に特定のフィールドが抜けていると、エラーハンドリングが追いつかずツール全体がクラッシュしていました。

変更後

レスポンス内の thinking や text フィールドが空、あるいはオブジェクト構造として不完全な場合でも、パースエラーを起こさずに堅牢にフォールバック処理を行います。

ユーザーへの恩恵

サードパーティ製プロキシや自社構築のLLMゲートウェイを利用している開発者が、特定の応答パターンでツール自体が突然異常終了する現象に悩まされることがなくなります。

Fixed
中継された権限プレビュー表示における認証情報のマスキング処理を強化し、承認画面からコマンド、パス、または送信先の情報が誤って隠蔽されないように修正しました。また、大きすぎる秘密鍵ブロックは完全なレッドアウト(黒塗り)対象になります。
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Fixed: credential masking on relayed permission previews can no longer hide commands, paths, or destinations from the approver; oversized private-key blocks now redact under full-strength redaction
Added
Claude の思考・稼働中であっても、/add-dir <path> コマンドを使用してディレクトリを mid-turn で追加できるようにしました。また、フルスクリーン(TUI)環境下において、/add-dir/autocompact/theme/help/config/advisor などの各種ダイアログが、AI の出力を阻害せずに mid-turn で直接ポップアップ開くように改善しました。
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/add-dir <path> can now be used while Claude is working; /add-dir, /autocompact, /theme, /help, /config and /advisor dialogs open mid-turn in the fullscreen TUI

変更前

AI が実行を完了するまでは追加の作業ディレクトリパスを指定したり、ヘルプダイアログやテーマカラー設定を変更するコマンドを入力することができず、並行して別のワークスペースに権限を与えるなどの柔軟な割り込み操作ができませんでした。

変更後

フルスクリーン描画レイヤーが強化され、AI の出力を画面の奥に維持したまま、手前に重ねて安全に設定ダイアログを表示・編集して、現在の処理中のタスクに即座に新しいディレクトリコンテキストを適用できます。

ユーザーへの恩恵

AIが作業中に「別のフォルダにあるリファレンスコードも読んでほしい」と言い出した際、今の対話を中断したり終了させたりせずに、その場でフォルダを追加するだけで済むようになります。

関連ドキュメント

v2.1.233(1件)

Fixed
NT デバイス接頭辞「\??\」で記述された Windows のパスが UNC パス検証をバイパスし、NTLM 資格情報漏洩を引き起こす脆弱性を修正しました。
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Fixed Windows paths spelled with the NT \??\ device prefix bypassing UNC path validation, closing an NTLM credential-leak vector

変更前

特定の NT ネームスペースパス表現を使用することで、本来なら検証によりブロックされるはずの外部ネットワーク共有(UNC)パスがセキュリティ検証をすり抜けてしまい、Windows の NTLM 認証情報が外部に漏洩する潜在的な危険性がありました。

変更後

すべての形式のパス記述において UNC パスおよびネットワークロケーションの検証が厳密に行われ、危険なバイパスが確実にブロックされます。

ユーザーへの恩恵

悪意あるファイル構造やパス操作による Windows ネットワーク認証情報の盗難リスクを気にすることなく安全に作業できます。

関連ドキュメント

v2.1.232(3件)

Added
GitLabの各種トークンファミリーに対するサンドボックス内での秘匿情報のマスク処理を追加し、glab CLIの設定パスに対してもGitHubと同様のサンドボックス保護を適用します
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Added secret redaction for GitLab token families (glrt-, gloas-, glptt-, glagent-, glimt-, glsoat-, glcbt-, glft-, glffct-) and full redaction of routable glpat-/gldt- tokens; the glab CLI config store gets the same sandbox and credential-path protection as gh

変更前

GitLabトークン(glrt-やglpat-など)がコマンドの出力やファイル読み込みを通じて、意図せず外部ツールやログに平文のまま露出するリスクがありました。

変更後

サンドボックスで実行されるコマンドに対して、GitLabトークンを検知して自動的にダミー値へマスク処理(redaction)を行い、glabの設定ファイルへの不正な書き込みも遮断します。

ユーザーへの恩恵

GitLab連携コマンドをサンドボックス内で実行する際に、プライベートトークンが不正に読み取られて外部に流出する心配がなくなります。

Fixed
WindowsのGit Bash環境において、Cygwin形式のシンボリックリンクが通常のファイルとして誤認され、パーミッション承認なしにファイルが書き換えられてしまう脆弱性を修正しました
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Fixed a Windows permission bypass where Git Bash followed Cygwin-style symlinks that path validation saw as regular files; writes through them now require permission approval

変更前

Git Bashで使用される一部のシンボリックリンクファイルが、Claudeのパス検証エンジンによって「通常の静的ファイル」と誤判定され、書き込み禁止領域へのリンクであっても直接編集が通ってしまう問題がありました。

変更後

リンクパスの解決処理が修正され、Cygwinスタイルのシンボリックリンクを指す書き込み操作であっても、適切にパーミッション承認プロンプトを介入させます。

ユーザーへの恩恵

Windows上のGitリポジトリ内でシンボリックリンクを経由したファイル改ざんや、システムファイルの不正上書きが防止されます。

関連ドキュメント

Changed
Linuxのファイルシステムサンドボックスを強化し、あらかじめ保護された機密ディレクトリのチェックを潜り抜けてアクセスされてしまう脆弱性を修正しました。
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Hardened the Linux filesystem sandbox against a protected-path bypass

v2.1.229(2件)

Fixed
ツール呼び出しの globfile_path、または command に文字列以外の値が渡された際、クラッシュしてエラー画面が表示される(影響を受けたセッションの --resume 時も含む)問題を修正しました。
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Fixed a crash to the error screen (including on --resume of the affected session) when a tool call had a non-string glob, file_path, or command value

変更前

モデルが誤って非文字列の値を引数に指定してツールを呼び出すと、アプリケーション全体が即座にクラッシュし、該当セッションの再開すらできなくなっていました。

変更後

無効な引数型が渡された場合でも、クラッシュを回避してエラーを適切にハンドリングし、セッションの復旧も可能になります。

ユーザーへの恩恵

予期せぬ引数のエラーによって、それまでの対話履歴や進行中のセッションが失われる事態を回避できます。

Fixed
Windows 環境において、ツール呼び出しやメッセージが拡張長パス(\\?\)または UNC パスでファイルを参照した際にクラッシュする問題を修正しました。
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Fixed a crash on Windows when a tool call or message referenced a file by an extended-length (\\?\) or UNC path

変更前

Windows 特有の長いパス表現や共有ネットワークフォルダーのパスが含まれていると、パス解析や隔離環境のチェックに失敗してプログラムが強制終了していました。

変更後

拡張長パスやネットワーク上の UNC パスが指定されても、Windows 側でのパスハンドリングが正常に処理されクラッシュしなくなります。

ユーザーへの恩恵

ファイルパスの記述制限を意識することなく、Windows のネットワーク共有上にあるリソースに対してツールを実行できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.224(1件)

Fixed
200文字を超える長いプロジェクトパスが、共通の短縮プレフィックスを介して別のプロジェクトのセッションディレクトリと誤認される問題を修正:セッション一覧、名前変更、フォーク、削除、および/resumeが別プロジェクトと交錯しないようになります。
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Fixed long (>200 char) project paths resolving to another project's session directory under a shared sanitized prefix; session list, rename, fork, delete and /resume no longer cross projects

変更前

プロジェクトの絶対パスが非常に長い(200文字超)場合、セッションディレクトリを解決するための内部的な一意名(サニタイズされたプレフィックス)が同一になってしまい、別のプロジェクトの会話履歴やセッションを誤って操作したり、呼び出して再開したりしてしまう可能性がありました。

変更後

パスプレフィックスの衝突処理が改善され、ディレクトリパスがどれだけ長くても別のプロジェクトと確実に識別されるようになります。これにより、セッション履歴の復元や削除が他の無関係なプロジェクトと干渉しなくなります。

ユーザーへの恩恵

深いディレクトリ階層や長いリポジトリパスを使用している開発環境でも、プロジェクト間でセッションデータが混ざることなく安全に履歴の管理を行えます。

関連ドキュメント

v2.1.221(2件)

Fixed
Windowsで引用符を含むパスのPowerShell権限チェックが正しく機能しない問題を修正しました。
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Fixed PowerShell permission checks mishandling paths containing quote characters on Windows; such paths now prompt for approval
Changed
プラグインのスキルパスで "." を許可し、SKILL.md のバリデーションエラー時にヒントを表示するようにしました
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Changed plugins to accept "." as a skills path, and the root-level SKILL.md validation error now suggests using the plugin root

変更前

スキルパスの指定が制限されており、定義ミス時の修正が直感的ではありませんでした。

変更後

プラグインルートをスキルパスとして指定可能にし、エラーメッセージで適切な配置を推奨するようにしました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン作成時のスキル配置ミスによるエラーを即座に修正できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.219(2件)

Fixed
Windows上でCLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATHにbash以外のバイナリが指定された場合、強制終了せず警告を表示するように変更しました。
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Fixed CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH on Windows exiting or being used as bash when the path isn't a bash/sh binary; it's now ignored with a warning

変更前

Git Bashのパス設定が不適切な場合にプロセスが終了してしまうことがあり、ツールが突然利用できなくなる問題がありました。

変更後

不正なパスが検出された場合は無視され、警告メッセージを表示する挙動に変更されました。

ユーザーへの恩恵

設定ミスによってツールが即座にクラッシュすることを避け、適切なエラーメッセージを見て修正を行えます。

関連ドキュメント

Updated
claude-apiスキルのデフォルトモデルをOpus 5に変更し、Opus 4.8からの移行パスを提供しました。
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Updated the claude-api skill to default to Claude Opus 5, with a migration path from Opus 4.8

変更前

API連携スキルにおいて古いOpus 4.8がデフォルト設定となっており、最新モデルを利用するために手動での変更が必要でした。

変更後

最新のOpus 5が標準となり、必要に応じてスムーズに移行が行える構成になりました。

ユーザーへの恩恵

モデルを手動で書き換えることなく、標準設定のままで最新の高度な推論機能を利用できます。

v2.1.218(3件)

Fixed
Windowsパスの\u接頭辞を含むセグメントがCJK文字に誤変換される問題を修正しました。
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Fixed Windows paths with \u-prefixed segments (like C:\Users\unicorn) being corrupted into CJK characters in tool inputs, which made those files inaccessible

変更前

Windowsのユーザーパスなどが正しく認識されず、ファイルへのアクセスがブロックされていました。

変更後

パスが正しく解釈されるようになり、該当するファイルへ確実にアクセスできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Windows環境で特定のファイルパスが読み込めずエラーになる事態を防げます。

Fixed
コンテキストオーバーフロー時に同一の失敗要求を繰り返すループを修正しました。
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Fixed a retry loop that re-sent identical doomed requests after a context-overflow error with a large thinking budget; Ctrl+B backgrounding now applies the same background-shell caps as other paths

変更前

エラー発生時に同じリクエストを再試行し続け、セッションが進行不能に陥っていました。

変更後

リクエスト失敗時の挙動が整理され、無駄な再試行が行われなくなりました。

ユーザーへの恩恵

システムエラー発生時にセッションがフリーズせず、継続的に作業を行えます。

関連ドキュメント

Improved
autoモードにおいて、危険な操作や特定のファイルパス操作が個別ダイアログなしで分類されるように改善しました。
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Improved auto mode: the dangerous-rm, background-&, and suspicious-Windows-path checks no longer open permission dialogs; the auto-mode classifier adjudicates them instead

変更前

頻繁に確認プロンプトが表示され、自動モードとしての継続的な実行が阻害されていました。

変更後

自動化された安全フィルターが操作を適切に判断し、不要なプロンプトが削減されました。

ユーザーへの恩恵

中断されることなく、連続的なタスク処理を自動化しやすくなります。

v2.1.217(1件)

Fixed
CLAUDE.mdやSKILL.mdで多数のブレースグループを含む設定がCLIのクラッシュを招く問題を修正しました。
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Fixed a CLAUDE.md or SKILL.md paths frontmatter value with many brace groups OOM-killing or stalling the CLI at startup — brace expansion is now budget-bounded

変更前

複雑なブレース展開がメモリを過剰消費し、スタートアップ時にCLIが停止していました。

変更後

ブレース展開の予算上限を設定し、過負荷を防止するようにしました。

ユーザーへの恩恵

設定ファイルが複雑になっても、起動時にCLIが固まるリスクを減らせます。

v2.1.216(2件)

Fixed
Windows 上の読み取り専用コマンドが、許可プロンプトなしでネットワークパスにアクセスできてしまう問題を修正しました。
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Fixed read-only commands on Windows accessing network paths without a permission prompt
Changed
/rewind でシンボリックリンクやハードリンク経由のファイル操作を行わないようにし、スキップ数を報告するように変更
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/rewind no longer restores or deletes files through symlinks or hard links at tracked paths and reports how many paths it skipped

変更前

リンクを辿ってしまい、誤ってリンク先のシステムファイルや別の領域のファイルを変更してしまうリスクがありました。

変更後

リンクをスキップし、対象外のパスがいくつあったかを明示するように安全策が強化されました。

ユーザーへの恩恵

巻き戻し操作を行っても、予期せぬ場所のファイルが変更されるリスクから保護されます。

関連ドキュメント

v2.1.214(2件)

Fixed
helpやmanコマンドにおいて、コマンド置換やパスの誤用など、安全でないオプションを実行できる脆弱性を修正しました。
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Fixed Bash permission checks to no longer auto-approve certain help and man commands that could run unsafe options, command substitutions, or backslash paths

変更前

helpやmanコマンドが一部の文脈で自動承認されており、悪意のあるオプション実行などが許容される可能性がありました。

変更後

コマンド置換やバックスラッシュを含むパスなど、安全でないオプションや引数を持つhelpやmanコマンドが自動承認されなくなりました。

ユーザーへの恩恵

不審なコマンド実行を意図せず許可してしまうリスクが減ります。

関連ドキュメント

Fixed
shell-config のパスがディレクトリである場合に、claude update や claude doctor が停止したり、システム診断セクションが空白になる問題を修正しました。
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Fixed claude update and claude doctor hanging silently, and the /status System diagnostics section going blank, when a shell-config path is a directory

変更前

shell-config関連のパス設定がディレクトリである場合に、診断ツールがハングしたり表示が消えるバグがありました。

変更後

パスの型がディレクトリであっても、診断処理が正常に継続するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

環境設定のパス構成に関わらず、診断ツールが確実に実行できるようになります。

v2.1.212(2件)

Fixed
ファイルパスの自動補完ポップアップが開いている最中に、シェルの実行コマンド(!)でパスを含むコマンドが動作しない問題を修正しました。
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Fixed shell mode (!) not executing commands containing file paths while the path autocomplete popup was open

変更前

ポップアップが表示されるとシェル入力がブロックされ、コマンドを実行できませんでした。

変更後

ポップアップの状態に関わらずコマンド実行が正常に機能します。

ユーザーへの恩恵

パス補完を使ってファイル名を指定した直後に、そのままコマンドを実行できるようになります。

関連ドキュメント

Fixed
プラン承認ダイアログのフッターで、長いファイルパスの際に「ctrl+g to edit in <editor>」の表記が分割されてしまう問題を修正しました。
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Fixed the plan-approval dialog footer splitting "ctrl+g to edit in <editor>" apart when the file path is long

変更前

長いパスが原因でUIが崩れ、操作ガイドが読み取りにくい状態でした。

変更後

テキストが適切に配置され、操作ガイドが崩れずに表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

UIのレイアウト崩れに惑わされず、迷いなくプラン修正を行えます。

関連ドキュメント

v2.1.211(2件)

Changed
Claude in Chrome におけるファイルアップロードのパス検証を強化した
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Claude in Chrome: hardened file-upload path validation

変更前

ブラウザ拡張機能を通じたローカルファイルのアップロードにおいて、パスの整合性チェックが不十分でセキュリティ上の懸念があった

変更後

セッションの読み取り権限ルールに基づいた厳格なパス検証が実行され、許可されたファイルのみがブラウザに送信されるようになる

ユーザーへの恩恵

ブラウザ操作の自動化中に、意図しない機密ファイルが外部のWebサイトにアップロードされるのを防げる

関連ドキュメント

Changed
Claude in Chrome のスクリーンショット操作で、画像をディスクに保存しパスを返すように修正した
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Claude in Chrome: save_to_disk on screenshot actions now writes the image to disk and returns the path; previously it did nothing

変更前

スクリーンショットツールの save_to_disk オプションを指定しても、実際にはファイルが書き出されず何も行われない状態だった

変更後

指定した画像が正しくディスクに保存され、Claude がその保存先のファイルパスを認識できるようになる

ユーザーへの恩恵

ブラウザ上のエラースクリーンショットなどを自動でローカルに保存し、そのまま後続の解析に利用できる

v2.1.210(1件)

Added
非推奨のパーミッションルールである Write、NotebookEdit、Glob に対する起動時の警告を追加した。
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Added a startup warning for Write(path), NotebookEdit(path), and Glob(path) permission rules — use Edit(path) or Read(path) instead

変更前

パーミッション設定で Write(path) や Glob(path) などの古い形式が使用されていても、より適切な Edit(path) や Read(path) への移行を促す仕組みがなかった。

変更後

起動時にこれらの古いルールを検出すると、推奨される新しいツール名への置き換えを促す警告が表示されるようになる。

ユーザーへの恩恵

最新のセキュリティモデルに合わせた正しいパーミッション設定への修正が容易になります。

v2.1.208(1件)

Fixed
Read ツールが空ファイルを誤報告する問題、Grep が無効な正規表現で「No files found」を返す問題、Glob がヌルバイトを含むパスでクラッシュする問題など、コアツールの挙動を修正した。
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Fixed Read reporting empty files as "shorter than offset", Grep silently returning "No files found" for invalid regex patterns, Grep count mode under-reporting totals when paginated, and Glob crashing with an unclear error when the pattern, path, or working directory contained a null byte

変更前

空ファイルを読み込むとオフセットエラーになったり、正規表現のミスが単なる「見つかりません」と表示されるなど、Claude がエラーの原因を正しく理解できない場合があった。

変更後

各ツールがより正確なステータスとエラーを返すようになった。特に Glob はヌルバイト等の不正な文字が含まれていても適切にエラーを報告し、クラッシュを回避する。

ユーザーへの恩恵

Claude がツールのエラーを正しく認識できるようになり、自己修復や原因の報告がより正確になります。

v2.1.207(1件)

Fixed
rules、skillパス、.ignore.worktreeinclude内の誤ったブラケット(括弧)パターンによって、ファイルの読み取りや提案、ワークツリー作成が失敗する問題を修正しました。
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Fixed malformed bracket patterns in rules globs, skill paths, .ignore, and .worktreeinclude breaking file reads, file suggestions, and worktree creation

変更前

設定ファイル内で[a-z]のようなパターンを記述する際に形式が不適切だと、ファイル検索やワークツリーへのファイルコピーが予期せず失敗したり、不完全な結果になったりすることがありました。

変更後

パターンの解析処理が堅牢になり、多少の記述の不備があっても致命的なエラーを避け、正しくファイルが読み込まれるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ファイルの除外設定やスキル定義が意図通りに機能するようになり、リポジトリ構成の不整合によるエラーに悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.206(1件)

Added
/cd コマンドで /add-dir と同様にディレクトリパスの補完候補が表示されるようになりました
英語原文を表示
Added directory path suggestions to /cd, matching /add-dir behavior

変更前

/cd コマンドを使用する際、/add-dir のようなディレクトリパスのサジェスト機能がありませんでした。

変更後

/cd でも /add-dir と同じ挙動でパスの候補が表示されるようになり、移動先を素早く選択できます。

ユーザーへの恩恵

長いパスを正確に手入力する手間が省け、プロジェクト間のディレクトリ移動がよりスムーズになります。

関連ドキュメント

v2.1.203(1件)

Fixed
作業ディレクトリの消失やファイルへの置き換え時にバックグラウンドエージェントが無限ループするのを防ぐようにしました。
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Fixed background agents crash-looping when their working directory was deleted, replaced by a file, or became an invalid path — they now fail once with a clear error

変更前

ディレクトリの状態異常時にプロセスが無限ループし、CPUを消費し続けていました。

変更後

異常検知時に1度だけ明確なエラーを表示して停止するようになりました。

ユーザーへの恩恵

リソースの浪費を防ぎ、トラブルの原因が特定しやすくなります。

v2.1.198(1件)

Fixed
シンボリックリンク経由でファイルにアクセスした際、.claude/rules/ 内の条件付きルールが適用されない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed .claude/rules/ conditional rules not loading when the target file is reached via a symlinked path

変更前

ファイルパスの解決方法によって、適用されるべきコーディングルールが無視されていました。

変更後

シンボリックリンク解決後も正しくパスを認識し、適切なルールが適用されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複雑なプロジェクト構造や共有リンクを使用している場合でも、統一されたコーディングスタイルを維持できます。

v2.1.196(2件)

Fixed
「/cd」で移動したセッションが、終了時に特殊文字を含む旧ディレクトリの再開リストに残る不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed sessions moved with /cd reappearing in the old directory's resume list after a non-graceful exit when the old path contained special characters

変更前

セッション移動後に異常終了すると、旧ディレクトリの履歴にセッションが残り続ける問題がありました。

変更後

セッション移動が正しく処理され、ディレクトリ間の履歴整合性が維持されます。

ユーザーへの恩恵

セッションの再開時に、混乱なく正しいディレクトリから作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
gitリポジトリのローカルフォルダーパスとしてマーケットプレイスを追加した際、プラグインの依存関係バージョンピンが無視される問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed plugin dependency version pins not being honored when the marketplace was added as a local folder path backed by a git repo

v2.1.195(1件)

Fixed
プロジェクトの .claude/settings.json でのみ有効化された外部プラグインが、すべてのローダーパスで明示的なインストール同意を求めない不具合を修正しました。
英語原文を表示
Fixed external plugins enabled only by project .claude/settings.json not requiring explicit install consent on every loader path

変更前

特定の設定ファイルで有効化されたプラグインが、パスごとに不必要にインストール同意を求めていました。

変更後

ローダーパスに関わらず、適切な権限管理下で動作するように修正されました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン導入時の手間が削減され、スムーズに作業を開始できるようになります。

v2.1.193(1件)

Added
Bashモード(! プレフィックス)でのリアルタイムなファイルパス補完機能を追加
英語原文を表示
Added live file path autocomplete to bash mode (!)

変更前

シェルモード(!)でコマンドを入力する際、ファイルパスの自動補完が効かず、長いパスを手動で入力する必要がありました。

変更後

通常のプロンプトと同様に、シェルモードでも入力中に適切なファイルパスが提案され、Tabキーなどで補完できるようになります。

ユーザーへの恩恵

ターミナルでの直接的なコマンド実行がよりスムーズになり、入力ミスを減らしながら作業効率を向上させることができます。

v2.1.191(1件)

Fixed
claude agentsのジョブ一覧表示において、貼り付けた画像がファイルパスではなく「[Image #N]」というプレースホルダーとして正しく表示されるように修正しました。
英語原文を表示
Fixed claude agents job rows showing full filesystem paths for pasted images instead of the [Image #N] placeholder

変更前

claude agentsのジョブ一覧で、貼り付けた画像のパスがそのまま表示されており、画面が煩雑で見にくい状態でした。

変更後

画像データが簡潔なプレースホルダー「[Image #N]」に置き換わるようになりました。

ユーザーへの恩恵

背景で実行中のエージェントの状態を一覧で確認する際、視認性が向上し、重要な情報に集中しやすくなります。

関連ドキュメント

v2.1.176(2件)

Fixed
Read/Edit/Write ツールのパスに対するフックの if 条件を修正:Edit(src/**)Read(.env) などの記述されたパターンが正しくマッチするようになりました
英語原文を表示
Fixed hook if conditions for Read/Edit/Write tool paths: documented patterns like Edit(src/**), Read(~/.ssh/**), and Read(.env) now match correctly

変更前

ツールパスを指定するフックの条件式で、ワイルドカードや特定のファイル名へのマッチングが正しく動作しないケースがありました。

変更後

ドキュメントに記載されているような glob パターンを用いたパス指定が、意図通りにフックをトリガーします。

ユーザーへの恩恵

「特定のディレクトリ以下の編集時のみ Linter を走らせる」といった、精度の高い自動化ワークフローが確実に動作します。

関連ドキュメント

Fixed
バックグラウンドセッションの再開時、保存された状態に含まれる Windows ネットワークパスを無害化するように修正しました。
英語原文を表示
Fixed background sessions to neutralize Windows network paths in persisted state before respawn

v2.1.169(1件)

Fixed
信頼されていないプロジェクト設定から、ユーザーの承認なしに OpenTelemetry のクライアント証明書パスを設定できてしまうセキュリティ上の懸念を修正しました。
英語原文を表示
Fixed untrusted project settings being able to set OTEL client-certificate paths without trust confirmation

変更前

悪意のあるプロジェクトを Claude Code で開いた際、ローカルの証明書ファイルを意図しない場所に送信される等のリスクがありました。

変更後

重要なネットワーク監視設定(OTEL 証明書)を変更しようとする場合、ユーザーへの信頼確認が必須となりました。

ユーザーへの恩恵

オープンソースプロジェクトのコードを調査する際など、未知のレポジトリをより安全に扱えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.163(1件)

Fixed
ホームディレクトリのパス(例:~/Desktop/**)に対する拒否ルールが、$HOME 経由で参照された Bash コマンドをブロックできない問題を修正
英語原文を表示
Fixed deny rules on home-directory paths (e.g. Read(~/Desktop/**)) not blocking Bash commands that reference the path via $HOME

変更前

パスの記述方法(チルダと環境変数)の差異を利用して、制限されたディレクトリへのアクセスを許してしまう不備がありました。

変更後

パスの正規化が強化され、異なる表現を使っても同一のディレクトリに対する操作は一貫して制限されます。

ユーザーへの恩恵

組織やプロジェクトで設定したアクセス権限ルールがより正確に適用され、機密データの保護が強化されます。

関連ドキュメント

v2.1.162(1件)

Fixed
Windows においてバックスラッシュを含むパスや大文字小文字の差異により権限ルールが一致しない問題、および読み取り拒否ルールが検索結果に反映されない問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed Windows permission rules never matching when spelled with backslashes (~\, \\server\share) or case-variant paths, and Read deny rules not hiding files from Glob/Grep results

変更前

Windows 特有のパス区切り文字(\)や、ファイルの読み取りを拒否しているにもかかわらず Glob/Grep の検索結果にはファイル名が表示されてしまうといった不具合がありました。

変更後

パスの記述方法に関わらずルールが正確に照合されるようになり、拒否されたファイルは検索結果からも完全に隠されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境でのセキュリティ設定の信頼性が高まり、機密ファイルが誤って Claude の視界に入ることを確実に防げます。

関連ドキュメント

v2.1.161(1件)

Fixed
CLAUDE_CODE_TMPDIR に深いパスが設定されている場合、Unix ドメインソケットをバインドするツールで発生していた「EADDRINUSE」エラーを修正。
英語原文を表示
Fixed EADDRINUSE errors from tools that bind Unix sockets under $TMPDIR when CLAUDE_CODE_TMPDIR is set to a deep path

変更前

一時ディレクトリのパスが長すぎると、一部のツールが内部で使用する通信用ソケットの作成に失敗し、ツールが正常に動かないことがありました。

変更後

パスの長さに依存しない堅牢なソケット管理が行われるようになり、カスタムの一時ディレクトリ設定下でも安定して動作します。

ユーザーへの恩恵

企業のセキュリティポリシーなどで一時ファイルの作成場所を厳格に指定している環境でも、エラーに悩まされることなくツールを利用できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.160(1件)

Fixed
Windowsのターミナルにおいて、file:///C:/... 形式の有効なハイパーリンクが壊れたパスに書き換えられてしまう問題を修正
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Fixed valid file:///C:/... links being rewritten to a broken path on Windows terminals with hyperlink support

変更前

リンク機能をサポートするターミナルで表示されるファイルパスが誤って加工され、クリックしてもファイルを開けない場合がありました。

変更後

Windows特有のファイルパス形式のハンドリングが修正され、クリック可能なハイパーリンクが常に正しく機能します。

ユーザーへの恩恵

ログや回答内のファイルパスからエディタへ、ワンクリックで確実にジャンプできるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.154(1件)

Fixed
環境変数HOMEの末尾にスラッシュが含まれている場合でも、rm -rf $HOMEのような危険なパス操作が正しくブロックされるよう修正しました。
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Fixed rm -rf $HOME not being blocked as a dangerous path when HOME has a trailing slash

変更前

危険なコマンドの実行を防ぐガード機能がありましたが、パスの末尾に/があるといった些細な表記の違いによって、一部の破壊的な操作が検知をすり抜けてしまうリスクがありました。

変更後

パスの正規化が改善され、表記の揺れに関わらずホームディレクトリなどの重要な場所に対する削除操作が確実にブロックされます。

ユーザーへの恩恵

Claudeが誤ってシステムを破壊するようなコマンドを実行してしまうリスクがさらに低減し、安心して強力な権限を任せられます。

関連ドキュメント

v2.1.153(2件)

Fixed
大量のセッション履歴があるマシンで、文字起こしファイルのパスからセッションを再開する際の過剰なメモリ消費(数GB)を修正しました
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Fixed excessive memory usage (multiple GB) when resuming a session by transcript file path on machines with many stored sessions

変更前

長期利用により蓄積された履歴を読み込む際、メモリを食いつぶしてCLIがクラッシュしたり動作が極端に重くなったりしていました。

変更後

リソース管理が最適化され、履歴の量に関わらずスムーズに過去の作業を再開できます。

ユーザーへの恩恵

スペックの低いマシンでも長期間安定して Claude Code を使い続けることができます。

Fixed
subagent_type: 'claude' を指定したAgentツールが、非公開のテンポラリワークツリーで実行され、.gitignore対象のファイルへの出力が消えてしまう問題を修正しました
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Fixed Agent tool with subagent_type: 'claude' running in an undocumented temporary worktree, which could silently discard outputs written to gitignored paths

変更前

AIが生成したファイル(ビルド成果物など)が、保存したはずなのに見つからないという混乱が生じていました。

変更後

出力先が正しく管理され、意図した場所にファイルが確実に書き込まれるようになります。

ユーザーへの恩恵

AIが作成したファイルが見失われることがなくなり、作業結果の信頼性が向上します。

関連ドキュメント

v2.1.149(1件)

Fixed
otelHeadersHelperのスクリプトパスにスペースが含まれている場合に無言で失敗する問題を修正し、失敗を/doctorやログで報告するようにしました
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Fixed otelHeadersHelper failing silently when the script path contains spaces; helper failures are now reported in /doctor and the debug log

変更前

OpenTelemetryの設定でスペースを含むパスのスクリプトを指定すると、エラーが表示されずに機能だけが停止するため、原因の特定が困難でした。

変更後

パスにスペースが含まれていても正しく実行されるようになり、万が一エラーが発生した際も/doctorコマンドで診断結果が表示されます。

ユーザーへの恩恵

監視設定のトラブルシューティングが容易になり、不具合に気づかないまま運用してしまうリスクを軽減できます。

v2.1.147(1件)

Fixed
プラグインのマニフェストでデフォルトディレクトリと重なるパスをリストアップした場合、claude plugin details/pluginメニューでコンポーネント数が重複してカウントされる問題を修正しました。
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Fixed plugin component counts in claude plugin details and /plugin being doubled when a plugin's manifest listed paths overlapping its default directories

変更前

プラグインの詳細画面で、実際の数よりも多くのスキルやエージェントが存在するように表示されることがあり、混乱を招いていました。

変更後

重複排除が正しく行われ、プラグインの内容が正確な数値で表示されるようになります。

ユーザーへの恩恵

インストールしている拡張機能の状態を正確に把握でき、管理がしやすくなります。

v2.1.142(2件)

Fixed
バイナリアップデート後に古いパスを参照してバックグラウンドエージェントがクラッシュループする問題を修正
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Fixed daemon not exiting cleanly after the binary is upgraded (e.g. brew upgrade), causing dispatched agents to crash-loop on the deleted path

変更前

Homebrew 等でツールをアップデートした際、バックグラウンドで動作中のエージェントが削除済みの古いパスを参照し続け、クラッシュと再起動を繰り返すことがありました。

変更後

アップデート後のデーモン終了処理が改善され、実行中のエージェントが新しいパスへ適切に移行できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ツール本体を更新しても進行中のバックグラウンドタスクが中断されず、長時間かかる作業を安心して任せられます。

Fixed
プラグイン設定で skills: ["./"] を使用した際に発生する誤ったパスエラーを修正
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Fixed plugins using skills: ["./"] showing a false "path escapes plugin directory" error

変更前

カレントディレクトリをスキルの参照先として指定すると、プラグインディレクトリ外への不正アクセスとして誤認され、エラーが発生する場合がありました。

変更後

ルートパス指定の検証ロジックが修正され、適切なスキル読み込みが可能になりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時のディレクトリ構成の自由度が高まり、構成エラーに悩まされることがなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.141(2件)

Added
claude agentsコマンドに--cwdオプションを追加し、セッションリストの表示範囲を特定のディレクトリに制限できるように改善。
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Added claude agents --cwd <path> to scope the session list to a directory

変更前

claude agentsを実行すると、すべてのプロジェクトのセッションが混在して表示されるため、特定のプロジェクトに関連するセッションを見つけるのが不便な場合がありました。

変更後

--cwdフラグでパスを指定することで、そのディレクトリに関連するバックグラウンドセッションのみをフィルタリングしてダッシュボードに表示できます。

ユーザーへの恩恵

大規模な開発環境で複数のプロジェクトを並行して進めている際に、作業中のリポジトリに集中してエージェントの状態を管理できます。

関連ドキュメント

Fixed
ワークツリー切り替え後にフックが不正なtranscript_pathを受け取ってしまう問題を修正。
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Fixed hooks receiving a non-existent transcript_path after EnterWorktree switches the working directory

変更前

EnterWorktreeイベントで作業ディレクトリが移動した後、フックに渡されるセッション履歴ファイルへのパスが古いままで、実在しないファイルを指すことがありました。

変更後

ディレクトリ移動後も、最新の正しいtranscript_pathがフックの入力JSONに反映されるようになります。

ユーザーへの恩恵

作業の自動化スクリプトや監視フックが、ワークツリー環境下でも途切れることなく確実に会話履歴へアクセスできるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.139(2件)

Added
フックにargs: string[]フィールド(exec形式)を追加:シェルを介さずにコマンドを直接起動するため、パスのプレースホルダーをクオートする必要がなくなりました。
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Added hook args: string[] field (exec form) that spawns the command directly without a shell, so path placeholders never need quoting

変更前

フックにファイルパスを渡す際、名前にスペースが含まれているとシェルで適切にパースされず、煩雑なエスケープやクオート処理が必要でした。

変更後

args配列形式で指定することでOSが直接引数を渡すため、パスにスペースがあっても安全かつ確実にコマンドを実行できます。

ユーザーへの恩恵

フック設定の記述がシンプルになり、パス操作に起因する予期せぬ実行エラーやセキュリティリスクを排除できます。

Fixed
WindowsでのGrep結果のパス表示の正規化と、単一ファイル検索時のカウント表示の誤りを修正しました。
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Fixed Grep results not relativizing Windows drive-letter paths and count mode reporting wrong totals for single-file paths

v2.1.136(3件)

Fixed
プロジェクトのパス名にアンダースコア(_)が含まれている場合に、--resume--continue でセッションが再開できない問題を修正しました。
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Fixed --resume / --continue not finding sessions when the project path contains underscores

変更前

パスに特殊文字が含まれるディレクトリでセッションを管理する際、IDの照合に失敗して過去の会話履歴を読み込むことができませんでした。

変更後

セッションのパス解決ロジックが修正され、アンダースコアを含むディレクトリ名でも確実に過去のセッションを特定・再開できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ディレクトリ名の命名規則に関わらず、いつでも確実に前回の続きから作業を再開できます。

関連ドキュメント

Fixed
plugin.json 内の skills 設定によってデフォルトのディレクトリが隠されてしまう不具合を修正し、不正なパス指定に対するエラー通知を追加しました。
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Fixed a skills entry in plugin.json hiding the plugin's default skills/ directory, and listing a file path now shows an error instead of failing silently

変更前

プラグイン設定の記述方法によって意図せずスキルが読み込まれなかったり、指定ミスがあってもエラーが出ずに無反応だったりするため、デバッグが困難でした。

変更後

スキルの自動検出ロジックが整理され、設定ミスがある場合にはサイレントに失敗するのではなく、明確なエラーメッセージが表示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

プラグイン開発時のミスに気づきやすくなり、カスタムスキルの導入がより確実になります。

Fixed
/doctor でMCPのスキーマエラーが発生した際、欠落しているフィールド名やファイルパスが表示されない問題を修正しました。
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Fixed /doctor MCP schema errors not naming the missing field or showing the source file path

変更前

設定ファイルの記述が間違っている際に、どのファイルのどの項目が原因でエラーになっているのか情報が不足しており、修正が困難でした。

変更後

詳細な診断レポートが出力されるようになり、問題が発生しているファイル名と特定のフィールド名が明示されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

設定の誤りを即座に特定して修正できるため、環境構築の手間を減らせます。

関連ドキュメント

v2.1.131(1件)

Fixed
Windows環境において、同梱されているSDKのビルドパスがハードコードされていたことが原因で、VS Code拡張機能がアクティブ化できない不具合を修正(createRequireポリフィルのバグ)
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Fixed VS Code extension failing to activate on Windows due to a hardcoded build path in the bundled SDK (createRequire polyfill bug)

変更前

Windows環境でVS Code拡張機能を使用しようとすると、SDK内のパス指定が適切でないために読み込みに失敗し、拡張機能が正常に起動しないことがありました。

変更後

パスの解決方法が修正され、Windowsユーザーも問題なくVS CodeのネイティブなグラフィカルインターフェースからClaude Codeを利用できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

セットアップ時のトラブルが解消され、Windowsの開発環境でもVS Code上でのインライン編集やプラン作成などの便利な機能をすぐに使い始めることができます。

関連ドキュメント

v2.1.129(1件)

Fixed
Bash(mkdir *)Bash(touch *)などの許可ルールが、プロジェクト内のパスに対して適用されない問題が修正されました
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Fixed Bash(mkdir *), Bash(touch *) and similar allow rules not being honored for in-project paths

変更前

プロジェクト内のディレクトリ作成やファイル生成を許可するルールを設定していても、正しく認識されず毎回承認を求められることがありました。

変更後

プロジェクト内部のパスに対する標準的なファイルシステム操作の許可ルールが、期待通りに動作するようになります。

ユーザーへの恩恵

ディレクトリ作成などの定型的な操作において、煩わしい承認プロンプトを減らし、開発のテンポを維持できます。

関連ドキュメント

v2.1.126(2件)

Changed
プロジェクトの全状態(会話ログ、タスク、履歴、設定など)を削除するclaude project purge [path]コマンドを追加しました
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- Added claude project purge [path] to delete all Claude Code state for a project (transcripts, tasks, file history, config entry) — supports --dry-run, -y/--yes, -i/--interactive, and --all

変更前

特定のプロジェクトに関する会話履歴やタスク、ファイル変更のチェックポイントなどの状態をまとめて削除する専用のコマンドがありませんでした。

変更後

claude project purgeにより、特定のパスまたは全プロジェクトの状態を一括でクリーンアップできるようになりました。ドライランやインタラクティブモードもサポートしています。

ユーザーへの恩恵

不要になった古い会話データや一時的なタスク情報を安全かつ確実に消去し、プライバシーの保護やディスク容量の節約を簡単に行えます。

関連ドキュメント

Changed
--dangerously-skip-permissions使用時に、.claudeや.gitなどの保護されたパスへの書き込みもプロンプトなしで実行されるようになりました
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--dangerously-skip-permissions now bypasses prompts for writes to .claude/, .git/, .vscode/, shell config files, and other previously-protected paths (catastrophic removal commands still prompt as a safety net)

変更前

--dangerously-skip-permissions(権限確認スキップ)を指定していても、設定ファイルやGit管理ディレクトリなどの重要なパスへの書き込みには個別の承認プロンプトが表示されていました。

変更後

重要なシステムパスや設定ディレクトリへの書き込みもスキップ対象に含まれるようになりました(ただし、致命的な削除コマンドなどは引き続き安全策として確認が表示されます)。

ユーザーへの恩恵

CI環境や信頼できるサンドボックス内での自動実行において、不要な中断をさらに減らし、よりスムーズな自動ワークフローを実現できます。

関連ドキュメント

v2.1.119(2件)

Changed
セキュリティの向上: blockedMarketplaces 設定において、hostPattern および pathPattern エントリが正しく適用されるようになりました
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Security: blockedMarketplaces now correctly enforces hostPattern and pathPattern entries

変更前

管理設定で特定のマーケットプレイスをブロックするために hostPatternpathPattern を指定しても、一部の条件下で強制力が不十分であったり、正しく評価されなかったりする可能性がありました。

変更後

設定された正規表現パターンに基づいてホストやファイルパスが厳密にチェックされ、ネットワーク通信やファイル操作の前にブロック対象かどうかが正しく判断されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

組織の管理者が信頼できないプラグインソースをより確実に制限できるようになり、開発環境のセキュリティガバナンスを強化できます。

Fixed
スラッシュコマンド内で絶対パスを使用して @ ファイル補完を行った際、プロンプト全体が置換されてしまう問題を修正しました。
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Fixed @-file Tab completion replacing the entire prompt when used inside a slash command with an absolute path

関連ドキュメント

v2.1.118(3件)

Added
手動の claude update を含むすべての更新経路を完全にブロックする DISABLE_UPDATES 環境変数を追加しました(DISABLE_AUTOUPDATER よりも厳格な設定です)。
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Added DISABLE_UPDATES env var to completely block all update paths including manual claude update — stricter than DISABLE_AUTOUPDATER

変更前

自動更新は DISABLE_AUTOUPDATER でオフにできましたが、手動コマンドによる更新を完全に制限することはできず、特定のバージョンを厳格に固定したいエンタープライズ環境などで意図しない更新が防げない可能性がありました。

変更後

DISABLE_UPDATES を設定することで、バックグラウンドでの自動チェックだけでなく、明示的な手動更新コマンドも拒否されるようになり、管理者が承認した特定のバージョンを確実に使い続けることができます。

ユーザーへの恩恵

企業のIT管理者は、検証済みの安定版からユーザーが勝手にアップデートすることを防げるため、開発チーム全体でツールの一貫性とセキュリティを保証しやすくなります。

関連ドキュメント

Fixed
/ から始まるファイルパスを貼り付けた際、「一致するコマンドがない」というエラーが出る問題を修正
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Fixed typeahead showing "No commands match" error when pasting file paths that start with /

変更前

フルパスでのファイル参照を入力しようとした際、コマンドの自動補完機能が誤ってコマンドとして解釈し、エラーを出すことがありました。

変更後

ファイルパスの入力を正しく認識し、コマンドと混同しないように改善されました。

ユーザーへの恩恵

ファイルパスのコピペがスムーズになり、AI への指示出しがより快適になります。

関連ドキュメント

Fixed
無効なパスやファイル記述子の枯渇が原因でファイル監視(File watcher)が未処理のエラーを出す問題を修正しました。
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Fixed unhandled errors from file watcher on invalid paths or fd exhaustion

v2.1.116(1件)

Changed
セキュリティ改善:サンドボックスの自動承認が /$HOME、およびその他の重要なシステムディレクトリに対する rm/rmdir の危険なパスチェックをバイパスしないよう修正
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Security: sandbox auto-allow no longer bypasses the dangerous-path safety check for rm/rmdir targeting /, $HOME, or other critical system directories

変更前

サンドボックス環境で動作している際、本来保護されるべきルートディレクトリやホームディレクトリへの削除操作が、自動承認設定によって誤って許可されてしまう可能性がありました。

変更後

重要なシステムディレクトリに対する破壊的なコマンド操作については、たとえ自動承認設定であっても、既存の厳格な危険パスチェックを必ず通るようにセキュリティが強化されました。

ユーザーへの恩恵

意図しないファイル削除やシステムへの致命的な損傷のリスクが軽減され、AI へのコマンド実行許可をより安全に管理できます。

関連ドキュメント

v2.1.113(1件)

Changed
macOSにおいて、/private/etc/var などの重要なシステムパスを、Bash(rm:*) 許可ルール下でも危険な削除対象として扱うようにしました
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Security: on macOS, /private/{etc,var,tmp,home} paths are now treated as dangerous removal targets under Bash(rm:*) allow rules

変更前

削除コマンド(rm)を許可している場合、誤ってmacOSの重要なシステムディレクトリを削除対象に含めてしまうリスクがありました。

変更後

システム保護のため、特定の重要ディレクトリを「危険なターゲット」として識別し、保護を強化しました。

ユーザーへの恩恵

万が一の誤操作や誤認識による、OSの動作不能を引き起こすような破壊的変更からPCを守ります。

関連ドキュメント

v2.1.111(2件)

Improved
/setup-vertex/setup-bedrockにおいて、CLAUDE_CONFIG_DIR設定時のパス表示の正確化、既存設定の再利用、および100万トークンのコンテキストオプションの提示といった改善を行いました。
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Improved /setup-vertex and /setup-bedrock to show the actual settings.json path when CLAUDE_CONFIG_DIR is set, seed model candidates from existing pins on re-run, and offer a "with 1M context" option for supported models

変更前

カスタム設定ディレクトリを使用している場合にパス表示が正しくなかったり、再設定時に以前選択したモデルが引き継がれず、設定の手間が大きくなっていました。

変更後

設定ウィザードが現在の環境をより正確に反映し、大規模なコードベースに必要な1Mコンテキストの有効化も簡単に行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

クラウドプロバイダー経由での利用開始や設定変更がより迅速かつ確実になり、特に大規模プロジェクトでのセットアップが楽になります。

関連ドキュメント

Changed
Windowsにおいてドライブ文字を含むパスの権限ルールが正しく処理されるようになり、文字の大小が区別されないように改善されました。
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Windows: permission rules with drive-letter paths are now correctly root-anchored, and paths differing only by drive-letter case are recognized as the same path

変更前

「C:\」と「c:\」が別々の場所として誤認され、パーミッション設定が正しく適用されない、あるいはファイルの状態が不整合になるリスクがありました。

変更後

Windows固有のパス形式が厳密に処理され、権限チェックの信頼性が向上しました。

ユーザーへの恩恵

Windows環境での意図しない権限エラーが解消され、パーミッション設定が常に期待通りに機能するようになります。

v2.1.105(1件)

Added
EnterWorktreeツールにpathパラメータを追加し、既存のワークツリーへの切り替えを可能にしました
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Added path parameter to the EnterWorktree tool to switch into an existing worktree of the current repository

変更前

ワークツリー機能を利用する際、既に存在するワークツリーディレクトリへの直接的な切り替えや再利用が容易ではありませんでした。

変更後

EnterWorktreeツールでpathパラメータを指定できるようになり、既存のワークツリーへの移動がスムーズに行えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数の作業ブランチをワークツリーで並行管理している場合に、既存の環境を即座に再利用できるため、作業の切り替えが高速化されます。

関連ドキュメント

v2.1.101(2件)

Fixed
Edit/Writeツールの結果に file_path が欠落していた場合に、--resume でクラッシュする問題を修正
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Fixed a crash on --resume when a persisted Edit/Write tool result was missing its file_path

変更前

過去のセッションを再開する際、一部のツール実行結果に特定のデータが不足していると、ツール自体が異常終了してしまうケースがありました。

変更後

不完全な履歴データがある場合でも、適切にエラーを回避してセッションを復元できるようになります。

ユーザーへの恩恵

予期せぬエラーによるセッションの消失を防ぎ、安定して過去の作業を継続できます。

関連ドキュメント

Fixed
埋め込みripgrepバイナリのパスが古くなった際にGrepツールが失敗する問題を修正(自動修復機能を追加)
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Fixed Grep tool ENOENT when the embedded ripgrep binary path becomes stale (VS Code extension auto-update, macOS App Translocation); now falls back to system rg and self-heals mid-session

変更前

VS Code拡張機能の自動更新後などに、内蔵の検索エンジンの場所が見失われ、コード検索が一時的に利用できなくなることがありました。

変更後

エラーを検知するとシステム側の rg コマンドへの切り替えを自動で行い、セッション中に自己修復します。

ユーザーへの恩恵

ツールの内部的な整合性を気にすることなく、常に安定したコード検索機能を利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.98(2件)

Fixed
Bash 経由で保護されたパスへの書き込みを承認した後、--dangerously-skip-permissions が誤って編集自動承認(accept-edits)モードにダウングレードされてしまう問題を修正しました。
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Fixed --dangerously-skip-permissions being silently downgraded to accept-edits mode after approving a write to a protected path via Bash

変更前

全許可モードで実行している際でも、特定の警告を承認した拍子に「毎回確認を求めるモード」へ意図せず設定が戻ってしまう挙動がありました。

変更後

承認フラグの状態が正しく維持され、一度設定した実行モードが勝手に変わることはありません。

ユーザーへの恩恵

自動化されたスクリプト実行中に、予期せぬ確認プロンプトによって処理が止まってしまうのを防ぐことができます。

関連ドキュメント

Fixed
/export コマンドにおいて絶対パスや ~(ホームディレクトリ)の指定を尊重せず、またファイル拡張子を勝手に .txt に書き換えてしまう問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed /export not honoring absolute paths and ~, and silently rewriting user-supplied extensions to .txt

変更前

特定のフォルダに保存しようとしても、意図しない場所に意図しない名前で保存されてしまうことがありました。

変更後

指定したパスとファイル名が正確に使用され、マークダウン形式(.md)など好みの形式でエクスポートできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

AIとの対話記録を、ドキュメント作成や共有のために思い通りの場所に整理して保存できます。

関連ドキュメント

v2.1.97(1件)

Fixed
--dangerously-skip-permissionsフラグを使用中、保護されたパスへの書き込みを承認した後にパーミッションモードが自動的に「accept-edits」にダウングレードされる問題を修正しました。
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Fixed --dangerously-skip-permissions being silently downgraded to accept-edits mode after approving a write to a protected path

変更前

全承認モード(Bypass permissions)で実行していても、セキュリティ上保護されたディレクトリへの書き込みで一度許可を出すと、以降の操作で再度確認が求められるモードに勝手に切り替わってしまう挙動がありました。

変更後

保護されたパスへの個別承認後も、元の「全承認モード」が正しく維持されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

信頼できる隔離環境などで自動化スクリプトを実行する際、意図しない対話プロンプトによる中断が発生しなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.89(3件)

Fixed
Edit(//path/**) および Read(//path/**) の許可ルールにおいて、要求されたパスだけでなく、解決されたシンボリックリンクのターゲットも確認するように修正しました。
英語原文を表示
Fixed Edit(//path/**) and Read(//path/**) allow rules to check the resolved symlink target, not just the requested path

変更前

パーミッション設定において、シンボリックリンクを経由することで本来禁止されている領域外のファイルにアクセスできてしまう可能性がありました。

変更後

リンク先の実際のパス(実体)に基づいてルールが評価されるようになり、セキュリティ境界がより厳密に守られます。

ユーザーへの恩恵

シンボリックリンクを多用する複雑なプロジェクト構成でも、意図しないファイルアクセスを確実に防ぐことができ、安全性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
Write/Edit/Readツールにおいて、PreToolUse/PostToolUseフックが file_path を絶対パスで受け取るよう修正しました。これはドキュメントの記載通りの挙動です。
英語原文を表示
Fixed PreToolUse/PostToolUse hooks to receive file_path as an absolute path for Write/Edit/Read tools, matching the documented behavior

変更前

フックに渡却されるパスが相対パスであったため、フック側のスクリプトでカレントディレクトリを移動している場合などにパスの解決が失敗することがありました。

変更後

常にルートからの絶対パスが渡されるようになり、どのような実行環境でもフックが正確に対象ファイルを特定できます。

ユーザーへの恩恵

フックを利用した複雑な自動処理や検証スクリプトの作成が、より簡単かつ確実になります。

関連ドキュメント

Changed
5万文字を超える巨大なフックの出力を、コンテキストに直接注入する代わりにファイルとして保存し、パスとプレビューを表示するように変更しました。
英語原文を表示
Changed hook output over 50K characters to be saved to disk with a file path + preview instead of being injected directly into context

変更前

フック(自動テスト結果など)の出力が非常に大きい場合、それだけでコンテキスト窓を占有してしまい、AIが本来のタスクを忘れたり回答できなくなったりしていました。

変更後

出力の要約のみを渡し、詳細は別ファイルを参照する形式になったため、トークンの節約と精度の維持が両立されます。

ユーザーへの恩恵

大量のログを出すテストスイートなどと連携しても、 Claude Codeの応答性能を落とさずに開発を続けられます。

v2.1.88(1件)

Fixed
Write/Edit/Readツールにおいて、PreToolUse/PostToolUseフックが file_path を絶対パスで提供していなかった問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed PreToolUse/PostToolUse hooks not providing file_path as an absolute path for Write/Edit/Read tools

変更前

フック機能でファイルの変更を監視・処理する際、ファイルパスが相対パスで渡されることがあり、実行ディレクトリが異なると正しいファイルを特定できないリスクがありました。

変更後

常にルートからの絶対パスが渡されるようになり、どのディレクトリから実行しても確実に対象ファイルを処理できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

自動フォーマットやバリデーションなどのフックの信頼性が高まり、複雑なプロジェクト構造でも誤作動の心配なく自動化を任せられます。

関連ドキュメント

v2.1.84(2件)

Added
HTTPタイプの WorktreeCreate フックで作成されたパスの返却に対応
英語原文を表示
Added WorktreeCreate hook support for type: "http" — return the created worktree path via hookSpecificOutput.worktreePath in the response JSON

変更前

WorktreeCreate フックをHTTP経由で実行した際、フックによって作成されたgitワークツリーのパスをClaude Code側に正確に伝える標準的な方法がありませんでした。

変更後

HTTPフックのレスポンスJSON内の hookSpecificOutput.worktreePath フィールドを通じて、作成されたパスを返せるようになりました。

ユーザーへの恩恵

独自のサーバーで管理している複雑なワークツリー作成フローをClaude Codeとシームレスに統合でき、並行作業の自動化がより強固になります。

関連ドキュメント

Changed
ルールとスキルの paths: フロントマターで複数のグロブパターンに対応
英語原文を表示
Rules and skills paths: frontmatter now accepts a YAML list of globs

変更前

スキルの適用範囲やプロジェクトルールを特定のパスに制限する paths: フィールドにおいて、単一のパターンしか記述できない、またはリスト形式の処理が不十分な場合がありました。

変更後

YAMLのリスト形式で複数のグロブパターンを指定できるようになり、より柔軟な適用範囲の設定が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

フロントエンドとバックエンドの特定ディレクトリなど、関連する複数のパスに対して一つのルールを効率的に適用でき、コンテキストの管理が容易になります。

関連ドキュメント

v2.1.83(2件)

Deprecated
TaskOutput ツールを非推奨とし、バックグラウンドタスクの出力ファイルパスに対して Read ツールを直接使用する方式に変更しました
英語原文を表示
Deprecated TaskOutput tool in favor of using Read on the background task's output file path

変更前

バックグラウンドタスクの結果を確認するために専用の TaskOutput ツールを使用していましたが、これは標準的なファイル読み込みツールとは異なる挙動をするため、管理が複雑でした。

変更後

バックグラウンドタスクの出力が通常のファイルとして扱えるようになり、実績のある Read ツールで透過的にアクセスできるようになりました。

ユーザーへの恩恵

Claude がより一貫した方法でタスク結果を分析できるようになり、実行結果の取得や加工の精度が向上します。

関連ドキュメント

Added
クリップボードから貼り付けた画像のディスク上のパスを、Claude がファイル操作の際に参照できるようになりました。
英語原文を表示
Claude can now reference the on-disk path of clipboard-pasted images for file operations

v2.1.79(1件)

Added
CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR で複数のシードディレクトリ指定に対応 (OSごとの区切り文字を使用)
英語原文を表示
CLAUDE_CODE_PLUGIN_SEED_DIR now supports multiple seed directories separated by the platform path delimiter (: on Unix, ; on Windows)

変更前

コンテナ環境などでプラグインを事前配置するためのシードディレクトリは1つしか指定できませんでした。

変更後

Unix系では :、Windowsでは ; を使うことで、複数のディレクトリからプラグインを読み込めるようになりました。

ユーザーへの恩恵

共通のプラグインセットとプロジェクト固有のセットを組み合わせて配置するなど、環境構築の柔軟性が高まります。

v2.1.78(1件)

Fixed
サンドボックスの書き込み許可設定で、絶対パスが正しく動作しない不具合を修正
英語原文を表示
Fixed sandbox.filesystem.allowWrite not working with absolute paths (previously required // prefix)

変更前

サンドボックス環境での書き込み許可パスを指定する際、常に // 接頭辞が必要であり、通常の絶対パス指定が機能しませんでした。

変更後

標準的な絶対パスによる指定が可能になり、設定ファイルの記述がより直感的になりました。

ユーザーへの恩恵

環境構築時の設定ミスが減り、サンドボックス機能をより簡単に導入できるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.77(1件)

Fixed
システムの一時ディレクトリパスにスペースが含まれている場合、Bash ツールが正常なコマンドに対してもエラーを報告する問題を修正しました
英語原文を表示
Fixed Bash tool reporting errors for successful commands when the system temp directory path contains spaces

v2.1.76(2件)

Fixed
/exportの成功メッセージにおいて、ファイル名だけでなくフルパスを表示するように修正
英語原文を表示
Fixed /export showing only the filename instead of the full file path in the success message

変更前

チャット履歴のエクスポート完了時にファイル名しか表示されなかったため、実際にどのディレクトリに保存されたかを確認する手間がありました。

変更後

成功メッセージに絶対パスが表示されるようになり、保存場所を一目で確認できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

エクスポートしたファイルを他のツールで開いたり共有したりする際のアクションが迅速になります。

Updated
--plugin-dirフラグの更新 — サブコマンド対応のため1つのパスのみを受け付けるように変更(複数ディレクトリ指定はフラグを繰り返す形式に)
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Updated --plugin-dir to only accept one path to support subcommands — use repeated --plugin-dir for multiple directories

変更前

--plugin-dir path1 path2のように指定していましたが、将来的な拡張において曖昧さが生じる可能性がありました。

変更後

--plugin-dir path1 --plugin-dir path2のように、1つのフラグに1つのパスを指定する標準的な形式に統一されました。

ユーザーへの恩恵

CLIの動作が予測可能になり、スクリプトなどでのプラグイン管理がより安全に行えるようになります。

関連ドキュメント

v2.1.75(1件)

Fixed
マーケットプレイス設定のパス処理が破損していた問題を修正しました。
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Fixed corrupted marketplace config path handling

v2.1.74(1件)

Fixed
ストリーミングAPIのレスポンスバッファが早期終了時に解放されず、Node.js/npm環境でメモリ使用量(RSS)が無制限に増加するメモリリークを修正
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Fixed memory leak where streaming API response buffers were not released when the generator was terminated early, causing unbounded RSS growth on the Node.js/npm code path

変更前

処理が途中で中断された場合にAPIレスポンスのメモリが適切に解放されず、ツールを使い続けるほどPCのメモリ消費量が増大し続けていました。

変更後

ジェネレーターが終了した際にバッファが確実に解放されるようになり、長時間使用してもメモリ消費が安定するようになります。

ユーザーへの恩恵

大規模な開発作業でも動作が不安定にならず、システムのパフォーマンス低下を気にせずに安心して利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.72(1件)

Fixed
transcript_path の不備や設定保存時の prompt 消失、async フックの stdin 問題など、フック機能の複数の不具合を修正
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Fixed several hooks issues: transcript_path pointing to the wrong directory for resumed/forked sessions, agent prompt being silently deleted from settings.json on every settings write, PostToolUse block reason displaying twice, async hooks not receiving stdin with bash read -r, and validation error message showing an example that fails validation

変更前

レジュームしたセッションで履歴パスが誤っていたり、非同期フックで read -r が動作しないなど、高度なカスタマイズを行うフック機能においていくつかの不安定な挙動がありました。

変更後

セッション管理とフック実行エンジンの修正により、自作の自動化スクリプトがより正確に動作するようになりました。

ユーザーへの恩恵

自作のフックを用いた高度なワークフロー自動化を、予期せぬエラーに悩まされることなく構築できます。

関連ドキュメント

v2.1.71(2件)

Fixed
バックグラウンドエージェントの完了通知に出力ファイルパスが含まれておらず、コンテキスト圧縮後に親エージェントが結果を復元できない問題を修正しました。
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Fixed background agent completion notifications missing the output file path, which made it difficult for parent agents to recover agent results after context compaction
Fixed
Windows において、モデルが MinGW スタイルのパスを使用した場合に cd <cwd> && git ... の許可を求めるプロンプトが表示される問題を修正しました。
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Fixed prompting for cd <cwd> && git ... on Windows when the model uses a mingw-style path

変更前

Windows の Git Bash などを使用している際、パス形式の差異によって Claude が自身のカレントディレクトリを誤認し、既に許可済みのコマンドでも再確認を求めてくることがありました。

変更後

OS ごとのパス形式の差異が吸収され、不要なパーミッション確認が行われなくなりました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での開発体験が向上し、無意味なプロンプトによる中断がなくなります。

関連ドキュメント

v2.1.69(4件)

Added
ステータスラインのフックコマンドに worktree フィールドを追加。ワークツリー名、パス、ブランチ等の情報を表示可能に
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Added worktree field to status line hook commands with name, path, branch, and original repo directory when running in a --worktree session

変更前

並行作業のためにGitワークツリー(--worktree)を使用している際、ステータスバーからは現在の作業場所の詳細が分かりませんでした。

変更後

ステータスラインをカスタマイズして、どのワークツリーで作業中かを常に表示できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のワークツリーを使い分けている時に、誤った場所で変更を行ってしまうミスを防ぎ、コンテキストの把握を助けます。

関連ドキュメント

Added
strictKnownMarketplacespathPattern を追加。ファイル・ディレクトリ形式のプラグインソースを正規表現で制限可能に
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Added pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions

変更前

ローカルディレクトリからプラグインを読み込む際、許可された特定のディレクトリ以外からの読み込みを厳格に制限することができませんでした。

変更後

ネットワーク経由のホスト制限だけでなく、ファイルシステム上のパスに基づいた読み込み制限が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

管理者側で、社内の標準ディレクトリ以外からのプラグインインストールを禁止するなど、より強力なセキュリティ制御が可能になります。

Fixed
Fixed conditional .claude/rules/*.md files (with paths: frontmatter) and nested CLAUDE.md files not loading in print mode (claude -p)

関連ドキュメント

v2.1.64(6件)

Added
ステータスラインのフックコマンドに worktree フィールドを追加しました。--worktree セッション実行時に、名前、パス、ブランチ、元のリポジトリパスが表示可能です。
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Added worktree field to status line hook commands with name, path, branch, and original repo directory when running in a --worktree session

変更前

Git ワークツリーを使用して並行セッションを実行している際、ステータスバーなどのカスタム表示において、現在のワークツリーに関する詳細情報を表示する直接的な手段がありませんでした。

変更後

ステータスライン構築用の JSON データにワークツリーの詳細が含まれるようになり、現在の作業環境がどのブランチ・どのディレクトリなのかを常に画面下に表示できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

複数のワークツリーを使い分けて並行開発を行う際に、自分が今どこで作業しているのかを混同するリスクを大幅に減らせます。

関連ドキュメント

Added
strictKnownMarketplaces 設定に pathPattern を追加しました。hostPattern と併用して、ファイルやディレクトリベースのプラグインソースを正規表現で制限できます。
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Added pathPattern to strictKnownMarketplaces for regex-matching file/directory marketplace sources alongside hostPattern restrictions

変更前

組織で管理設定(Managed Settings)を導入している場合、特定のディレクトリにあるプラグインのみを許可するといった、ファイルパスに基づいた厳格な制限をかけることができませんでした。

変更後

正規表現によるパスのパターンマッチングが可能になったため、社内の承認済みディレクトリからのみプラグインのインストールを許可するといった運用が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

企業利用におけるセキュリティガバナンスが強化され、信頼できない場所からの意図しないコード実行を未然に防ぐことができます。

Added
オートメモリ(Auto Memory)の保存先ディレクトリを直接指定できる環境変数 CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH を導入しました。
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Added CLAUDE_CODE_AUTO_MEMORY_PATH env var to override the auto-memory directory with a direct path

変更前

オートメモリのデータは常にデフォルトのディレクトリに保存されるため、特定のプロジェクトだけメモリを別の場所に隔離したり、ネットワークドライブなどで共有したりすることが不便でした。

変更後

環境変数一つで保存先を自由に変更できるようになったため、プロジェクトの要件に合わせた柔軟なデータ管理が可能になりました。

ユーザーへの恩恵

メモリデータのバックアップや共有、プロジェクトごとの厳格な分離が容易になり、ワークフローに合わせたデータ管理が実現します。

Fixed
外部ディレクトリに対する cd <path> && rm/mv/cp 実行時の承認プロンプトを改善しました。単に「読み取りを許可」ではなく、背後で実行される書き込みコマンドの内容を明示します。
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Fixed cd <outside-dir> && rm/mv/cp ... permission prompt to mention the chained write command instead of only showing "allow reading from <dir>/"

変更前

ディレクトリ移動を伴うコマンドを実行する際、セキュリティ確認のメッセージが「読み取り許可」としか表示されず、実際にはファイル削除などの破壊的変更が行われようとしていることに気づきにくい問題がありました。

変更後

承認画面において、チェインされた(&& で繋がれた)実際の変更コマンドが具体的に表示されるようになり、ユーザーがリスクを正確に判断できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

意図しないファイル削除や移動を未然に防ぐことができ、AI による自動操作の安全性が向上します。

関連ドキュメント

Fixed
外部ディレクトリでの cd <path> && <cmd> 実行時に、単なる読み取り許可ではなく実行されるコマンド全体をプロンプトに表示するように改善しました。
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Fixed cd <outside-dir> && <cmd> permission prompt to surface the chained command instead of only showing "Yes, allow reading from <dir>/"

変更前

ディレクトリを跨いだコマンド実行の際、プロンプトの記述が不十分で、Claude がワークスペース外で何を実行しようとしているのかの全容が把握しづらい状況でした。

変更後

移動先のディレクトリ情報だけでなく、そこで実行される具体的なコマンドまで明示されるようになったため、ユーザーの確認作業がより確実になります。

ユーザーへの恩恵

AI の挙動をより透明に把握でき、不用意な承認によるセキュリティリスクを軽減できます。

関連ドキュメント

Fixed
プリントモード (claude -p) において、条件付きルールファイル(paths: 指定あり)やネストされた CLAUDE.md が読み込まれない問題を修正しました。
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Fixed conditional .claude/rules/*.md files (with paths: frontmatter) and nested CLAUDE.md files not loading in print mode (claude -p)

変更前

CLI を自動化スクリプト等で使用する非対話モードにおいて、プロジェクトの細かいルールやサブディレクトリ内の指示が無視されてしまい、対話モードと同じような賢い挙動が得られないことがありました。

変更後

プリントモードでも対話モードと同様にすべての指示ファイルが正しく探索・ロードされるようになり、一貫したルール適用が保証されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

CI/CD などの自動化環境においても、プロジェクト独自のコーディング規約を Claude に確実に守らせることができます。

関連ドキュメント

v2.1.50(1件)

Fixed
セッションの復旧時に作業ディレクトリにシンボリックリンクが含まれている場合、セッションストレージパスが起動時に異なるタイミングで解決されるためにセッションが見えなくなる問題を修正しました。また、グレーシャルシャットダウンシーケンスで、フックと分析の前にセッションデータをフラッシュすることでSSH切断時のセッションデータ損失も修正しました。
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Fixed a bug where resumed sessions could be invisible when the working directory involved symlinks, because the session storage path was resolved at different times during startup. Also fixed session data loss on SSH disconnect by flushing session data before hooks and analytics in the graceful shutdown sequence.

変更前

作業ディレクトリにシンボリックリンクが含まれる場合、セッションの復旧時に表示されないことがありました。SSH接続中にセッションデータが失われる可能性もありました。

変更後

シンボリックリンクが含まれる作業ディレクトリでもセッションが正しく表示されるようになり、SSH切断時にもセッションデータが失われなくなりました。

ユーザーへの恩恵

セッションの可視性と信頼性が向上し、開発者は中断した作業を確実に再開できるようになります。データ損失のリスクも軽減され、安心して利用できます。

関連ドキュメント

v2.1.49(2件)

Fixed
モデルがリポジトリフォルダをドロップした際に、ファイルが見つからないエラーに対して修正されたパスを提案するように修正されました。
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Fixed file-not-found errors to suggest corrected paths when the model drops the repo folder
Improved
パスの安全性および作業ディレクトリのブロックに関する権限プロンプトが改善され、コンテキストのない素のプロンプトではなく、制限理由が表示されるようになりました。
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Improved permission prompts for path safety and working directory blocks to show the reason for the restriction instead of a bare prompt with no context

変更前

以前は、Claude Codeがファイルパスへのアクセスや作業ディレクトリの変更を試みた際に、セキュリティ上の制限に遭遇すると、具体的な理由が不明瞭なまま「許可しますか?」といった抽象的な権限プロンプトが表示されていました。これにより、ユーザーは何を許可するのか、なぜ制限されているのかが分からず、判断が困難でした。

変更後

今回の改善により、パスの安全性や作業ディレクトリのブロックに関する権限プロンプトに、具体的な制限理由(例: 「このパスへの書き込みはセキュリティポリシーによって許可されていません」)が表示されるようになりました。これにより、ユーザーはより明確なコンテキストに基づいて権限を承認または拒否できます。

ユーザーへの恩恵

開発者は、Claude Codeの権限要求に対して、より情報に基づいた適切な判断を下せるようになります。セキュリティ上の理由やポリシーによる制限が明確に示されるため、安心して作業を進め、意図しないリスクを回避できるようになります。

v2.1.47(1件)

Changed
Windowsでドライブレターの大文字/小文字がパス間で異なる場合に、同じCLAUDE.mdファイルが二重にロードされる問題を修正しました(anthropics/claude-code#25756)。
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Windows: Fixed the same CLAUDE.md file being loaded twice when drive letter casing differs between paths (anthropics/claude-code#25756)

変更前

Windows環境において、ドライブレターの大文字・小文字の表記が異なる場合、同じCLAUDE.mdファイルが二重にロードされてしまう問題がありました。

変更後

Windows環境でドライブレターの大文字・小文字が異なる場合でも、同じCLAUDE.mdファイルが二重にロードされる問題が修正されました。

ユーザーへの恩恵

Windows環境でのCLAUDE.mdファイルのロードが正確になり、ドライブレター表記の違いによる意図しない挙動を防ぎました。これにより、設定の一貫性が保たれます。

関連ドキュメント

v2.1.44(1件)

Fixed
深くネストされたディレクトリパスで発生するENAMETOOLONGエラーを修正しました。
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Fixed ENAMETOOLONG errors for deeply-nested directory paths

v2.1.32(1件)

Fixed
サブディレクトリから実行した場合に、@ファイル補完が不正確な相対パスを表示する問題を修正しました。
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Fixed @ file completion showing incorrect relative paths when running from a subdirectory

変更前

claude CLIツールをプロジェクトのサブディレクトリから実行した際、@を用いたファイル補完機能が誤った相対パスを表示することがありました。これにより、意図したファイルを正確に参照するのが困難になる場合がありました。

変更後

サブディレクトリからの実行時でも、@ファイル補完が常に正しい相対パスを表示するようになりました。これにより、どのディレクトリからコマンドを実行しても、正確なファイル参照が可能になります。

ユーザーへの恩恵

どのディレクトリから作業していても、ファイルの参照がより正確かつスムーズに行えるようになり、特に複雑なプロジェクト構造を持つ環境での開発体験が向上します。誤ったファイルパスによるミスが減り、作業の中断も軽減されます。

関連ドキュメント

v2.1.31(1件)

Fixed
ストリーミングAPIパスでtemperatureOverrideがサイレントに無視され、設定されたオーバーライドに関わらずすべてのストリーミングリクエストがデフォルトの温度(1)を使用する問題を修正しました。
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Fixed temperatureOverride being silently ignored in the streaming API path, causing all streaming requests to use the default temperature (1) regardless of the configured override

変更前

ストリーミングAPIを使用する際、temperatureOverride設定をしても実際には適用されず、常にデフォルトの温度(1)でAIが応答を生成していました。これにより、モデルの創造性や一貫性を意図通りに制御できませんでした。

変更後

ストリーミングAPIリクエストにおいてもtemperatureOverrideが正しく適用されるようになり、ユーザーが設定したモデルの温度(創造性)がストリーミング応答に反映されるようになりました。

ユーザーへの恩恵

ストリーミング生成においても、より細かくモデルの振る舞いを制御できるようになり、ユーザーの意図に沿った創造的な応答や、より一貫性のある応答を期待できるようになりました。

関連ドキュメント

v2.1.7(2件)

Fixed
一時ディレクトリのパスにエスケープシーケンスとして誤解される可能性のある文字(例: tn)が含まれる場合に、Windows 上で bash コマンドが失敗する問題を修正しました。
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Fixed bash commands failing on Windows when temp directory paths contained characters like t or n that were misinterpreted as escape sequences

変更前

Windows 環境で、一時ディレクトリのパスに特定の文字が含まれていると、bash コマンドが正しく解釈されずに失敗していました。

変更後

一時ディレクトリのパスに含まれる文字の解釈に関する問題を修正し、Windows 上での bash コマンドの実行安定性を向上させました。

ユーザーへの恩恵

Windows 環境での開発作業において、bash コマンドの実行がより安定し、予期せぬエラーに悩まされることがなくなります。

Changed
[VSCode] Fixed claudeProcessWrapper setting passing the wrapper path instead of the Claude binary path

関連ドキュメント

v2.1.2(3件)

Added
ターミナルにドラッグした画像にソースパスのメタデータを追加し、Claude が画像の出所を理解できるように改善しました。
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Added source path metadata to images dragged onto the terminal, helping Claude understand where images originated
Added
iTerm など OSC 8 をサポートするターミナルにおいて、ツール出力内のファイルパスをクリック可能なハイパーリンクにしました。
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Added clickable hyperlinks for file paths in tool output in terminals that support OSC 8 (like iTerm)

関連ドキュメント

Deprecated
Windows の管理設定パスとして C:\ProgramData 配下を非推奨とし、C:\Program Files への移行を推奨しました。
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Deprecated Windows managed settings path C:\ProgramData\ClaudeCode\managed-settings.json - administrators should migrate to C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json

関連ドキュメント

v2.1.0(4件)

Fixed
ファイルベースのマーケットプレイスからのプラグインパス解決の問題を修正しました。
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Fixed plugin path resolution for file-based marketplace sources
Added
バックグラウンドの Bash タスク詳細ダイアログに、完全な出力ファイルのパスを表示するようにしました。
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Added filepath to full output in background bash task details dialog
Fixed
バックグラウンドタスクが大量の出力を生成した際に API コンテキストが溢れる問題を、3万文字での切り詰めとファイルパスへの参照提示により修正しました。
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Fixed API context overflow when background tasks produce large output by truncating to 30K chars with file path reference

変更前

ビルドログやテスト結果が極端に長い場合、その全内容が Claude の脳(コンテキスト)に送られ、記憶容量を圧迫したりエラーを引き起こしたりしていました。

変更後

出力が一定量を超えると重要な部分のみを要約・切り詰めし、完全な内容はファイルとして保存して Claude にその場所を教えるようになりました。

ユーザーへの恩恵

大量のログが出るタスクを実行しても Claude が混乱せず、スマートに要点だけを把握して作業を続けられます。

関連ドキュメント

Fixed
グローバルオプション後のサブコマンド(例:git -C /path log)を Bash コマンドのプリフィックスとして正しく抽出できるよう修正しました。
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Fixed bash command prefix extraction to correctly identify subcommands after global options (e.g., git -C /path log now correctly matches Bash(git log:*) rules)

変更前

オプションが含まれる複雑なコマンドの際、本来のコマンド(この場合は git log)が正しく認識されず、パーミッションの許可ルールに合致しないことがありました。

変更後

コマンドライン引数をより賢く解析し、正しいサブコマンドに対して実行可否を判定できるようになりました。

ユーザーへの恩恵

カレントディレクトリ以外を対象とするコマンドなど、実戦的なオプション指定時でもパーミッション設定が期待通りに機能します。

関連ドキュメント

v2.0.71(1件)

Fixed
Fixed @ file reference suggestions incorrectly triggering when cursor is in the middle of a path

v2.0.67(1件)

Changed
Windows: Fixed plugin MCP servers failing due to colons in log directory paths

関連ドキュメント

v2.0.42(1件)

v2.0.34(1件)

Improved
Improved file path suggestion performance with native Rust-based fuzzy finder

v1.0.115(1件)

Improved
Improve path validation for glob and grep tools

v1.0.106(1件)

Changed
Windows: Fixed path permission matching to consistently use POSIX format (e.g., Read(//c/Users/...))

関連ドキュメント

v1.0.83(1件)

Changed
@-mention: Support files with spaces in path

v1.0.82(1件)

Changed
SDK: New additionalDirectories option to search custom paths, improved slash command processing

関連ドキュメント

v1.0.62(1件)

Added
/add-dir command now supports typeahead for directory paths

v1.0.61(1件)

Changed
Settings: Fixed resolution of settings files paths that are symlinks

v1.0.48(1件)

v1.0.45(1件)

Changed
Stop Hooks: Fixed transcript path after /clear and fixed triggering when loop ends with tool call

v1.0.30(1件)

Improved
Improved file path autocomplete with filename matching

v0.2.107(1件)

Added
CLAUDE.md files can now import other files. Add @path/to/file.md to ./CLAUDE.md to load additional files on launch

関連ドキュメント

v0.2.75(1件)